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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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PSV戦に向けて、ラファのコメントです。
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●ラファ(公式HP)
「私たちはすでにグループ突破を決めていますので、それを本当に嬉しく思っています。次のラウンドで対戦する可能性のあるチームに注目しているんですが、簡単ではありませんね。ユベントス、レアル・マドリー、インテル、リヨン、バジャドリード(※ビジャレアルの間違い?)と対戦する可能性がありますから、1位と2位のどちらで終わりたいかを言うのは非常に難しいものがあります。

1位で終わる唯一のアドバンテージは、次のラウンドでセカンドレグをアンフィールドでやれることです。その試合をアンフィールドでやれるというのは、明らかに重要です。私たちのホームのファンからの特別なモチベーションは、違いを生み出してくれますからね。
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ブラックバーン戦について、ヒーピアのコメントです。
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●ヒーピア(公式HP)
「今の時点では、首位にいることで余分なプレッシャーを感じるべきではないと思う。この位置につけるために僕たちは良くやって来たし、今はここに留まるためにベストを尽くさなくてはならない、それだけだ。
僕たちがやれることは、全ての試合に勝利を目指し、そして成り行きを見守る、それだけだよ。あまり先を見すぎたり、自分自身に不要なプレッシャーをかけても意味がないんだ。僕たちは首位にいることを喜んで、それを楽しむべきだよ。
ブラックバーン戦について、ラファのコメントです。
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●ラファ(Liverpool Daily Post)
「(ブラックバーン戦の勝利について)他のチームへのメッセージは、私たちが今まで通り首位に留まれるということだと思います。それはチームの自信のために重要なことです。良いプレーをしてやるべきことがわかっていれば、私たちは試合に勝てます。問題なのは時間だけです。私たちは正しいことを続けなくてはなりません。
今回のような勝利は、時に自信へと変わります。3ゴール決めたことは重要だったと思います。

PSV戦について、ラファのコメントです。
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●ラファ(SKY SPORTS)
「今、誰がアイントホーフェンでプレーするかを言うのは難しいですが、何人か入れ替えることになるのは間違いありません。しかしおそらく、怪我人のことがありますから、シニアの選手たちのほとんどを連れて行くことになるでしょう。
最近では、選手たちはより多くの試合に加わっています。カイト、キャラガー、アルベロアの全員が今シーズンは多くの試合でプレーしています。

しかし、レギュレーションのために私たちは4人の自クラブ育成選手を入れた選手リストを提出しなくてはなりませんので、簡単なことではありません。大会のリストに登録されていない若手選手たちは当然起用できませんから、選手を代えるのにも制限があります。
しかしルーカスは入るでしょう。最近人々は彼を批判していますが、彼は本当に懸命に頑張っており、私たちにとって非常に重要な存在となる、すばらしい精神力を持った選手です。
プレミアリーグのCreating Chances活動の一環で、カイトがリバプールの終末期医療ホスピスを訪れ、患者の家族たちのグループワークにゲストとして参加したそうです。
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●カイト(タイムズ紙)
「僕は、ここを訪れている家族のことを考えるよ。もちろん僕も2年前に同じことを経験した。ここに来る人たちが何を感じているか、僕にはわかる。ここを訪れて、もしかしたら何人かの人たちにちょっとポジティブな気持ちを残せるんじゃないかと僕が思った理由の一つはそれなんだ。彼らの心にちょっと違う何かを残せたらってね。僕はリバプールの生活様式はポジティブだと思うし、人々はあまり過去を振り返ることなく、将来に目を向けている。そういう人たちがここで笑いながら一緒の時をすごして、彼らが抱えている問題を忘れようとしているのを見られるのはいいことだね。
公式HPに、キャプテンがラファについて語っています。
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●キャプテン(公式HP)
「ラファは、1日24時間、1週間に7日、フットボールに取り憑かれた人だ。彼には脱帽だね。今いる最高の監督の一人だよ。
ラファは、誰かが3ゴールを決めてマンオブザマッチで試合を終えた時にもそのことについて何も触れない、そういうタイプだよ。その代わりに、ああいう時になんで左足を使わないんだと言うだろうね!
でもラファは正しい。僕がほめ言葉を必要としている時は、それを受けている。僕は何度も彼から『良くやった』と言われたけど、尻を蹴り上げられる必要がある時にもそれを受けているよ。
彼は僕を笑わせることもできるけど、外からでは彼や僕のそういう面はわからないだろうね。
ブラックバーン戦後の両監督のコメントです。
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●ラファ(公式HP)
「3ポイントは明らかに私たちにとって重要でした。
前半は私たちはかなりのポゼッションをキープしましたが、ヨッシの一度以外には多くのチャンスを作れませんでした。後半にはより多くのスペースができ、より多くの選択肢がありましたね。先取点が私たちに自信を与え、ヨッシが重要な2点目を決めてくれました。
首位堅持!しかし決して楽な試合ではありませんでした。前半は特に、ボールは保持していながらシュートが遠い、という今までにもよくあった重苦しい展開でした。ブラックバーンの早い寄せに苦労させられました。
インスーアがリーグ初出場で初スタメン、カイト1トップで、左右にバベルとベナユンという布陣でした。1トップならキャプテンがどんどん前に出て欲しいんですが彼の位置が深めで、むしろ4-3-3に近い感じでした。こうなるとカイトが苦しく、高い位置でパスは繋げてもシュートまで行けません。バベルが久々のスタメンで思い切りの良いプレーを見せてくれるかと期待したんですが、今ひとつでした。焦りがあったのか、クロスにバレーボールハンドが出たり。交代は怪我ではないかと思います。

ゴールの1点目はこぼれ玉にアロンソが走りこんでコースを狙った技ありシュート、やっと決まったか!という感じですごく嬉しそうでした。2点目のベナユンのゴールは、右の角度のない所から右足で決めた、彼らしいとても上手いシュートです。3点目はロスタイムにキャプテンがリエラからのパスをゴール前でドフリーで受けて、冷静にきっちり決めました。
ゴールこそ決めたものの、キャプテンの不調が気になりましたね。パスを相手に渡してしまう場面が目に付き、安易なパスミスから一気に相手にシュートまで持っていかれ、レイナのすばらしいセーブで救われるというシーンもありました。まだまだ本調子ではないのか、迫力のある攻め上がりもあまり見られませんでした。
インスーアは、もう左は彼でいいんじゃないかと思うぐらい良かったです。守備は危なげなくきっちり、後半からは攻め上がりで良いプレーも何度か見られました。守りが強くなりましたね~。エル・ザールも最初は右、それから左に入り(※追記 逆に書いてました。最初左でそれから右です)、攻撃に変化をつけて得点のプレーにも絡んでなかなかの出来だったと思います。2人ともCLのPSV戦にに起用できないのが残念ですね。
MOTMはヒーピアかアロンソか迷うところですが、試合の流れを変える先取点を決めたことで、アロンソにしたいと思います。

●SKY SPORTSのレーティング
レイナ:8 ペデルセンの強烈なシュートに対して決定的なセーブをした
アルベロア:7 ベナユンと良く連携
ヒーピア:7 最終ラインでいつも通りの強さ
キャラガー:7 あまり脅威にさらされなかったが、あらゆる危険に対処
インスーア:7 若手の堅実なパフォーマンス
キャプテン:7 リバプールの心臓の良い動き
アロンソ:7 試合の間中彼のパスレンジを見つけようと苦労していたが、先取点ですばらしい冷静さを見せた
マスチェラーノ:6 彼の最高のパフォーマンスではなかった
カイト:6 孤立したストライカーで、ほとんど何もできず
バベル:5 オランダ人の非常にお粗末な出来
ベナユン:7 あまりにも多くのチャンスを無駄にしたが、すばらしい、試合を実際に決定づけるゴールを決めた
(SUB)リエラ:7 遅い時間の投入だったが、ジェラードのゴールを演出
(SUB)ルーカス:6 インパクトを作れず
(SUB)エル・ザール:6 入って活発に動く
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