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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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アイルランド代表のトラパットーニ監督がフィナンの代表復帰を希望していますが、フィナンもそれに前向きのコメントをしています。
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●フィナン(公式HP)
「僕たちはちょっとした話し合いをする予定だよ。新しい監督が来た時にはそれは当たり前のことだし、敬意を表するためにもやらなくてはならないことだ。
ああいう経験豊かな人物と一緒に仕事できるチャンスというのは、とても魅力的だよ。彼はすばらしい経歴の持ち主で、多くのクラブでとても良い仕事をやって来た人だ。僕のような立場にいる人間なら、誰でも考えるだろう。
いつまでに決断するという最終期限はないんだけど、彼はワールドカップの初戦の前には知りたいと思っているだろうから、それを考慮するよ。」

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トラパットーニさんはフィナン、アンディ・オブライエン、スティーブン・アイルランドの復帰を希望しており、5月に一度マンチェスターで会って話し合いをしていますが、再び話し合うようですね。アイルランド代表のWC予選の初戦は、9月6日のグルジア戦です。
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ポーツマスのレドナップ監督が、クラウチ獲得を希望するコメントをしています。
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●レドナップ監督(SKY Sports
「私はピーターが好きだが、彼は今のところリバプールの所属だ。
もしも価格が適正なら、何かが起こるかもしれない。彼らが£10mの価格をつけたら、間違いなくもっと興味深いことになるよ。我々にはもう1人前線の選手が必要だ。
現時点で、我々にはデイビッド・ニュージェント、カヌ、ジャーメイン・デフォーがいる。少なくともそこにもう1人は必要だ。少なくとも4人のストライカーが必要なんだ。だから、私にはもう1人そこに良い選手が必要なんだよ。

我々は今のところ、2、3のことを検討している最中だ。今はまだ問い合わせの段階だよ。彼らは正直言って、母国のイングランドには精通しているからね。我々は可能性を探しているよ。」

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レドナップ監督はサウサンプトン時代のクラウチの恩師で、彼のことは熟知しています。価格が合えば本気で獲得を望んでいるようですね・・・。しかし£10mではいくらなんでも無理でしょう(苦笑)。2005年にサウサンプトンから彼を獲得した時は£7mでした。
アルベロアがスペインのマルカ紙に語ったコメントが、TEAM Talkに紹介されています。また、トーレスについてのヒーピアのコメント、そして足首のケガについてトーレス自身が記者会見で語っています。
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●アルベロア(TEAM Talk)
「僕は、今シーズンのフェルナンドはヨーロッパでは誰もライバルはいなかったと信じているよ。クリスティアーノ・ロナウドは他のどこかというよりもミッドフィールダーで、フェルナンドに迫れるストライカーは誰もいない。
彼はヨーロッパ最高だよ。僕はそれを彼の出した数字だけで言っているわけじゃない。チームにとっての彼の重要性から言っているんだ。

彼はリバプールをチャンピオンズリーグの準決勝に導き、インテル戦、アーセナル戦、チェルシー戦で得点した。彼はいつもそこにいる。
Channel4に、ドッセーナの移籍がほぼ決定と報じられています。
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●Federico Pastorelloドッセーナ代理人(Channel4)
「全て承認は済んでおり、我々はファックスを通して全ての書類を既に交換した。取引は事実上完了しているよ。」

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記事によるとドッセーナは水曜にメルウッドにメディカルチェックに来る見込みとのことで、チェックが問題なければ書類にサインがされ、間もなく正式に発表されるでしょう。移籍金はおよそ£7m、一部では£8mとも報じられています。
彼がどういう選手かは、ウディネーゼでは3-5-2の左サイドハーフをしているということ以外全く知らないんですが、記事では「今シーズンは目覚しい働きをし、セリエAの最高のサイドバックの1人」と書かれています。ファーストチーム唯一のイタリア人、まずはイングランドに馴染めるのか?という疑問はありますが、期待できそうな選手です。

移籍について、バリーのコメントです。
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●バリー(TEAM Talk)
「物事がすっきりと決まって欲しい。早ければ早いほどいいし、それは僕自身とファンにとっても安心だろう。だから僕たちはすぐに取り掛かることになるよ。
僕はマーティン・オニールと特に何もプランは立てていない。しかし間違いなく、監督は僕と話をしたいだろうし、僕も最終的には監督と話をしたいと思う。その機会は間もなく来るだろう。
あのチームが僕にオファーを出したというのはもちろんとても嬉しいことだけど、そのオファーが受け入れられるまでは、僕は考えることすらできない。
Euroに向けて、アロンソのコメントです。
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●アロンソ(SKY Sports)
「はっきりとした理由はないんだけど、僕たちが期待はずれの結果を出しているのははっきりしている。どの大会も、僕たちが本大会で良いパフォーマンスをして良い結果が出せることを証明するための大きなチャンスだ。そのために僕たちは自分たちを信じているし、自分たちが期待する、そして望むレベルまで達するように懸命に努力するつもりだよ。

(中盤にタレントが豊富なことについて)彼ら(セスクとイニエスタ)の持っている能力はすばらしい。しかし、代表チームのスタイルは完全にはっきりしている。ボールはチャビに集めるんだ。僕たちはポゼッションフットボールをする。こういう選手たちがいれば、とても魅力的なフットボールになるのは当然だ。
セスクはすばらしいよ。アーセナルはすばらしいスタイルのフットボールを展開し、その中枢はセスクだった。
今シーズンの2度の対戦で、公平に見て彼らは驚くべきチームだったよ。ディフェンスと攻撃を結びつける選手、チームのプレイメーカー、それはファブレガスだった。
バベルの負傷について、カイトがコメントをしています。
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●カイト(TEAM Talk)
「ライアンにとってひどい打撃だし、僕たち全員が本当にショックを受けている。合宿での感じでは、かなりひどい怪我のようだった。彼は誰とも接触したわけじゃなく、練習中に走っている時に崩れ落ちたんだ。彼はボールを左から右にスイッチし、足から崩れ落ちた。ひどく大きな音が響き、僕たちは最初彼が骨折したかと思った。全員に聴こえるような音だったよ。

彼のために本当に悲しく思うし、出来るだけ早く回復して、来シーズンが始まる時にはリバプールに復帰できることを願っている。
彼は若いし、大会はこれからもあるだろう。しかしそんな風には考えられないものなんだ。自分のキャリアの中で、加われる大きな大会には全て出場したいと思うものなんだよ。
BBCより、代表チームについてキャプテンのコメントです。
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●キャプテン(BBC)
「チームは、Euro2008のような大舞台を逃して期待外れの結果に終った状態から、一夜にしてワールドカップで優勝するようにはいかないよ。それには時間を要するだろう。僕たちは監督の考え方に慣れる必要がある。
トレーニングは時にはハードだったよ。今回の期間中は、何度か午前と午後のダブルセッションもあった。仲間たちは、監督が僕たちにどんなプレーを望むか、どんなチームを作り上げたいか、そして異なるフォーメーションや戦術を学んでいる最中だ。そして彼は個別にも、彼がそれぞれの選手に何を望んでいるかを話しているよ。
一夜にして何かが起こるってことはないけど、僕たちは正しい方向に進んでいる。正しいステップは続くだろう。僕たちが一歩一歩やらなくてはならないのは、自分たちをさらに良いチームに作り上げることだ。
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