さて、オリンピック残留組は、今日準決勝で対戦します。ルーカスが意気込みを語っています。
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●ルーカス
(TEAM Talk)「僕たちはライバルを尊敬しているよ。アルゼンチンの持つ能力は良くわかっているけど、僕たちは神経質にはなっていない。僕は他のビッグプレーヤーたちと対戦する機会を待っていた。
でも、アルゼンチンがメッシとリケルメだけではないということは覚えておかなくてはならない。彼らは高い能力を有し、アグエロやディ・マリアにも頼ることが出来る。僕たちは相手チーム全体に注意を払わなくてはならない。
(金メダル獲得のために)僕はこれが最も重要な時だと思っている。僕たちのフットボールの歴史に1ページを刻むことを僕は心から楽しみにしているし、それから自分がA代表チームへのドアを開けられるかどうかを見てみたい。
僕たちは、金メダルの決勝まであと一歩の決定的なところにいる。」
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今日がいわゆる「事実上の決勝戦」になるでしょう。ルーカスとマスチェラーノは、チームの心臓部を担う同じポジションで対戦します。これは楽しみですね!個人的には、マスチェラーノは前回嬉しい思いをしているので、今回は、おそらくオリンピックはこれが最後になるルーカスに譲ってあげてくれるといいと思っています。金メダルを獲得できれば、若い彼にとって大きな自信と経験になるでしょう。できればキャプテンマークを巻いて欲しかったなあ・・・。
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