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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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公式HPに、ラファがヒルズボロの悲劇についてインタビューに答えています。
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Liverpoolfc.tv:1989年4月を振り返って、ヒルズボロの悲劇について聞いた記憶は何かありますか?

Rafael Benitez:思い出すのは難しいですね。スペインでは、私たちは最初はあの問題の本質に気がついていなかったと思います。しかしその後ニュースの詳細を聞いて、その時に私たちは全てについて知りました。
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公式HPに、キャラがヒルズボロの悲劇についてインタビューに答えています。
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Liverpoolfc.tv:1989年のあの日のあなたの個人的な記憶は何でしょうか?

Jamie Carragher:俺は10歳か11歳だったはずで、まだほんの子供だったが、何が起きたか理解できるには十分な年齢だった。あの頃は準決勝は同じ日の同時刻に開催されていた。俺はエバートンファンだったから、記憶が確かなら俺はヴィラパークでエバートンがノリッジと対戦した試合を観戦していた。ハーフタイムに、あの試合が順延になったとアナウンスがあったのを覚えている。まだ携帯電話みたいなものはない頃で、誰も何が起こったのを正確には理解していなかったが、何かちょっと問題があったんだということはもちろん俺たちはわかったよ。リバプールに帰る道で、車の中でラジオで聞くまでは何が起こったのかは知らなかった。20年前はどうだったか、そして人が知るまでどんなに長くかかったかは驚きだ。今とあの頃がどれだけ違うかがわかるよ。
チェルシー戦後の、両監督のコメントです。
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●ラファ(公式HP)
「私たちは精神力と能力を示しました。本当に誇りに思うべきです。選手たちはすばらしい仕事をし、ファンはチームに本当に満足するでしょう。
私たちは出だしから最高でした。賞賛は選手全員に与えられるべきで、特に中盤のルーカスです。スティーブン・ジェラードのポジションで彼は極めてハードワークをしてくれました。選手たちは押しに押し込み、勝ち抜けまであと一歩のところまで迫りました。
両キャプテン不在。そしてファーストレグではアンフィールドであれだけ試合を支配されながら、スタンフォード・ブリッジがこういう展開になることを誰が予想できたでしょうか。今までの両チームの対戦内容を考えればなおさらです。本当にフットボールはわからない。そして絶対にあきらめてはいけないんだ、ということを改めて思い知らされました。チェルシーに何度追いつかれても選手たちは最後の最後まで、絶対にあきらめてはいませんでした。

前半30分まで試合を支配していたのはレッズでした。マスチェラーノの存在は大きかった。しかし2点取られてから火がついて一気に試合の流れを押し戻に来た、チェルシーの試合運びはさすがでしたね。
キャプテンのポジションに代わって入ったのはルーカスでしたが、キャプテンのように前で決定的な仕事をするというより、左右に流れてマスチェラーノやアロンソが上がるスペースを作っていたと思います。ベナユンも中に入って行きやすそうでした。

点を取るべくバランスを崩して攻めに行き、そこでチェルシーに得点されたことは仕方がありません。それだけリスクを犯さなくてはならない試合でした。そこでしっかり4点を取ったことで、選手たちは折れない気持ちを明白に見せてくれました。CLは敗退しましたが、決して下を向くような結果ではありません。このシーズンのこれから、そして来シーズンに繋がって行く、非常に重い1試合でした。キャプテン不在の中、大きなチームになったことを改めて感じさせられました。

ドログバは今日も怖かった。キャラガーがドログバに吹っ飛ばされて1対1になったシーン、あそこで自分で打たれていたらその時点で試合は終わっていたかもしれません。ですがレジェスみたいなことをやっちゃいけません。すばらしい選手なのに、無用な時間稼ぎをするのには心底がっかりしました。と、最後に少しだけ毒を吐かせてください(笑)。

●SKY SPORTSのレーティング
レイナ:7
アルベロア:6 シュクルテル:6 キャラガー:6 アウレリオ:7
マスチェラーノ:6 アロンソ:7
カイト:7 ルーカス:7 ベナユン:6
トーレス:6 
(SUB)リエラ:6 エンゴグ:5 バベル:6
チェルシーとのセカンドレグに向けて、ラファのコメントです。
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●ラファ(TEAM TALK)
「スティーブンは回復しつつあります。チームと共にトレーニングできるでしょうし、私たちは試合がもっと近くなってから決断するつもりです。もちろん私たちは彼にチームに入って欲しいと思っていますし、彼がいないよりもいるほうが勝利は簡単です。
彼がプレーできれば、そして良いプレーをしてくれれば、全てが変わります。そして彼を起用することに大きなリスクはありません。もしも選手を10日間から14日失ってしまうことになれば困りますが、おそらく影響はあってもほんの1試合になると思います。それは計算されたリスクです。
チェルシー戦に向けて、トーレスのコメントです。
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●トーレス(SKY SPORTS)
「あの(ブラックバーン戦の)ゴールは、96人の犠牲者とその家族に捧げる。土曜は彼らにとって、あの記念日にもっとも近い日のホームゲームで特別な試合だったということを僕はわかっているからね。水曜の追悼式を前だったから、あのゴールは特別なものだ。全てのゴールは、亡くなったファンとその家族のためのものだ。水曜には僕たちは彼ら全員に会うことになる。彼らにとって、そしてリバプールのサポーターたち全員にとって重要な一日であると、僕たちはわかっているよ。
それは火曜の試合をなおさら重要なものにする。僕たちは家族と96人のために、やらなくてはならないんだ。
チェルシーとのセカンドレグに向けて、レイナとアロンソのコメントです。
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●レイナ(SKY SPORTS)
「イスタンブールは僕たちにとってのインスピレーションになるはずだ。この対戦が本当に難しいということはわかっているけど、それでも僕たちは希望を持っている。これを覆せるチームがあるとすれば、それはリバプールだということを僕たちはもう知っている。
付け入る隙は常にある。誰でも、どんなチームでも、弱点はある。難しい試合になるだろうけど、それでも望みはある。失うものはたくさんあるけど、僕たちは既に3-1で負けているんだ。
トーレスのゴールについて、チームメートたちと監督がコメントしています。
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●キャラガー(Liverpool Daily Post)
「フェルナンドは世界で最も偉大なストライカーの一人だよ。彼はすばらしい2ゴールを決めた。彼がフィットしてチームに復帰したのは本当に良かったよ。
今シーズン、もしも彼がずっとフィットしていたら俺たちはどんな成績を収めていたか、それを考えるともどかしいな。」

●トーレス(Liverpool Daily Post)
「僕がもっとプレーしていたら、おそらく僕たちはもっと得点できていたと思う。リーグ戦19試合で11ゴールというのはいい記録だと思うし、もっと何がやれたか考えるともどかしいよ。でも僕たちは今シーズンと僕が負った怪我から学ばなくてはならないし、シーズン初めから100%フィットし続けて、全試合にプレーすることを目指さなくてはならない。もっとフィットしていればもっとゴールを決められていたと思うけど、来シーズンはシーズンを通してしっかりとフィットしていなければならないし、その上で自分がどれだけ決められるか確かめるつもりだ。
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