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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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シュスター監督退任に伴い、新任のラモス監督が6ヶ月間しか契約していないことからラファのレアル・マドリー行きがうわさされていますが、カルデロン会長がそれを否定するコメントをしています。
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●カルデロン レアル・マドリー会長(テレグラフ紙)
「我々はラモスでどうなるか見てみたいと思っている。シーズン終了時点で全てがOKならば、そして私は彼という優れたコーチでそうそうなることを願っているが、5月か6月に成果を見るつもりだ。
我々はこの決断を非常に短期間にしなくてはならなかった。私はベルント・シュスターと話し合いを持ったが、彼は非常に落胆しており、仕事を続けることについて熱意を持ってはいなかった。そこで我々は契約可能な2、3人のコーチと接触し、その一人がラモスだった。
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ハル・シティ戦後の両監督のコメントです。
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●ラファ(SKY SPORTS)
「勝たなくてはならない、そういう類の試合でしたので私たちは本当に落胆しています。2ゴールを喫し、私たちは反撃しなくてはなりませんでした。選手たちはすばらしい仕事をし、反撃は実に優れたものでした。
私にとっては残念ですが、また同じことが言えます。得点し、勝たなくてはなりません。順位表の首位に留まりたいなら、こういう試合に勝たなくてはならないんです。

(ロビー・キーンを交代出場させなかった理由について)私たちはウィンガーを起用することを考えていました。ペナルティボックスの中の人間を増やすというのが正解ではない時もあります。
ハイテンション・ハイスピード・ハイプレッシャー、おっそろしい前半でした・・・。こういう試合はぜひスタンドで観戦したいですね。ハルの選手たちの走りっぷり、体の張りっぷりはすばらしかったです。まさにハードワーク、彼らがあの順位にいる理由が改めてわかりました。
後半はさすがに彼らも引き気味になり、リバプールが一方的に攻める展開に。しかしそうなった方がゴールが遠くなる気がするのはなぜなんでしょうか?引かれた相手に決め手に欠けるといういつもの展開で、結局リーグ3試合連続ホームでドロー。交代で入ったエル・ザールとバベルにこじ開けるのを期待したんですが、できませんでしたね。バベルは短い時間でしたが、ボールを持った時にもうちょっと存在感を見せて欲しかったです。ラファの動くのも遅かったですけどね。1トップのカイトのところでボールが収まらず、60分ぐらいからは何で動かないんだろうともどかしく思いながら見ていました。

早い時間に0-2のビハインドになった時、アンフィールドは気持ちが落ちることなく、ピッチに大声を響かせて選手たちを鼓舞していました。しかし後半は、チームの勢いと共にしぼんでしまったように感じました。あそこでもう一度、チームの背中を後押しして欲しかったです。キャプテンが今季一番の切れと気持ちの熱さを見せていただけに、勝利で終わりたかった!2点の差から追いついたとは言え、内容から言えば勝てた試合でした。
こういう試合は勝ったとしても選手たちは消耗するでしょう。ましてやあれだけ押し込んでの引き分け、この後のミッドウィークに試合がないのが幸いでした。次のアーセナル戦には気持ちを立て直して欲しいです。

●SKY SPORTSのレーティング
レイナ:6 ゴールについては非難できない
アルベロア:7 常に頼もしいパフォーマンス
ドッセーナ:3 かたつむりのスピード
キャラガー:5 オウンゴールは忘れたいだろう
ヒーピア:8 すばらしい
リエラ:6 危険なクロス
アロンソ:7 絹のようなパス
キャプテン:9 2ゴールのヒーロー
マスチェラーノ:6 砦を堅持
カイト:6 エネルギーは不足なし
ベナユン:6 仕事はしたが、ボールを失うことも
(SUB)ルーカス:5 時間なし
(SUB)エル・ザール:5 経験不足
(SUB)バベル:6 速さを加えた
キャプテンがLFCマガジンに語った内容の一部が、公式HPに紹介されています。
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●キャプテン(公式HP)
「これからクリスマスシーズンがやって来る。物事がはっきりと形を取り始める時期だ。今年のこの祝祭の季節は、プレーする試合数に関してはここ数年間に比べればそれほど過密ではないかもしれない。でも今シーズンの結果は、これまでの何年間よりもさらに重大なものになるだろう・・・僕たちのリーグでの位置のためにね。

僕は実際、自分たちが今シーズンベストのフットボールをしているとは思っていない。45分間ならちらほらはあったかもしれないけど、90分間フルにということに関しては、一番近かったのはスタンフォード・ブリッジでのプレーだった。
ハル・シティ戦について、ラファのコメントです。いくつかの記事をまとめて訳しましたので、一部重複しているところもあります。
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●ラファ(Liverpool Daily Post)
「私たちは、リーグタイトルを勝ち取る明らかなチャンスを得ています。そして今は、首位にいるのは自分たち次第です。勝てば誰も私たちを上回ることはできません。
私たちは十分な自信を持っており、勝利を続ければこの自信はさらに増すでしょう。そしてさらに良いプレーができるでしょう。
私が言ったとされる記事(※リーグタイトルを獲得するのは難しいという内容)を読んで驚きましたよ。しかし実際驚きではありませんけれどもね。リバプールでは誰もがこれ(※The SUN)のことは知っていて、事実ではないとわかっています。

私の契約延長については、何のニュースも進展もありません。
エコー紙より、カバリエリのコメントです。
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●カバリエリ(Liverpool Echo)
「リバプールに加入した時には、ぺぺと競い合うのは本当に難しい仕事だろうということはわかっていたよ。彼は世界最高のゴールキーパーの一人だからね。しかし僕にとっては、世界で最も大きなクラブの一つとサインする機会だったし、ここでチャンスが得られると信じている。
僕は自分自身の能力を知っているし、常に懸命な努力をしていれば、プレーのチャンスを掴んだ時に自分のやれることを見せられるチャンスがさらに増すということもわかっている。
公式HPより、ドッセーナのコメントです。
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●ドッセーナ(公式HP)
「僕はもっとハードなトレーニングをできるように頼んだんだよ。それは自分のベストの状態に到達したいからだ。チーム全体練習をやりながら、さらにランニングとジムワークをやっている。トレーニングが終わった後で、残ってこれをやっているんだ。

ラファ・ベニテスと一緒に仕事ができるのはとても良いことだ。彼は細かいことに着目し、それは僕の成長の助けになっている。毎日彼は僕にアドバイスをくれるよ。試合の最中でもね。彼は選手全員にそうするんだ。
キャラガーが、PSV戦でファーストチームデビューを果たしたアカデミー出身トリオについてコメントをしています。
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●キャラガー(Liverpool Echo)
「難しいんだよ。俺がデビューした時と比べればリバプールはもっと強いチームになっているから、今は難しさが増している。俺たちはヨーロッパの最高のチームの一つと見なされている。それはチームにこれから割って入ろうとする若い選手たちにとって、大いに難しいものにしているんだ。
それが彼らが直面しているチャレンジだよ。だから、PSV戦で彼らがピッチの上に立ったのを見られたのはうれしかったね。

悪く取らないで欲しいんだが、彼らが入った時までにおそらくあの試合はもう決まっていただろう。しかし彼らは決して気合負けしていなかったし、その上全くよくやったよ。
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