アッガーの代理人がミランと接触、という報道について、代理人がデンマークのメディアEkstra Bladetに語った内容が、SETANTA SPORTSに紹介されています。
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●Per Steffensenアッガー代理人
(SETANTA SPORTS)「私がミランにいることは確かに認めますが、私はここへイタリアの移籍市場にいる代理人からの招待を受けて滞在しています。私が以前に一緒にビジネスをしたことのある、良い代理人です。しかし私はここにミランと交渉するために来ているわけではありません。
ダニーはリバプールとの契約を18ヶ月残しています。私はもちろん、現在の状況の中で交渉を始めるようなことはしない、まじめな代理人です。ダニエルが欲しいと思うクラブは、まずはリバプールと交渉をしなくてはなりません。それがルールです。
(SKY SPORTSより)ダニエルは実際、移籍を望んではいません。」
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移籍のニュースがいろいろ出たついでに、このニュースもご紹介してみました。クラブ間が合意する前に代理人が移籍先のクラブと交渉はできませんから、こういうコメントが出たんでしょう。しかし1月のマーケットが開いている時期に、何の意図もなく代理人がイタリアまで赴いて噂のあるクラブのSDと食事をする理由は、あまり他に思いつかないんですけど・・・(苦笑)。彼らが食事をしたレストランはフットボールの関係者が良く会合に使う場所で、マーケットの開いている時期はパパラッチたちの格好のチェックポイントだそうです。
移籍マーケットが開いている時期は根も葉もないうわさが山のように飛び交うので、いちいち気にしないようにと思っているんですが、それでも気になってしまうんですよね~。本人や関係者のコメントがないものは極力取り上げないつもりでいるんですが、それでも気になったニュースは勢いで載せてしまったりするのでご容赦ください。アッガーについてはSKY SPORTSに掲載されている最後のコメント、それを信じたいです。