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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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バベルが、自身の状況についてコメントをしています。
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●バベル(Liverpool Daily Post)
「12月には僕は23歳になる。その年齢に達したら、僕の目から見ればもう潜在的な才能とは言えない。来シーズンは、もう年齢を言い訳にはできない。トレーナーは『君はまだ若い、これから時間はあるんだ。』という言葉を使い過ぎだよ。

今シーズンの僕の目標は、より高いレベルに成長してスターティングラインナップに入ることだった。でも彼らは夏に別の左のフォワードを獲得して、彼がレギュラーでプレーして来た。
ベニテスは以前ほどローテーションをしないで、固定したチームを選んでいる。でも僕は辛抱して、自分としては懸命にがんばっているよ。そして彼に、自分は選ばれる権利があるんだということを証明しなくてはならない。
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スペイン紙ABCのインタビューでラファが語った内容が、Daily Mailに紹介されています。
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●ラファ(Daily Mail)
「私はアレックス・ファーガソンと言葉のバトルはしていませんが、彼は私たちの方が優れたチームで、私たちがユナイテッドに迫っていると見ているんだと思います。
彼は長年に渡って、こういうマインドゲームをすることに慣れているんですよ。彼はトロフィーを獲得できるだけの優秀なチームを擁しており、誰もこれまで彼に反対したことを言ったり、立ち向かったりはしませんでした。彼には、こういう種類のことをするライセンスがあるかのようです。
アーセナル戦を終えて、レイナとアロンソのコメントです。
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●レイナ(公式HP)
「僕たちは今までこういうことを続けたことはなかった・・・4試合で11失点だ。多くのゴールを決めてはいるけど、ディフェンスについては改善の努力が必要だ。ゴールを決めるというのはフットボールで最も難しいことだけど、今は僕たちはディフェンスの中で抱えている問題をいくつか解決しなくてはならない。
僕たちは常に攻撃と守備のバランスを取って来た。チャンピオンズリーグやカップ戦でいつも勝ち上がってこられたのは、僕たちがバランスの取れたチームであること、それが理由だ。そのやり方に立ち戻らなくてはならない。
アーセナル戦後の選手たちのコメントです。
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●ベナユン(公式HP)
「すごく難しいね。ユナイテッドは強力なチームだけど、僕たちはギブアップはしないし、全力を尽くして努力を続けるつもりだ。僕たちは挑戦を続け、残り試合に勝利を目指す。上手く行けば、僕たちはまだやれるだろう。
サポーターたちにとっては観戦するのにすばらしい試合だったけど、僕たちにとってはそうじゃなかった。あまりにも多くのミスをしすぎたよ。この試合に勝つべきだった。
前半は僕たちは4つか5つの決定的なチャンスを作った。でもそれから、彼らの前半のたった一つのシュートから決められてしまった。僕たちは後半には力強く挽回し、2-1でリードした。あの時点で僕たちは試合をコントロールしていたんだけど、さらにミスをし、その後では僕たちは得点をしなくてはならず、彼らはそこを突いてきた。
ダルグリッシュがクラブ復帰についてLFCマガジンに語った内容が、公式HPに紹介されています。
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●ダルグリッシュ(公式HP)
「私がリバプールフットボールクラブに復帰するというこの週末のうわさから、私は可能な限り遠ざかっていたよ。スコットランドのロッホ・ローモンドで家族とリラックスしていた。日曜紙の話やTV討論が私を避けたというわけではないんだ。

現時点で私が言えるのは、このコラムでこれまで何度も言ってきたことだ。それは、どんな形であれもしも私がリバプールフットボールクラブの力になれるなら、私は加わる。それは新たに判った事実でも何もない。
アーセナル戦後の両監督のコメントです。
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●ラファ(公式HP)
「通常なら私たちがしないような4失点をしてしまったので、私は非常に落胆しています。私たちは重いミスをしてしまいました。ペペ・レイナがセーブをしたことは思い出せません。たった4つのチャンスから、4ゴールです・・・その全ては、私たちのミスからでした。

フットボールで何が起きるかは誰にもわかりません。ですから私たちは、シーズンの最後までチャンスがあるという自信を持っています。
ユナイテッドは状況を制御していますが、私たちは水曜に何が起きるか見守ります。もしも彼らが勝てばさらに難しくなるでしょうが、彼らは勝利が必須です。そして彼らはアーセナルとの対戦も残していますから、私たちは見守りますよ。
以前に言ったことがありますが、テネリフェ時代のある土曜日、私たちはホームで1-1で引き分け、4位でした。セビージャとベティスが1位と2位でしたが、彼らは次の日に敗戦し、私たちが1ポイントリードしました。
また派手な試合を・・・。アンフィールドの雰囲気はすばらしく、常にチームを後押ししていたんですが、勝利まであと一歩が届かなかった。チャンスはレッズの方が作っていたし、試合も押していたんですけどね。失点は3つがミスから、もう1点は攻めに行っていたところをカウンターで見事にやられました。

前半はカイトが中でベナユンが右でしたが、後半は位置を入れ替えました。ベナユンがすごく切れていたので、彼のプレーのレンジを広げようという意図だと思います。それが良く機能しました。今日の彼はすごかった!ヘッドでまた決めましたね。
交代で入ったバベルとエル・ザールは、今季のプレー時間があまりなかったせいだと思いますが、周囲と今一つフィットせず、本人も回りもやりにくそうな印象でした。カイトは終盤に何かしてくれそうで実際に得点も決めているので、できたら彼を残しておいて欲しかったです。

今日の試合はアルシャビン一人にやられた感がありますが、しかしそれ以上にDFのミスが痛かった。特に1失点目は複数のミスが重なったものです。この2試合で8失点というのは何らかの見直しが必要でしょう。
キャラガーは悔しいでしょうね。終了間際に強引にシュートしたプレーに、その気持ちがにじみ出ていました。この引き分けはひじょーーーーーーに痛いですが、しかしまだ何も終わったわけじゃありません。残り5試合を勝って後は運命に任せる、それしかないです。最後の最後まで、絶対にあきらめないで選手たちは戦ってくれるはずです。

●SKY SPORTSのレーティング
レイナ:5 キーパーにとって興味深い夜
アルベロア:4 アーセナルの2点目でミス
アウレリオ:4 アルシャビンの3点目に貢献
アッガー:4 ディフェンダーにとってはタフな夜
キャラガー:5 アーセナルの攻撃に苦しむ
リエラ:6 輝けず
アロンソ:6 ボールを動かし続けていた
マスチェラーノ:7 ハードワークしていた
カイト:8 アーセナルを混乱させた
トーレス:9 すばらしいプレー
ベナユン:9 常に脅威
(SUB)エル・ザール:5 終盤のチャンスをミス
(SUB)バベル:6 前へ急襲していた
公式HPより、アーセナル戦についてラファのコメントです。
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●ラファ(公式HP)
「私たちにとって重要なのは、自分たちの仕事をすることです。全ての試合に向けてしっかりと準備し、どの試合にも3ポイント獲得を狙います。それをやってそれでもリーグ優勝できなければ、その時はもう私たちがやれることはありません。ユナイテッドの結果次第ですが、私たちは彼らにプレッシャーをかけ続けなくてはなりません。もしも今夜勝利すれば、その時は私たちは首位に復帰し、明日の夜に向けて彼らにさらにプレッシャーをかけられます。
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