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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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マドリー戦後の、選手たちのコメントをまとめてご紹介します。
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●ベナユン(Liverpool Daily Post)
「得点できたのは嬉しかったよ。しかし僕たちにとって最も重要なのは勝利だった。クリーンシートとアウェイゴール、完璧な結果だったね。
レアルと戦うのはハードだった。彼らにはすばらしい選手たちがいるし、勝つのが難しい場所だ。しかし僕たちは目的を達成したよ。

今度は僕たちは大きな自信を持ってアンフィールドでのセカンドレグに挑める。僕たちはファンの支えを受け、その時までにはスティーブン・ジェラードはフィットしているだろう。僕たち全員が、今は準々決勝に勝ち上がれると信じているよ。
スティーブン・ジェラードがプレーしている方が試合は簡単だ。だから彼の不在をカバーするために、僕たちはさらにハードワークをしなくてはならなかった。それは簡単なことじゃなかったよ。彼は僕たちのチームの中で最も重要な選手だ。でも僕たちは良くやったよ。
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SKY SPORTSより、ロッベンのコメントです。
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●ロッベン(SKY SPORTS)
「僕たちはアンフィールドに赴き、そこで全てを尽くさなくてはならない。失うものは何もないし、この対戦に勝ち抜けるという自信を持って行くつもりだ。準決勝に勝ち進めると僕は確信している。

今は状況は困難だ。僕たちはこの試合に勝ちたいと思っていたからね。彼らはイングランドのチームで、それは特に戦術的レベルで非常に強力だということだ。スペースをとてもうまく消し、ゴールを決めた。難しいだろうけど、リターンマッチでは僕たちはこの対戦をひっくり返しに行く。

マドリー戦後の両監督のコメントです。
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●ラファ(Liverpool Daily Post)
「明らかにファンタスティックな夜でしたね。そしてもちろん、私は試合の前に辞職のことなど考えていませんでしたよ。私の考えは、仕事を続けてリバプールで試合に勝ちに行くことです。私の弁護士はオーナーのアドバイザーと話し合いをしていましたし、これからもまた話し合いをするでしょう。

リバプールを去るという考えは私の中にはありません。重要な試合に気持ちを集中したいと思っています。私は留まります。留まることを考えており、このクラブのために懸命に仕事をしたいと思っています。
マドリー戦後のラファとキャラのコメントです。
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●ラファ(SKY SPORTS)
「非常に難しい試合になるだろうということはわかっていました。相手は自信を持っており、私たちはハードワークをしなくてはなりませんでした。
フリーキックの最後に何度か良いチャンスがあり、後半はジェラードとトーレス抜きで非常に良いゴールで得点できました。

(トーレスの負傷は)足首です。前半だったので様子を見たんですが、彼が完全に良い状態とは言えなかったので、次の数試合へのリスクを考えました。
前半はマドリーペースでした。出だしからのマドリーの選手たちのテンションに、一発ビシッと釘を刺された感じでしたね。リバプールの選手がボールを持った時の、彼らの囲い込みの素早さはすごかった。中盤はマスチェラーノとアロンソのコンビが相手を圧倒するかと思いきや、どうしてどうしてガーゴは負けていませんでした。アルゼンチン正統派5番対NEW5番、それぞれの持ち味が出ていて見ていて楽しかったです。
左サイドの攻防も見ごたえがありました。ロッベン+セルヒオ・ラモスは怖かったですが、リエラがあんなに強い守備が出来るとは驚きました。
後半はさすがにあそこまでのプレスはかからず、相手のスピードが落ちたこと、ロッベンが左に行ったことで楽になったと思います。そして少ないチャンスのセットプレーからゴール!今日のベナユンは攻守に渡って本当に良い仕事をしてくれましたね。彼だけでなく、全員の守備の集中がほとんど切れませんでした。キーパー対決は互角でしょう。ラファは「勝ちに行く」と言いながらやっぱり0-0OKの試合運びをしましたが、0-1の結果は望み以上だったと思います。

真ん中カイトの右ベナユンは、お互いがポジションを入れ替えながらいい連携でチャンスを作っていました。しかしキャプテンが入るとこの形はできないんですよね・・・悩ましいところです。
トーレスは残念、ベルナベウでのゴールは生まれませんでした。交代した時はものすごく悔しそうでしたが、足首の負傷で大事を取ったんでしょう。良いシュートもあったんですが代表チームメートのカシージャスに止められ、彼はどうも故郷マドリーではツキがない?イングランドでは十分ツキがありますから、アンフィールドでのセカンドレグで借りを返してもらいましょう。

●SKY SPORTSのレーティング
レイナ:6
アルベロア:6 キャラガー:6 シュクルテル:7 アウレリオ:6
ベナユン:6 アロンソ:7 マスチェラーノ:6 リエラ:6
カイト:6 トーレス:5
(SUB)バベル:5 キャプテン:5 ルーカス:5
マドリー戦を前に、トーレスのコメントです。
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●トーレス(Liverpool Daily Post)
「僕はレアル・マドリーに特別な感情はない。アトレティコでプレーしていたから、リバプールがレアルを倒したら大勢のアトレティコファンも幸せにするだろうということは知っているよ。
グループステージでのアトレティコとの試合はとても重要なもので、怪我で出場できなかったことにはすごく落胆した。歓迎を楽しみにしていたんだけど、ビセンテ・カルデロンに行くことさえ出来なかった。2試合ともプレーできなかったことに、とてもフラストレーションを感じたよ。でも、試合の後でアトレティコとリバプールのファンがシャツやスカーフを交換し、一緒に歌っていたのを見られたことは僕にとってすばらしかった。リバプールとマドリードのファンにとって、ファンタスティックな2日間だった。
ラウルがトーレスとキャプテン、ラモス監督についてコメントしています。
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●ラウル(インディペンデント紙)
「彼(トーレス)は自分の望む限りのところまで行けるだろう。それは彼自身が自分をどれだけ駆り立てられるか次第で、そして彼は自分を極限まで駆り立てる類の選手だと僕は思う。
彼はとてつもないパワーと速さを持つストライカーだ。ボールをとても強く叩くアグレッシブなストライカーで、空中戦ではすばらしく強く、ディフェンダーをかわす能力に長けている。
彼はFIFA年間最優秀選手賞で3位にランクした。それは、代表監督やキャプテンたちが彼をどう思っているかの証明だよ。昨シーズンは30ゴール以上を決め、ほとんどのストライカーを上回った。そして何より、彼はまだあれほど若いのに、あれだけ多くの経験を積んでいる。
今は彼は、自分のポテンシャルをフルに発揮できるチームに在籍している。あのクラブで重要な存在だと感じているけど、あそこには他にもビッグプレーヤーたちがいて、負担を分け合っている。
マドリー戦に向けて、両監督とデュデクのコメントです。
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●ラファ(公式HP)
「この対戦が決まった時、難しい試合になるだろうということはわかっていました。彼らは優れたチームですからね・・・そして今は彼らは2ヶ月前よりも進歩しています。ファンデ・ラモスは良くやっています。彼らは連勝を続けていますから、自信は増しています。
間違いなく彼らは進歩しています。負傷していた選手たちは復帰しています。ラッサナ・ディアラの獲得で彼らは守備的ミッドフィールダーを二人置くことができ、より手堅くなっています。

しかしフットボールはフットボールです・・・これはある有名なスペインの監督がいつも言っていた言葉です。スペインではとても有名な言葉で、真実ですよ。試合では何でも起こり得るんです。
私たちは得点し、勝ちたいと思っています。引き分けで良い時もありますが、私たちは勝ちに行くつもりです。
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