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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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ロシア戦に向けて、スペインのラジオに語ったアロンソのコメントです。また、アラゴネス監督がメンバー変更についてコメントをしています。
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●アロンソ(FootyLatest)
「ロシアにとって、オランダ見せたようなレベルのプレーを繰り返すのは難しいだろう。彼らを相手にするのが簡単ではないことを、僕たちはわかっている。僕たちは背後を堅く守ることになるだろうし、そうすれば攻撃で彼らに大きなダメージを与えられる。

僕は準備はできているけど、プレーすることになるかベンチになるかはわからない。この間のイタリア戦は出場できなかったけど、全てがうまく行ったし、それが肝心なことだ。
僕たちには優秀な選手が揃っている。全員がそれぞれの役割で貢献しているし、それだけチームが多才だというのはすばらしいことだよ。
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ラファがオーナーに補強資金£50mを要求したという報道に関して、エコー紙に否定のコメントをしています。また、スペイン人ジャーナリストGuillem Balagueが、自身のHPの中でシルバのリバプール移籍のうわさについて書いています。
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●ラファ(Liverpool Echo)
「ばかばかしい話です。全くとんでもないですね。私がダニエウ・アウベス獲得を目指しているらしいですが、彼は既にバルセロナと合意しているのに、どうやったら彼を獲得できるんでしょうか?
私はリック・パリーと共に懸命に仕事を進めています。彼はアメリカ人オーナーと定期的に連絡を取っており、何の問題もありません。報道は信じられないの一言ですね。」
シュクルテルがLFCマガジンに語ったコメントが、公式HPに紹介されています。
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●シュクルテル(公式HP)
「このスキンヘッドとアクセントのおかげで、町で僕を見つけるのはそれほど難しくはないと思うよ。ちょっと会話をすればお互いがわかるし、彼ら(ファン)は僕に驚いていると言わなくてはならないね。
僕はマージーサイドに来てから、これまでの僕のプロとしてのキャリアよりもたくさんのサインをしたよ。でも僕が個人的に、そしてチームとして受けて来たサポートを考えたら、ちょっとサインするぐらいどうってことはない。
準決勝に向けて、それからロナウドのマドリー移籍のうわさについて、アルベロアとチャビのコメントです。
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●アルベロア(CNN)
「初戦では、僕たちはロシアが彼らの左サイドでかなり危険だというところを見た。僕たちは常にライバルのことを研究しているけど、ほとんど自分たちのチームのことで頭が一杯だよ。彼らを倒すためには、僕たちは本当に良いプレーをしなくてはならないだろう。フィジカル的に彼らは他のチームを上回っているからね。

(ロナウドのマドリー移籍のうわさに関して)もしロナウドが出て行くなら、ユナイテッドは世界最高の選手を失うことになる。彼がいなくなったら僕は嬉しいよ。彼がマドリーに行ったらすごいことだね。」
オフィシャルサイトより、イタリア戦後のトーレスのコメントです。
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●トーレス(オフィシャルサイト)
「ほとんどディフェンスのミスのない強烈な試合だったよ。だからゴールがないまま試合が終った。スペインはイタリアと同じように印象的な試合をした。両チームともゲームプラン通りの試合運びをし、僕たちの方が勝利に値したけど、90分間運がなかったね。僕たちがこれからも決して忘れない試合になるだろう。でも、最高の思い出はまだこれからだと僕たちは確信している。

準々決勝のこのイタリア戦が重要で特別な一戦になることを、僕たちは知っていた。今はロシア戦のことを考えなくてはならない時だ。初戦とは全く違う試合になるだろう。彼らはすばらしいレベルを見せつけているチームだけど、僕たちは一度彼らを破っているんだから、再び破ることができると僕は確信している。
公式HPによると、スタジアム建設がリバプール市議会に承認され、LFCは建設会社Laing O'Rourkeに許可された作業を開始するよう指示しました。作業は6月23日より開始しました。許可されたスタジアムは60,000人収容ですが、計画が承認されれば73,000人まで拡張が可能だそうです。スタジアムは2011/12シーズン開幕にオープン予定。オーナーがコメントをしています。
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●ジレット(公式HP)
「これはクラブにとって非常に画期的な節目であり、デザインが完全に承認されて現場に移れることを喜んでいる。我々はデザインの詳細を詰めるためにこの6ヶ月間懸命な努力を続けて来たが、これはファンにとって、新LFCスタジアムが建設されるという最初の明確な証拠となる。
スタジアムのデザインはユニークで、リバプールFCのスタジアムを世界に知らしめるものになるだろう。18,000席のKOPスタンドを組み込み、我々は試合の日のスタジアムが、騒々しい、アンフィールドのような雰囲気になることを望んでいる。」

●ヒックス
「我々は、地域のより広域に渡る再生の一環として、新LFCスタジアムの重要性を認識している。我々は6ヶ月間に渡っての市議会のスタンリー・パークの変換と、アンフィールド・ブレックフィールド地域の住宅改修に注目して来た。今は、クラブが計画の完全な承認を受け、許可された作業を開始して地域振興に加われることを喜んでいる。」

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資金が確保できていない中で、この発表を100%信頼しているファンがどれくらいいるのか、個人的には非常に疑問です。自分たちがさんざん計画を遅らせていながら、まるで市議会が承認していなかったから今まで着手できなかったんだというような言いよう・・・。
現地のフォーラムを覗いてみたら、「許可された作業('enabling work')」ってそもそも何だ?という疑問が出ていました。「電動草刈機で草を刈るのでは?」「いや、草刈機を借りるのに金がかかるだろう」「秋になったら落ち葉掃除もあるね」などというやり取りが笑えました。「計画が実行に移ったらオーナーが長くいることになるじゃないか」と落胆した意見もあります。もちろん、「エミレーツ建設だって最初は随分恐ろしい話が出ていたけど、ちゃんと実現したよ」というようなポジティブな意見もあります。
昨シーズンはスウォンジーにレンタルされていたアンダーソンについて、スウォンジーの監督が来季もプレーして欲しいとコメントをしています。
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●Roberto Martinez監督(Planet Swans)
「私はポールに会い、我々はフットボールという理由ではっきりと合意したよ。我々はそれを喜んでいるが、ここには我々、リバプール、選手という3つのグループがあり、3者全員が合意で一致しなくてはならない。
ポールがチャンピオンシップでフットボールをすることにどれだけ興奮しているかを、我々全員が知っている。我々と一緒にやりたいと彼が思っていることを、私たちは喜んでいるよ。ポールは私に、自分はここに戻って来たい、スウォンジーとともに成長を続けることが幸せだと言った。しかし今は物事をまとめなくてはならない。

ポールはリバプールで契約延長のサインをする寸前だ。我々はそれを喜んでいるよ。昨シーズンの彼が我々と共に前進した結果だと感じているからね。今はこの関係を続けて行けることを望んでいるが、ポールに興味を持っている所はたくさんあり、他のクラブがこの関係を破るオファーを出してくる可能性もある。リバプールは今非常に忙しい時期にあり、我々は彼らと話をまとめる適切な時を見つけなくてはならない。彼らが最終的な決定権を持つが、彼らの考えを我々は間もなく知ることになるだろうと思う。」

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彼には期待しているんですけどね。ローンがどうなるかはわかりませんが、どちらにしてもリバプールから出て行くということはないようです。チームは見事昇格を果たし、本人が望んでいるならばもう1年望む場所でプレーするのもいいと思うんですが、彼も今年で20歳、そろそろファーストチームで自慢の俊足を見せて欲しい頃です。
El Mundo紙に連載中のラファのコラムの、6月23日に掲載されたものを訳しました。スペイン語→英語→日本語です。
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昨夜のスペイン代表は、彼らの呪縛を解いて封印し、同時に準決勝のロシア戦の切符を手に入れるために、PK戦に頼らなくてはなりませんでした。昨夜の2チームは、延長戦が終了するまでにほとんど全ての力を使い尽くしていました。その後、11メートルの場所からのキックが我々に味方しました。

その前、前半は予想通りの展開でした。ピルロとガットゥーゾの不在はイタリア代表にとって、中盤の中で彼らの最もクリエイティブな選手と最も働き者の選手を失うことになりました。アンブロジーニが左に位置し、ペロッタかアクイラーニが右に位置し、チームの攻撃に厚みを与えることが出来ず、彼らはトニへのロングボールとカッサーノの左サイドでの突破能力に頼るしかありませんでした。スペインは相手のペナルティボックス付近でボールポゼッションを支配し、あらゆる時間帯においてラストパスを探し求めていました。あれだけの選手が同じ場所にひしめいていればそれは簡単なことではありません。ボックスの近くで何度がファウルがコールされましたが、それはブッフォンにとっては脅威とはなりませんでした。ルイス(※アラゴネス監督)はもっと相手のラインの間でのプレーを求め、シルバとイニエスタのポジションチェンジがロングシュートという成果を生み出しました。にも関わらず、私たちはスペインの最高のプレーに報いるような結果が得られず、ハーフタイムを0-0で終えました。
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