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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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イングランド代表、アンドラ戦後のジェラードのコメントです。
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●ジェラード(PA Sport)
「僕たちは一体だ。スティーブ・マクラーレンは僕たちの監督であり、僕たちは彼を信頼している。僕たちは彼が選んだ選手たちであり、ここ7、8試合のパフォーマンス祖国を失望させてきた選手たちでもある。
彼はファンとメディアから総攻撃を受けている。選手としては彼を助けたいし、非難も共に受ける。そして僕たちはなんとかそれをひっくり返そうと努力しているよ。
監督があんなに大きな非難を受けていては、集中するのは難しい。選手としては、試合に集中してファンが歌っているのを消し去ろうとするんだけど、それはできないね。聞かないでいることは出来ないけど、それになんとか慣れなくてはならない。今まで僕はあんな雰囲気の中でプレーしたことは決してなかったけど、理解は出来るよ。サポーターは僕たちがイスラエルで3ポイントを取れなかったことに失望したし、それは選手たちも同じだ。
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タイムズ紙より、イングランド代表戦後の監督と選手のコメントです。
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●マクラーレン監督(タイムズ紙)
「我々はこの試合に勝つためにここに来て、それをやることが重要だった。我々は仕事をやり遂げたよ。フィールドの上でも外でも難しいコンディションの中、選手たちはやり通した。私はハーフタイムに彼らにガッツと精神力を見せろと言い、彼らはそれをやってくれた。私は彼らを誇りに思うし、彼らの中の何人かは今夜成長したよ。

私自身には何の懸念もない。人が何を言おうと、外部の人間によって煩わされることは何もないよ。重要なのは内部であり、今は人々が間違っていることを証明しやるという強い気持ちがある。書きたいことを書けばいい。
結局怪我のランパードが今日はベンチで、真ん中はジェラードとハーグリーブスが組みました。そしてリバプールキャプテンはルーニーからの絶妙なパスを見事に得点!さらにゴール左からデフォーとのワンツーでボールを持ち込んで2点目を決めてVサイン!デフォーへのすばらしいパスで3点目のアシストも決めました。(※公式の得点者は最後に押し込んだニュージェントのようです)
前半からどんどん前に出て惜しいミドルを放ったり、真ん中で攻守に生き生きプレーする、今日はまさに「ジェラードの日」。開始早々に危ないスライディングがあったり顔面に肘打ちを受けたりして、濡れたピッチにコンタクトの激しい試合でひやっとする場面もありましたが、とにかく怪我がなくて良かったです。ミカ・リチャーズは足首やっちゃいましたね・・・。大したことがなければいいんですが。
サスペンションのA・コールが戻ってきたのでキャラガーは今日は休みでした。A・コールだと積極的にオーバーラップを仕掛けてピッチをワイドに使い、やはりSBらしいプレーが見られました。CBでプレーするキャラが見たかったんですが、代表では難しいですね。

●SKY SPortsのレーティング
ロビンソン:6
M・リチャーズ:6 テリー:6 ファーディナンド:6 A・コール:5
レノン:7 ハーグリーブス:6 ジェラード:8 ダウニング:5
A・ジョンソン:6 ルーニー:6 
(SUB)ダイアー:6 ニュージェント:7 デフォー:6
アンドラ戦に向けて、ジェラードのコメントです。
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●ジェラード(テレグラフ紙)
「イングランド代表としては(ルーニーは)問題を抱えているけど、マンチェスター・ユナイテッドでの彼は燃えている。僕はそんなのは見たくないんだけどね。
彼はユナイテッドで、キャリアの中で最高のフットボールをしている。それを国際レベルでも発揮して、ゴールを決めるだけだ。一つゴールを決めればウェインはすごく良くなるだろうし、それからは山ほど得点をあげるだろう。ウェイン・ルーニーがどれほどすばらしい能力の持ち主か、改めて言う必要はない。誰もが知っていることだからね。

彼は今の時点でなんの問題もない。いつも通りだ。トレーニングでは本当に頑張っているよ。彼は、自分が国際レベルでのゴールが必要なことをわかっている。ウェインのためにチャンスを作るのは僕の責任であり、他の選手達の責任だ。彼はきっとゴールを決められる。
今日(日本時間明日早朝)のイングランド対アンドラ戦に向けて、クラウチがタイムズ紙にコメントをしています。
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●クラウチ(タイムズ紙)
「アンドラ戦でゴールしたのを思い出すよ。あの試合は僕たちに自信を与えてくれた。とは言っても、今度の試合を軽く考えることは出来ない。もし早い時間に得点できれば、僕たちはそれを続けてきっちり自分たちの仕事をやれるよ。

ウェイン・ルーニーはすばらしい才能の持ち主だ。それを押さえつけるのではなく、彼本来のプレーをして欲しい。彼は時にはかっとなって我を忘れてしまうかもしれないけど、僕は彼があの攻撃的な気持ちを失ってしまったら、本来の彼の半分の力も出せないと思う。彼はまだ成長途中であり、イングランドの大きな財産だよ。
TEAMTalkより、イングランド代表戦に向けてのキャラガーのコメントです。
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●キャラガー(TEAMTalk
「俺はイングランド代表のセンターバックでプレーしたいけど、ジョン・テリーとリオ・ファーディナンドは去年の夏のワールドカップで、おそらく俺たちのベストの二人だった。それについては議論の余地はない。俺にとって、ジョン・テリーは世界最高のセンターバックだよ。ここ3、4年では、彼に勝る選手はいないだろう。そしてリオはワールドカップの誰と比較しても遜色ない、3000万ポンドのディフェンダーだ。だから俺は、センターバックでプレーできないことを文句の言える立場にないんだ。話しているのはワールドクラスの選手たちのことだからね。
俺がイングランド代表としてチームを離れるときには、うまくいけば彼らから学んで帰ることができる。いつだってもっとうまくなろうとしているよ。

昨夜のイングランドvsスペイン戦は、0-1でスペインが敵地で勝利しました。試合後のキャプテンのコメントです。
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●キャプテン(公式HP)
「僕たちが求めていたパフォーマンスでも、結果でもなかった。僕たちは今夜勝利を目指していたし、予選を控えてしっかりとしたパフォーマンスを求めていた。
今夜は望んでいたようなテストにならなかったよ。自信が欲しかったんだけどね。個人的にいいパフォーマンスを見せた選手はいた・・・ウッドゲートとダイアーがそうだった。
ひとたび2つの予選が巡って来たら、僕たちは自信を持っていい結果を2つ残せるはずだ。

(ファンにブーイングされたことについて)ブーイングを聞くのはいい気分じゃないけど、ファンは金を払ってゴールを見にここに来たんだからね。
試合のスタートはとても良く、僕たちの調子は最高だったけど、その時に得点できず、試合を本当に難しいものにしてしまった。先取点を決められれば自信はものすごく高まったんだけどね。しかし、もしそれが一流の選手たち相手じゃなかったら、非難されてもしょうがないだろう。」
水曜日の親善試合、イングランド対スペイン戦は、ジョン・テリーがまだ完全に負傷から回復していないため、リバプールキャプテンが代表キャプテンデビューを果たすかもしれません。BBCからのコメントです。
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●キャプテン(BBC)
「僕にとってそれはものすごく大きな意味を持つ。先頭を歩いて戦いに仲間を率いるのは、本当に特別なことだ。

(今回初招集されたジョーイ・バートンが、1月にジェラードとランパードを批判したことについて)僕はまだジョーイとは会っていないんだけど、彼の部屋のドアをノックして僕のサイン本をプレゼントするつもりだよ。そうすればこれから2日間は彼はそれを読めるからね。僕とジョーイの間に悪感情は全くない。彼が語ったインタビューはもう僕の頭越しにどこかへ行ったよ。
プレミアシップの中にこういう競争意識があるのはすばらしいことだ。このリーグがどんなに激戦かを表している。でも国の代表に加わったときには、尊敬の気持ちがなくちゃならない。

試合でシャビと対戦するのはおかしな気分だろうね。彼と並んでプレーするのが当たり前になっているし、今は一緒にすごくいいプレーが出来ている。彼はものすごい選手で、すばらしい奴で、こんな風に向き合って戦うのはすごくエキサイティングだよ。僕たち二人とも楽しみにしていて、随分前から冗談が飛び交っていたし、負けた方は木曜日にはあまり仕事に行きたくないだろうと思うよ。

スペインはタフな相手だろうし、来月にユーロ予選の大一番を控えた2チームにとって、この試合は完璧な準備になるね。」

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記事によると、ジョーイ・バートンはキャプテンとランパードは「それぞれが成功を争ってボールを欲しがるから」中盤で一緒にプレーできないと言ったそうです。また、イングランド代表選手はワールドカップでひどい結果を残したくせに、自叙伝を出版して稼いでいると非難したとか。さすが中盤の真ん中で潰し役の熱いプレーを見せる男、元気ですね(笑)。キャプテンは大人の対応です。
足首を負傷して出場が危ぶまれていたルーニーは、どうやら間に合うようです。ハーグリーブスは先週の金曜に長い怪我から復帰したばかりで、今回はまだ体調に不安があるので出場を見合わせるとのことです。
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