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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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エコー紙より、レイナのコメントです。
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●レイナ(Liverpool Echo)
「僕は全試合、全試合の全ての時間をプレーしたい・・・つまりはそういうことだ。
リバプールのようなビッグクラブでプレーしていれば、全ての時間をプレーするのが簡単ではないことはわかる。しかし僕は今シーズンのリーグ戦全試合でプレーして来たし、それが続いて欲しい。
選手としたら、いつでもプレーしたいと思うものだ。バーミンガム戦では、監督がおそらく先週のフルハム戦のようにチームを変えるだろうということはわかっている。でも僕は自分がその中の一人にならないことを願っているよ。
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公式HPより、ラファのプレスカンファレンスでのやり取りです。
(追記)プレスカンファレンスの内容なのを公式HPのインタビューとの間違っていましたので、Livefpoolfc.tvからインタビューアーを修正しました。
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記者:チェルシー戦のあの終了間際の瞬間のことで、今も落胆はありますか?

Rafael Benitez:ええ、はっきりとね。しかし、私たちはトレーニングセッションの前にこのことについて話をしました。落胆の日はあったかもしれませんがそれは昨日のことですし、今はバーミンガム戦にフルに集中しなくてはなりません。

記者:ヨン・アルネ・リーセはどうです?ひどく落ち込んではいませんか?
BBCより、ノルウェーの新聞Verdens Gangに語ったリーセのコメントです。
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●リーセ(BBC)
「僕は、ああいうことを跳ね返すやり方はこうだってことを、これまで学んで来た。メンタル的には僕はベストだ。きつい夜の後で、もう頭をしゃんとさせたよ。このことから学ぶつもりだ。

(失点シーンについて)僕は身を屈めて、ボールが来た方向にヘッドで跳ね返そうとしたんだ。しかしボールは曲がって来るクロスで、しかも濡れていて僕の額から滑った。ゴールに転がっているのを見たときはショックだったよ。

僕はリバプールと契約延長したいと思っているし、まだ信じているよ。しかし、契約があと1年しか残っていない、そしてクラブから何も聞いていない今は、自分の未来がここにあるとはっきりは言えない。」

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Daily Postで、彼の弟のコメントとして「連絡を取ろうとメールを送ったら、『話したくない。すごく落ち込んでいる。2日後に電話くれよ、その時に話そう。』と返事が来た」とあったので心配していたんですが、もうしっかり気持ちを切り替えているようですね!何よりです。そしてさっそく契約延長の話をしているところも、彼らしい(笑)。昨シーズンのバルセロナ戦では合宿の騒ぎを吹き飛ばすゴールを見せてくれましたから、今年もそんなプレーを見せてくれるかもしれません。
タイムズ紙より、キャプテンとレイナのコメントです。
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●キャプテン(タイムズ紙)
「チェルシーはわずかにアドバンテージを得ているかもしれない。しかしまだこれから90分があるんだし、僕たちは自分たちが勝ち抜けるという自信と信念を持たなくてはならない。そうでなくては、敵地に赴く意味はないだろう。

僕たちは、まだチームの中にフェルナンド・トーレスがいてスタンフォード・ブリッジに行ったことはないんだ・・・そして、それが違いを生み出すかもしれない。僕は、彼が自分が得点できなかったことにどれだけ落胆したかを、その顔に見ることができた。しかしそれが彼なんだよ。毎試合ゴールできると期待し、公平に見て、大抵それをやっている。彼が相手ディフェンダーにどんなに深刻な問題を起こしているかは明らかだし、あそこでも同じことをやってくれるだろう。彼なら、僕たちを最後に勝ち上がらせるための、まさに重要なアウェイゴールを決めたって不思議じゃない。
タイムズ紙より、セカンドレグに向けてのラファのコメントです。
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●ラファ(タイムズ紙)
「(勝利のためには)戦術やシステムを変更するのではなく、作ったチャンスをものにすることです。チェルシーはスタンフォード・ブリッジで無敗ですが、何事にも時があります。私たちは歴史を変えられます。人は、彼らに何か考える材料を与えるために、システムを変更すべきだと言うかもしれません。しかし私たちはファーストレグで4度の決定機を作っており、それはチェルシーを相手にした試合の中で最大です。トーレスに2度チャンスがあり、ジェラードに一つありました。そしてチェルシーにはほとんどチャンスはありませんでしたし、私たちは最後の1秒まで勝っていました。私たちはやれるとわかっています。

チェルシー戦セカンドレグに向けて、カイトとシュクルテルのコメントです。
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●カイト(Liverpool Echo)
「人は僕たちが長年スタンフォード・ブリッジでゴールを決めていないと言っているけど、もっとポジティブな見方もできる。僕たちは今シーズンのチャンピオンズリーグでは、アウェイの全試合で得点しているんだ。
僕たちは、サンシーロやエミレーツのような場所でもゴールを決めていて、自分たちがアウェイで得点できることを知っている。

最後のあのキックまで、僕たちは試合のほとんどを支配していたと思う。しかし集中は最後の1秒まで切らしてはならないし、ああいう最後の段階で失点したのには落胆したよ。僕たちは1ゴールよりももっと得点できた。しかしまだ1試合があるんだし、僕たちは自分自身を信じなくてはならない。
チェルシー戦のオウンゴールについて、キャラガーが公式HPにコメントをしています。
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●キャラガー(公式HP)
「(オウンゴールでの失点について)あの前に2、3のことが起こり、あのクロスを入れられるのを止めるために俺たちがやれたことも2、3あった。これはチームゲームで、俺たち全員が一つになってやっていることだ。

もちろん、あれだけぎりぎりに失点したらそれは落ち込むさ。しかし俺たちは今大一番を戦い、まだ1-1でちょうどハーフタイムにさしかかったところだ。これからやるだけだ。
グループは再編成されるが、まだハーフタイムだ。彼らは明らかに喜んでいた、試合終了の時にそれを見ただろうが、まだもう一試合がある。
公式HPより、試合後のキャプテンのコメントです。
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●キャプテン(公式HP)
「もちろん僕たちは終了間際の失点に落胆している。しかし終ったことだ。僕たちは自分自身を奮い立たせなくてはならない。週末に結果を出し、それからスタンフォード・ブリッジでできる力を全て注ぐ。この対戦が終ってはいないと、僕たちはわかっている。
仲間たちを奮い立たせ、次の週に向けてしっかりと備える、それはキャプテンとしての僕の仕事だ。

人はチェルシーが勝ち抜け有力だと言うだろうが、言わせておくさ。僕たちはそういうことを遮断し、自分たちのやらなくてはならないことをやる。チェルシーを彼らのピッチで倒せるという自信が、僕たちにはある。
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