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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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ヒックスが今日SKY Sports Newsのインタビューに答えた内容が、Liverpool Daily Postに紹介されています。
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●ヒックス(Liverpool Daily Post)
「リック(パリー)の元で起こったことを見て欲しい。それは災害(Disaster)だよ。私たちは他のトップクラブからこれまでのところ遅れを取っている。
我々はもう今頃はスタジアムを建設しているべきだった。15のメジャーなスポンサーがついているべき時に、2、3しかない。私たちはフットボールの世界のトップブランドをまだ維持しているが、それを商業化するやり方を知らないのは良いことではない。
リックはリバプールFCを辞職する必要がある。彼は精魂を傾けてきたが、今は変化の時だ。
監督とともに仕事ができなくてはならないのだが、リックは彼にはそれができないことを証明している。
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エコー紙より、キャラガーのコメントです。
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●キャラガー(Liverpool Echo)
「まずは俺たちはフルハム戦に集中だ。先の試合に目を向けている余裕はない。フルハム戦から目を逸らしたら試合を落とすことにもなりかねないし、おそらく、チェルシーと戦う時に自信を少し失っていることになるだろう。

俺たちはブラックバーン戦からほとんど1週間が空くから、準備の時間が足りないってことにはならない。フルハムは今命がけで戦っているし、彼らは先週末のレディング戦で良い結果を出している。しかし俺たちにはたっぷり自信があるし、勝利を狙って敵地に向かう。
公式HPより、ラファのインタビューです。
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Liverpoolfc.tv:ラファ、先週末のブラックバーン戦は快勝でしたが、アンフィールドでのあのすばらしいヨーロッパ戦の夜に引き続いてのパフォーマンスに喜んでいますか?

Rafael Benitez:最後には本当に嬉しく思いました。ブラックバーンが対戦するのにタフなチームであることは認識していましたからね。前半はタフな試合でしたが、私たちはその後すばらしい先取点を決めました。速いテンポをキープしましたし、チームがああいう風にプレーしているのを見るのは本当に嬉しいですよ。特に、ミッドウィークの重要な試合の後でしたからね。
エコー紙より、イアン・ラッシュのコラムです。
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●イアン・ラッシュ(Liverpool Echo)

現時点で、イングランドのフットボールにおいて、スティーブン・ジェラードとフェルナンド・トーレスよりも優れたパートナーシップを私は見ることができない。彼らが二人ともPFA年間最優秀選手にノミネートされたという事実は、彼らが二人ともがどれだけすばらしいシーズンを過ごしてきたかを雄弁に語っており、リバプールに関係する全ての人々が、彼らがいることを喜んでいるはずだ。
PFAは、この競技に関わる現役選手たちによって投票されることから、選手たちにとってはこの国で最も名誉ある賞だ。間違いなく、ジェラードとトーレスを最高だと考える選手たちはイングランドに大勢いる。そして私ははっきりとそれに同意する。
エコー紙より、ベナユンのコメントです。
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●ベナユン(Liverpool Echo)
「(4位争いについて)ポイントを追加できて得失点差も広げ、僕たちは良いアドバンテージを得ている。しかしまだ12ポイント分の試合が残っているんだから、僕たちはしっかりと集中を切らさないようにしなくてはならない。そうでなければエバートンは差を詰めて来るだろう。

できるだけリーグの高い順位でフィニッシュする、それはクラブにとってもちろん重要なことだ。僕たちはチャンピオンズリーグでプレーしたい。僕たちが楽しんでいる大会だし、そのためにはしっかりとトップ4でフィニッシュしなければならない。

ここ数週間、僕たちはリーグで本当に良いプレーを続けている。マンチェスター・ユナイテッド戦を除いて、僕たちは良い結果を出して来た。しかし、今はこの好調をキープすることが必要だよ。プレミアリーグに簡単な試合なんてないからね。」

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ラファがフォーメーションを固定してから、ベナユンはリーグのアーセナル戦を除いて、サブでの短い時間での起用がほとんどです。右はカイトを外しにくいですしペナントもいるので、左をバベルと交代する形です。ブラックバーン戦では良いプレーを見せてくれましたので、週末はスタメンもあるかもしれません。バベルの方が速さと突破に優れていますが、彼は周りを使う気の利いたプレーができる、賢い選手です。同じ左のウィングでも全くスタイルが違うので、どちらが交代で入って来ても相手選手は対処しにくいでしょう。ただ、中へ中へ入るのが好きなのは二人とも同じですね(笑)。
1989年4月15日、ヒルズボロの悲劇でリバプールサポーター96人の命が失われました。今年もアンフィールドで追悼式が行われます。ラファ、スタッフ、ファーストチームの選手全員が追悼式に出席します。
公式HPより、ラファのコメントです。
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●ラファ(公式HP)
「この日は、私たちのクラブに関係する全ての人々にとってもちろん、年に一度の重要な日です。ヒルズボロで命を落とした人々を思い出し、彼らの家族や友人たちとともに時間を過ごすべき日です。私たちは彼らをサポートし、私たちが彼らのことを考えているということを示さなくてはなりません。
私たちが敬意を払うというのは大切なことです。そのために、私たちは今日の追悼式に出席します。」

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R.I.P - You'll Never Walk Alone
トーレスが昨日スペインのRadio Marcaに出演し、インタビューを受けました。その内容の一部がガーディアン紙などに紹介されています。
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●トーレス(ガーディアン紙)
「イングランドでは、トップ4のチームはスペインのトップ4よりも強い。中でも安定性に関して優っているね。それを別とした他のチームは、リーガの方がもっと能力があって強い。

こちらでは、ファンが終始選手たちを悩ませることはないよ。彼らは時間を与えてくれるし、僕たちを支えてくれて、窒息させたりはしない。僕はここですごく幸せだよ。

(チャンピオンズリーグについて)ここの人達はマンチェスター・ユナイテッドと対戦の方を望んでいるだろうけど、僕はバルセロナとやれたらすばらしいだろうと思っているよ。
公式HPに、カイトのインタビューの内容が掲載されています。
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●カイト(公式HP)
「3ポイントを獲得したことは本当に重要だった。エバートンとの差が5ポイントに開いて、リーグ最後の数試合に入って行くのにちょっと一息つける余裕が出来たよ。今の僕たちに必要なのは、勝利を続けることで、そうすれば4位でのフィニッシュが確実なものになる。僕たちは勝ちに行き、これからの数試合で4位を確実にする必要がある。来週のフルハム戦がその手始めだ。

(ブラックバーン戦の)前半はフラストレーションを感じたけど、チャンピオンズリーグの直後の試合はいつでもとても難しいということはわかっている。そうは言っても、僕たちは前半の45分間に自分たちの力を見せていたし、本当にアグレッシブに行って良いチャンスを何度か作っていたと思うよ。
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