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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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エコー紙に、アウレリオがラファのこと、そしてポーツマス戦のことを語っています。
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●アウレリオ(Liverpool Echo)
「ボスはスペインでも問題を抱えていた。人が彼があまりにも多くの変更をすると言っていてね。しかし彼は今も全く同じだよ。僕は彼と長い間一緒にやって来たから、彼の手法がどういう風だかわかっている。彼は常に、チームにとってベストのことをするんだ。それがチームにとって良いなら、周囲が何を思おうと気にしない、彼はそういう性格なんだよ。

僕たちはタイトルを賭けて戦えるところにいて、タイトルを獲得できる。それをやったら、その時はボスはこれまでで最高の監督になるだろう。しかしそれが出来なかったら、周囲はチームをローテーションしたせいだと言い始めるだろう。
フットボールでは結果が常に重要なことで、僕たちはポーツマス戦で良い結果を出した。あの結果は本当に嬉しかったよ。
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ポーツマス戦のフォーメーションについてダルグリッシュがLFCマガジンに語ったコメントが、公式HPに紹介されています。
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●ダルグリッシュ(公式HP)
「ラファエル・ベニテスに公平に見て、とんでもないナンセンスなことを言われているとしても、私は彼がフラットン・パークで選択したフォーメーションは優れていたと思う。
全員がチームの中の自分の役割に満足しているように見えたし、そういう時にはチャンスが得られるものだ。人々がラファのあの選択から見落としていることの一つは、ポーツマスに与えた影響だよ。ラファがこのアイディアを選手たちに定着させるために、どれだけ練習が出来たかは私は知らない。しかし土曜のキックオフの時点で、選手たちは全員、自分たちが何をやるべきか知っていた。
レイナの父ミゲルが、息子がアトレティコに来るように説得をする予定だそうです。
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●ミゲル・レイナ(SPORT.co.uk)
「私の息子は子供の頃から赤と白のカラーシャツを見て来ており、アトレティコでプレーすることを願っているだろう。今週末は私は彼に会いに行き、そのことについて話すつもりだよ。
ペペはアトレティコでプレーすることに夢中で、私は彼ができるだけ早くそうなるように説得するつもりだ。」

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いやいや、説得しなくていいですから。マドリーを本拠地とするラジオ・マルカに語ったコメントで、リップサービスがあるんだと思いますが、レッズファンとしては気になるコメントですね。ペペはアトレティコファンで、もちろんいつかはそこでプレーしたいと願っているんでしょう。しかし今の彼なら例え£20m積まれても出せません!あと10年は待ってもらいましょう。
スペインのAS紙より、アロンソのインタビューです。チェルシー戦当日、2月1日の試合前に受けたインタビューです。
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AS紙:クラブの内部で、ベニテスとオーナーたちの間に何が起こっているんでしょうか?

アロンソ:何か堂々巡りという感じだね。でも今のところ、ラファはクラブに残るだろうと思うよ。

AS紙:イングランドのプレスは彼が出て行くかもしれないとうわさしていました。そしてあなたのようなスペイン人選手たちはついて行くだろうと。フロレンティーノ(ペレス)はあなたに興味を持っていると言われています。さらにアトレティコも・・・。
毎年恒例、デロイト社(Deloitte)より「Football Money League」と題して、世界のフットボールクラブの収入レポートが出ています。今回は2007/08シーズンの収入で、プレミアリーグのクラブは上位20位の中に7クラブが入りました。リバプールは7位です。

この収入はMatchday(入場料収入)、Broadcasting(放映権収入)、Commercial(商業収入)の3つに分けられています。Commercialの中にはスポンサー収入も含まれています。このレポートは、デロイトのサイトから、メールアドレスなどを登録することでダウンロードできます。上位20位はどうなっているかというと・・・
ポーツマス戦の勝利について、キャラのコメントです。
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●キャラガー(Liverpool Daily Post)
「(ポーツマス戦について)あれはだたの偶然の試合じゃない。今シーズンの俺たちはかなりの逆転劇を演じている。こういうことはマンチェスター・ユナイテッドが過去に何度もやって、タイトルを勝ち取っている。彼らのそういうところには敬服しなくてはならないな。彼らは何年もに渡ってそれをやり、そして今シーズンも変わらずそれをやっているんだからね。
俺たちはここ数年間はそれが得意とは言えなかったが、今シーズンはそれを会得したように思えるね。願わくは、それがおれたちを可能な限りタイトルに近づける力になって欲しい。

2月10日、11日に行われた親善試合のレッズの選手出場状況は、下記のとおりでした。

フランス 0-2 アルゼンチン ・・・ マスチェラーノ90分
スペイン 2-0 イングランド ・・・ トーレス63分(途中交代)・アロンソ90分・レイナ45分(後半から)・アルベロア45分(後半から)・リエラ出場なし
ポルトガル 1-0 フィンランド ・・・ ヒーピア90分
チュニジア 1-1 オランダ ・・・ カイト45分(前半のみ)・バベル45分(後半から)
ギリシャ 1-1 デンマーク ・・・ アッガー90分
イスラエル 1-0 ハンガリー ・・・ ベナユン90分1ゴール
ブラジル 2-0 イタリア ・・・ ドッセーナ16分(交代出場)
スロバキア 2-3 ウクライナ(2/10) ・・・ シュクルテル 90分
キプロス 3-2 スロバキア(2/11) ・・・ シュクルテル31分(交代出場)
チュニジアU-21 1-1 フランスU-21 ・・・ エンゴグ57分1ゴール(途中交代)

今のところ、誰かが怪我をしたというような情報はありません。スペイン対イングランドの先制点は、アロンソの見事なスルーパスを、これまたビジャが見事にジャギエルカをかわして決めたファインゴールでした。彼はアンカーの位置を勤め、どちらかというとセナよりも引き気味の場所から試合をコントロールしていました。トーレスはまあ、怪我がなければそれでOKです。スライディングでボールをキープしようとした時は「やめてくれええええ」と心で叫んで見ていました(苦笑)。
エル・ザールは代表召集されていましたが、体調を崩してしまい離脱しました。キーンはアイルランド代表で2ゴールを決める活躍をしています。

※シュクルテル追加しました。
アッガーが現状について、デンマークのメディアEkstra BladetとSporten.dkに語ったコメントが、SKY SPORTSに紹介されています。
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●アッガー(SKY SPORTS)
「契約延長に関して、クラブとの対話は何もない。リバプールは僕とこの契約を結んで延長することにことに熱心だったように見えたんだけど、それは間違いだということが証明された。
僕としては、夏に物事がどう進展するか見守るのは構わないんだ。交渉については自分がいい立場にいると信じているし、レッズのジャージををもっと長い間着られることを願っているよ。
僕の体はもっと試合をやれる状態で、リズムに乗り始められることを願っている。このレベルではミスは許されない。どれだけ長くプレーから遠ざかっていたかには関係なく、自分のやっているプレーのみで判断されるんだ。僕は全試合でプレーしたいと思っているけど、残念ながらそれは不可能だ。でも僕は、自分とキャラガー、シュクルテルが全員フィットしていることを喜んでいるよ。だから今はラファ・ベニテス次第なんだ。
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