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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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デイビッド・テイラーUEFA事務局長が、ガーディアンの日曜紙であるオブザーバー紙に、リバプールについてコメントをしました。ちょっと考えさせられる内容の記事だったので、訳してみました。
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●デイビッド・テイラー(オブザーバー紙)
「(リバプールには、ファーストチームに登録している選手が62人いることについて)馬鹿げていますね。62人?フルメンバーの練習試合が二つ組めますよ。フィールドに一度に送り出せる人数は11人だけです。実際にどれだけの選手を必要とするのか、それは未解決の問題です。20人、25人でしょうか?
(なぜそれほど大勢の登録が必要なのか)彼らに聞かなくてはなりませんね。

クラブの選手団の大きさは、そのクラブの決定に任されています。彼らはシーズンを通して様々な大会で勝ち進むという野望を持っているでしょうし、彼らの必要を満たすのに十分だと感じるだけの選手団を抱えることになります。
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オランダ代表戦で1ゴールを決めたカイトのコメントです。
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●カイト(公式HP)
「(勝利は)僕たちにとってとても大きな一歩だったね。スコットランド戦がとてもタフな試合になるだろうということはわかっていた。彼らはとても良く組織されていて、試合開始15分は僕たちは四苦八苦していたと思う。しかしフンテラールが最初のチャンスを逃さずゴールを決めた。それでさらにスペースができて、僕たちにとってやりやすくなったね。

僕たちはコーナーキックから良いゴールを決めた。あれは防ぐのが難しいものだったと思うし、もう1点はフンテラールのすばらしいヘッドからだった。もちろん、僕たちはスコットランドの空中戦の強さは知っている。でも今日は僕たちは2つのヘディングでゴールを決めたことにとても満足だったよ。

願わくは、水曜にはマケドニアを破ってスコットランドの助けになりたいね。スコットランドが次の試合に勝って、さらにそのつきの試合に勝てば、彼らは予選のレースに復帰できる。まだまだわからないよ。」

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英国メディアのインタビューだからか、しっかりスコットランドに気を使っているところがカイトらしいですね。名フリーキッカーがいる中で、彼がオランダ代表のPKキッカーを任されたのには驚きです。代表戦での勢いをクラブに元気に持ち帰ってくれれば嬉しいですね!
バベルがベンチにも入っていなかったのは何か軽い怪我でもしているのか、気になるところです。最近のクラブの試合でもベンチ入りしていなかったし・・・。
ラファが、アッガーについてコメントしています。
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●ラファ(SKY SPORTS)
「アッガーは私が彼について考えていることを知っています。彼がフィットした状態を保っていれば、他の選手と同じように、おそらくはそれ以上にプレーのチャンスを与えられるでしょう。」

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ラファの契約更新が決まって、さらにスタッフの契約更新もされ、選手の契約延長にも早速動いているようですね。アッガーの契約も間違いなく延長されると思っていますが、それでもはっきり決まるまでは心配だし、早く朗報を聞きたいですね~。代表戦では元気にプレーしていたようですので、これからのタイトな日程の中、怪我からすっかり回復した彼の「らしい」プレーが少しでも多く見られることを願っています。
3月28日のレッズの選手たちの勤務状況です。

●ワールドカップ予選
イスラエル 1-1 ギリシャ・・・ベナユン76分(途中交代)
ウェールズ 0-2 フィンランド・・・ヒーピア90分
マルタ 0-3 デンマーク・・・アッガー90分
モンテネグロ 0-2 イタリア・・・ドッセーナ出場なし
オランダ 3-0 スコットランド・・・カイト90分1ゴール(PK)
スペイン 1-0 トルコ・・・トーレス87分(途中交代)アロンソ90分 レイナ、アルベロア、リエラ出場なし
アルゼンチン 4-0 ベネズエラ・・・マスチェラーノ90分
モロッコ 1-2 ガボン・・・エル・ザール出場なし

●親善試合
イングランド 4-0 スロバキア・・・キャプテン45分(途中交代)、シュクルテル90分
マドリー戦について、スピーリングがエコー紙にコメントをしています。
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●スピーリング(Liverpool Echo)
「(キャプテンのような道を辿ることが)僕がリバプールフットボールクラブでまさにやりたいことなんだ。スティービーが成し遂げてきたものの何かでも僕が近づくことができれば、それは信じられないぐらいすごいことだろうね。
2回チャンピオンズリーグに出場できて、それは既に僕にとってはすごいことなんだよ。僕はいつも、チャンピオンズリーグとプレミアリーグでプレーしたいと考えていた。あれをやりたい、これをやりたいってね。でも実際にそれが現実になって、それがやれたんだと言えるのはすばらしいことだね。
レッズがシルバの獲得に動いていると盛んに報道されていましたが、ラファは否定のコメントをしています。また、エコー紙では若干ニュアンスが違うようです。
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●ラファ(公式HP)
「私たちは彼(シルバ)とはサインしないでしょう。
(夏の選手獲得に関して)私たちは懸命に仕事を進めており、スカウト部門と話をし、名前と来シーズンのオプションを検討しています。まだ早すぎる時期ではありますが、懸命に作業中です。

(リーグタイトルについて)フットボールはあっという間に状況が変わり得ます。一度に一つずつ試合に取り組むのが重要だと私たちが言うのは、それが理由です。週ごとに全てが変わり、おそらく来週には私たちは再びトップに立てます。ファンに送る私のメッセージは、冷静さを保つことです。現時点で人々が大きな自信を持っていることが私には見て取れますし、それは良いことです。私たちはポジティブさを保ち、何が起きるかを見守らなくてはなりません。
イングランドとの親善試合に向けて、シュクルテルとスロバキア代表監督のコメントです。
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●シュクルテル(SKY SPORTS)
「イングランドとの試合は、僕にとっては特別なものになるだろう。スティービー、ランパード、クラウチのような選手たちと戦うというのは、僕にとって挑戦だし、良い対戦だ。
この試合はスロバキアにとっては威信を賭けた親善試合だ。ウェンブリーでプレーするということは特別にやる気を駆り立てて、代表チームはこの試合をものすごく楽しみにしているよ。
トレーニング中も、チームメートたちは僕にイングランドの選手について質問をして来るんだ。僕は彼らに知っていることを伝えて、少しの幸運を願っているよ。
スロバキア戦、そしてWC予選ウクライナ戦に向けて、カペッロ監督がキャプテンのポジションについてコメントをしています。
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●カペッロ監督(Liverpool Echo)
「ジダンはジェラードは世界最高の選手の一人だと言ったが、私はそれに賛成だ。今は彼にとってすばらしい時だよ。彼は最高のプレーをしている。
フランス戦で、私はスティーブン・ジェラードをセカンドストライカーの位置で起用し、誰もが『どうして?』と言った。今はスティーブン・ジェラードはリバプールでセカンドストライカーとして良いプレーをしており、人々は私に『なぜ彼をそこで使わないんだ?』と聞いている。あの時は私を支持してくれてありがとう。

さらに加えて、最後に彼がプレーした時・・・昨年の10月のベラルーシ戦だが・・・彼は1ゴールを決め、あともう1ゴールをほとんど決めるところで、すばらしいプレーをした。だから、チームでのジェラードのポジションについて私たちがなぜ話題にしているのか、私にはわからないね。
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