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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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スペインのフットボール誌‘Don Balon’に語ったトーレスのインタビューが、彼のオフィシャルサイトに掲載されています。
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Don Balon:レアル・マドリー戦のアンフィールドでの結果で、彼らを気の毒には感じませんでしたか?

Fernand Torres:いや。ラファ・ベニテスは僕たちに、ライバル意識に凝り固まるのではなく、あの試合で僕たちのやりたいプレーの方法に集中しろと教えていたんだ。あまりライバル意識にこだわる必要はなく、彼らに尊敬を示すべきで、彼らについて話すのではなく自分たちのチームに集中すべきだってね。
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CLセカンドレグについて、カイト、アロンソ、アウレリオのコメントです。
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●カイト(公式HP)
「僕たちはひどく落胆しているけど、この試合には多くのポジティブなものがある。僕たちは強い精神力を見せ、このチームは決してあきらめずに最後まで戦い抜くことを証明した。
それが僕たちがチェルシーを相手にやったことで、リーグ戦でも僕たちがやるつもりなのはそれだ。上手く行けば、リーグで僕たちは立て直し、もしもマンチェスター・ユナイテッドが苦戦に陥れば彼らは僕たちがすぐそばにいることを知るだろう。
アロンソがスペインの新聞Publicoに語ったコメントが、SETANTA SPORTSに紹介されています。
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●アロンソ(SETANTA SPORTS)
「(2年の契約延長のオファーはあるかと聞かれて)僕にはまだ3年契約が残されているし、それについては考えていないよ。
昨年は移籍の可能性が大きかった。クラブは僕に彼らのチームプランを説明し、僕は他の選択肢について聞いた。最終的にはそうはならなかったけど、僕は自分がリバプールにふさわしいだけのプレーをすることを常に考えていたし、たった今やっているのもそれなんだ。
SKY SPORTSの番組で放送されたラファの夏の移籍に関してのインタビューが、Guillem Balagueのサイトに紹介されています。
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Rafa Benitez:(自身の契約延長の)前は、私たちはフットボールに集中しようとだけしていました。そして、契約延長後はもっとそれがやりやすくなりました。クラブを取り巻く皆にとってやりやすくなりましたね。これからどうなっていくかがわかり、将来のことがわかりました。それでやりやすくなっています。

Guillem:あなたの代理人は、あなたが受けた別のオファーについて言及していました・・・イングランドから、イタリアから、それにスペインからもありましたね。それついてはどう対処したんですか?
チェルシー戦について、レイナのコメントです。
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●レイナ(ESPN)
「プレミアシップに関して僕たちはポジティブだ。残りは6試合で、その全てに勝たなくてはならない。もちろんマンチェスター・ユナイテッド次第で、僕たちは自力だけではどうにも出来ない。でも、マンチェスター・ユナイテッドがポイントを落とすだろうという望みを持っている。
彼らは自分たちのベストのプレーはしていないようだが、それは僕たちも同じだ。僕たち全員、何が起きるか確かめなくてはならない。彼らには大きなプレッシャーがかかっている。彼らは首位を走っていて、すばらしい状況にある。僕たちがやれるのは、全ての試合に勝ちに行くことだけだ。
サブで起用されている現状について、バベルがコメントをしています。
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●バベル(Four Four Two)
「こういう脇役の役割に僕は満足していない。
今シーズンは僕はトレーナーと3回良い話し合いをして、その中で彼は、僕はディフェンス面をおろそかにするわけにはいかないんだということを指摘したよ。僕は自分が力強く成長していると感じている。でもまだ実際のチャンスはもらえないんだ。」

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バベルからは定期的にこういうコメントが出てきますね。とにかく彼にはもうちょっと我慢して欲しいと思います。現状ではスタメンで起用するだけの信頼は正直持てないんですが、頑張って成長して欲しい。それだけの潜在能力を持っている選手ですからね。
キャプテンについて、カカがスペインのTV、Sky Italiaに語ったコメントです。
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●カカ(Channnel4)
「僕たちは一つの時代の終わりに達しつつあり、次の時代が始まるだろう。おそらくこれは歴史的な瞬間で、契約期間が終了する大勢の選手たちと、新たにやって来る選手たちでこのチームが変わる時なんだ。僕たちは、経験ある選手たちと若手をミックスしたチームを作ることができる。

僕は、攻撃も守備もやり方をわかっている現代的な選手が好きなんだ。もしも僕が任されるなら、ジェラードのような選手を獲得するよ。彼は全ての能力を備えた選手だと思う。トレクアルティスタ(トップ下)、守備的ミッドフィールダー、そして右サイド、どこでもプレーできる。彼はミランにすごく合うと思うよ。」

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キャプテンとカカの共存・・・見てみたいですねえ。しかしカカがリバプールに来るならともかく、ミランでは残念ながら実現は不可能です。
記事では、ミランを去るであろう選手は、マルディーニ、エメルソン、ファバッリ、そしておそらくジダとしています。彼らの世代交代はずいぶん前から必要性が指摘されており、ちょっと遅すぎた感はありますね。
記事では元マドリーの監督シュスターがマルカに語ったコメントも紹介しており、「カカやクリスティアーノ・ロナウドが(マドリーに)来ることには私は疑問を持っている。そうなったら奇跡だ」そうです。ロナウドに関しては果たしてそうなのか?
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