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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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チーム状態とチェルシー戦に向けて、ラファのコメントです。
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●ラファ(公式HP)
「ジェラードは、私たちのためにそのポジション(トーレスのトップ下)を続けるでしょう。彼は異なるポジションでプレーする能力に非常に長けており、ある一つの試合の中で彼のポジションを変える必要があったとしたら、私たちにはそれが可能です。
しかし、ジェラードとトーレスがあのポジションにいて、その後ろに中盤の選手を2人置くことでチームはバランスが取れています。私たちは良いプレーをし、チャンスを作りゴールを決めていますから、あまり大きな変更をする必要はありません。
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リーグタイトル争いについて、キャプテンのコメントです。
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●キャプテン(SKY SPORTS)
「プレミアリーグでの成功がやってくるまで、もう長い時間が経っている。僕たちが優勝争いに加わるまで、あまりにも長すぎたね。ここ数年間は、僕たちはマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーにはるかに引き離されて終わり、それはリバプールのようなクラブにとって受け入れ難いことだ。

僕たちに失うものは何もない。プレミアリーグに関しては、僕たちはユナイテッドが今も優勝候補であることを知っているし、チェルシーが脱落したわけではないことも知っている。しかし、この勢いを保ち、数週間前にユナイテッドが落ちたのと同じ罠に陥らないことが大切だ。
フルハム戦でロスタイムにゴールを決めた、ベナユンのコメントです。
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●ベナユン(公式HP)
「僕たちには世界最高のファンがいる。僕たちがプレーするたびごとに、それがホームでもアウェイでも彼らが常に僕たちをサポートしてくれているのが見られるよ。彼らが最後にああいう風に勝利を祝うのを見て、彼らのためにゴールできたことがただ嬉しかった。
大きなゴールだったけど、肝心なのはそれが僕たちに3ポイントを与え、マンチェスター・ユナイテッドにプレッシャーをかけたことだ。上手く行けば、彼らはアストン・ヴィラ戦でポイントを落とすだろう。
インディペンデント紙より、キャプテンについてヒディンク監督とテリーのコメントです。
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●ヒディンク監督(インディペンデント紙)
「(ロシア代表監督として)私の注目は、ジェラードがチームプレーヤーだったこと、そしてその上、彼は自分がやっていることに確固たる信念を持ち、試合を決めていることだ。

ほとんどの選手は、キャリアを終えたときにはレジェンドとなる。ジェラード、フランク・ランパード、ジョン・テリーについて言うなら、彼らはイングランドフットボールの見本だ。彼らはそのプレーのやり方、さらにその人間性においても手本として非常に重要な選手たちだ。次世代の若いイングランドフットボーラーたちにとって、ものすごい手本だよ。
フルハム戦後のラファのコメントです。
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●ラファ(公式HP)
「願わくは、最後までファンを幸せなままにしておきたいですね。監督としては冷静さを保って、喜ぶのはファンに任せなくてはなりません。まだたくさんの試合が残されています。
まだ自分のリアクションは見直していないんですが、私は冷静ですよ。決定的な時間帯の非常に重要なゴールでした。

「よし、自分たちはラスト数分で得点できる」とは決して言えません。しかし私たちはいつも、最後の瞬間まで戦い続けなくてはならないと言っています。信念、自信、そして選手たちの力は高まっています。スタッフのおかげで、選手たちのフィジカルは良好です。全員が精力的ですよ・・・サミー・リー、マウリシオ・ペジェグリーノ、そしてシャビ・バレーロ。彼らが選手たちに信念を与えてくれています。
今季のクレイブン・コテージには何かが住んでいる、それを感じさせる試合でした。しかし今季のレッズも何かを持っている、それが彼らを上回りましたね。試合が終わった後のチームのベナユンに対する祝福ぶりが、この勝利がどれだけ大きいものだったかを物語っていました。
前半は、インターナショナルブレーク明けもチームが好調を維持していることがはっきりと見えました。自信を持った高速のパス回し、若干メンバーが入れ替わってもしっかりとそれが出来ていて、決定的なチャンスが何度も。いつ点が入ってもおかしくない状況で、後半には必ずゴールが決まると思いましたが、まさかロスタイムまで待たされるとは・・・!

後半になって勢いが落ちたのは、フルハムが下がって引き分けOKの試合をしたこと、そして疲労の影響もあるでしょう。今季良く見たことのある試合展開の気配を救ってくれたのが、インターナショナルブレークでいろいろと報道されたベナユンというのもまた大きいですね。ラファが彼を送り出した信頼、それに応えようとする意気込みが見えるプレーでした。ハムストリングもふくらはぎも、全く問題はなさそうです。

アロンソの疲労が心配でしたが、それを感じさせませんでしたね。彼が今すごく良い状態にあるのがわかります。ルーカスも良かったですね!そしてインスーア、リーグタイトルがかかっているこの試合で、彼の落ち着いたプレー振りには非常に頼もしさを感じました。前に上がるだけでなく、守備で全く負けていなかったのが良かったです。
今日のMOTMはベナユンでしょうが、個人的にはアウェイに赴いたKOPたちと言いたいです。今日の彼らは本当に良く歌い、敵地で最後までチームを支えていました。

●SKY SPORTSのレーティング
レイナ:7 試されることはなかった
アルベロア:6 手堅いが、目覚しい活躍もなし
ドッセーナ:6 クロス
シュクルテル:7 脅かされることはなかった
インスーア:7 ボールを持って、オーバーラップで精力的
キャラガー:7 後衛を見事に統率
キャプテン:9 彼のチームの攻撃の心臓
ルーカス:7 必要とされることをやった
アロンソ:8 中盤で速さを指令
カイト:6 あまり貢献できなかったが奮闘
トーレス:6 良いチャンスを2回ミス
(SUB)アッガー:6 インパクトを与える時間はなかった
(SUB)バベル:7 何度か良いチャンス
(SUB)ベナユン:8 交代で入って決勝点
キャプテンに続き、カイトも2012年までの契約延長で合意しました。
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●ラファ(公式HP)
「これはクラブにとってまた一つすばらしいニュースです。ディルクは契約を1年残しており、私たちは彼が留まることを切望していました。彼はすばらしい能力を持ち、私たちのこれからに大きな役割を果たす選手です。合意に達することができたのを私たちは喜んでいます。
スティーブンとディルクの契約延長を同じ日に発表できたということは、全員がいかに懸命に仕事をしているか、そして私たちが一つのクラブとしていかに素早く前進しているかの証明です。これは非常にポジティブなメッセージであり、私はとても満足ですよ。
エコー紙より、インスーアのコメントです。
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●インスーア(Liverpool Echo)
「(水曜のアルゼンチンの試合について)僕の国の結果には本当に落胆したよ。土曜にはマラドーナが、アルゼンチン代表監督として公式戦初勝利をあげていたのにね。一体何が起きたのかはわからないけど、僕たちは最終的に6-1で敗戦した。長年にわたっての最悪の結果だったから、大きなショックだよ。でもそれがフットボールってことだね。あらゆるトーナメント、あらゆる大会、あらゆる試合で、どんな結果だってあり得るんだ。

世間がリバプールはマンチェスター・ユナイテッドを捕まえられないと言っていたのはほんの数週間前のことだったけど、今は僕たちは迫りつつある。今はたったの1ポイント差で、これからはとにかく前進を続け、次の試合を勝ちに行き、首位をものにするためにやれることは全てやらなくてはならない。
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