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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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Liverpool Daily Postより、ラファのコメントです。
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●ラファ(Liverpool Daily Post)
「(皮肉をこめて)私はマスチェラーノがエジプトまで親善試合をプレーしに行くのが、本当に、本当に嬉しいですよ・・・こういうことは理解しがたいものがあります。しかしルールはルールですから、選手たちは行かなくてはなりません。

これは全てのトップチームにとって共通の問題です。通常、トップチームには最高の選手たちがおり、彼らはチャンピオンズリーグやリーグタイトルを賭けて戦っています。私たちはこのことを、もう100回も話して来ました。
私たちは代表コーチと話すことはできません。「気をつけて」とは言えますが、彼らは彼ら自身のことを考えていますし、それは物事を非常に難しくします。

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マスチェラーノが、エコー紙にレッズ初ゴールの喜びを語っています。
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捕獲●マスチェラーノ(Liverpool Echo)
「信じられないような瞬間だったよ。リーベル・プレート以来ゴールを決めていなかったから、リバプールでゴールできて・・・しかもKOPの前でゴールできたんだからね。本当に特別だったよ。
あの感覚は、本当に言葉にできないね。でもまるで気が違ったようにセレブレーションをしたのはわかっているよ。仲間の何人かにドレッシングルームで、まるでチャンピオンズリーグ決勝のインザーギみたいだったぞって言われたよ。
このゴールは僕にとってまさに大きな意味を持っていたし、試合は1点のビハインドだったから、チームにとっても重要なゴールだった。
チームの状態とこれからの5試合について、ラファのコメントです。
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●ラファ(Liverpool Daily Post)
「私たちはトーレスに頼りすぎてはいません。人々は、なぜ選手を代えるのか、なぜローテーションするのかと尋ねていましたね・・・それは、選手をフレッシュに保ち、怪我を避けるためにやるんです。ですから、今は試合の間隔が一週間、もしくは3、4日開いていますので、こういう場合は選手を使い続けられます。

しかし、6日間で3試合、16日間で6試合があり、その全てが非常に速いテンポで選手たちがかなりのフィジカルを要求される時には、次の試合のことを考えなくてはなりません。それぞれの試合について考える必要があります。
公式HPより、これからの厳しい連戦に向けて、ラファのコメントです。
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●ラファ(公式HP)
「チームが良いプレーを続けて行けば、彼(トーレス)はさらにゴールをあげられるでしょう。彼は常に脅威となっています。ワイドなエリアで私たちにはディフェンダーを破ることのできる選手たちがおり、相手チームが高いラインでプレーすれば、トーレスがディフェンダーの裏を取れます。彼は自分ひとりでゴールできる状況を生み出すことができます。
常に相手ディフェンダーの脅威となる選手がいるということは、私たちにとって重要です。それはジェラードやウィンガーたちにより多くのスペースを生み出します。相手の誰もがトーレスにかかりきりで、彼らに1対1の状況が生まれます。

レディング、ボルトン、ニューカッスル戦のような試合は、誰もが「(これからのユナイテッドとアーセナルへのタフなアウェイゲームを控えて)勝利が必須」と言う試合でした。これから難しい試合を控え、私たちは3ポイントをとることが必要だと認識していました。もしも一つミスをしたとしても、少なくともそのポイントは残りますからね。

(これから厳しい連戦が続くことについて)最初の試合の前に、2戦目のことを考えるわけにはいきません。私たちがこの勢いをキープできれば、2戦目にはもっと楽に挑めるでしょう。これから控えている全ての試合のことを語ることもできるでしょうが、それは時間の浪費だと私は思います。まずは最初の一戦について話をしましょう。」

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そんなことを言いつつ、もちろんラファはアーセナルとのセカンドレグまでの5試合のことを合わせて、いろいろとプランを考えているでしょう。選手を代えることは明言していますし、どこかは「引き分けOK」の試合になるでしょう。展開次第、そして選手のコンディション次第ですが・・・そうなると、26日のインターナショナルブレークが恨めしくてしょうがないです。選手たちはみんな出国禁止!にして欲しい・・・。エジプトもスペインもヤメテクレー。
Liverpool Daily Postより、チームと自身の状態について、カイトのコメントです。
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●カイト(Liverpool Daily Post)
「僕たちは、今は自分たちが2週間前よりも良くなっているとわかっているよ。全てが良くなっている。
これから待っている厳しい日程も、僕たちは対処できると思う。ヨーロッパで最もタフなチームであるインテルと2度対戦して、リーグ戦も連勝を続けている。それはチームの選手層の厚さの証明だ。僕たちはここ数週間それを証明して来たし、こういう困難な日程にもしっかり準備はできているよ。
キャラガーが、これから待つ大一番に向けての意気込みを語っています。
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●キャラガー(Daily Mail)
「前回のユナイテッド戦では、俺たちは彼(トーレス)を最大限に生かすことができなかったし、本当の彼のプレーじゃなかった。彼ら(ユナイテッド)全員、Match of the Dayを見て、彼が毎週相手に与えているダメージを見ているのは間違いない。彼らはトーレスのことを良く知っているだろうが、もちろん、ピッチに出て実際に試合で当たれば違うもんだからな。彼はトップクラスのディフェンダーと対戦することになるが、彼らが自分たちに何ができるか見せるのを楽しむのと同じように、トーレスもそれをするだろう。
公式HPより、アロンソのコメントです。また、Liverpool Daily Postにマスチェラーノを賞賛するコメントをしています。
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●アロンソ(公式HP)
「すばらしい一週間だったよ。クラブにとっても、僕個人にとってもね。本当にエキサイティングで、今は全てにおいて幸せだよ。

(レディング戦は)とてもタフな試合だった。彼らは試合すぐのセットプレーから、とてもうまく得点をした。それは僕たちにきつい仕事を残すことになったけど、幸運なことに2ゴールを返せたよ。
終了間際には彼らは強烈に攻めて来て、僕たちは守りに入らなくてはならなかった。しかし僕たちは、4位を保つのに必要な3ポイントを得るのに十分な、良いプレーをしたよ。
レディング戦後の両監督のコメントです。
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●ラファ(公式HP)
「マスチェラーノがペナルティボックス付近で悪くはないということは、私たちは以前からわかっていました。彼に必要なのは正確性を増すことだけで、そうすればさらに多くのゴールを決められるでしょう。相手チームが深く守って来れば、彼にはスペースができるでしょうし、得点できます。
私たちはこのことを彼と話して来ましたし、彼は、自分がペナルティボックス付近からゴールできるとわかっています。しかしそれは当たり前のことではありません。彼は中盤の底の選手で、ジェラードやトーレスよりも深い位置でプレーしていますからね。それでも彼にはそれができます。それだけの技量と能力があります。
彼にとってすばらしいゴールでしたし、私たちにとって重要なゴールでした。

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