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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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ロイター通信によると、ロシア戦でビジャは右手人差し指を骨折していたそうです。1点目のセレブレーションの時の負傷です。
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●ビジャ(ロイター)
「僕たちがあのゴールをセレブレーションしていた時にフェルナンドのシャツに僕の指がひっかかって、後ろに曲がったんだよ。かなり痛いけど、全く深刻なものじゃない。」

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激しく転がってましたからね(笑)。もしかしたら下の写真にある、トーレスの胸を「こいつのアシスト!」と指差した時に骨折したのかもしれません。力が入ってぐにっと曲がっていますから・・・。しかしスウェーデン戦には全く支障ないそうで、何よりです。骨折してから2点決めたんですねえ。アドレナリンが出まくっていたんでしょう。
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トーレスのスペイン代表での早めの交代について、マルカ紙に語ったアラゴネス監督のコメントです。また、スペイン元監督カマーチョのコメントも出ています。
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●アラゴネス監督(Liverpool Daily Post)
「選手が怒るのは理解できるし、私は彼を支持しているよ。しかし重要なのは、その後にしっかりとこういうことを修正しておくことだ。
こういうものはドレッシングルームの中に留めておくことだが・・・そういう風にならないとしても、我々はそれを悪化させはしない。
交代させられた選手が怒るのは、私は理解できる。私も同じだったからね。しかし、チームの雰囲気は飛び抜けてすばらしいよ。

(守備について)トーレスも貢献し、前線でシロコフをブロックしていた。彼はそれを完璧にやったよ。ゴールはビジャが決めたが、1点目はトーレスが彼に供給したものだ。
バリーの移籍について、ヴィラが公式にコメントをしています。
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●ヴィラのステートメント(SKY Sports)
「ギャレス・バリーは我々の監督との話し合いの中で、アストン・ヴィラを離れてリバプールに加わりたいと述べています。しかしリバプールからのこの選手に対するオファーは断られており、彼らはこの事項に関してのヴィラの変わらないポジションを知らされています。」

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記事では、リバプールが48時間以内にヴィラに再々オファーを出すだろうとしています。金額は各紙の報道様々で、£14m~18mまで。彼の出る意思が固いならば、両クラブ間はどこかの金額で折り合うことになるでしょう。オニール監督は怒っているようですが。
スペイン対ロシア戦について、トーレスと両監督のコメントです。
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●トーレス(Goal.com)
「この試合は、僕たちが望んでいるエンディングを迎えるすばらしい大会の始まりだ。良いスタートを切るためには僕たち選手全員が必要だった。そして今日、僕たちはすばらしい試合をしたよ。これを続けられることを願っている。

(早い時間の交代について)その時点ではいつだって気分が悪いものだけど、もうそれは過ぎたよ。僕たち全員が一分でも長くプレーしたいと思っているけど、重要なのはチームだ。僕たちは、監督が常にチームにとってベストを選択していることを知っている。そして交代の後で、後半にはカウンターアタックを使うことでチームの状況が良くなった。重要なのは、交代で陣容が良くなったということだよ。
ラファが、移籍市場についてエコー紙にコメントをしています。
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●ラファ(Liverpool Echo)
「シーズンの終わりに私は自分がここでとても幸せだと言いました。それを繰り返して言います。サポーターは私に対して完璧にすばらしいですし、スタッフは懸命な努力をしてくれています。私がこのクラブに対して長期のビジョンを持っていなかったら、フェルナンド・トーレスのような選手や、ここにいる若い選手たちを連れて来てはいませんよ。今はさよならを言う時ではありません!
スペインは初戦のロシア戦を快勝しました。ハットトリックを決めたビジャが、トーレスについてコメントをしています。
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●ビジャ(Goal.com)
「トーレスについていろんなことが言われていた。彼がこのチームに合うかどうかってね。しかし僕たちは今、それがどんなに見当違いだったかを見たよ。だから僕は3点目を彼に捧げたい。僕の1点目と2点目は、彼に寄るところがとても大きかった。
1点目は誰でもわかっただろうし、2点目はイニエスタがパスを通すスペースを開けたのは彼だった。

審判は僕が記念ボールをもらうのを許してくれないつもりだった。僕はワクワクしていたから、残念だったよ。幸運なことにレイナが英語がすごく上手くて、審判を説得できたからボールをもらえたけどね。」

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ビジャ、なんていい奴なんだ、ファンになりそうです。1点目はトーレスの手柄でしたが、2点目は彼自身がボールを欲しがっていたんですけどね(笑)。ビジャが3点目でまっすぐにトーレスのところに走って行った気持ちがわかりました。
審判に最初にボールをもらいに行ったのはアロンソでしたが、断られていましたね。しかしその後でぺぺがうまくやってくれたようです。アロンソよりぺぺの方が英語がうまいのか?なんだか、レッズの選手たちが一致団結してビジャに貢献したみたいですね(笑)。
スペイン代表は選手たちに結束力が足りないのが勝てない原因、とはよく言われることですが、こういうことで、大会の中で一体感がますます高まりそうです。あの主審は、チェルシーとのCLファーストレグの笛を吹いた人です。どうも厳格すぎるというか、いまいち空気の読めない審判のようです。
イタリアとの初戦を快勝したカイトのコメントです。
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●カイト(Goal.com)
「(どこからそんなパフォーマンスが出せたのかと聞かれて)わからないよ(笑)。試合開始の時から、僕たちにとってタフな試合だった。彼らはワールドチャンピオンで、すばらしい選手たちのいるとてもタフな相手だからね。しかし僕たちは全ての力を出し尽くして、すばらしい結果を得た。
しかし、さっきエドウィン(ファンデルサール)がちょっと言っていたのを聞いたんだけど、彼の言う通りこれはまだ初戦で、あと二つタフな試合が残っている。
スペイン代表の初戦ロシア戦に向けて、トーレスとアラゴネス監督のコメントです。
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●トーレス(オフィシャルサイト)
「僕の狙いはヨーロピアン・チャンピオンシップ優勝だけど、それを可能にするためには、僕たちは初戦から本当に懸命に頑張らなくてはならない。そして開幕戦のロシアは簡単な相手ではないだろう。
その試合の瞬間から、僕たちはスペインがこの大会でどこまで行けるか、このチームが精神的にどれだけ強いかを測ることができるだろう。僕たち選手自身、そしてサブのメンバーを信じ始めるまでは、僕たちはどこにも行けない。」
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