
勝てる試合でした。それもできれば2-0くらいにしておきたいところでした。前半のカイトはすばらしかった!あの堅い守備のチェルシーを相手に、右サイドを完全に制圧していました。チェルシーが深い位置に引いているので、アロンソがあまりプレッシャーのないところでボールを持てて、ピンポイントのパスを狭いところに通してチームを動かしていました。
スタートこそ押し込まれましたがその後は良い流れで、そのまま後半開始に攻めた時間帯、あそこで追加点を取れなかったのが大きかったと思います。その後は無理に攻めに出ず、このまま1-0でOK、追加点が取れればラッキーという試合運びでした。このプランは間違っていなかったと思います。そこで1点を決められるかどうかはつまるところ選手しだいですし、あそこで守りきれるかどうかも選手しだい。そしてそれが出来なかったのは、運ではなく、まだチームに何かが足りなかったということです。
もっっっのすごく悔しいですが、しかしそんなに悲観はしていません。今日の出来ならば、敵地で勝てるでしょう。ただ、点を取りに行かなくてはならないですから、熱い試合になって今日とは正反対のカードが乱れ飛ぶ試合にならないかということが怖いです。
今日はトーレスの日ではなかったですね。その日が来週の水曜に回ってくることを期待します。
●SKY Sportsのレーティングレイナ:5
アルベロア:5 キャラガー:7 シュクルテル:7 アウレリオ:5
マスチェラーノ:6 アロンソ:8
カイト:7 ジェラード:7 バベル:6
トーレス:6
(SUB)リーセ:3 ベナユン:4
3って初めて見ました・・・