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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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ユナイテッドは現在リーグ15試合連続無失点中。それについてレイナが公式HPにコメントをしています。
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●レイナ(公式HP)
「もしもユナイテッドがやっているような連続無失点ができたら、その時は成功への本物のチャンスを与えてくれることになるだろう・・・難しいことだけど、僕たちは自分たちがそれをやれるとわかっている。
10月の終わりから12月の半ばまで、僕たちはゴールを一つも許さなかった。栄誉を競いたいと思うなら、僕たちはシーズンの残りにああいう守備を再びやらなくてはならないと思う。
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2月8日にスペインのAS紙に掲載された、トーレスのインタビューです。
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AS紙:ジェラードのコンディションはどうですか?

トーレス:彼は3週間の離脱ということだけど、うまく行けばそれだけ長くはかからないだろう。でもハムストリングの怪我というのは決してわからないんだ・・・僕自身の経験から言うとね。僕に希望を与えてくれているのは、彼が怪我をして5分後に交代を申し出たことなんだ。怪我が深刻なものであれば、普通はその直後にわかる。彼が比較的早く戻れることを、僕は願って祈っているよ。
イングランド選に向けて、トーレスのコメントです。また、復帰したトーレスについてキャラが公式HPにコメントをしています。
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●トーレス(インディペンデント紙)
「僕は準備ができているし、ビセンテ・デルボスケがフィットしていると考えるならプレーは可能だ。チームに名前が入ったら、誰でもプレーしたいと思うよ。
シーズンの初めから1月まで、怪我のために僕は思うように続けてプレーができなかったのは明らかだ。そして今の時点で僕が一番気にしているのもそのことだよ。

相手がイングランドというのは特別だね・・・そしてヨーロピアン・チャンピオンシップで優勝をしたからには、重要以上だ。このチームは、全ての試合に勝つべき義務を負っている。相手は僕たちと同様にワールドカップ予選で無敗で、これに関してはカペッロの大きな功績だと思う。」
ポーツマス戦について、アッガーのコメントです。
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●アッガー(Liverpool Echo)
「もしもシーズン後半の試合で全部引き分けているようなら、タイトルを勝ち取ることはないだろう。それはわかっているよ。だから、今回のような試合でリードされた状態から勝ったことは僕たちにとって大きなボーナスだ。
全ての試合が等しく3ポイントの価値があって、逆転したからって余分にポイントが取れるわけではないけど、リードされた状態から逆転できれば、それはいつでも勢いを与えてくれる。

僕たちは勝利のために懸命に頑張った。試合をひっくり返したあのやり方は僕たちがプランしていた通りではなかったけど、一番大事なのは3ポイントを獲得したことだ。だから自分たちがそれがやれたことにはとにかくほっとしたよ。
1月19日から2月8日まで、21日間に9試合という鬼のような日程の南米U-20選手権でアルゼンチン代表キャプテンを務めたインスーアが、大会を終えてようやく帰って来ます。残念ながら代表は今日の試合でコロンビアに敗れ、決勝リーグ最下位に沈んでWC U-20出場権を逃すという大失態となってしまいました。彼は9試合全てに先発して8試合にフル出場しましたが、今日のコロンビア戦では0-1でリードされている状況で2枚目のカードをもらって退場となってしまいました。逆転しなければならない残り10分ほどで相手選手に突破され、思わずユニを引っ張ってしまったんですよね・・・。
この大会がどれくらいアルゼンチン国内で重視されているのかはわかりませんが、試合後に選手たちはピッチに倒れこんでいました。インスーアも落ち込んでいるだろうなあ・・・マスチェラーノ兄さん、戻ってきた彼を慰めてやってください、お願いします。

フートのパラグアイ代表は、最終戦のブラジルを破って2位でフィニッシュ、WC出場権を獲得しました、おめでとう!彼も9試合中7試合にほぼフル出場を果たし、最終戦はわかりませんがおそらくプレーしていただろうと思います。
(※追記)フートはブラジル戦フル出場でした。これで彼は9試合中7試合フル出場、1試合84分に途中交代です。お疲れ様でした。
ポーツマス戦で先発起用されたバベルとエンゴグが、これからについて抱負を語っています。
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●バベル(ミラー紙)
「ラファ・ベニテス監督とは本当に良い話し合いを続けているんだ。僕は彼に、自分はリバプールにいて本当に幸せだと伝えたよ。ここは、僕がトップクラスの選手になりたいと思う場所なんだ。ロビーがトッテナムに出て行って、僕のチャンスはかなり増えるだろう。僕はもっとプレーする準備ができている。監督とミーティングをしてこれからのことを話し合ったのは、本当に重要なことだった。

リバプールが巨大なクラブであることは理解しているよ。ここでプレーするなら、毎シーズン相当多くの試合に立ち向かうことになる。僕たちは全ての大会でプレーし、一人の選手がその全ての試合でプレーできるわけじゃない。
SETANTA SPORTSより、トーレスのコメントです。
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●トーレス(SETANTA SPORTS)
「今まではこんなシーズンを過ごしたことはなかったよ。おそらく、こういう問題を抱えたその理由は一つだね。今まで僕は、昨シーズンのようなたくさんの試合でプレーしたことがなかった。アトレティコ・マドリーにいた時は、ラ・リーガとカップ戦だけでプレーしていた。ここでプレーしたよりも、1シーズン20試合ぐらい少なかったんじゃないかな。

プレミアリーグに慣れて行きながら、僕たちはチャンピオンズリーグで準決勝まで勝ち進んだ。それが終わってすぐ、僕はEuroでプレーし、スペイン代表は決勝まで勝ち進んだ。大きな問題もなくやれたのはすばらしかったけど、今シーズンは単純に怪我のせいで難しくなってしまった。2シーズン目のスタートがこんな風になったのはがっかりしている・・・自分のチームの力になれないというのは、フラストレーションがたまるよ。
公式HPより、アウレリオのコメントです。
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●アウレリオ(公式HP)
「勝利することは本当に重要だった。僕たちは最後の最後まで前に出続けたよ。
監督はチームに大幅な変更をした。僕たちの大勢の選手が、FAカップのエバートン戦の後で疲労していたからね。全員がベストを尽くしたよ。
試合の中で困難はあったけど、僕たちは2度追いついたんだからこの勝利には本当に満足しなければならないね。前半は僕たちが試合をコントロールしていたと思うけど、後半はまるでシーズン序盤の、僕たちがリードされてから逆転した時のようだった。こういう試合に勝利することは、シーズンの残りを最後の最後まで戦い続けるための力になるだろう。
次の試合まで2週間が空くから、本当に重要な3ポイントだった。僕たちには勝利のメンタリティがあり、この試合は僕たちに大きな自信を与えてくれる。全力で戦いを続け、マンチェスター・ユナイテッドにプレッシャーをかけ続けるつもりだ。
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