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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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SKY Sportsより、試合後のトーレスのコメントです。
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●トーレス(SKY Sports)
「夢が現実になったよ。とうとう正当な結果になった。大会で最も良いフットボールをしたチームが優勝したんだからね。
僕はとてつもない喜びを感じているよ。僕たちが達成したことがまだピンと来ない感じだ。
これは僕が初めて獲得したタイトルで、これからの多くのタイトルの一番目であることを願っているよ。僕たちはいつも決勝をTVで見ていたけど、今日はここにいて勝利した。大会でベストのフットボールをして来たチームがタイトルを勝ち取り、今、僕たちはヨーロッパのフットボールの歴史の1ページになった。
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バリーは移籍問題について、「自分はリバプールに行きたい」とコメントしたと報道されています。また、それについてオニール監督もコメントをしています。
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●ギャレス・バリー(テレグラフ紙)
「僕の心は決まっている。僕はリバプールに加わりたい。戻ることはないだろう、移るべき時なんだ。僕はチャンピオンズリーグでのプレーを強く望んでいて、それがヴィラを離れなくてはならない理由だ。
ヴィラは僕に留まって欲しいと言い続けているけど、僕は監督からもう何週間も何も聞かされていない。シーズンが終ってもう7週間も経つのに、その間監督はBBCでEURO2008の解説をする時間はあっても、僕と話し合う時間はないようだ。
ヴィラは、僕の未来がアンフィールドではなくアストン・ヴィラにあるという事を納得させるような何かを提示したかって?ひとつも。」
ベナユンの獲得に、トッテナムとポーツマス、アヤックスの名前が挙がっています。その件について、ベナユンの代理人がBBC Sportにコメントをしました。
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●Ronen Katsavベナユン代理人(BBC)
「彼は優れた選手ですから、そういうクラブが彼の獲得に興味を持つのはごく当たり前のことです。しかしヨッシはリバプールに非常に満足しており、そこの全てが彼にとってパーフェクトです。彼は自分の未来をリバプールに見ています。例えクラブが彼を売りたがったとしても、 ヨッシはここに留まりたいと言うでしょう。」

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なんだか放出の話ばかりが出てくる中で、こういうコメントを聞くと嬉しいですね。彼はトップ下も両サイドも高いレベルでこなせる、テクニックのあるとても賢い選手です。膠着した試合に変化をつけることの出来る選手ですから、どうしてもサブで使われることの方が多くなっています。その役割に完全に満足してはいないでしょうが、リバプールに喜んで留まりたいと言ってくれるのは心強い限りです。
Enhorabuena!

スペインおめでとう!
トーレス最後に大きな仕事をしました、これがレッズのエースだ!
アロンソも良くやった!

トーレス1トップの形で、チームが速い縦パスで彼を生かそうという意図が明確に見えていました。もうちょっと試合を楽に運べる展開にもなりそうでしたが、あと1点が決まらずハラハラしました・・・しかし、ここが攻めどころという時のドイツの前に出方はさすがでしたが、実力通りの結果だったと思います。スペインの守りはだんだん良くなって行きましたね。選手たちが大会中に自信をつけていったんでしょう。まだ若いこのチームが勝者のメンタリティを身に着けた今、これからどこまで行くのかが楽しみです。それから、ビジャ得点王おめでとう!

トーレス、決勝のMOTMです。試合開始前のセレモニーのYNWAが効いたか?
トーレスのオフィシャルサイトより、EURO決勝に向けてスペインの通信社EFEのインタビューです。
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Agencia EFE:日曜には、スペイン中がこの試合を見ているでしょう・・・

Fernando Torres:僕たちはこれまで達成してきたものの重要性は理解しているんだけど、これだけ遠く母国から離れているから、スペインでどんなことが起こっているかは実感としてはわからないんだ。ファンのセレブレーションの映像はいくつか見たし、彼らが僕たちの注意を引いていると言わなくてはならないね。僕に電話をして来る友人たちは、そこで何が起こっているか、全てがどれだけすばらしいかをちょっと話してくれているよ。しかし僕たちの方は、母国の皆がどれだけこの大会を熱心に見ているか、EURO2008がスペインにとってどんな意味を持って来たかは正確にはわからないだろうね。
ルイス・ガルシアがLFCマガジンの'The Torres Story'に語ったコメントが、公式HPに紹介されています。
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●ルイス・ガルシア(公式HP)
「(トーレスのリバプール移籍の時に)僕は彼に何かリバプールを売り込んだりはしなかったよ。そんな必要はなかったからね。リバプールの町は最も熱狂的な人々がいる、僕が今まで行った中で最高の町のひとつだ。フェルナンドは来る前からこのスピリットと魂のことをもう知っていたし、それが彼がリバプールとサインした大きな理由のひとつだと思う。フェルナンドは、自分がプレーするクラブを応援する人々と共通の何かを自分が持っていれば、それはチームにとってまさに利益になるということを理解している。
El Mundo紙に連載中のラファのコラムの、6月27日に掲載されたものを訳しました。スペイン語→英語→日本語です。
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●ラファ
スペインは24年を経て再びファイナルを戦うことになりました。歴史を作りつつある代表チームは、前半は不安定でしたが、ハーフタイム後はすばらしい威信を持ってロシアを破りました。均衡を打ち破ったシャビのゴール、優れたカウンターアタックでヒディンクの抵抗の息の根を止めたグイサとシルバのゴール、それはコーヒーに角砂糖を加えたような終わり方でした。相手の1トップ、ロマン・パブリュチェンコは彼らが期待していたものをちらりと見せました。一方で、高く評価されていたアンドレイ・アルシャビン、彼はあらゆる注目を浴びていましたが、今までの面影はなく、チームプレーに大きく貢献することはありませんでした。
日曜の決勝戦に向けて、アロンソのコメントです。
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●アロンソ(公式HP)
「僕たちは、誰であろうと自分たちは倒せるんだと感じられるように、自信を持たなくてはならない。できれば今回はドイツを倒したいね。
ポドルスキ、シュバインシュタイガー、クローゼという攻撃的な選手たちには注意が必要だろう。彼らは点取り屋の本能を持っている。僕たちが彼らをしっかりとコントロール出来れば、ポゼッションを確保し、チャンスを作ってゴールを決められる。

準決勝の試合を分析する必要があるね。前半は両チームとも試合をコントロールしてタイトになり、僕たちはミスをしないように努めた。しかし後半に僕たちが先取点を決めた後は、それからは遥かに楽になるだろうとわかったよ。ボールをキープし、ポゼッションを高め、チャンスを利用して2点目と3点目を決めた。後半には僕たちは大きな成熟性を見せた。
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