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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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トーレスとアラゴネス監督のコメントです。
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●トーレス(Goal.com)
「僕たちは優勝候補ではないよ。チームは、ピッチの上で自分たちが優勝候補だということを証明しなくてはならない。
でも、僕たちと同じレベルが、またはそれ以上でさえあるチームは他にもある。優勝候補であることには何の価値もない。僕たちはこういう状況(※優勝候補と呼ばれる状況)に何度も置かれながら、しくじって来た。僕たちがまさにやらなくてはならないのは、大会を通じてこのレベルを維持して行くことだ。優勝候補?いや、僕は自分たちがそうだとは思わない。

でも、人がこの段階で奉ってくれるのはいいことだね。僕たちには追加のモチベーションは必要ない。このチームには信頼があり、風向きは僕たちの方へ向いて来るだろう。それはただ偶然で来ることはない。
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獲得候補のうわさがずっと上がっていたデイビッド・ベントリーが、SKY Sportsに自分の気持ちを語っています。
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●ベントリー(SKY Sports)
「僕が望んでいることは、クラブにはっきり伝えてある。僕の立場は、僕が移籍を希望し、チャンピオンズリーグでプレーし、ヨーロッパの舞台でプレーしたいということだ。
僕は3年間クラブに在籍し、クラブを愛しているし、クラブのためにプレーすることを愛している。しかし今はやれることは全てやったと感じていて、移籍してステップアップし、出来る限りの成功を求めたい。そして、それはどこか他のクラブにあると信じている。新しいチャレンジをしたいし、どこか他の場所で前に進みたいんだ。
僕は、今まで自分がやって来たプレーが、クラブに十分報いて来たことであって欲しい。しかし、僕にはどこか違う場所への移籍が必要なんだ。僕たちは夏に何が起きるか見守るつもりだし、上手く行けばこの移籍市場で何かが解決できるだろう。
スウェーデン戦後のトーレスのコメントです。
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●トーレス(Goal.com)
「この勝利に喜んでいるよ。僕の初ゴール?僕は冷静なままだよ・・・いつも通りね。僕は重要なゴールを決めた。ビジャの得点もそうだし、僕たちは今ほとんどグループ突破を決めたよ。
こういうタイプの大会では、我慢することを知っていなくてはならない。そして僕たちは我慢を知っているチームだ。
鍵は試合を読むことだ。相手はどこもロシア戦ほど簡単には行かないだろうからね。」

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前日のオランダに次いで、スペインもグループ勝ち上がり決定です。おめでとう!!!そしてレッズの二人がいずれも先取点を決めました。どちらも1位抜けも決まりましたので、次に当たることはありません。
オランダ強し!ファンバステン監督の交代策は驚愕でした。そしてスペイン強し?今日のスペインは目指せポゼッションフットボールでしたが、得点はCKとカウンターから。プレミアファンとしてはセスクやトーレスは100%の能力を発揮できていない、と感じましたが、全く同じことをリーガファンはイニエスタやシルバに感じているんだろうなあ、と思うと、勝利にも少々複雑な気分です。それぞれがその良さを120%発揮できるようにチームがしっくりこのシステムに融合するといいんですが、一発勝負に入るまでにそれが出来るでしょうか。
ビジャのロスタイムのゴールはお見事、そしてまっすぐレイナに飛びつきに行ったのが良かった、ボールのお礼だったら義理堅い人です(笑)。それともたまたまいたからか?
トーレスのオフィシャルサイトより、スペイン紙Publicoによる12日付けのインタビューです。
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Publico:私たちがEuro2008でこれだけいいスタートを切れたことは、良い兆候でしょうか?前回のワールドカップでスペインに起こったことを覚えていますか?

Torres:良い兆候だけど、僕たちは以前のことから学ばなくてはね。勝利を祝うのはちょっとにして、気持ちを切り替えてスウェーデン戦に集中を向ける。肝心なのは、このプレーのやり方を続けて行くことだ。僕たちは、前回のワールドカップであったことも思い出さなくてはならない。この大会には、ミスを犯したらやられるようなチームがいくつかあるからね。
El Mundo紙に連載中のラファのコラムの、スペイン代表戦の翌日に掲載されたものを訳してみました。スペイン語→英語→日本語です。
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●ラファ(El Mundo)
昨日のスペイン代表のEuro初戦、完膚なき勝利について語る前に、私は自分の無条件の支持について話しておきたいと思います。優れたフットボールに対する無条件の支持、ドイツが見せたそのプレースタイルに対する支持、特にポーランド戦の前半です。圧倒的な力と高い処理能力を有し、サイドバックが攻撃に加わり、中盤はチャンスを作ってゴールを決めていました。

オランダの攻撃的なスタイルも支持します。特にスナイデルとカイトに触れておきましょう。カイトは先取点をアシストし、彼の賢い動きは常に相手の脅威となっていました。2点目はいつもの通り、彼のプロ意識とチームスピリットの現れでした。敵のサイドバックに迫り、シンプルなパスを上げて2つのゴールをアシストしたあのプレーは、優れた選手たちがいかにチームに利益をもたらすかという証明でした。そういう選手たちのおかげでチームは勝利し、スター選手たちは輝くことができます。
クラウチとリーセの移籍に関する、関係者のコメントをまとめてご紹介します。
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●レドナップ監督(SETANTA SPORTS)
「我々は見てはいるんだが、しかし求める選手を手に入れるのは簡単じゃないよ。だが前進はしており、何かがすぐに起こる可能性はある。クラウチーはすばらしい奴で、私は彼を非常に大きく買っているんだ。もしもピーター・クラウチがリバプールと交渉中なら、彼は私に金額を具体的に出して欲しくはないだろうね。

我々は、リバプールが彼に£10mの値をつけたとしても、それは少々高すぎると感じるかも知れない。我々はもうちょっと少ない額を望むかも知れないから、金額を言うのは適切ではないだろう。結局のところ、彼はまだリバプールに所属しているんだ。
トーレスの監督との「握手拒否」について、チームメートがコメントをしています。
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●カプデビラ(ガーティアン紙)
「なんで小さな事を気に病んで、僕たちがやって来た全てを壊す理由があるんだい?今は過去のことだし、僕たちは前を見なくてはならない。ネガティブなことではなく、ポジティブなことを見る必要があるんだ。そんなことに気を病み始めたら、僕たちは誤った方向に進んで行くことになるだろう。」

●ファニート
「選手が交代する時にはいつも起きることだし、彼は自分がもっとピッチでやれると感じているんだ。小さなことだけど、2度と起こらないと僕は確信している。
フェルナンドは僕たちにとってとても重要な選手だし、この大会で間違いなく大きく貢献してくれるよ。」

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こうして擁護のコメントが出てくるのを見ると、立場が悪くなっているのかとかえって心配になりますが(苦笑)。しかし、活躍すればこういうことは全て吹き飛ぶもんです。頑張れっ!!
バリーへの再オファーはヴィラに拒否されたそうです。金額は£13mだったと報道されています。
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●アストン・ヴィラ広報(テレグラフ紙)
「オファーの金額は前回からわずかに増えていましたが、この件に関する我々の立場は変わらないままですし、リバプールはそのことを告げられています。」

●オニール監督(BBC)
「リバプールから来たオファーは受け入れられるものではない。(彼を残留させるのは)困難かもしれない。彼は自分がリバプールでプレーするのを心に描いていると言ったし、それは大きな障害だ。
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