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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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エバートン戦後の、ラファと選手たちのコメントです。
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●ラファ(タイムズ紙)
「今シーズンのホームで落としたポイントの数に、私たちは落胆しフラストレーションを感じています。
概して今シーズンの私たちはポイント獲得に関してははるかに良い成績で、特にアウェイでは非常に強力です。しかしホームでは、最終的に私たちにとって非常に大きな違いとなる試合に直面しています。

私は選手たちと共にポジティブであろうとして来ました。シーズンがスタートした8月、1月には我々がどの位置にいるだろうかと誰もが疑問を持っていた時のことを振り返ろうと彼らに話しました。そして実際に1月が来た今、私たちは順位表のトップに立つマンチェスター・ユナイテッドと同じポイントで並んでいます。
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契約延長問題について、ラファとアッガー代理人のコメントです。
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●ラファ(テレグラフ紙)
「クラブはアッガーの契約に関してあまりにも遅すぎです。彼の代理人と選手は二人とも、留まりたいんだと私に言っています。彼のクラブに対するコミットメントは100%ですが、彼らは待ちに待ちに待って、何が起きているのかわからないでいます。

他の選手にも同じ状況が起こり得ます。ミランに関しての懸念があるかどうかは私にはわかりませんが、選手は留まりたいと思っていますから、私たちは解決策を見つけられます。
マージーサイドダービー後の両監督のコメントです。
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●ラファ(公式HP)
「(タイトルの望みにとっては大きな痛手か、と聞かれて)それは早過ぎます。私たちは非常に良い位置に着けています。もっと良くなることもできましたが、ポジティブなことに目を向けなくてはなりません。ポイント数ではユナイテッドと同じくトップで、今は1月です。私たちはチャンピオンズリーグもカップ戦も勝ち残っています。
ケイヒルとアルテタにやられたか・・・。マージーサイドらしい、ガツガツとした相手にチャンスを作らせない試合でした。前半はセカンドボールを相手に拾われることが多く、キャプテンは守備に忙しくなって深い位置にいて攻撃にほとんど絡めませんでした。後半の立ち上がりからはそのあたりが修正されてDFが押し上げ、キャプテンが前にいけるようになり、待望のゴールも生まれたんですが・・・。1点が決まった後もさらに追加点を取りに行って欲しかったですが、意識が明らかに守る方に向いていましたね。結果として相手のワンチャンスから決められてしまいましたが、試合を通して内容で勝っていたか?というと、引き分けでフェアと言える出来だったと思います。

キャプテンから勝ちたいという気持ちはひしひしと伝わって来たし、アロンソは怪我の影響を感じさせませんでした。最終ラインが不安定でしたね。キャラはサイドでは相手に振り切られるシーンが何度かあり、彼には真ん中をやって欲しいなあ、と今日はつくづく思いました。
2トップは・・・この2トップは今日でもう今シーズン試す時期は終わったかもしれません。キーンはほとんど消えていて、前線に2枚を置いた効果があまりありませんでした。トーレスが本調子になるのはこれからですね。決めて欲しいシーンはありましたが、それよりもパスを出していい場面で自分で行って相手にボールを取られることの方が気になりました。決めたい気持ちが強かったのかなあ。

もうひとつ気になるのが、トーレスを下げて後は守る、という時にマスチェラーノでなくルーカスが入ったことです。ベンチには入っていたんですが、彼はどこかちょっと痛めているんでしょうか。アッガーは、現地情報によるとふくらはぎの怪我の回復が間に合わなかったようです。

●SKY SPORTSのレーティング
レイナ:7 いくつか好セーブ
ヒーピア:6 ハードな戦い
アウレリオ:6 信頼できる
キャラガー:6 手堅い
シュクルテル:6 時々窮地に追い込まれる
リエラ:6 入ったり消えたりの試合
アロンソ:7 すばらしいパスレンジ
ジェラード:7 規律あるプレーとすばらしいゴール
カイト:6 右サイドで問題を引き起こす
キーン:5 目立たない
トーレス:6 全体を通して手強かったが、前半にひどいミス
(SUB)ルーカス:6 遅い時間の投入
(SUB)バベル:0
(SUB)ベナユン:5 インパクトはほとんどなし
Daily Mailより、トーレスの独占インタビュー記事の内容です。
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●トーレス(Daily Mail)

・・・カカのシティ移籍のうわさについて・・・
「(トーレスにもカカへのようなオファーが舞い込んだら、それを受けるか、と聞かれて)そうは思わない、NOだよ。マンチェスター・シティはカカにとって適当なチームではないと思う。まじめな話、彼らはカカにどうやって£100mも払えるんだろう?
マンチェスター・シティは、まずはUEFAカップかチャンピオンズリーグでプレーするべきだ。彼らがそれをするまでは、ビッグプレーヤーたちは彼らの元でプレーしたいとは思わないだろう、僕にはそう思えるよ。ビッグプレーヤーたちはトロフィーを勝ち取りたいと思うものだし、マンチェスター・シティはヨーロッパの戦いだけでなく、まだイングランドでもトロフィーの獲得争いに加わっていはいない。彼らはプレミアリーグの残留争いを戦っているか、順位表の中団にいるかだ。
エバートン戦に向けて、監督と選手のコメントです。
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●ラファ(Daily Mail)
「(週末の試合結果でユナイテッドが暫定首位に立ったことについて)彼らが何をしても、状況に変化はありません。私たちはあらゆる試合ごとに3ポイントを取りにいかなくてはなりません。ダービーは特にです。
人々がタイトルや順位について口にしている時には、8月や1月にはタイトル優勝を予想はできないということを理解するのが大事だと思います。誰もこれは予想できません。冷静さを保って状況を分析すれば、タイトル優勝を果たしたいならばそれはおそらく5月までもつれ込むでしょうし、チェルシー、アーセナル、そして今はアストン・ヴィラ、ユナイテッドがタイトルレースの中にいるのはいつも通りのことです。
レイナがDaily Expressに、自分のプレーやバルセロナ時代、そしてダービーマッチで対戦するアルテタのことを語っています。
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●レイナ(Daily Express)
「僕がやっている仕事、そしてチームがやっている仕事にサポーターたちの満足を感じるよ。しかしもしも人々が僕を賞賛しているんだとしたら、それは僕のチームメートのおかげだね。僕は幸運なことに、世界で最もすばらしいクラブの一つに在籍している。

シーズンの終わりが、選手たちとチームを分析するには最良の時だ。その時に僕たちは自分の側にトロフィーを持っているか、それとも他のどこかにあるか。今シーズンはトロフィーを獲得することが重要だ。重要なことだよ。リーグ優勝ができれば、その時は信じられないことになっているだろうね。
公式HPより、ラファの土曜のプレスカンファレンスでのやり取りです。
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記者:まずラファ、今週はまた手術を受けましたね・・・具合はどうですか?

ラファ:とても良くなりました・・・良くなっています。

記者:月曜には大丈夫ですか?
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