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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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アロンソがスペインのEl Mundo Deportivoに語ったコメントが、SKY Sportsに紹介されています。
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●アロンソ(SKY Sports)
「(ユベントスについて)興味を持たれていることは知っているよ。でも今は僕はそのことは何も話さないつもりだ。ここで代表チームにいて、考えることは他に十分あるからね。

(イングランドでプレーする選手が、スペイン代表のスタイルには合わないのではないかと言われていることについて)僕たちが代表チームでプレーするのは初めてのことじゃない。僕たちはこれまでどこかで良い仕事をして来たはずだ。イングランドでプレーしている僕たちのうちの誰かが良いプレーをすれば、人はもう何も言わないだろう。イングランドでプレーしている選手も、スペインでプレーしている選手と同じだけの準備は出来ている。

僕は、僕たちが決勝まで行けることを願っているけど、そこまでは長い道のりだし、まずは最初の相手に集中しなくてはならないね。僕たちはロシア戦の勝利が必要だ。2004年の時のような、非常事態になって最終戦に入ることを避けるためには、勝利が必須なんだ。最終戦に全てを賭けることのないように、僕たちは自分たちの仕事をしっかりとしなくてはならない。」

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USA戦で足を痛めていたビジャは間に合うようで、スペイン代表は4-4-2で行くと見られています。セスクはベンチが予想されていますが、チャビと組むのはアロンソかセナか?出場して、トーレスに長いスルーパスをピンポイントで供給して欲しいですけどね。でもそれはスペインのスタイルじゃないのか・・・。
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イングランド代表キャプテンは誰になるか?「カペッロに近しい人物」がコメントをしています。
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●カペッロに近い情報筋(テレグラフ紙)
「ファビオはとても熱心にこの決断のことを考えていますが、見たところ彼の想定するキャプテンは、中盤にいて試合を指揮する選手のようです。誰も除外されたわけではありませんが、ジェラードが一歩出ているようです。」

●カペッロ監督
「私は、我々がたった今クロアチアと対戦してもOKだと思う。予選のために準備は出来ている。我々の進歩にはとても満足しているよ。」

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カペッロ監督はSKY Sportsに、8月のシーズン開始10日前までにキャプテンを発表する、と言っており、「候補は2名」と語りました。テレグラフ紙ではジェラードかリオ、と書いているんですが、テリーかジェラードのどちらかだと思うんですけどね・・・。こういう「情報筋」の話というのはだいたいあまりあてにはならないんですが、それでもこういう記事を読むと、単純なファンなので嬉しくなります(笑)。
スペインの新聞"EL MUNDO"に、ラファがEuroのコラムを掲載しています。ファンが英訳していますので、それを日本語に訳してみました。
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●ラファ(EL MUNDO)
Euro2008にようこそ、そしてこのコラムにようこそ。みなさんもうご存知かもしれませんが、運の良いことに、私のプロ契約は、フットボールシーズン中にはこういう寄稿を許可してはいません。従って、EL MUNDOが私にフットボール一般と今回のEuroについて私の考えを書かないかというオファーをして来たことを、良い機会として利用したいと思います。
エコー紙より、キャラのEuro2008プレビューです。
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●キャラガー(Liverpool Echo)
「Euroっていうのはいつだって見ていて楽しい大会だよ。実際、ある意味ではワールドカップよりも面白い。全試合が、グループリーグでさえ最高の試合になるし、興奮が本当に早い段階から始まる。ワールドカップの方は盛り上がるまでちょっと時間がかかるからな。

正直言うと、俺は自分が大会でプレーしていたときは大きな興奮を感じたことは決してなかったんだよ。2006年のワールドカップではイングランドはあまり良くやれなかったし、俺はポルトガルとのPK戦でペナルティを外し、とにかく俺たちは良くなかった。
そしてEuroでは全くプレーのチャンスがなかったしな。もしも俺がその時に主力でやっていて毎試合に出場していたら、大会を楽しみにしていただろうが、あの大会では俺はいつも自分がサブだとわかって入っていたから、他の人間と同じような興奮はなかったと思う。
トーレスのオフィシャルサイトで、金曜の16:00~17:00に彼がファンとチャットをし、21の質問にLIVEで答えました。そのログがサイトに公開されています。
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1.Maria...9(16:11 h)
ハイ、フェル!これだけ長い年月夢が破れて来て、今年こそスペインが再びヨーロピアン・チャンピオンシップで優勝できるとあなたは思いますか?私はそれを願ってます!リバプールでのすばらしい一年に、スペイン代表チームがトロフィーを勝ち取るという王冠を載せることができたらすごいでしょうね。大きな愛と幸運を願って。Maria。

---Torres
オーストリアからみなさんこんにちは、そして参加してくれてありがとう。出来るだけたくさんの質問に答えられるように頑張るよ。僕たちの目標は、できるだけ勝ち進んで、Euro2008優勝を取りに行くことだ。僕たちは基本的に2006年ドイツワールドカップと同じメンバーだけど、より経験を積んで、この大会を本当に心待ちにしているよ。僕たちよりも希望と飢えを感じているチームを見つけるのは難しいんじゃないかな。
アロンソがイタリアのガゼッタ紙に語った内容が、TEAM Talkに紹介されています。
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●アロンソ(TEAM Talk)
「ビアンコネッリ(ユベントス)が僕を追いかけていることは知っているよ。すでにリバプールと接触したことも、僕の代理人と接触したことも知っている。ユベントスのような強く歴史あるチームに接触を受けたことを、僕は本当に誇りに思うと言えるよ。
(セリエB降格について)ユベントスに起こったことは知っている。このことで、僕はデルピエロ、ブッフォン、ネドベド、トレゼゲのことをとても尊敬しているんだ・・・彼らはセリエBでプレーする勇気を持っていたビッグチャンピオンたちだ。

これは僕がとても好きなことだ。ラ・リーガで4年間プレーし、それからイングランドで4年間、そしてイタリアでプレーしたら、僕のキャリアは完成という感じだね。」

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むうううう。いや、リバプールが出さーーーーーーん!・・・はずです。
公式HPに、キャラガーがEuroについてコメントをしています。
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●キャラガー(公式HP)
「俺に言わせれば、いつもの2チームの争いだ。フランスとイタリアだよ。
俺はいつでもフランスの大崇拝者なんだ。彼らには、アフリカにルーツを持ち、フランスでフットボールのプレーを学んで来た選手たちが大勢いる。それは本当に良い組み合わせだ。
彼らは常に、チームの中にすごい速さを持っている。それはものすごいアドバンテージだ。暑さと、短期間に多くの試合をこなしている中で疲れを感じている時期には特にだよ。

俺はいつもスペインの奴らに、お前たちのチームには速さが足りないと言っているんだ。もちろん彼らにはフェルナンド・トーレスがいるが、彼以外には本当に必要な速さを持ち合わせた選手は誰一人いない。彼らには、強さに関しても何かが欠けている。少なくとも、俺はあいつらにいつもそのことを言っているんだ。きっとあいつらは俺が間違っていることを証明してくれるだろうが、俺はそうはならないんじゃないかと思うよ。

フェルナンド・トーレスは間違いなく、Euro2008の得点王候補の1人だ。彼はおそらく現時点で世界最高のストライカーの1人だし、この大会に自信一杯で入って行くだろう。」

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さすが歯に衣着せぬ男、ばっさりです(笑)。それでもきっと真剣にスペインを応援するんでしょう。
ガーディアン紙より、アルベロアとアラゴネス監督のコメントです。
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●アルベロア(ガーディアン紙)
「代表チームのプレースタイルが彼(トーレス)にとって最高に合っているとは言えないし、彼を本当に輝かせはしないというのははっきりとしている。しかしトーレスは世界最高のストライカーの一人だし、それをEuro2008で証明するだろう。僕たちのプレーのやり方は彼にとってはベストではないけど、それが彼のゴールを止めることはないはずだ。」

●アラゴネス監督
「もしビジャがフィットすれば、我々は2トップで行くだろう。
ヒディンク(ロシア代表監督)は海千山千だ。彼らは引いて固く守ってくる、そのスタイルが我々に合っていないことは疑いの余地はない。初戦は本当に重要だよ。負けることは許されないし、すべきではない。最悪のプレーをしても、せめて引き分けにはしなくてはならない。」

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右太腿を痛めているビジャが間に合えば4-4-2で行くんですか!アラゴネス監督、思い切るなあ。となるとトーレスがロシア戦でスタートから使われるのは間違いないですね。アロンソはどうなるだろう・・・。スペインのCMFもレッズにも負けず劣らずの多彩さです。
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