忍者ブログ

   

FIELDS OF ANFIELD ROAD

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


トーレスのゴールパフォーマンスのサインは何だろうと思っていたんですが、現地サポーターも、あの「P」は何?と話題にしています。Pではなく9番じゃないか、というのが大方の予想ですが、「Pregnant(妊娠)」じゃないか、という面白い予想がありました。スペインのエルムンド紙のサイトによると、'El Correo Gallego'というローカルメディアが、ガールフレンドのオラーラが現在妊娠していて、彼らはサンチャゴ・デ・コンポステラで間もなく挙式することを計画していると報じているそうです。これが本当ならおめでたいですね!私生活の充実はきっとプレーにもいい影響を与えてくれるでしょう。
PR

ポーツマス戦後の両監督のコメントです。
----------------------------------------
●ラファ(公式HP)
「このチームはすばらしい精神力を見せていましたから、私は自信を持っていました・・・彼らは勝利を決意していました。
チームのメンタリティはすばらしく、自信は高まっています。そして、こういうことはシーズンのこれからに向けて非常に重要なものになるでしょう。長い間トップに留まるのが難しいだろうということはわかっていましたが、私たちはそこにいます。最終月に私たちがこの位置にいたら、タイトルを争えるでしょう。

全ての勝利が非常に重要です。私たちはほとんど全ての試合に勝たなくてはなりません。勝つことで彼ら(ユナイテッド)にプレッシャーをかけ続けようとしていますが、彼らにも経験があり、彼らも自分たちがほとんど全ての試合に勝たなくてはならないことを知っています。
最後はエーーーーース!!!これは永久保存試合、こんなスタメン2度と見られないでしょう。もしも引き分け以下だったら、カップ戦でエバートンにホームで勝ちきれなかったことを恐ろしく後悔するところでした。そして2度リードされながら薄氷の逆転勝利、ラファは慎重なんだかギャンブラーなんだかわからない(笑)。

布陣はアウレリオをCMFに置いての3-4-2-1でした。彼はバレンシアでラファの元であの位置をやったことがあると聞きましたが、思いの他良かったですね。彼の正確なキック力が生きていました。ドッセーナは得意のポジションで生き生き、アッガーやシュクルテルが開いた位置から機を見て上がり、最初の30分ごろまではとても面白いゲームをしていました。しかしエンゴグに1トップは、まだ荷が重かったですね。最後の所で決定力がないと、いくらそこまでうまくボールを回していてもゴールには結びつきません。急造のフォーメーションで、お互いの意識も完全にシンクロしていませんでした。とても面白いチーム、しかし相手を支配できるだけの強いチームではなかったです。

カイト、アロンソと入ってチームの攻撃力に迫力が俄然増し、そしてトーレスがこの試合だけでなく、タイトルレースを救ってくれました。しかし彼一人でなく、チーム全体が逆転に向けて気持ちの入った激しいプレーを見せてくれたと思います。それを実際に結果に結び付けられたことがものすごく大きかった!

2点目の失点は、前がかりになっていて流れの中からやられたのならともかく、セットプレーでというのはいただけません。そしてバベル、ボールを持ちすぎては奪われるのは結果を出したい焦りなのか。判断が悪いというのは一朝一夕に改善するものじゃないですから、今のままだとちょっと苦しいかなあというのが今日の正直な感想です。

●SKY SPORTSのレーティング
レイナ:6 ポーツマスの2点目は部分的に彼のミス
アルベロア:5 前目の役割で機能するのに四苦八苦
ドッセーナ:6 サイドバックでしっかりとプレー
アウレリオ:7 リバプールの先制点を決め、フリーキックをポストに当てる
アッガー:7 何度か決定的なタックルを決める
キャラガー:7 堅実なプレー
シュクルテル:7 最終ラインでしっかりとプレー
マスチェラーノ:7 守備は良かったが、前線に力を発揮することはほとんどなかった
エンゴグ:5 全く脅威にならず。早い時間に交代
バベル:4 決めなくてはならないところをミス
ベナユン:8 リバプールの創造性のほとんどを提供
(SUB)アロンソ:7 交代で入って違いを作った
(SUB)カイト:8 リバプールを試合に戻すきっかけのゴールを決めた
(SUB)トーレス:8 遅い時間に入って決勝点を決めた
ポーツマス戦に向けて、ラファのコメントです。
--------------------------------
●ラファ(Liverpool Daily Post)
「トーレスが最後にハムストリングを痛めてから、彼がまだフルフィットネスに完全に達してはいないことは、皆さんわかるでしょう。先週の彼はチェルシー戦で2ゴールを決めるだけの力がありましたが、エバートン戦では疲労が見えました。
彼はまだ十分にシャープではありません。彼がプレーすることにはリスクがあり、エバートン戦で彼を下げたのは、試合終盤に向けて彼がもう働けなかったからです。
今は、次の試合に向けて彼が準備できるかどうかを確かめなくてはなりません。大きな決断になります。
ポーツマス戦に向けて、アルベロアのコメントです。
-----------------------------------------
●アルベロア(Liverpool Echo)
「リーグタイトルのために戦うプレッシャーを感じるってことは、本当に気持ちがいいね。僕はそのためにリバプールに来たんだ。ここにいる選手全員が、このタイトルを賭けて戦い、大一番でプレーするプレッシャーを感じたいと思っている。

先週の日曜の試合は本当に重要なものだった。僕たちのベストに再び近づき、これは僕たちにタイトルレースのこれからに向けて自信を与えてくれる。僕たちは前進を続け、ハードワークを続けて進歩を目指す必要がある。試合に勝利することが全てで、それを続けられれば僕たちの自信は積み上げられ、信念に繋がるだろう。
ヒーピアが自身の今後についてフィンランドのメディアに語った内容、そして彼のオフィシャルサイトに掲載した内容を現地のレッズファンが抄訳し、それがファンサイト「This is Anfield」に掲載されています。それをさらに日本語訳してみました。
--------------------------------------
●ヒーピア(This is Anfield)
(フィンランドのメディアより)たくさんのうわさがあったし、2、3のオファーもあったよ。プレスでは、サンダーランドとニューカッスルが僕との契約に本当に関心を持っていると言われていた。他の多くのチームからの関心もあった。
リバプールは、僕を売るつもりはないという意思をはっきりとさせた。僕は他の選択肢を考慮していたかもしれないけど、そういうことだったよ。」
イングランドのフットボール誌4-4-2より、トーレスのインタビューです。
---------------------------------------
●トーレス(Four Four Two)
「(FIFAアウォーズでユナイテッドが優勝候補と発言したことについて)うん、彼らは優勝候補だ。でも優勝候補であることに何も意味はない。僕が言ったのは、ユナイテッドはチャンピオンで優勝候補のタグを着けているけど、僕は今は優勝候補でありたくないということなんだ。優勝候補であることでチャンピオンになれるわけじゃないし、余計なプレッシャーがかかるだけだ。

ユナイテッドは昨シーズンにタイトルを勝ち取り、チェルシーはその前に2度優勝している。リバプールは挑戦者だ。そしてシーズンの後半にも僕たちが前半と同じ良いプレーをすれば、他のどこよりもリーグ優勝のチャンスがある。でも優勝候補の重荷は彼らに任せて、プレッシャーをかけさせておくよ。
ポーツマス戦に向けて、ラファとカイトのコメントです。
--------------------------------------
●ラファ(Liverpool Daily Post)
「彼(キャプテン)は私たちにとって重要な選手です。彼なしでプレーするのはいつでも困難が増します。起きたことを変えることはできませんから、次の試合に集中する方がいいでしょう。私たちは何人か負傷者の問題を抱えており、ポーツマス戦はタフな試合になるでしょう。ですから疲れていない選手が何人か必要です。

私たちはチェルシー戦に勝利し、勝利に値するプレーをしました。カップ戦で敗退したことで私たちにはより時間ができたでしょうし、選手たちはあまりに多くの試合でプレーすることがなくなったので、チャンピオンズリーグとプレミアリーグに備えられるでしょう。
04 2026/05 06
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
(05/20)
100
(04/16)
(04/15)
(03/01)
NAO
(02/28)
プロフィール
HN:
フニクラ
性別:
非公開
趣味:
サッカーを見ること。
自己紹介:
リバプールを応援しています。
ブログ内検索
携帯はこちらから
<<前のページ  | HOME |  次のページ>>
Copyright ©  -- FIELDS OF ANFIELD ROAD --  All Rights Reserved
Designed by CriCri / Photo by Melonenmann / Powered by [PR]
/ 忍者ブログ