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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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カイトのプレミアゴールは、昨年の11月24日のニューカッスル戦以来だったそうです。ほぼ10ヶ月ぶりにリーグゴールを決めたカイトのコメントです。
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●カイト(Liverpool Daily Post)
「僕たちは毎週、自分たちをはっきりと見せようと頑張っているよ。3試合ごとにビッグゲームがある。選手はエバートン戦とPSV戦を戦い、僕たちの狙いは毎試合に勝ち、シーズンの終わりまで然るべき位置にいることだ。でも大事なのは、インターナショナルブレークに入るまでチェルシーと歩調を合わせることだった。いい感じでクラブを離れられるよ。

僕たちは既にインターナショナルブレークを一度過ごし、その後の最初の試合でマンチェスター・ユナイテッドを倒した。だから、悪い時にこの中断期間が来たとは言えないね。いずれにせよ、僕たちに言い訳は必要ない。とにかく前進を続け、次のウィガン戦はどんな風にやれるか見てみるよ。
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シュクルテルの負傷について、公式HPよりステートメントです。
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●クラブ広報Ian Cotton(公式HP)
「マルティンは今朝(月曜)検査を受け、右ひざ後十字靭帯の負傷が確認されました。彼は明日(火曜)に負傷の程度について専門家の診断を受ける予定で、その際に彼のプレー復帰までの正確な時間が得られるでしょう。」

●スロバキア代表ドクターPeter MalinovskyがスロバキアのメディアSITAに語ったコメント(SKY SPORTS)
「私はもうマルティンと話をしたよ。彼は、今までこんな痛みは経験したことがなかったと言っていた。
マルティンは月曜にMRI検査をする予定で、私は彼がどれほど長く離脱するかについては本当に考えたくない。それはほんの1週間かもしれないが、はるかに長くなる可能性もある。この怪我の成り行きが実際どうなるかについては、私は考えたくないんだ。」

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クラブ広報は怪我の状態を'damage'とだけ語り、'rupture(断裂)'とも'tear(損傷)'とも言っていませんので、どちらか明らかになるのは今日になりそうです。手術を受けないで済むといいんですが・・・。
シティ戦後の両監督のコメントです。
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●ラファ(公式HP)
「結果には本当に満足していますが、マルティン・シュクルテルが負傷したことには落胆しています。ポジティブなことは、まずい前半の後の選手たちのリアクションでした。2つの失点ともにミスからで、後半に私たちが見せたリアクションと精神力は、私にとってこの試合の勝利の鍵となるものでした。

ハーフタイムに私は選手たちに、まずは1ゴールを取ろう、そうすれば試合を正しい道に戻せると言ったんです。それが後半の考えで、選手たちの精神力と決意は前半よりも遥かに良くなりました。後半には私たちは厳しく押し込み、選手たちの決意はファンタスティックでしたね。

シュクルテルの負傷について、公式HPにラファのコメントが出ています。
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●ラファ(公式HP)
「マルティンは膝を捻ってしまいました。検査を待たなくてはなりませんが、私たちは深刻な負傷かもしれないと考えています。
今日の私たちにとって悪いニュースです。マルティンのような選手が地面に倒れ込むというのは深刻な時ですから、私たちは、あまりひどい怪我ではないことを指を重ねて祈り続けるでしょう。」

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うーん、これほど早くコメントが出るということは相当深刻そうですね…。靭帯を断裂したとなれば今季はほぼ絶望、これは痛すぎます。ヒーピアがCL登録していないので、グループステージはアッガーとキャラで凌いでもわらないと。せめて損傷で済んでいて、年明けに復帰できる見込みだといいんですが。
前半のシティのプレスは激しかった!しかし決して押し込まれてばかりの展開ではありませんでしたが、チャンスに決められるかどうかが前半の得点差となって出ましたね。シティは90分間あのプレスが続けられたらすごいですが、後半は守りに入ったことで流れが変わりました。そして一人退場が出てからは完全にレッズのペース。あの退場は妥当ですね、エドゥアルドのこともありますし、アロンソに怪我がなくて何よりでした。
この勝利はものすごく大きい、チームにとって大きな自信をつける1勝です。特に相手が一人少ない段階で逆転できなかったにも関わらず、同じ人数になってからも攻めて逆転できたことに、絶対勝つというチームの気迫を感じました。ベナユンがいい仕事をしてくれました。今日も夜中に大絶叫してしまいました(笑)。
今日のキャプテンは久しぶりのトップ下で今ひとつ、後半マスチェラーノが下がって位置を下げてからは別人のような生き生きとした働きでした。もちろんその時間帯の相手の状況もありましたが、今日のプレーを見る限り、トップ下よりも中盤の方がやりやすそうな感じです。
シュクルテルの負傷はとても心配です。膝の靭帯とかでなければいいんですが…。今シーズンはとても良い出来だっただけに、彼が長期離脱になると痛い!重い怪我でないことを祈ります。

●SKY SPORTSのレーティング
レイナ:6 安心
アルベロア:7 良くプレー参加
アウレリオ:5 がっかり
キャラガー:7 堅い
シュクルテル:7 断固としたプレー
リエラ:6 次第に消えた
アロンソ:6 おとなしい
ジェラード:6 静か
マスチェラーノ:6 控え目
カイト:6 決定的な役割
トーレス:8 冷静
(SUB)ドッセーナ:6 行き当たりばったり
(SUB)キーン:6 注意を逸らす
(SUB)ベナユン:5 ほとんど時間なし
公式HPより、シティ戦に向けてラファの記者会見の内容です。
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記者:さてラファ、今はフットボールが放って置いてもうまく行く状態だと私は思うんですが。結果が思うように出ているというのは、監督にとって良い時ですね。自信というのは小さな悩みも吹き飛ばしてしまいますからね?

ラファ:ええ、その通りです。監督なら誰でも、試合に連勝していて良いプレーができていれば、それは非常に良い時です。おそらく今最も重要なのは、期待を抑えて地に足を着けておくことでしょう。正しいメッセージを発して正しいことを言い続ける、それが重要だと思っています。しかし私はいつも皆に、まだ先は長いんだと説明しなくてはなりません。
テレグラフ紙より、アロンソのこの夏についてのコメントです。
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●アロンソ(テレグラフ紙)
「僕がどういう風に扱われたか、そのことについてあまり話したいとは思わない。この夏の間、僕の未来がはっきりとせず何が起きるのかわからなかった時には、疑問を抱く瞬間もあった。Euroの後しばらくの間、自分の将来が不確かだということはわかっていたよ。それがクラブからの反応で、どこか他のクラブからの打診があるというのは明らかだった。ユベントスのこと、自分が最後にはそこに加入するかもしれないということについて、僕はあまり時間をかけて考えはしなかったよ。実際に何かが動くまで、ああいう状況ではそれに意味はないからね。
シティ戦に向けて、両監督のコメントです。
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●ラファ(Liverpool Daily Post)
「シティがこれからどれほど危険な存在になるか、将来のことは誰もわかりません。私たちが出来ることは、自分たち自身のことを考え、今シーズンとこれからに向けて、チームと選手の成長に努めることです。毎年、アストン・ヴィラやニューカッスル、ウェスト・ハムからの挑戦の可能性について取りざたされますが、今はシティですね。私たちは自分の仕事をしっかりとやって彼ら皆に先んじ続けなくてはならない、それが全てですよ。それは自分たちのチーム次第であり、必要な選手を獲得して成長を続けられるか次第です。
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