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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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チェルシー戦に向けてのシュクルテルのコメントです。
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●シュクルテル(Liverpool Daily Post)
「タイトルは1月に決まるわけじゃない。1位であろうと2位であろうと他のどんな順位だろうと、プレッシャーは同じだ。
シーズンの終わりまでには、まだまだたくさんの試合と長い道がある。僕たちにはまだマンチェスター・ユナイテッド戦、チェルシー戦、アーセナル戦、アストン・ヴィラ戦が残されている・・・順位表の上位にいるチーム全てとの試合がね。そういうチームを倒せば、まだまだ終わったわけじゃないんだということはわかっているよ。

僕たちは今シーズンすでにユナイテッドを倒しているから、同じことを再びやれるだけの力がある。しかし僕たちが倒さなくてはいけないのは、彼らだけではないけどね。リーグ優勝を果たしたいなら、僕たちはこれから対戦するあらゆるチームを倒しに行かなくてはならない。
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トーレスが、イングランドのフットボール紙442に語ったコメントの一部が、サイトに紹介されています。
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●トーレス(Four Four Two)
「交渉というのは片付けることがたくさんあって、時間がかかるものなんだ。でも僕は彼(ラファ)が最終的には契約を更新するに違いないと思っているよ。遅かれ早かれ彼らは合意に達するだろう。ラファは彼とクラブのためにベストを望んでいるんだ。だから僕は心配していない。

彼は僕にとって父親のようなもので、監督を続けることを僕は願っているし信じている。彼からは最大限のことを学べる、そういう監督の一人だよ。
彼はクラブに多くのものをもたらし、すばらしい選手たちを何人か獲得して来た。僕たちのうちの何人かは、監督が彼でなかったらここにはいなかっただろう。他の選手たちに聞いてみても、同じことを言うだろうね。ラファを出て行かせるのは間違いだし、ものすごく残念なことになるだろう。」

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父親のようなもの・・・彼のラファへの信頼は厚いですね。契約更新が進まないことで、夏にはマドリーに行ってしまうんじゃないかとか、その時はスペイン人選手たちはごっそり出て行ってしまうのでは、といううわさも以前から出ています。個人的にはトーレス同様ラファは残ると信じていますが、クラブのオーナーシップ自体が怪しいですからね。ヒックスは今リバプールに来ていて話し合いもしているはずですが、何か進展のニュースは聞けるでしょうか。
このインタビューの全文は、3月4日発売の442マガジン3月号に掲載だそうです。まだ1ヶ月以上先ではないと読めない記事を今乗せるのも、ずいぶん気の早い話ですね(笑)。その頃までには全て解決しているといいんですが。
ラファとベナユンのコメントです。
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●ラファ(インディペンデント紙)
「私は問題ありません。(プレミアリーグでユナイテッドが有利な扱いを受けていることを示唆して)それは変えられませんから、何年間もに渡ってこういう風なんだということを理解する必要があります。私はサー・アレックスと心理戦はしていませんよ。彼はもう22年間もここにいて、それがどういうことかは誰でもわかります。

(キーンがアンフィールドを去るといううわさについて)それはないと思います。
私たちには、バベルのような速さを持つストライカーが他にもいます。ペナルティの前の交代は私が決断したことですが、ペナルティの後も、ラインの間で良い動きができる選手を使おうという同じ考えを持っていました。
こういう試合に勝ちたいならば、私たちには改善が必要です。前半のように試合をコントロールしている時は特にです。」
ルーカスがBBCラジオマージーサイドに語ったコメントです。
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●ルーカス(BBC)
「僕たちが(リーグ優勝を)信じないで、誰が信じるだろう?僕たちは信じている。僕たちには優れた選手の集団と優れた監督がいるんだ。おそらく僕たちはチャンスをしっかりと決めることを始めなくてはならないんだろう。でも残念なことに、僕はペナルティを与えてしまった。

去年の終わりには他のチームを2、3ポイント上回っていたんだから、全員がフラストレーションを感じている。懸命に頑張れば物事は変わるだろう。でももちろん引き分けがあまりに多すぎることはわかっているし、次の試合は勝たなくてはならないこともわかっている。」

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ルーカス元気か!?君のメンタルの強さを信じているよ!
中足骨の骨折で長期離脱をしていたデゲンが、ようやくリザーブの試合で復帰しました。公式HPによると、木曜のリザーブ戦、対ユナイテッド戦で前半の45分をプレー。試合は0-0の引き分けでした。
11月に負傷してから2ヶ月半、長かったですね!アッガーもミッドウィークにはベンチ入りしていましたし、これでファーストチームは全員が怪我から復帰したことになります。ファーストチームの中でほとんど今までプレーしていないデゲンがどこまで戦力になれるか、それは全く未知数ですが、戦力的にプラスであることは間違いないですね。
エル・ザールやエンゴグも90分間プレーしており、彼らが日曜の試合のメンバーに入ることはなさそうです。

ブラックプールに1ヶ月のローンが決まったネメトは火曜のリーグ戦、QPR戦で57分に交代出場してプレーしましたが、その際に頬骨を骨折していたことが翌日の検査でわかったと、ブラックプールの公式HPに掲載されています。ハンガリーのサイトには彼のコメントが出ています。
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●ネメト(Pepsifoci.hu)
「チャンピオンシップが子供の遊び場ではないことは知っていたけど、こんなにすぐに怪我をするとは予想していなかった。最初は雨が降っていて、寒くて霧も出ていて、イングランドのダービーにはこうという雰囲気だったよ。ブラックプールファンはすばらしくて、僕たちは早い時間に1点をリードされて、試合はすばらしいスタートとは言えなかったんだけど、雰囲気は最高だった。ボスは後半8分ごろに僕を呼んで、ウォームアップを終えてすぐに入れるように準備しろと言ったんだ。
ウィガン戦後の両監督のコメントです。
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●ラファ(SKY SPORTS)
「私たちは2ポイントを失いました。前半の方がはるかに良かったです。私たちは試合をコントロールしていました。そこで試合を終わらせることが出来ませんでしたね。
後半はクレイジーな試合になり、クレイジーな試合では物事をコントロールはできません。

(トーレスとキャプテンを下げたことに関して)彼は疲れており、ジェラードについても同じ状態でした。

(マイケル・ブラウンのキャプテンに対する過剰なフィジカルチャレンジが影響したか、と聞かれて)いいえ、私は多くのことについて落胆を感じていますが、ウィガンのアプローチについては言うつもりはありません。それはここ3試合で起こっています。相手は私が好きではない共通点を持っています。その理由はわかっていますが、何も言えません。
これで4試合連続引き分け、リーグ戦は1月3試合全て引き分け。試合を押していながらワンチャンスを決められて追いつかれ、というのはエバートン戦と同じようなパターンです。誰かオラに元気をくれろ。
ベナユンはあの角度のないところで良く右足で決めました。マスチェラーノの一人抜いてからのスルーパスも絶妙でしたが、そこでキーパーを交わして角度がなくなったところで、中に入れるのでなくあくまでゴールを選択したところが良かったです。今日の彼は切れていましたね~。右に張るのではなくバベルとともに前線で流動的に動き、チャンスを作っていました。ただ両ウィングがああいうプレーをしているなら、あいたワイドなエリアをもっとSBが積極的に使ってほしいところです。

後半はここで引かないで2点目を取りに行ってくれ、と思って見ていたんですが、やっぱりよく言えば落ち着いたというか攻めがスローダウンしたというか・・・。得点をとられた後のような攻めが1点リードの状態でできないのは、どこか安心しているからなんでしょうか?そのつけをものの見事に払わされてしまいました。これは何も学んでいない、と批判されても仕方がないです。
アロンソを休ませてルーカスが入ったのには一抹の不安を感じはしましたが、彼は良くやっていたんですけどね・・・。下がり目の位置で守りながら良いパスを出し、スペースを見つければするっと上がってキャプテンとのワンツーなんかでシュートまで持っていく、らしいプレーを見せていました。あのPKのシーンも、高い位置からしっかり戻って回りを見て、あそこに入ったまでは良かったんです。しかしあのプレーは言い訳できません。これでまた批判されるのかなあ・・・負けるなよ。

チームはトーレスを使うことをかなり意識していましたが、彼はまだベストに遠い出来でした。ベナユンがいいラストパスを何度が出していたんですが、微妙に合っていませんでしたね。同じプレーをもしキーンがしていたら、おそらく批判が集まるところです。しかしこれから必ず調子を上げて行ってくれるでしょう。今日はバベルが昨シーズンを思い出させるようないいプレーをしていたし、マスチェラーノも確実に調子が上がっています。まだまだ先は長い、次はチェルシー戦、チームもファンもここが踏ん張りどころです!!!

●SKY SPORTSのレーティング
レイナ:6 トラブルなし
アルベロア:6 十分に試合の中に入り込めず
アウレリオ:6 極めて標準
キャラガー:7 鍵となるヘッド
シュクルテル:6 標準、やることはまれだった
キャプテン:7 すばらしかったが、交代前は消耗していた
マスチェラーノ:6 闘争的、ベナユンへのアシストも
ルーカス:5 戦っていたが、お粗末なペナルティを与えた
トーレス:6 切れてきてはいるが、フィニッシュに至らず
バベル:7 ディフェンダーを攻め、フル出場に値した
ベナユン:8 すばらしいゴールと、何度か良いラン
(SUB)リエラ:6 何もしなかった
(SUB)カイト:6 ベナユンほど良くはなかった
(SUB)キーン:6 頑張ったが十分な脅威にはならなかった
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