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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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トーレスとキャプテン、この二人が揃ったらいきなりこれかとうならせるような先取点でした。しかも二人の役割を逆にしたようなトーレスの見事なスルーパス、それに抜け出したキャプテンはキーパーを落ち着いて抜いてゴール!このコンビをシーズンにもうちょっと見られていたらなあ、と思わずにはいられませんでした。
しかしその後はウェストハムの展開に。キャラの考えられないようなミスから決定的なチャンスを与えたり、CKからの高さで負けていたり、前半が2-0で終われたのは幸運でした。マスチェラーノのボアモルテに対するプレーは明らかにファールで、カードが出ても文句の言えないものでした。あのプレーからPKに繋がりましたから、後で議論を呼びそうです。キャプテンがPKを決められなかったのはおそらく今季初めてですね。しかしこぼれたところをしっかりと決め、これでまた得点王争いの可能性も見えてきました。

後半からは相手に危ないシーンはほとんど作らせず、その辺はしっかり修正できていたと思います。バベルが追加点を決めたのは何よりでした!トーレスは交代に納得いってなさそうでしたが、怪我明けということもあっての予定の交代でしょう。アロンソの代わりに入ったルーカスは、堅実なプレーを見せてくれました。

アッガーは子供が生まれるためにメンバーから外れたそうです。無事に生まれたようで、おめでとう!リエラは軽い打ち身、という話です。

●SKY SPORTSのレーティング
レイナ:8 何もすることなし
アルベロア:6 有能
アウレリオ:6 どちらかと言えば静か
キャラガー:6 非常に高くついたかもしれないミスが一つ
シュクルテル:8 堅い
キャプテン:9 マン・オブ・ザ・マッチ
ルーカス:7 職人らしい
マスチェラーノ:8 すばらしい
カイト:8 いつもどおりエネルギッシュ
トーレス:7 まだ彼のベストではない
ベナユン:7 忙しかった
(SUB)ドッセーナ:6 期待通りの仕事
(SUB)インスーア:7 堅い
(SUB)バベル:7 攻撃に効果を発揮
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 ヒーピアのオフィシャルブログに、彼の移籍についての気持ちが掲載されています。
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●ヒーピア(オフィシャルブログ)
僕は今まで革のパンツを持っていたことはなかった。今度は一本買わなくてはならない。僕の知る限り、ドイツのビールフェスティバルは選手が参加しなくてはならないものの一つのようだからね。僕は構わないよ。それも、新しいリーグと新しい環境に移る次の夏と秋での経験の一つになるだろう。

僕のキャリアは、大きな変化をすることなく着実に進んで来た。フィンランドでは僕はMypaでだけプレーし、オランダではヴィレムⅡだけ、そしてイングランドではリバプールだけでプレーした。ドイツでもレバークーゼンだけでプレーすることになると思う。僕は金銭的な理由のために移籍するような選手じゃない。僕のキャリアの中での決断はどれも良く考えた末のもので、選手としての自分にとって何か一番の選択肢かを見つけるのは厳しかった。これまで僕は上手くやって来たし、レバークーゼンへの移籍が成功しない理由は僕には考えられない。
念願のアンフィールドに、今回初めて行ってまいりました。観戦したのはニューカッスル戦で、試合の内容は皆さんご存知だと思いますので、それ以外のことを少し書いてみます。

アンフィールドについて

市の中心の駅からバスに乗って15分ぐらい、タクシーに乗っても£6ぐらいです。隣のスタンリーパークをぶらぶら歩いて横切るとすぐにグディソンパークがあり、思ったよりずっと近く、余裕で歩いて行ける距離です。スタンリーパークの中にはここに新スタジアムが建ちますという看板が一つ立ててあり、スタジアム建設を思わせるものはそれだけで、広々とした公園の芝生が広がっていました。片隅が塀で囲ってあるのが、一応何かしている(のか?)感をかもし出しているぐらいです。ちなみに今回買ったリバプールの詳細マップにはもう新スタジアムが入っており、「2009年完成予定」となっていました。
公式HPより、ヒーピアのインタビューです。
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Liverpool.tv:まず最初にサミ、世界中の大勢のファンが、あなたがリバプールを去るというニュースを聞いて悲しみました。バイヤー・レバークーゼンに移籍するという決断をしたのはなぜですか?

Sami Hyypia:一番の理由は、僕は自分はまだフットボールをやるのに十分に若いと思っていて、そしてここではプレーチャンスが限られることをわかっているからなんだ。監督とは話をしたし、僕は彼に自分が何試合プレーするかを約束させたいとは思わなかったけど、今シーズンはメンタル的にとても厳しかったよ。僕はあまりプレーの機会がなく、プレーすることが僕が何より楽しいことなんだ。
ここでは自分が満足できるだけの試合数をプレーすることは不可能だということを、僕は理解している。だからどこか他の場所に目を向けなくてはならなかった。バイヤー・レバークーゼンという海外に行く選択肢を僕は得た。全体として良い契約で、彼らは僕を獲得することで大きな計画を立てていて、上手くいけば僕は彼らの成功の力になれると思う。
5月8日まで、ブログの更新を休みます。5月9日より再開予定です。よろしくお願いいたします。
出先でネットに繋げられる環境があれば、何かこっそり更新するかもしれません。
ハル戦について、キャラのコメントです。
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●キャラガー(Liverpool Echo)
「最近まで俺たちはすばらしい進撃を続けていて、正直言ってハル戦は長い間で俺たちの最悪の出来だった。それでも彼らを称えるべきだな。彼らは本当に良く立ち向かって来て、俺たちにかなりの問題を引き起こした。最後に結果を出せたことを、俺たちはただ喜んでいたよ。
彼らの幸運を祈る。シーズンの最後にマンチェスター・ユナイテッドと戦う時も、同じ事をやって欲しいね。
先週イスラエルのTVでベナユンの特集が放送されたそうで、その動画がこちらで紹介されています。ヘブライ語なので内容は残念ながらさっぱりわかりませんが、ベナユンのインタビューの表情がとてもリラックスしていて楽しそうです。若い時の彼の映像も見られます。
チームメートたちもちょっとだけ出演していて、トーレスによると、彼は遠征の時の味気ない食事にうんざりしていて、ベナユンがいつもチョコレートやお菓子を持参しているのをとても重宝しているそうです。何で自分で持っていかずに人にたかるんだろう(笑)。
ベナユンとトーレスとマスチェラーノはプレステのFIFAのゲーム友達で、トーレスによると接戦を演じているそうで、マスチェラーノは「負けるのが大嫌い」と自分で言っています。
マスチェラーノがインタビューを受ける時にベナユンは席を外しているんですが、ドアの隙間から心配そうに覗いているのが面白かったです。
タイトルレースについて、カイトのコメントです。
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●カイト(SKY SPORTS)
「僕はフットボールの奇跡を信じている。フットボールで不思議なことが起きるのを、僕は確実に見て来た。
僕たちはそのためにひたすら戦い続けるよ・・・僕たちができるのは自分たちの試合に勝つこと、それだけだ。 僕たちはすばらしいチームだ。最後まで戦い続け、シーズンの最終日に何が起きるかわかるだろう。
事態が面白くなるためには、彼ら(ユナイテッド)がつまずくことが必要だろうと思うよ。そしてポイントを落としたとたんに、再び彼らにはプレッシャーがかかるだろう。僕たちは成り行きを見守り、自分たちのことに集中しなくてはならないね。もし僕たちが何も勝ち取ることができなければ、それがフットボールだよ。僕たちは一つのチームとして全力を尽くすだけだ。
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