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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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EURO決勝に向けて、トーレスのコメントです。
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●トーレス(AP通信)
「決勝まで行けたことはすばらしいけど、準優勝のチームのことなんか誰も思い出しはしない。僕たちはチャンピオンになりたい。そうすれば、これから少なくとも4年間、次のヨーロピアン・チャンピオンシップまでは皆が僕たちのことを話題にする。
僕は、最高の瞬間はまだこれからであることを願っているよ。スペインが決勝まで勝ち上がったことは大きな成功だけど、僕たちはそこに甘んじてはいない・・・チャンピオンになりたいんだ。
彼ら(ドイツ)は大会の勝ち方を知っている。こういう試合をどうプレーするかを知っているんだ。彼らは優勝候補なんだから、僕たちには注意が必要だとわかっているよ。
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キャラガーガSKY Sports Newsで来季とトーレスについて語りました。
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●キャラガー(SKY Sports)
「リバプールのようなクラブでは毎シーズンがビッグシーズンで、俺たちは可能性のある全てのトロフィーを獲りに行く。プレミアリーグだけが厳しい競争というわけなじゃく、ヨーロッパもそうだ。しかし俺は今シーズンは自分たちが何かやれるという自信がある。

(新しい選手の獲得は必要かと尋ねられて)もちろんだ。昨シーズンの俺たちは何も勝ち取れなかったんだから、もっと進歩したいと思っているし、2、3人の選手を買ったことでもう既に一部はやっている。俺は、監督が俺が思っているような選手をもっと何人か連れて来ようとしていると確信しているよ。サンダーランドでのプレミアシップの初戦に挑む時には、うまく行けばそれまでに全員が揃っているだろう。
フィナンがLFCマガジンに語ったコメントが、公式HPに紹介されています。
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●フィナン(公式HP)
「(デゲンの加入について)たとえリーグ優勝したとしても、それでもチームにニューフェイスを加えることは必要だ。今年の夏のユナイテッドも間違いなくそれをやるだろうし、僕たちも同じだ。ここのようなクラブでは、ポジション争いというのは常にあるものだよ。何か保証されている余裕のある人間は誰もいない。今の僕たちの選手層を見てみれば、ほとんど全てのポジションに2人のトッププレーヤーがいる。もしも監督がさらにそこに加えたいと思うなら、僕には何の問題もない。選手全員が競争を歓迎すると思うし、それは僕も変わらない。

(選手を獲得することの重要性について)フェルナンド・トーレスが良い例だ。彼はここへ来て、大一番で得点し、決定的なゴールを生み出すことで試合を変えたよ。僕たちがあと1人か2人能力のある選手を獲得すれば、僕たちよりも上位で終ったチームに確実にもっと迫ることができるだろう。」

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右サイドは毎年のように誰かを補強し、来シーズンはフィナン、アルベロア、デゲンで争うことになりそうです。フィナンは昨シーズンは怪我もあって今ひとつだっただけに、奮起して若いもんには負けないように頑張って欲しいところです。
ドッセーナの正式契約も来週には決まるとのこと。これで両SBに新しい力が加わります。今いる選手たちも含めて、この中から「外せない」軸になる選手が現れて欲しい!
ヒーピアがLFCマガジンに語ったコメントが、公式HPに紹介されています。
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●ヒーピア(公式HP)
「(FKとCKに対する守備について)おそらくそこは僕たちが改善できる部分だね。シーズン中、ペナルティボックスに入ってくるCKやFKに、僕たちはおそらく本来やるべきような守りが出来ていなかった。
僕はそれでもいつもこんな風に考えていたよ。悩みの種になっていることを心配したり話したり、過去のことを常に蒸し返したりしていては、それは自信に影響を及ぼすだけだってね。
過去に一度か二度、そいいう状況の中で僕たちがちょっと問題を抱えていたことは、誰もが知っている。でもそれを毎日蒸し返していては必要以上に問題になってしまうし、そういう状況になった時に神経質になってしまう選手もいるかもしれない。

「うん、失敗したね。」と言って、もっとどうすべきだったかを分析する一方でそういう風に考えておけば、そのことを終始話す必要があるんだと感じる人間は突然誰もいなくなり、そういう状況に再び自信を持って対応できるようになるんだよ。物事に適切に対応すれば、自ずと解決するものなんだ。」

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昨シーズンのセットプレーの守りには大きな問題があり、結局それは最後までしっかりとは解決されなかったように思います。ゾーンで守っていることがずいぶん言われていましたが、その前のシーズンも同じ守りをしていて失点は少なかったし、しっかりマークの受け渡しができれば問題はないはずです。相手チームに研究されていたのもあるんでしょうが、あれだけ言われて選手たちが自信を失っていたのも原因の一つだったのかもしれません。何にせよ、来シーズンにはしっかりと対策して欲しいことのひとつです。
アーセナルのアデバイヨルの獲得をバルセロナとミランが争っているそうですが、それに伴ってミラン側で獲得に動いている代理人が、アーセナルは補充としてクラウチを候補に入れていると、イタリアのTV'Studio Sport'で発言したそうです。
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●Vincenzo Morabito代理人(SKY Sports)
「アーセナルはアデバイヨルの代わりを探している。名前が取りざたされているのは、ピーター・クラウチ、ブラックバーンのロケ・サンタクルス、ドイツ人FWマリオ・ゴメスだ。
その調査が終るまでは、交渉は最終段階には達しないだろう。しかし私はかなり楽観的に見ているよ。
アデバイヨルがミランに来るチャンスはどの位かって?今の段階では、我々は70から80%と見ているよ。」

●ベンゲル監督
「我々について多くの記事が書かれているのは知っているが、私は非常に冷静だよ。なぜかって?神経質になる理由がわからないからね。PKを蹴る時のようなものだ。神経質になっても何の力にもならない。私はいつもの冷静さを持って対処するよ。
私の最大のチャレンジは、選手が誰になろうと、競争力のあるチームをしっかりと作り上げることだ。」

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クラウチの他にもそうそうたる名前が挙がっていますね。アーセナルか・・・コンスタントに使ってもらえるなら、クラウチにはきっと魅力的でしょうね・・・。中盤の選手がどんどん前を狙ってくるスタイルですから、彼がDFをひきつける動きが有効に働くかもしれません。しかし来季のアーセナルはいったいどういう布陣になるのか、全く未知数です。それにもちろん出て行かないで欲しいし・・・。
スペインはEURO準決勝で見事ロシアを3-0で下し、決勝進出を果たしました。しかしビジャが負傷して決勝には間に合わないようです。
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●アラゴネス監督(ロイター)
「ビジャは決勝ではプレーしないだろう。彼は筋肉を痛めた。」

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今大会で今日初めて、スペイン代表らしいすばらしい試合を見せてもらいました。特に後半がすごかった!大会の話題をさらったロシア代表を、彼らは完全に凌駕していました。初戦はスコアの差こそついたものの決して一方的な試合ではありませんでしたが、今日は完璧です。悠々とボールを支配しパスを繋いでチャンスを作り、相手に決して主導権を取らせない。交代で入ったセスクがあの出来ならば、ビジャがいなくても大丈夫と思わせました。スペイン代表のサブの質の高さはすごいです。
しかしおそらく1トップを勤めることになるトーレスは、気合を入れなくてはいけません。あれだけパスを貰いながら1本も決められなくては、ストライカーの名が泣きます。受けるまでの形は良かっただけに、あと一歩だったんですが・・・チームが余裕を持ってプレーしていたとは言え、外して笑っている場合ではないです。
初戦はなんだったんだと思うぐらい、ラモス良かったですね(笑)。それからシルバ、彼の落ちない運動量に改めて驚かされました。左右を入れ替えてイニエスタも調子を上げてきたようですし、決勝は大いに期待できそうです。アロンソは試合がほとんど終った状態であまり見せ場は作れませんでしたが、しっかりと守って繋ぐプレーに徹していました。
El Mundo紙に連載中のラファのコラムの、今日6月26日に掲載されたものを訳しました。スペイン語→英語→日本語です。
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スペインは、今夜歴史の新しい一日を迎えます。ロシアとの再戦に、私たち全員が同じ結果を望んでいます。ルイスは彼のフェネルバフチェへの就任に関するニュースを全て一旦置いておき、同じチーム、同じプレースタイル、同じ結果を繰り返すことが可能です・・・さらに選手たちは、初戦の4-1の結果に自信過剰にならないこと、そして今日のウィーンに予想される高い気温と向き合う準備をすることで、しっかりとしたメンタリティで試合に挑みます。

私たちが迎えるロシアというチーム、彼らは大会が進むに連れて強さを増し、彼らの長所、楽しく攻撃的なプレースタイルとライバルに優るフィジカルコンディションを基礎とした長所を生かして、準決勝までたどり着きました。ロシアリーグのシーズンがスタートしてからそう長くは経っていないということ、そして彼らの選手のほとんどがそのリーグでプレーしているという事実が、少し力になっています。
Guillem Balagueのオフィシャルサイトに、セスク・ファブレガスのイタリア戦後に行ったインタビューが掲載されています。レッズには関係ないんですが、おもしろい内容だったので訳してみました。
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(パート1)
Guillem Balague:あなたのパパは、あなたが5番目のペナルティキッカーだとは思わなかったそうですね・・・

Cesc Fabregas:僕の家族にとってはとても難しい瞬間だったに違いないね。パパが仕事の都合で来れなくて、みんなは家で試合を見ていたんだ。実際にピッチにいるよりも、テレビで見ていたほうが心臓に悪かったのは間違いないと思うよ。
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