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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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イングランドチームのスポークスマンによると、ランパードの怪我は「大丈夫」とのこと。金曜の練習にも通常メニューで参加しているようです。しかし、ポルトガルのクリスチアーノ・ロナウドは今日の練習も別メニューで行い、出場が微妙のようです。BBCより、ポルトガルの選手と監督のコメントです。
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●スコラーリ監督(BBC)
「我々は非常な危険を冒さなくてはならないだろう。ポルトガル人と英国人のファイティングスピリットを考えるならば、我々が熱いタフな試合をするのをみなさんは見ることになるだろう。」

●ルイス・フィーゴ(BBC)
「ロナウドのパフォーマンスが、イングランドとの重要な一戦で私たちを助けてくれることを願っている。我々にとってこれは間違いなく歴史的なチャンスであり、今のポジションにいられるということはすばらしい名誉だ。
過去というのは思い出すことはできるが、ピッチでの90分間に実際に助けてくれることはできない。世界のベスト8に入ることができたのは非常に誇りに思うが、まだ世界チャンピオンになることまでは考えられないね。今はイングランド戦に集中するだけだ。
デイビッドはとてもいい友人だよ。私は彼を選手として尊敬している。彼への非難については興味はないね。私はマドリードで彼と共にいい時を過ごしたが、土曜の夜には私は彼より幸せになっているだろうと思うね!」
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昨日の練習中にランパードが足首を負傷し、ポルトガル戦の出場が危ぶまれています。以下、ガーディアン紙からの抜粋です。
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エリクソン監督は、フランク・ランパードがポルトガル戦に出場できるかどうかという知らせを待っている。彼は昨日の練習試合中に足首を負傷した。彼はアイシングをしてピッチを後にし、メディカルスタッフの集中的な治療を受けた。

ランパードは、明日の試合に出場可能かどうか決定を下すまで、もう少しの治療が必要だろう。彼の足首はひどくはれあがっている。

イングランドのチームドクターLeif Swardと、フィジカルコーチのGary Lewinの診察によって、見通しはもう少し明らかになるだろう。ランパードは足首の靭帯をひねってしまったと考えられ、痛みを抑えるために注射をしなくてはならないかもしれない。昨夜ホテルに帰ったとき、彼は足をひきずって歩いていた。
ふくらはぎの怪我から回復し、練習に参加しているギャリー・ネビルの記者会見でのコメントです。(Sky Sports)
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●ギャリー・ネビル
「1週間前よりは確実に幸せだよ。練習に復帰できたし、出場は可能だ。ワールドカップの期間中に怪我をするなんて、フラストレーションがたまるよ。しかし、どんなフットボーラーにも起こり得ることだ。
チーム練習に加わって、試合に出られる状態になるのが待ち遠しいよ。僕のふくらはぎはもう大丈夫だ。この2日間練習してきて、ふくらはぎに何の問題も起こらなかった。今週の始まりにはそれが目標だった。
最終的には監督が決断するだろう。それがどんな決断でも、僕は支持する。
僕は全ての試合に出たくてたまらないけど、チームの誰もが同じ気持ちで、僕の出場がリスクが大きすぎると感じるかどうかは、最終的に監督が決めることだ。

僕の今までのプレーを見ていたら、僕がピッチの上に出て何かスペシャルな事をするのを誰も期待はしないだろうね!僕はただ、ピッチの上に立って仲間たちとプレーがしたい。ベンチに座っているのはフラストレーションがたまるんだ。
僕はここ3試合を逃してしまった。うれしいことではないよ。土曜にはみんなに加わって、仲間たちと共にチームの一端を担えることを願っている。怪我をしていては、そんな気持ちは味わえないからね。
準々決勝ポルトガル戦に向けて、選手と監督のコメントです。
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●ハーグリーブス(AFP)
「僕たちにはプレースキックのスペシャリストが何人もいる。スティービー・G、ランプス、ベックスがね。どこと対戦したって、PK戦になったらそれは僕たちのチャンスなんじゃないかな。
ドイツ人が英国人よりもペナルティキックがうまいなんて思わないよ。僕はそんなのは見たことがないね。僕は全く迷信なんてものは信じていない。もしPK戦までもつれることになったら、ピッチの選手たちはその重圧を引き受けるし、僕だってもう一度蹴るよ。
こういう大会の準備をするというのは、すごく困難なことだ。努力して、時間をかけて、予選を勝ち上がり、大会に入って----そして突然試合が決まってしまい、次の日には家に帰るんだということに気がつく。
フットボールは時に、とてもハードなものになることがある。(EUROでは)僕たちは次のラウンドに進めることができたはずだったのに、そうはならなかった。道はすごく細く、ほんの小さなことで全てが終わってしまうんだということに気がつくのは、そういう時だよ。

こういうすごい試合でピッチにいる機会を得られるというのは、全てのフットボーラーが夢見ることだ。ワールドカップで勝利するということは、そこに23人の選手たちがいるということだよね。だから、右サイドバックだろうと、中盤の底だろうと、ベンチで90分間試合を見ることになろうと、僕は気にしない。」
スペインはベスト16で残念ながら敗退してしまいました。試合後の選手のコメントです。(Sky Sports)
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●カルロス・プジョール
「これでワールドカップが終わってしまうなんて、ものすごく悲しい。ファンに幻想を与えてきたことになってしまった。辛いけど、フットボールにはこういうこともある。
試合を2-1にするきっかけになったあのファールは、ファールじゃなかった。アンリはスターだよ。すごく賢い選手で、レフェリーをうまく騙した。あの判定は公正じゃなかったよ。
フランスが僕たちよりも優れていたとは思わない。彼らはカウンター・アタックしか狙ってこなかった。僕はスペインを信じていたけど、現実は厳しかった。僕のシーズンはバルセロナでは明るいものだったけど、今スペイン代表では悲しいよ。」

●ティエリ・アンリ
「僕は騙してなんかいない。誰でも言いたいことを言えばいいさ。でも、大会が始まってからずっと不利な判定を受けていたチームがあるとすれば、それはフランスだよ。
リプレーを見てよ。スペインのレフトバックはボールを取ろうとしていた。そして、プジョールが僕に向かって来てブロックしたんだよ。
プジョールは僕のそばまでやって来て謝罪した。だから、何が騙したことになるんだい?スペインのレフトバック、マリアーノ・ペーニャはボールに勝とうとしていた。どうしてプジョールが僕を止めに来たのかわからないんだけど、彼はそうした。
もしこれがバスケットボールなら、あれはいいブロックだよ。でも、僕たちはバスケットボールをやっているわけじゃないからね。僕の頭の中では、自分は演技したり騙したりする人間じゃない。」
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ルイガル、アロンソ、お疲れ様でした。レイナ出場できなくて残念でしたね。若い選手が揃った、可能性を感じさせるいいチームだったんですが、フランスの老練さにやられてしまいました。スペインは攻めていながら一歩及ばず、試合はポゼッションの少ないフランスの方がコントロールしていましたね。
しかしこの経験は、必ずスペイン代表の今後につながって行くでしょう。(そう思えるような試合ができるのはいいですね(泣)。)
セスクは後でアンリに「あれはないだろ!」と文句を言っておくといいと思います(笑)。
BBCによると、フランス戦でスペインは、前線にトーレス、ラウール、ビジャを並べてくるようです。中盤はアロンソ、シャビ、セスク。残念ながら、ルイス・ガルシアがスタメンから外れる見込みです。

●シャビ・アロンソ(リバプール公式HP)
「いいパフォーマンスをして勝ち続けていれば、チームの雰囲気は常に良くなる。でも、これはタフな大会だとみんな認識しているから、僕たちは気持ちを引き締めて集中しなくちゃならない。そして行ける所まで行きたいよ。
グループリーグの最初の2試合の勝利は、僕たちがノックアウトステージに進めることを確実にして、チームにさらに力を与えてくれた。まずそれが目標だったよ。今は僕たちは何人かの選手を休ませることができたし、同時にチームの自信も増している。

僕たちには、多くの才能あふれる選手たちがいると思う。これまでのいくつかの大会で、僕たちは決勝どころか準決勝にも達することができなかった。今、僕たちはそこまで行こうと必死だよ。そして、僕たちが今までやってきた準備をもってすれば、大きな事を成し遂げるのは十分に可能だと思っている。」
松葉杖をついているキューウェルの姿がTVに映されたときは一体何があったのかと驚きましたが、その原因は痛風だったそうです。以下、BBCの記事をそのまま訳しました。
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オーストラリアのFW、ハリー・キューウェルは、月曜日のワールドカップ、対イタリア戦を、痛風に罹ったために欠場した。
リバプールの27才の選手は、土曜に病気と診断されていた。しかし、試合までに回復するかもしれないという望みから、そのニュースは秘密にされていた。

●スコット・チッパーフィールド(オーストラリア代表選手)
「彼の足は痛風になってしまった。ひどく痛んでいて歩けず、松葉杖を使って歩いている。彼と一緒に勝ちたかったのに、残念だったよ。」

痛風は尿酸結晶が関節にたまることで起こされる関節炎で、激しい痛みを伴い、最も一般的なのは足の親指である。
サッカールーのキャプテン、マーク・ビドゥカは、キューウェルがプレーできるまで回復するために可能な限りの時間が与えられたと語った。

●マーク・ビドゥカ
「回復まで24時間とか、48時間とか言われている。僕たちは彼が回復するという希望を持っていた。Graham Arnold(アシスタントコーチ)が、僕たちがキャンプにいる時に同じ病気に罹って、彼は24時間で治った。でも、ハリーは今朝目が覚めた時にもまだだめだったんだ。」

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痛風って・・・。その病気については詳しい知識はありませんが、確か生活習慣病で、一度かかるとずっと食事療法を続けなくてはいけないやっかいな病気と聞いたことがあります。
今まで、キューウェルが痛風に悩まされていると聞いたことはありません。ワールドカップの決勝トーナメントに進んだこの時にそんな病気になってしまうなんて、なんてついてないんだろう・・・。今後の選手生活に影響することはないのか、ものすごく心配です。
ルーニー、フル出場おめでとう。次はゴールだ!エクアドル戦後の、選手たちのコメントです。
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●ジェラード(Daily Express)
「ルーニーが調子を上げ続けて行けるかどうかが、チームにとって決定的な影響をもたらすだろう。もしも彼がゴールをあげて自信をつけることができれば、間違いなく僕たちを決勝へと導いてくれる存在になる。
彼は怪我の不安を払拭したと思うよ。試合が進むにつれて、彼はどんどん良くなっていったと思う。」

●ルーニー(Daily Express)
「難しい試合だったけど、勝つことがまず第一だからね。正直に言えば、最初の60分よりも最後の30分のほうがいい感じだったと思う。僕にとってはうれしい材料だよ。次の試合でもそれを維持できることを願っている。
今までプレーした試合では、うまくやってこれたと思う。今、僕に足りないものはゴールだけだ。きっともうすぐそれもできると思うよ。
僕たちは、まだ自分たちのベストのパフォーマンスを見せていないね。今度は準々決勝だ。オランダかポルトガルとの試合になるんだから、自分たちのレベルを上げていく必要があるだろう。
僕たちは、自分たちがベストからかけ離れてはいないとわかっている。でも、僕たちは本当にタフな大会でやっているんだから、自分たちの最高のパフォーマンスを出さなくちゃならないよね。」

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