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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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さて、オリンピック残留組は、今日準決勝で対戦します。ルーカスが意気込みを語っています。
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●ルーカス(TEAM Talk)
「僕たちはライバルを尊敬しているよ。アルゼンチンの持つ能力は良くわかっているけど、僕たちは神経質にはなっていない。僕は他のビッグプレーヤーたちと対戦する機会を待っていた。
でも、アルゼンチンがメッシとリケルメだけではないということは覚えておかなくてはならない。彼らは高い能力を有し、アグエロやディ・マリアにも頼ることが出来る。僕たちは相手チーム全体に注意を払わなくてはならない。

(金メダル獲得のために)僕はこれが最も重要な時だと思っている。僕たちのフットボールの歴史に1ページを刻むことを僕は心から楽しみにしているし、それから自分がA代表チームへのドアを開けられるかどうかを見てみたい。

僕たちは、金メダルの決勝まであと一歩の決定的なところにいる。」

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今日がいわゆる「事実上の決勝戦」になるでしょう。ルーカスとマスチェラーノは、チームの心臓部を担う同じポジションで対戦します。これは楽しみですね!個人的には、マスチェラーノは前回嬉しい思いをしているので、今回は、おそらくオリンピックはこれが最後になるルーカスに譲ってあげてくれるといいと思っています。金メダルを獲得できれば、若い彼にとって大きな自信と経験になるでしょう。できればキャプテンマークを巻いて欲しかったなあ・・・。
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ヒーピアがエコー紙に、サンダーランド戦について語っています。
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●ヒーピア(Liverpool Echo)
「前半は特に不十分だったね。僕たちはそれはわかっているよ。
試合の始まりは、僕たちにとってタフだった。彼らは立ち上がりから本当に素早く前に出て来て、本当に速いテンポでプレーした。今シーズンの彼らのホームでの初試合だったから、それは予想できることだった。

彼らは僕たちに大きなプレッシャーを掛け、おそらく僕たちはちょっと動き出すのが遅かったんだろう。明らかに僕たちのベストの試合とは言えなかったけど、重要なのは、後半には修正できたことだ。そして最後にフェルナンドが不意にゴールを決めて、それで試合を勝つのに十分だったよ。
Liverpool Daily Postより、トーレスについてカイトのコメントです。
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●カイト(Liverpool Daily Post)
「ロナウドが昨シーズンにやったように、彼(トーレス)がリバプールにタイトルをもたらせるかって?できない理由はないよ。もちろん彼らは異なる選手で、彼(ロナウド)はサイドから入ってくるけど、トーレスは本物のストライカーで、彼は今シーズン最高の選手になるための全てを持ち合わせている。

(サンダーランド戦で)彼がボールを受けた時には(得点の気配は)何もなかったけど、彼はああいうゴールをいくつか決めている。彼は常にゴールを求めていて、シュートを打てるスペースがあった時はすぐさまシュートを放ち、それは度々ゴールに繋がるんだ。
サンダーランド戦後に、ラファが選手獲得についてコメントをしています。
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●ラファ(テレグラフ紙)
「私はトム・ヒックスと連絡を取り、私たちが選手を£20m以上で売却したことで、資金はあると告げられました。ですから、私たちには十分な資金がありましたし、今も十分な資金があります。そしてもしも1人か2人選手を売却すれば、もうひとり優秀な選手を獲得するのに十分な資金を得られるでしょう。どの選手というつもりはありませんが、少なくともオーナーの一人のサポートを私は得ています。

私は彼ら全員にEメールを送りました。彼は私たちに資金があることを明言し、私が選手たちを売却すれば、選手たちを買うことができると言いました。ですから資金に疑問はありません。私の見解では、選手獲得に関してやるべきことをやっていないことに問題があるんです。
スペイン人ジャーナリストGuillem Balagueが、自信のHPの中にリバプールの現状についての記事を掲載しています。
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●Guillem Balague(オフィシャルサイト)
予想通り、ラファ・ベニテスは我々が金曜にここで公表した物語(※ラファがリバプールを去るという報道)を否定する内容の発言をしている。彼は昨日私と話すことからそれを開始した・・・「私は去ることは考えていない」・・・それは一週間前に彼が考えていたことを否定するのとは違う・・・そしてその後、サンダーランド戦後の記者会見で、彼は自分の現在のクラブへのコミットメントを断言するのに似たような言葉を使った。
今季からインテルを率いるモウリーニョ監督が、8月16日付けのテレグラフ紙のコラムで、プレミアのチームについて語っています。
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●モウリーニョ監督(テレグラフ紙)
この夏の、ギャレス・バリーの移籍劇についての誇張された騒ぎを忘れ、監督とオーナーの間の関係についての新聞の作り話を忘れ、ミッドウィークのリエージュ戦でのパフォーマンスを忘れ・・・私は今シーズンがリバプールの年になり得ると心から信じている。

監督、ラファ・ベニテスは私と同時期にイングランドにやって来て、クラブでの5年目を開始している。私が常に口にしていたのは、私のチェルシーは5年目になって初めてベストを迎えるということだった。そして同じことがリバプールにも当てはまるはずだ。同じ選手の集団と同じマネージメント組織が、4年間続けられて来た。その間に弱点は明らかにされ、処理された。
8月14日から17日までブログの更新を休みます。18日からまた再開予定ですので、よろしくお願いします。シーズンスタートのニュースをフォローできないのは残念ですが、試合は見られそうですので気合を入れて応援します!4日間のうちに望むのは、

1.もちろん2勝!
2.アロンソCL出場
3.キーン初ゴール
4.キャプテン、イングランド代表キャプテンに任命

です。全部実現していますように!!!
公式HPより、シーズン開幕に向けてのラファのインタビューです。
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Liverpoolfc.tv:プレシーズン最後の試合、ラツィオ戦のチームパフォーマンスについて、どう評価しましたか?

Rafael Benitez:ラツィオは優れたチームでしたから、難しい試合だったと思います。彼らは良く組織され、強烈なプレスをかけて来ました。最後に1ゴールを決め、2、3良いチャンスも作れましたから、私たちにとって非常にポジティブなものだったと思います。
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