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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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チェルシー戦後の両監督のコメントです。
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●ラファ(公式HP)
「(失点シーンについて)ああいう類の状況というのは本当に難しいですから、選手を責められません。ああいう種類のボールの跳ね返りは、守るのが本当に難しいものです。試合後には全員が落胆していましたが、私たちが今できる唯一のことは、ポジティブになって次の試合のことを考え、それに備えることです。

試合終了間際に失点したときに、本当に落胆するのは当然のことですが、私たちはスタンフォードブリッジに行って勝利が必要であるということをわかっています。
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勝てる試合でした。それもできれば2-0くらいにしておきたいところでした。前半のカイトはすばらしかった!あの堅い守備のチェルシーを相手に、右サイドを完全に制圧していました。チェルシーが深い位置に引いているので、アロンソがあまりプレッシャーのないところでボールを持てて、ピンポイントのパスを狭いところに通してチームを動かしていました。
スタートこそ押し込まれましたがその後は良い流れで、そのまま後半開始に攻めた時間帯、あそこで追加点を取れなかったのが大きかったと思います。その後は無理に攻めに出ず、このまま1-0でOK、追加点が取れればラッキーという試合運びでした。このプランは間違っていなかったと思います。そこで1点を決められるかどうかはつまるところ選手しだいですし、あそこで守りきれるかどうかも選手しだい。そしてそれが出来なかったのは、運ではなく、まだチームに何かが足りなかったということです。
もっっっのすごく悔しいですが、しかしそんなに悲観はしていません。今日の出来ならば、敵地で勝てるでしょう。ただ、点を取りに行かなくてはならないですから、熱い試合になって今日とは正反対のカードが乱れ飛ぶ試合にならないかということが怖いです。
今日はトーレスの日ではなかったですね。その日が来週の水曜に回ってくることを期待します。

●SKY Sportsのレーティング
レイナ:5
アルベロア:5 キャラガー:7 シュクルテル:7 アウレリオ:5
マスチェラーノ:6 アロンソ:8
カイト:7 ジェラード:7 バベル:6
トーレス:6
(SUB)リーセ:3 ベナユン:4

3って初めて見ました・・・
CLチェルシー戦に向けて、キャプテンとラファのコメントです。
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●キャプテン(Liverpool Daily Post)
「僕は個人的に、あのピッチに出て行って決勝に僕たちを導くものを持って来れるという、途方もない大きな自信を僕たちの中に持っている。自分たちのファンの前で、ロンドンへ持って行く良い結果を生み出すためのものは何か、僕たちは知っている。5月のモスクワに到達するためには何が要求されるかわかっているよ。

それは全く難しい理屈じゃない。僕たちはクリーンシートとリードが欲しい。1ゴールならすごいし、2ゴールだったらとてつもないね。しかしもしも僕たちがそれを得られなくても、それで僕たちの勝ち目がなくなるわけじゃない。このチームがいつゴールネットを揺らすか、誰にもわからないんだからね。タフな形勢になると意気消沈してあきらめてしまうチームもあるかもしれない。それは僕たちには当てはまらない。
公式HPより、ラファとルーカスの月曜のプレスカンファレンスでのやり取りです。
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●ラファ・ベニテス

記者:スティーブン・ジェラードはフィットしていますか?

ラファ:ええ、彼はフィットしています。今日の午前はトレーニングに参加していましたから、彼はOKです。

記者:アブラム・グラントがスティーブン・ジェラードとサインしたいと語ったコメントについて、どう思いましたか?
Liverpool Daily Postより、チェルシー戦に向けてのラファのコメントです。
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●ラファ(Liverpool Daily Post)
「それぞれの監督のプレッシャーを測るのは難しいですね。私たちはこのことを過去に話したことがありますし、人は私たちが(過去のチェルシー戦で)マインドゲームをやっているという馬鹿げたことを言っていました。誰もが勝利を願っています。私には私のプレッシャーがあります。私は全ての試合に勝ちたいと思っています。プレッシャーの元で試合に挑みますが、私たちは準決勝まで勝ち進んでいるんですから幸福ですよ。
トーレスのオフィシャルサイトに、彼とレイナが雑談した記事が掲載されています。スペイン語の方のサイトだけなんですが、スペインのファンが英語に訳してくれましたので、それをさらに日本語訳してみました。
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Pepe Reina:フェルナンド、僕たちはU-21の代表で初めて会ったんだよね?

Fernando Torres:そうだね、ペペ、何でU-18の時はいなかったんだろう・・・彼らは君を選ばなかったのかな(笑)。

Reina:違うね、単に、君がU-18にいた時には僕はもうU-21だったってことさ(笑)。
SKY Sportsに、カイトが自身のポジションについてコメントをしています。
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●カイト(SKY Sports)
「僕は、自分が特定のポジションに分類されるのはあんまり好きじゃないんだ・・・右のミッドフィールダー、右のウィンガー、ストライカー、セカンドストライカーのようにね。
僕はおそらく、自分のプレーの中にそういうポジションを全てちょっとずつ兼ね備えているんだと思うよ。ストライカーとしても、セカンドストライカーでも、右でも左でも僕はプレーできる。それが何であろうと、僕は自分のやり方でやるのが好きだ。
公式HPで、キャラガーがトーレスについてコメントしています。また、トーレスのCLに向けての意気込みも掲載されています。
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●キャラガー(公式HP)
「昨シーズン、俺はチームに未知の要因を加えてくれる選手が必要だと話していたんだ。俺たちには、信じられない何かをやって、予想もつかないことで相手に損害を与える人間が欲しかった。トップチームには必ずそういう選手がいる。
俺たちは、スティーブン・ジェラード一人に長い間それを頼っていた・・・しかし今はフェルナンドがチームにもう一つの面を加えてくれたよ。俺に言わせれば、彼は世界最高のストライカーだ。
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