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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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アーセナル戦で、トーレスは今季29ゴール目を決めて、オーウェンの持っていた21世紀のクラブ1シーズン最多ゴール記録を破ったそうです。そのことで、オフィシャルサイトにコメントをしています。
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●トーレス(オフィシャルサイト)
「オーウェンはここのサポーターにとって本当に特別な存在だから、僕がその記録を破ったことがどれだけ重要か、想像できると思う。僕の感じていることは言葉で表現できないよ。でも、アンフィールドの偉大な人々に並んで僕が立てるようになるには、これからやらなくてはならないことはたくさん残されている。

物事はとてもうまく行っているけど、人々が過去のことで思い出すのは、ハッピーエンドの時だけだ。僕たちは自分たちがこれまで達成したものを喜ばなくてはならないけど、この記録はチャンピオンズリーグで優勝した時だけ、何か意味を持つ。
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ボロニンがロシアの新聞のインタビューで、リバプールでの生活についてネガティブなことを語り、その内容が英国のメディアにも紹介されました。するとすかさず公式HPが、彼のインタビューを掲載してフォローをしています。長いですが、その2つの記事をご紹介します。
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●ボロニンのロシア紙でのインタビュー(テレグラフ紙)
「ドイツと比べて、イングランドは快適さと文化においてはるかに劣っている。俺たちの近所の7軒中5軒はフットボーラーが住んでいる。スティーブン・ジェラードが最近強盗に入られたから、警察のパトロールカーがかなり頻繁に俺たちの敷地を巡回しているんだ。パトカーのサイレンがいつも聞こえるよ。比べてみれば、レバークーゼンの方がはるかに静かだったね。
シュクルテルがCzech daily Pravdaに語った内容が、SKY Sportsに紹介されています。
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●シュクルテル(SKY Sports)
「(決勝進出すれば、チャンピオンズリーグ決勝で戦う初のスロバキア人になるが、と聞かれて)僕はやれると固く信じている。決勝まであと1ステップだし、そうなるように僕は全力を尽くすつもりだ。
(チェルシー戦は)タフな対戦だ。チャンスは開かれていて、僕は五分五分だと見るよ。その時の現実の調子が決定的になるだろう。より良く準備されたチームが勝ち上がる。そしてそれは僕たちだろうと思う。

(2月のリーグでのチェルシー戦について)良く覚えているよ。そんなに前のことじゃないし、あれは僕がまだリバプールに来たばかりの時だった。互角の試合で、彼らには大きなチャンスはなかったし、僕たちにもなかった。引き分けは順当だったよ。」

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2月のチェルシー戦は基本4-4-2ながらもカイトが右に流れて4-2-3-1に近い形でプレーし、これがとてもうまく行っていたのが印象的な試合でした。あの時トーレスは代表戦でハムストリングを痛めており、1トップはクラウチが勤めていました。アウェイながらレッズが押しており、勝っておかしくない試合だったと思います。シュクルテルも良いパフォーマンスを見せてくれました。
エコー紙より、アロンソのコメントです。
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●アロンソ(Liverpool Echo)
「(2-2の時にキャプテンが蹴ったPKについて)アーセナルが得点をした直後で時間もほとんど残されていなかった、あれはとても重要な瞬間だった。ああいうPKを蹴る責任を引き受けるのには、とても強い精神力が必要だ。しかしスティーブンはそれを引き受け、あのゴールを決めた。
僕たちは彼を信じていたよ。僕たちのためにあれだけ多くの重要なゴールを決めて来た男だからね。

僕たちは何が起ころうと前進を続ける、それは自分たちの力を信じているからかもしれない。こういう夜にアンフィールドでプレーするということは、いつも僕たちに大きな後押しを与えてくれる。特にファンが僕たちをあれだけサポートしてくれるからね。
Liverpool Daily Postより、マスチェラーノのコメントです。
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●マスチェラーノ(Liverpool Daily Post)
「僕たちには、チャンピオンズリーグの経験を持つ選手たちが大勢いる。それは僕たちの力になっているよ。若い選手たちでさえ、彼らの顔を見てみれば、そこに自信と、彼らが何を予期しているかが見て取れる。僕たち全員が一つになっているよ。
おそらく、そういう経験は勝利の一つの要因だった。しかしそれだけじゃない。僕たちには勝つんだという決意があり、勝利を望んでいた。

フラミニが負傷した時に、おそらく試合はちょっと変わった。彼は本当に良いプレーをしていたからね。しかし僕たちは、アーセナルが優れたチームで、非常に危険であることはわかっていたよ。
彼らの2点目を見れば、彼らがカウンターアタックでどんなに危険な存在かが見て取れるだろう。しかし僕たちにとって幸運だったのは、それからすぐに次の攻撃に移って、反対側のエンドに攻めてゴールを決められたことだった。
準決勝のチェルシー戦に向けて、ラファのコメントです。
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●ラファ(SKY Sports)
「私たちは準決勝に勝ち進むに値するチームですし、再び決勝まで行けると感じています。私たちはモスクワまで行けます、もちろんね。
私たちはその可能性について話して来ましたし、この大会のこの段階で、ヨーロッパ最高のチームと対戦していることを誇りに思っています。私たちは以前にもこれをやって来て、勝利しました。今、再びそれができます。私たちが決勝に行けない理由はありませんよ。これからも常にベストを尽くしますし、過去の実績から、私たちは自分たちにはできるということがわかっています。
CL準々決勝アーセナル戦を終えて、バベルのコメントです。
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●バベル(Liverpool Echo)
「(準決勝は)すごい大一番になるだろうね。前回のリバプールとチェルシーの準決勝は、テレビで見たよ。二つのチームの力が拮抗した、すごくタイトな試合だった。
僕たち二つともがビッグクラブだから、お互いが決勝進出を狙っている。すごく難しい試合になるだろうけど、僕たちはどこであろうと恐れないよ。
僕がリバプールとサインしたのはこのためなんだ。チャンピオンズリーグで勝ち進み、優勝の可能性のあるチームでプレーしたかった。リバプールは何度もこれをやっているクラブだ。
エコー紙より、CL準々決勝を終えてトーレスのコメントです。
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●トーレス(Liverpool Echo)
「(アーセナル戦の勝利は)僕たちの払った努力を考えれば、全員にとって特別なものだったよ。とても優れたチームを相手に4ゴールを決めた、それは僕たちにとって大きな成果だし、全員が誇りに思っている。僕のキャリアの中で最も大きな夜だった。こういう夜のために、僕はリバプールに来たんだ。

信じられないよ・・・あの両チームのテンポの速さ、ファン、全てがね。リバプールと、そしてアーセナルにとってすばらしい試合だった。しかし僕たちにとって最も重要なのは、今僕たちが準決勝に勝ち進んでいるということだ。
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