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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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チェルシー戦について、選手たちとラファのコメントです。
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●レイナ(ESPN)
「僕たちがフリーキックからゴールを許した時は、いつでも同じだ・・・人はマンマークとゾーンディフェンスのことを言い出す。しかし僕たちは5年間それを続け、数字のことはわからないけど、僕たちがその間にセットプレーからの失点が最も少ないチームの一つであることは知っているよ。

今はトロフィーを勝ち取るのがはるかに厳しい状況で、3-1か3-0で勝たなくてはならない。しかし僕たちはどんなスタジアムでもそこに行って勝てる。オールド・トラフォードでの4-1の勝利はもちろん僕たちに希望を与えているよ。それは、僕たちがどんなスタジアムであろうと勝てるという証明だ。オールド・トラフォードでああいうことがやれて、それをスタンフォード・ブリッジで出来ない理由はないだろう?
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チェルシー戦後の、両監督のコメントです。
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●ラファ(公式HP)
「私たちは先制点を決め、上手くやっていました。その後私たちはコントロールを失い、彼らには何度かチャンスがありました。
コーナーからの失点は、もっと上手くやれたはずです。彼らには空中戦に本当に強い選手が5、6人おり、彼らを止めるのは困難です。フリーのヘッダーを一人作ってしまい、あれはミスです。周囲には3人選手がいましたが、彼(イヴァノビッチ)を止められませんでした。あのゾーンに人がいる時は、そのスペースをコントロールしなくてはなりませんが、私たちは明らかにミスを犯しました。
ここまでやられるとは!早い時間にトーレスのゴールで1点を決めながら、決して楽な展開にはさせてもらえませんでした。まだスタジアムにトーレスチャントが響いている時にドログバがレイナと1対1、レイナが良く止めました。あれはラファは激怒したでしょう。今日の守備は危なっかしかったです。チェルシーの寄せが恐ろしく早く、そこからの素早い攻撃への対応にばたばたしていた感がありました。中盤にマスチェラーノがいない、その穴が思いのほか大きかった。中はチェルシーが優勢で、レッズの方がサイドを使って攻撃し、右は良かったですがもう少し左からの攻撃が欲しい展開でした。バイタルエリアでパスを繋いで決定機を作っていたのはチェルシーの方で、前半1-1は幸運だったと思います。
点を取りにいかなくてはならない後半をラファはどうしてくるかと思いましたが、動く前にさらに2失点。そして交代策も今一つ機能しませんでした。

これで準決勝進出は相当厳しくなりました。誰かがひどく悪かった、というよりも全体に集中を欠く小さなミスが目立ったこの試合、理由はなぜかと考えてしまいましたが、どこかチーム全体がリーグ戦の方に気持ちが向いていたんじゃないか、そうとしか思いつきません。チェルシーの方がCLに賭ける気持ちが強かった、それがこれだけの大差を生んでしまったのではないかと思います。セカンドレグのためには1点でも返しておきたいはずなのに、2点をリードされてからのチームにはそういう鋼の意志は感じられませんでした。リーグ戦も差を覆すのは相当厳しいんですけどね・・・。

しかし、この対戦は終わったわけじゃありません!力では負けていないんですから、アウェイで逆の結果を出すことだってできるはずです。わずかの望みにチームがどれだけ強い気持ちを見せられるか。奇跡を起こすにはそれだけの気持ちが必要です。終了間際の、そして終了後のYNWAは選手の心にどう響いたでしょうか。

今日のMOTMはレイナです。彼はすばらしく集中して好プレーを何度も見せてくれました。彼が忙しい試合というのはあまりないんですが、今日は仕事をしましたね。しかし欧州戦50試合目は彼にとって苦い結果になってしまいました。

●SKY SPORTSのレーティング
レイナ:6
アルベロア:7 キャラガー:7 シュクルテル:5 アウレリオ:6
ルーカス:4 アロンソ:6
カイト:6 キャプテン:5 リエラ:6
トーレス:7
(SUB)ドッセーナ:6 バベル:5 ベナユン:6
チェルシー戦に向けて、ラファのコメントです。
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●ラファ(公式HP)
「ここ5年間で私たちは20回対戦しており、お互いのことを熟知しています。それは対戦をより難しいものにします。お互いを熟知しているので、私たちが彼らを驚かすことはないでしょう。しかしもちろん、可能な限り速いテンポでプレーしなくてはなりません。私たちには後ろにサポーターがついていますからね。レアル戦のように試合開始から決定機を作ることができれば、良いチャンスになるでしょう。しかしチェルシーは経験ある優れたチームです。
チェルシー戦に向けて、キャラのコメントです。
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●キャラガー(公式HP)
「俺たちは今シーズン、チェルシーを相手にすばらしい記録を出している。2試合のリーグ戦で彼らを相手にやったようなプレーをすれば、俺たちは勝ち上がれるだろう。
彼らを相手にダブルをやったという事実、それは俺たちに特別な自信を与えてくれるかもしれない。もしも彼らが俺たちを2度破っていたとしたら、俺たちがもうちょっと恐れを抱いて試合に入っていたことは間違いない。しかし俺たちが2度勝ったという事実は、ちょっとした勢いを与えてくれるだろう。
CL準々決勝に向けて、ヒディンク監督とテリーのコメントです。
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●ヒディンク監督(SKY SPORTS)
「我々は、試合を乗り切るまで引いて守っているつもりはない。それはフットボールのプレーのやり方ではない。私の哲学、チームコンセプトではない。
我々は待ち受けるだけはしない。出来るところならどこであろうと、我々はイニシアチブを握ることを試みるつもりだ。
アウェイでゴールを決めたチームの70%は次のラウンドに勝ち上がる。アウェイで得点できれば、ホームチームにとっては大きな痛手になるものだ。もしもホームで失点したら、そこから取り返すのは非常に困難になる。
公式HPとSETANTA SPORTSより、トーレスのコメントです。
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●トーレス(公式HP)
「国内タイトルはとても重要だけど、チャンピオンズリーグで優勝するということは、僕たちがヨーロッパの最高チームだと言えるということだ。このクラブはヨーロッパのカップ戦ですばらしい結果を持っているけど、今は僕はその歴史の一部になりたい。
ヨーロピアン・チャンピオンシップの優勝は僕にとってすばらしいことで、大きなトロフィーを獲得することがどんなことだったか、そしてそれを逃しているのがどんなことだったか、僕は理解している。ヨーロピアン・チャンピオンシップから帰る途中の道で、僕は自分がリバプールでこの成功以上のものを求めることを約束した。そしてそのためにはヨーロピアンカップよりも大きなものはない。
ESPNのスペイン特派員Martin Ainsteinが、レイナとアロンソにCLチェルシー戦に向けてのインタビューをしています。
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Q:チェルシーはあなたたちにとっておなじみの相手ですね・・・今度の試合の鍵は何か、そして昨年のリベンジをしたいという気持ちはありますか?

Pepe Reina:いつもと変わらず、どういう大会であろうと彼らと戦う時は、それがリーグ戦でもチャンピオンズリーグでも、ほんの小さなことが大きな違いを作り出す。そして今回もまたそんな風になるだろうね。僕たちは勝てる、そして僕たちはいつでもお互いを倒せる、そう感じているよ。僕たちは以前にそれをやり・・・そして昨シーズンはチャンピオンズリーグの準決勝で彼らがそれをやったからね。あれは僕たちにとって痛かったが、今シーズンはリーグ戦で彼らを2度倒している。タフな試合になるだろう。どちらのスタジアムの雰囲気もとても良いものになるだろうと思うし、僕たちは選手としてそれを楽しまなくてはならないね。プレーする最も大きな試合の一つだ。
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