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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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まずはじめにお知らせがあります。今回をもちまして、ブログの更新を終了いたします。環境が変わり、これまでのようにニュースをご紹介するのが難しくなりました。中途半端に継続するよりも、いったんここで更新を終了しようと思うに至りました。これまでたくさんのリバプールFCを愛する方々に励まされ、支えられて、名残惜しい気持ちでいっぱいです。今まで本当にありがとうございました。このブログを続ける中で、リバプールサポーターの皆さんのすばらしさを何度も実感しました。心から感謝を申し上げます。
もちろんこれからも陰ながらリバプールを応援して行きます。ブログの最後がキャプテンのスタメン復帰&ゴールの試合になったことが嬉しいです!これで勝てていれば最高だったんですけどね。勝利に値する内容の非常に惜しい試合でした。
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10月10日、レイナの自伝が発売されました。その抜粋が先週の金曜にデイリーメールに報じられ、レッズファンの間では議論の対象になりました。まずはその記事からご紹介します。
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レイナ「リバプールのオーナーは、アーセナルへの£20mでの移籍を阻止した」
(Daily Mail)


トム・ヒックスとジョージ・ジレットのオーナーシップの元でクラブが崩壊している時期に、リバプールのゴールキーパー、ペペ・レイナがアンフィールドを離れる寸前まで行ったことが3度あった。このスペイン人選手はリバプールでの混乱を改めて明らかにし、2010年に彼がアーセナルへ移籍するのをクラブは阻止したと言う。その理由は、ヒックスとジレットの時代にクラブは負債の海に沈んでおり、彼の売却が潜在的な買い手に悪いシグナルを送るのを恐れてのものだった。
U21代表に招集されていたケリーが、怪我のためにリバプールに戻って来ました。クラブが公式にアナウンスをしています。それから、ジョンソンが「もうすぐ復帰できそうだ」とコメントをしています。
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●ケリーに関しての公式HPのアナウンス
「マーティン・ケリーは、用心のためにイングランドU21代表を離脱してメルウッドに戻って来ました。木曜の夜のEURO2013の予選、アイスランド戦で3-0で勝利した試合に彼は90分フルにプレーしましたが、試合後にグローインに張りを感じました。」

●ジョンソン(公式HP)
「今はいい感じで、かなりの量のランニングを続けているよ。外でボールを使った練習をちょうど始めたばかりで、もうそれほど長くはかからないと思う。
懸命に頑張っているよ。マン・ユナイテッド戦でメンバーに復帰できたらうれしいね。うまく行けばベンチ入りできるだろうから、指を重ねて祈っているよ。」
クラークコーチが、キャプテンの現状やマージーサイド・ダービーについて語っています。また、U21イングランド代表に合流しているヘンダーソンが、試合の前日にツイッターに挑戦してファンからの質問に答えました。その内容がFAのサイトに紹介されています。
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●クラーク(公式HP)
「スティーブンは後は良くなって行くだけだ。彼は長い負傷から復帰し、我々はできる限り慎重に、注意深く彼を扱うつもりだ。当然、彼がもう一押し前に進まなければならない時はやって来るだろう・・・そして私は、それは今だと思う。

大勢の選手たちが国際試合のために散っているので、残された選手のグループは非常に小規模だ。水曜のトレーニングは、たった6人しかいなかったよ。しかし私たちは、そういう少人数で多くの良い仕事をした。木曜にはリザーブチームのメンバーが加わる予定で、そうなれば人数はもっと増えるね。

ケニーが、キャプテンの代表招集が見送られたことについて語っています。また、キャラが昨夜TALK SPORTラジオに出演し、代表やクラブについて語りました。
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●ケニー(Liverpool Echo)
「スティービーがイングランド代表に招集されなかったことは、全員にとって有益だと思う。彼は、共に取り組んできた人々のおかげ現在の状態にまで回復した。彼自身が、そういう人々に対して非常に強い信頼を寄せていると語っている。
もしも彼がモンテネグロ戦で遠征をしていたら、スティービー、我々、そしてイングランド、誰にとっても良くなかったと思うよ。あらゆることを考慮した、賢明な判断だったと思う。
ダービーについて、キャロルとケリーのコメントです。また、ダウニングとシアラーがキャロルについて語っています。
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●キャロル(公式HP)
「あのゴールを心から、ケニー、他の仲間たち、ファンに捧げる。僕をずっと支えてくれた皆に。
すばらしい気分だったけど、僕たちが3ポイントを獲得できている限り、誰がゴールを決めたかは全く問題じゃない。ここでそれができたことがすばらしかったと思うよ。

今回は僕のこれまでのハイライトだね、間違いなく。いい結果だったし、初得点を決められてうれしかったよ。すばらしい気分だった。
仲間たちはいいプレーをし、勝利に値した。ベラーズ(ベラミー)がサイドを駆け上がり、ホセがオーバーラップしてすばらしいボールを入れてくれたよ。ディルクがスルーし、僕は幸運にもフィニッシュできたね。
ダービーは一に勝利、二に勝利。次がこちらに退場者や負傷者が出ないこと。そしてクリーンシート。その全部が達成できたのだからめでたい!手放しで喜んでいいのです。あの退場がなかったらどうなっていたか?そりゃー神のみぞ知るでございます。

めずらしい晴天でグディソン・パークの昼は暖かそうで、試合はホームチームがアグレッシブなプレッシャーをかけて来てこちらはやや押され気味、スタジアムの雰囲気は最高潮。お約束の仲良し赤青メガネ君をカメラが抜いたりして、すばらしいマージーサイド・ダービーでした。それに水を差したのが1枚のレッドカードでした。
あれは見ていて正直ロドウェルが気の毒でした。両足で行っていたわけではないし足裏も見せていないし、ボールに触っています。すばらしいタックルだったと思います。彼はすごく気合の入ったいいプレーをしていたので、あの判定に何か蹴っ飛ばしたくなる気持ちは良くわかりました。前半終了間際にヒバートがアダムを削ったタックルの方がよっぽど極悪だったと思いますが、あれはファウルさえ取らず。どういうこったい。
プレマッチ会見での、ケニーのコメントです。
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●ケニー(公式HP)
「(初マージーサイド・ダービーとなる選手たちについて)レンジャーズでのセルティックとの対戦が、チャーリーには良い基盤になっているだろうと思う。アンディにはノースイースト・ダービーという決して悪くない経験があり、スチュワートがヴィラでバーミンガムと対戦しているのも、最小規模のダービーではないだろう?

彼らがこれまで経験したことのないダービーかもしれないが、全員が何らかのダービーを経験している。ルイス(スアレス)でさえ、オランダでプレーていた時におそらくは同じように熱狂的だったろうダービーを戦っている。どんなダービーでも、始まり方は一緒だよ。土曜に我々のチームに入る選手は誰であろうと、彼らが向き合うものにひるんだり驚いたりする人間は誰もいないと思う。それが非常に大事なことだ。彼らがここでダービーを経験するのは初めてかもしれないが、どこか違うところで経験を積んでおり、そこで彼らがプレーした時の試合の重要性はここでのダービーマッチと同じだ。
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