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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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プレミアリーグのメインスポンサーであるバークレイズが人気調査を実施した結果が、プレミアリーグ公式HPに紹介されています。
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この調査は、世界185カ国のファン32,000人以上から回答を得、プレミアリーグの現役選手の人気投票NO.1に、トーレスが選ばれました。得票率は38%。2位はレッズキャプテン、バロンドールを受賞したロナウドは3位でした。ちなみに歴代選手人気投票では、1位はティエリ・アンリで得票率34%、2位はこれもレッズキャプテン!世界で人気ありますね~。
プレミアリーグで見てみたい選手NO.1はメッシで、54%の得票率だったそうです。これはあまり実現しそうにありません。
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BBCより、久しぶりの公式戦出場となったカバリエリのコメントです。
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●カバリエリ(BBC)
「彼(レイナ)は良いキーパーであり良い人間で、僕を良く助けてくれているよ。僕はリバプールでぺぺ、ゴールキーパーコーチ、そして友人たちと一緒にいてとても満足している。僕にとってとても良い環境だよ。」

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セカンドキーパーの問題とは常に悩ましいものですが、彼は出番がない中でも我慢してやって行ってくれるでしょうか。 レイナの牙城を崩すのはなかなか難しいでしょうし、彼は本当に怪我もしませんからね。フィジカルコーチに言わせると、レイナは身体的な能力はアフリカ人に近いものを持っているそうで、それは遺伝的なものだろう、とのことです。
PSV戦について、ラファのコメントです。また、インテルのモウリーニョ監督のコメントもご紹介します。
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●ラファ(SPORTING LIFE)
「これからはほとんど3ヶ月間、私たちはプレミアリーグとFAカップに集中できます。来年には、順位表の首位のままでヨーロッパ戦に戻りたいですね。
ヨーロッパ戦の次のステージに勝ち抜けを決め、プレミアリーグでは首位に立っており、これからは国内の試合に集中します。 首位の場所を明け渡したくはないですし、ヨーロッパ戦が再開される時にまだその位置に留まっていれば、本当に良いシーズンになるチャンスであることは明らかですね。

3人の地元の若手選手をチャンピオンズリーグでデビューさせられたことは、非常にうれしく思いました。良い若手選手が育ってきていますから、それをやりたいと思っていたんです。
PSV戦後のキーンのコメントです。
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●キーン(Liverpool Echo)
「(移籍のうわさについて)僕はここに来てまだ数ヶ月しか経ってないんだが、うわさについてできることはなにもないよ。ああいうのはフットボーラーにはつき物のことだ。
もしも人がありもしないことを作り出したいと思うなら、彼らはそれをやるんだよ。しかし僕の心には何の疑問もない、僕はこれから長い間リバプールの選手であり続けるよ。
人は書きたいことを書けるんだし、言いたいことを言える。彼らは何でも書き続けられるかもしれないが、僕は1月が過ぎてもここにいるだろう。

僕は他の誰とも変わらない。フットボールをプレーすることを愛していて、全ての試合に出場したい。しかし外れることがあれば、それを跳ね返す。僕は強い精神力の持ち主で、やるべきことをやるだけだ。
しかし最も重要なのは、懸命な努力をしてチームの中でいい仕事をすることだ。願わくは昨夜(PSV戦で)それができていて欲しいね。
バベルの代理人がバベルがアヤックスへのローンで復帰を希望していたと発言しましたが、本人がそれを肯定するコメントをしています。
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●バベル(インディペンデント紙)
「僕は監督と、自分の将来について、毎週プレーできる場所へローンに出る可能性について話をした。アヤックスはただの一例で、可能性があるというだけで、実現させようと何かをしたわけじゃないよ。
ラファはNOと言った。彼はシーズンのこれからについて僕に何も約束はしてくれなかったけど、僕はそれを無条件で受け入れなくてはならない。」

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彼にはリバプールでスタメンを掴むべく頑張る、という気持ちになって欲しいと思うんですが・・・。
フランスのスポーツ紙が"SO FOOT"がリバプール特集をしているようで、その内容の一部がSETANTA SPORTSに紹介されています。
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●トーレス(SETANTA SPORTS)
「最初は、イングランドのディフェンスはとても弱いと思っていたんだ。でも、一度ピッチに立ったらあっという間に、彼らが贈り物は何も提供してくれないことに気がついた。スペインよりももっときついんだよ!
ディフェンダーは背が高く、強力なファイターだ。そしてレフェリーは、出血でもしていないとファールを取ってくれないしね。
それは反面いいことでもあるんだ。それは相手と同じレベルの身体的な強さを持たなくてはならないということで、後は疑問を持たずにぶつかって行くだけだからね。そうしなければ彼らに食べられてしまうよ!」
PSV戦後の、両監督と選手のコメントです。
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●ラファ(公式HP)
「アンフィールドでセカンドレグを戦えることを、私たちはとてもうれしく思っています。次のラウンドでアンフィールドを最後に戦うというのは、本当に重要なことです。ホームでファンが選手たちを支えていれば、彼らはもうほんの少し頑張れますからね。
前半に失点したゴールについては落胆しました。あれはコーナーではないと感じましたのでね。しかし私たちはリードされた状態から取り返す精神力の強さを見せ、カウンターアタックで常に脅威となっていました。非常に良いプレーをし、この結果から多くのポジティブなものを得られます。アルベロアやキャラガー、アッガーについて言及するのは簡単ですが、チーム全体が懸命に努力をしましたね。
先取点こそ許してしまいましたが、勝つべくして勝った試合でした。マスチェラーノとルーカスの中盤が良かったです。マスチェラーノがしっかりフィルターになって、ルーカスは広い距離を走り回って機を見て前線のいい位置に上がる、バランスのいいコンビでした。先取点はCKからでこぼれたボールを押し込まれてしまいましたが、相手がオフサイドにならなかったのはリエラの押上げが一瞬遅れたからでしょうか。
1点目はルーカスのFKがバベルの頭にどんぴしゃり。2点目は、リエラのキャプテンばりのものすごいミドルでした。3点目はキーンの絶妙のスルーパスに、エンゴグが抜け出してきっちり決めました。どれもファインゴールでしたね。
キーンは低い位置まで下がってよく走り回り、アシストも決めて良い出来だったと思います。しかし、彼自身ゴールが欲しかったでしょう。バベルがシュートに行ったシーンで、ボールを欲しがっていたことが何度かありました。
交代で若手が見られたのも良かったです。ダービーは1点リードの場面で入ったんですが、周りが良く見えていて、ファーストチームデビューとは思えない落ち着きを感じました。右を攻められている場面でバベルに指示を出しているところなんか、さすがリザーブキャプテン。時間があまりなく、課題と言われている攻めあがるシーンをほとんど見られなかったのは残念でした。

これでグループ1位通過です。2位とどっちが良かったのか?というのは結果が出揃わないとなんとも言えませんけどね。インテルは因縁対決ってことでチェルシーに引き受けてもらいたかったんですが、どちらも2位になってしまったし・・・。それでもアンフィールドでセカンドレグを戦える、これは何より大きいです。

●SKY SPORTSのレーティング
カバリエリ:6
アルベロア:7 キャラガー:7 アッガー:8 ドッセーナ:6
バベル:7 マスチェラーノ:6 ルーカス:6 リエラ:8
キーン:8 エンゴグ:7
(SUB)ケリー:6 ダービー:7 スピーリング:6
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