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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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公式HPより、カイトのコメントです。
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●カイト(公式HP)
「このチームはそれ自体を誇りに思っていい。僕たちの今シーズンのプレーぶりは、最終週に何が起ころうと関係なく頭を高く上げていられるものだ。僕たちは最大のチーム、ユナイテッドとチェルシーをどちらもリーグ戦で2度破った。ホームで引き分けが多すぎたとも言えるけど、僕たちはまだ若いチームなんだから、そこから学ばなくてはならない。
僕たちは今、自分たちは望むものを達成できるという強い信念を持っているよ。それだけの力があり、それだけの進歩をしているからだ。今回は十分ではないとしても、次のシーズンは間違いなく強力に挑めるだろう。このチームはさらに経験を積んでいる最中で、大事なことは、選手たちが今は長い間ここにいるということだよ。重要な選手は契約延長に合意し、彼らみんなが自分は大きな役割を担っていると信じている。確信があるんだ。
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ルーカスとキャプテンが、お互いを称えるコメントをしています。また、外野からのコメントも。
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●キャプテン(Liverpool Daily Post)
「ルーカスは人から批判されているけど、僕に言わせればそれはアンフェアだと思う。彼は若手で、まだ自分の仕事を学んでいる最中なんだ。彼はこのチームの中で、多くの人が気がつかないハードワークをたくさんしている。でも僕たち選手はそれに気がついている。
彼は多くのビッグゲームに出場し、そういう試合で監督が彼に言うことは基本的に『泳ぐか沈むか(※いちかばちか)、思い切ってやれ』なんだ。そして僕は彼は泳いで来たと思う。彼が呼ばれた時は僕たちのためにとても良くやっていたし、彼には間違いなくここで輝かしい未来がある。」

イングランド代表について、キャプテンのコメントです。
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●キャプテン(Daily Express)
「ロジャー(ハント)はすばらしい選手だった。僕が見ていた頃よりはちょっと前だけど、僕の父がロジャーがどれだけすばらしい選手だったかを教えてくれた。そして、彼が1966年に達成したこと(イングランド代表でワールドカップ優勝)に僕も続いて行くことができたら、すごく幸せだろうね。僕たちがそれを2010年に繰り返すことができたら、間違いなく幸福なスティーブン・ジェラードを見られるよ。僕のキャリアで最高の年になるだろう。
リーグ優勝を果たし、それからワールドカップに挑んで優勝する。まさに夢だね。
それを達成するまでにはたくさんのハードな仕事があり、たくさんのハードルがある。しかしそれは確実に僕たちの野望だ。そして僕は達成可能だと思っている。」

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それが実現したら、レッズファンとしては本望というかなんというか。決勝はイングランド対アルゼンチンを希望です。ちょっと危険ですかね?
各代表は、リーグ戦終了後6月6日と10日にWC予選を戦い、それからオフに入ります。スペイン代表、イタリア代表、ブラジル代表の面々は、南アフリカでコンフェデレーションズカップを6月14日~28日まで戦います。そしてプレシーズンの最初の試合は7月15日。コンフェデに出場した選手たちは少し合流を遅らせるでしょうが、7月22日からのアジアツアーには恐らく参加しなくてはならないでしょう。来シーズンもオフは短そうですね。
アロンソが、これからに向けての意気込みを語っています。
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●アロンソ(SETANTA SPORTS)
「時は飛ぶように過ぎるね。僕がここに来てもう5年だ・・・すごく早く過ぎたよ。浮き沈みはいろいろあったけど、僕はあらゆる状況を楽しみ、そこから学ぼうと努力して来た。選手として、そして一人の人間として大きく成長したよ。

僕がここに来てからの間にいろんなことが変わった。そして今は、僕はリバプールの選手としての6年目のシーズンを楽しみにしている。
キャプテンが、イングランドのサッカーライター協会(FWA)の選出する年間最優秀選手に選ばれました。喜びのコメントです。
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●キャプテン(Liverpool Echo)
「嬉しいけど、ちょっとびっくりしたよ。このリーグにいる選手たちの能力を見れば、こういう賞を受けるというのはすばらしい名誉だね。
ジョン・バーンズやスティーブ・ニコル、ケニー・ダルグリッシュのような、僕のヒーローだったリバプールの選手たちの足跡をたどるんだから、それは僕にとってより一層特別なことだ。そしてさらに遡れば、イアン・キャラハンやテリー・マクダーモットのような、僕の父や大勢のリバプールファンのヒーローだった選手たちもこの賞を受けている。
アロンソの怪我の状態について、ラファのコメントです。また、アロンソの代理人が移籍のうわさについてコメントをしています。
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●ラファ(公式HP)
「シャビは今日軽くランニングをしましたから、今週のこれから通常通り回復すれば、週末には起用可能になると思います。
シャビは中盤での私たちのキープレーヤーです。もっと状況が悪い可能性もありましたから、私は彼が1週間で戻って来られたのを本当に嬉しく思っています。

彼(トーレス)はチームと共にあまり練習をしていませんでしたので、ちょっと疲れていましたね。彼は大丈夫ですし、週末に向けて全く問題はありません。
先月ご紹介したイスラエルのTVのベナユン特集を、現地ファンが英語に訳してくれました。それをさらに日本語訳してみました。
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代表チームについて

ナレーション:テルアビブのテレビカメラで、我々は周りに配慮した、しかし非常に動転したベナユンを見た。イングランドのプレスは、彼とリバプールの監督ラファエル・ベニテスとの対立を報道していた。それは、イスラエル代表でプレーする前にヨッシが何試合かを欠場していたためだった。

ベナユン:ラファが僕のところに来てこう言ったんだ。リバプールで100%フィットしていなければ、僕はイスラエル代表ではプレーできないってね。リバプールはイスラエルサッカー協会に、この選手は負傷しているというファックスを送った。しかしそれから僕とラファは話し合いを始めたんだ。僕はこう言ったよ、「代表チームの試合に行くまでにはまだ1週間あるから、僕のコンディションが良くなってプレー可能になるかどうかを見る、少なくともそのチャンスを下さい。」ってね。それから1回か2回話し合って、代表戦に行く許可をもらったんだよ。
カイトについて、ラファがコメントをしています。
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●ラファ(Liverpool Daily Post)
「ミスター・デュラセルというのは、彼のプレースタイルを表現する上手い言葉ですね。彼は常に走っていますし、いつでも絶えず働きづめです。しかし彼を獲得した時には、私たちは彼がこういうタイプの選手であることを知っていました・・・彼は何年間もに渡ってそういうプレーをやって来ていました。今年はおそらく、彼がさらに飛躍した年でしょう。チームも同じように良いプレーをしていますからね。彼はチャンスを作るだけでなく、多くのゴールを決めることに関しても非常に良くやっています。
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