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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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日曜にメンバー入りしなかったキーンについて、ウィガン戦の試合前日会見でラファが語ったコメントです。
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●ラファ(Liverpool Daily Post)
「私たちにとって、選手全員が重要です。リーグ、カップ戦、ヨーロッパと、私たちはこれから何週間も多くの試合を戦います。全員が必要になってくるでしょう。常にプレーするとは限らない選手もいるでしょうが、2週間後には負傷者が出るかも知れず、その時にはそういう選手が必要になります。
ロビーを含め、全員が良いトレーニングをしています。彼には経験があり、うまく行けば私たちにとって重要な選手になるでしょう。フェルナンドが負傷していた時、ロビーは懸命に頑張って良くやってくれました。これを彼が続けられれば、私たちは彼の能力に関して何の疑問も抱かないでしょう。
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ウィガン戦に向けて、カイトとヒーピアのコメントです。
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●カイト(SKY SPORTS)
「自信については問題ない。僕たちは、自分たちには全ての試合に勝てるだけの力があるとわかっている。時に不運はあるけどね。それがフットボールなんだ。僕たちはひたすら前進を続け、前を見続けなくてはならない。
僕たちはやりたくはなかったポイントを落としてしまった・・・リバプールなら全ての試合に勝ちたいと思っているからね・・・しかし立ち止まって考え込んでいる暇はない。

エバートン戦では、僕たちは自分たちの方がいいチームであることを証明した。しかし時には試合を完全に終わらせてしまうことが必要で、自分たちにそれができることはわかっている。それがやれるはずだし、以前にはそれがやれた。不運な時はあるもので、次には幸運がやって来るだろう。
イタンジュがフランスのスポーツ紙Aujourd'hui Sportに語ったコメントが、SKY SPORTSに紹介されています。
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●イタンジュ(SKY SPORTS)
「移籍したいかって?それはとてもはっきりしている。僕はここから抜け出したい。クラブからは正式にゴーサインをもらったのに、彼らは驚くような条件をつけているんだ。一つか二つのクラブがこの冬に僕をローンで欲しがっていたんだけど、リバプールは完全移籍を求めて拒否した。僕はもう6ヶ月間もプレーしていないんだから、理解しがたいよ。
キャプテンとトーレスのコンビについて、ラファがコメントをしています。
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●ラファ(SKY SPORTS)
「彼ら二人(トーレスとジェラード)の相互理解は昨シーズン決定的なものだった、それを私たちは知っています。再び彼らが戻って来て一緒にプレーし、今シーズンはこれからまたそれが見られるでしょう。
試合の中で、彼らはその技術で相手ディフェンダーをしとめられます。カップ戦のエバートンとの試合で彼らが生み出したゴールは一級品でした。ゴールを生み出したトーレスの技術の片鱗は、彼が再びベストに戻るのが間近であることの証明です。彼とジェラードとの相互理解がシーズンのこれからに私たちにとって決定的なものになるだろうということを、彼は証明しました。彼がジェラードに送ったようなプレーは、他の大勢の選手たちには見られないようなものです。あのボールの先に走りこめる優れた選手が、彼には確かに必要でしたね!
エバートンとの再戦に向けて、レイナとアロンソのコメントです。
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●レイナ(Liverpool Echo)
「この対戦はまだどう転ぶかわからない。相手のスタジアムで勝ち抜けるために、僕たちは自分自身を信じるよ。次は彼らがホームチームだから、今度は彼らにアドバンテージがあると思う。しかしそれは、少なくとも彼らは昨日の試合よりももうちょっと前に出てプレーしなくてはならないということでもある。

こういうゴールを再び許してしまったのには落胆しているし、僕たちがセットプレーの守備を改善してなくてはならないことは明らかだ。それがまずは肝心で、僕たちにとって好材料なのは、そういうことを改善できるだけのトレーニングセッションがこれからたっぷりあることだ。」
アルシャビンのアーセナル移籍が間近、クラブ間では合意して、後は選手とクラブの条件が折り合えば完了かと報道されていますが、そのことについてシュクルテルがロシアのメディアSport Expressにコメントをしています。
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●アルシャビン(SETANTA SPORTS)
「僕は最終決定を待っている。話し合いは僕次第ではないんだ。僕はクラブマネージメントとは連絡を取り合っていないから、YESともNOともはっきりと聞いていないんだよ。」

●シュクルテル
「アンドレイはゼニトで長年プレーして来たし、僕は彼がヨーロッパのビッグクラブに加入してその価値を見せて欲しいと思うよ。彼はEuro2008ですばらしいプレーをしたし、あの夏と同じレベルのプレーを続けられると僕は確信している。
アッガーが契約延長についてデンマークのメディアEkstra Bladetに語ったコメントが、SETANTA SPORTSに紹介されています。
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●アッガー(SETANTA SPORTS)
「僕たちは11月初旬に話し合いをして、クラブから近いうちに返事をすると言われたんだ。でもそれはしばらくかかっている。話し合ってからもう12週間過ぎているんだ。
いらだたしい状況だよ。何も返事がなければちょっとフラストレーションを感じるのは当たり前だし、特にもう3ヶ月が過ぎようとしているんだからね。近いうちに返事をすると言ったのは彼らなんだ。」

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もう何やってんの(泣)。オーナーズはそれどころじゃないのかもしれませんけどね・・・。エコー紙の記事にヒックスがダラスのメディアに語ったコメントがひっそりと掲載されていて、それによると「書かれているものを信じないで欲しい。私は売却しようとはしていない。現パートナーから株を買い取るために、新しいパートナーを連れてこようとしている。」だそうです。いや、いらないから・・・。
クウェートの話については先方は否定していましたが、続報によると値段が高すぎで断られたとか、話をリークされたことに怒っているとか、DICが再び買収に興味とか、いろいろです。取りあえずは£600mは高すぎて£400mあたりが今の適正価格で、しかも金融事情により日に日に下がって行く傾向で、買い手がいても夏までは動かないだろう、って感じのようです。
ガーティアン紙より、キャラガーのインタビュー記事です。
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●キャラガー(ガーディアン紙)
「俺が新聞紙上で決して見たことがない記事がひとつある。ジェイミー・キャラガーがあれやこれのクラブと接触っていうやつだ。俺はここを出て行きたいとは決して思わないだろう。それは俺を殺し、俺の心臓を裂くことになるだろうね。

(12月13日のハル戦では彼のオウンゴールで0-2になり、最終的には2-2で引き分け。12月14日にはBBCのSports Personality of the Yearの授賞式がリバプールで行われたが、キャラガーはプレゼンテーターを辞退して欠席)俺は家から出られなくて、誰の顔も見ることができなかったんだ。こう言ったんだよ、『申し訳ない、行けないんだ。体裁を繕えないんだよ。ひどい気分で、皆の前でTVに出るなんて無理だ。』
父さんは、俺がどこか具合が悪いのかと思っていた。彼はこう言ったよ、『いったい何の話をしてるんだ?』
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