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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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BBCにラファは前線の選手を1人獲得を目指していると明言、また、クラウチの移籍についても語っています。
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●ラファ(BBC)
「私たちにはトーレス、ボロニン、カイト、バベルがおり、セカンドストライカーとしてプレーできるスティーブン・ジェラードもいます。しかし、もう一つのオプションを連れて来ようと努力しています。
ビジャについては全て知っています。彼は私たちのリストに入っています。しかしおそらく難しいでしょうね。

(クラウチ移籍について)彼は優れたプロフェッショナルですし、私たちは彼に残って欲しいと思っていました。私たちは契約延長のオファーを出していました。しかし、選手の気持ちを理解することも必要です。彼はもっと多くのプレーの機会を望んでいました。今はフェルナンド・トーレスがファーストチョイスであり、それ(もっとプレーすること)は難しかったでしょう。
私はピーターの置かれた立場を理解できます。しかし彼はこのクラブのためのとても良くやってくれましたし、周囲が彼をアンフィールドに連れて来るという決定を疑問視していた時も、私たちは常に彼を支えて来ました。」

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クラウチは既にメディカルチェックを完了、水曜にも移籍の正式発表と記事は伝えています。ストライカーが手薄になってしまいましたが、現実問題としてビジャの獲得は難しいでしょうね。1トップを採用するなら、新たに獲得する選手は、セカンドトップやサイドの出来る器用な選手の方がいいような気がします。ビジャも出来ることは出来ますが、彼はトップで使ってこその選手ですからね。でも一番ウィンガーを補強して欲しいなあ・・・。
(追記)クラウチのメディカルチェックは今後48時間以内に行われると、ポーツマスが公式にステートメントを出しました。
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エコー紙にラファが、プレシーズンの若手に期待とコメントをしています。
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●ラファ(Liverpool Echo)
「もちろん、若い選手たちの何人かはプレシーズンの間の試合に出場するでしょうし、これは彼らにとって、自分たちの力を見せるチャンスです。彼らの一部は、代表チームの試合でも自分たちの力を見せることになるでしょう。
しかし私たちは彼らに大きな自信を持っていますので、彼らがファーストチームの選手たちと一緒にプレーし、コーチングスタッフと仕事をするのは、間違いなく良い経験となるでしょう。

彼らがキャリアのこの段階で経験を積むというのは重要なことですし、その後を私たちは見守ることになりますが、彼らにとってチャンスであることは明白です。」

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プレシーズンで目覚ましい活躍をして、ファーストチームに食い込む選手が出て来て欲しい!記事ではネメト、プレシ、インスーア、パチェコが近いようですが、ネメトはこれから欧州U-19の大会に出場予定だそうです。
CLの規定が変わり、今シーズンから登録選手の中に英国圏やクラブで育成した選手を8人入れなくてはならないことになりましたので、登録される若手が増えて出場チャンスも増すでしょう。ルーカスやマスチェラーノがオリンピックでチームを離れることになりますので、シーズン序盤は若手の成長ぶりを見られる機会が増えそうで、楽しみです。まずは週末のトランメア戦ですね。

(追記)CLの規定について、ちょっと書き方があいまいだったので、わかっている範囲で詳しい内容を追加しておきます。
今季より、CL登録メンバー最大25人中8人は、「自国で育成した選手」か「自クラブで育成した選手」でなくてはなりません。この「育成した選手」というのは、15歳から21歳までの間にそこに3年間在籍した選手のことです。さらに、「自クラブで育成した選手」が8人の中に4人以上いなくてはなりません。
リバプールの場合、自クラブで育成した選手は、キャプテンとキャラが該当します。自国で育成した選手はクラウチ、ペナント、カーソン、キューウェル、フィナン、マーティンなどが該当しましたが、今季はずいぶん減ってしまいそうな気配です。
この規定は、確か昨年は3人+3人だったと思います。それで自クラブの3人目にThrelfall君を入れていたような・・・。来季にはさらに枠が増やされるかもしれません。
この規定は、UEFA.comのここでPDFファイルで読めます。17.08から17.12がその項目です。解釈で間違っているところがありましたらご指摘下さい。
アストン・ヴィラは今日スイスキャンプに出発しますが、クラブへの出入りを禁じられているバリーは帯同しない見込みだそうです。ミラー紙に、チームメートのラウルセンが彼について語っています。
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●ラウルセン(Daily Mirror)
「僕は彼(バリー)と話をしたよ。もちろん彼は自分に起こっていることに満足はしていない。それは誰でも理解できることだし、彼は良い気分ではないよ。このクラブのためにあれだけ大きく貢献して来た1人の選手が、最後にこんな風になるのは悲しいことだ。
ギャレスが何をしたいか、それは彼自身が決めることだ。彼は自分が望むこと、自分のキャリアにとってベストなことをやれる。僕はチャンピオンズリーグでプレーしたことがあるし、それは最高だったよ。彼がどこに行こうと、幸福であることだけを僕は願っている。
ユベントスがアロンソ獲得にトーンダウンしていると報道される中、アロンソがコメントをしています。
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●アロンソ(SEATNTA SPORTS)
「僕はリバプールにいてとても幸せだよ。この町、ここの人々は僕にとても良くしてくれる。噂は随分あるけど、僕は自分の将来についてあれこれ考えない方がいい。
アンフィールドは今まで、そしてこれからも世界最高のスタジアムの一つだ。僕はいつもそう言って来た。あの雰囲気は独特のものだし、ファンのサポートは世界のどこのスタジアムとも違う。それは信じられないぐらいだよ。
ヨーロッパチャンピオンだというのは僕のクラブと祖国にとってすばらしいことだけど、今はリーグメダルが欲しい。それがまだ手に入れていないものだ。プレミアリーグで優勝したいと本当に思っているよ。
プレミアリーグはとても魅力あるリーグだし、優れたチームがたくさんある。優勝するのが困難なことは、チャンピオンになっているマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、アーセナルが証明している。」

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これは良い兆候か?しかし移籍の話は突然動きますから、安心はできません。リーセ、クラウチが去り、さらにアロンソやフィナンもなんてことになったら、しばらく立ち直れそうにありません(苦笑)。彼には新シーズンに向けて、タイトル獲得の大きな力になって欲しいです。
インディペンデント紙によると、クラウチのポーツマス移籍について両クラブは日曜の午後に£11mで合意、今週中にも正式にサインと伝えています。
クラウチも出て行くのか・・・がーーーん。フィナンのうわさといい、何で今年の夏は放出の話ばかりが出てくるんでしょう(泣)。
この報道が事実だとしたら、監督にあれだけ請われていたんですから彼にとっては良い移籍かもしれません。しかしリバプール的には、彼がいなくなってストライカーはどうするの、と心配になります。カイト、ボロニンがいて、バベルもトップは出来ますが、1トップとなると3人ともどうでしょう・・・カイトは右サイドで頑張って欲しいですし。トーレスに何かあったら、ローマに倣って0トップシステム採用か???

(追記)公式HPでクラブからのステートメントが出ました。
●リバプール広報(公式HP)
「我々はポーツマスと合意に達し、ピーターと話し合うことを許可しました。」

後はクラウチとポーツマスが個人の契約内容で合意すれば決定です。まもなく正式に移籍発表となるでしょう。
昨日のタイムズ紙に紹介されたトーレスのコメントは、Guillem Balagueのインタビューの抜粋で、彼の公式サイトに全文が掲載されていました。Champions Magazineに掲載されているのでそのうち日本語版でプロの訳のものが読めると思いますが、とても面白かったので一足早く素人訳してしまいました。
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フェルナンド・トーレスはリバプールでのファーストシーズンに数々の記録を破り、即座のインパクトををもたらした。それ以前、このEURO2008で決勝ゴールを決めたスペイン人ストライカーは、アンフィールドに移籍するまでアトレティコ・マドリーで記録破りの12年間を過ごした。そのうちの7年間を彼はファーストチームでプレーし、彼のデビューはアトレティコの史上最年少記録になった。3シーズン目の19歳の時、彼はアトレティコのクラブ最年少キャプテンになった。
7月3日にトーレスがリバプールの選手になってから1年、オフィシャルサイトで彼が1年前の出来事を振り返っています。また、Champions Magazineにリバプールでの暮らしについて語った内容がタイムズ紙に紹介されています。
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●トーレス(オフィシャルサイト)
「『これが‘au revoir'(※フランス語で'また会おう')で、さようならではないことを願っている。』これは、12年間在籍したアトレティコ・マドリーを去る時に、僕が用意していた最後の言葉だった。クラブは今まで常に、そしてこれからも常に僕の中で大きな一部になるだろう。でも新しいチャレンジに向かう時はやって来て、僕がそれをやるのにリバプールフットボールクラブよりも良い舞台はなかった。これが今までの僕のフットボールキャリアの中で一番重要な決断だったことに、疑いの余地はなかったよ。
エコー紙より、新シーズンに向けてのキャラガーのコメントです。
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●キャラガー(Livwepool Echo)
「人はいつも俺たちがリーグタイトルを獲得しに行くことを口にするが、正直言って、俺たちがそれに挑戦できたことさえあんまりはないんだよ。
シーズン残り10試合から15試合という段階でまだタイトル争いに加わっていたら、その時は何が起きるかわからない。しかし今シーズンの争いについて言えば、チャンスがある状態にずっといられれたら嬉しいね。そういうことが俺がこのチームに加わって以来あったのはただ一度、ロイ・エバンスの元で何試合かプレーした時だけだったと思う。あの時俺たちはおそらくリーグタイトルを獲るべきだったんだが、終盤に獲り逃がしてしまった。
しかしそれ以来、俺たちはチャレンジすら出来ていない。だから俺たち全員がまずそれを求めているんだ。今、俺は他の何にも増してリーグタイトルのメダルが欲しい。それが獲れたら俺のコレクションは全部揃うからね。しかしまずはリーグ争いに加わりたい。
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