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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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エコー紙に、クラウチがリバプールでのプレーについて語っています。
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●クラウチ(Liverpool Echo)
「僕は、リバプールがとても優れたチームの基礎を持っていることは疑いようがないと思う。おそらく彼らにはあと1人か2人、本当に良い戦力補強が2人必要だと思う。それが状況を一変させるだろう。
でも、スティーブン・ジェラード、フェルナンド・トーレス、ジェイミー・キャラガーのような選手たちがすでにいるんだから、彼らがリーグ優勝できるだけの基礎を持っていることは疑いようがないと思うよ。

僕がいた時もいいチームではあったけど、そのもう一段階を上がることが出来たとは言えなかった。リバプールが最後にリーグ優勝を果たしてからあまりにも長い時が経っているから、僕にとってはそれがちょっと後悔だね。出来ればそれがすぐに変わって欲しいと思うよ。彼らのファンはそういう成功に値する存在だ。
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ブラックバーンへの移籍のうわさが出ているペナントが、コメントをしています。
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●ペナント(Liverpool Daily Post)
「ボスは俺のところに来てないし、どこかのクラブが興味を持っているなんてことは言っていないよ。あんまりプレーしていない選手っていうのはうわさが出てくるもんなんだよな。でも俺はどこにも行かないよ。俺にはまだ契約が残っていて、出してくれなんて言っていないし、ボスに出て行きたいと言ったこともない。彼が俺と縁を切りたいと言ったこともないしね。
リバプールは簡単に出て行くようなクラブじゃないよ。ここにいれば、きっと何かを勝ち取ることが出来る。

ラファはローテーションを使うから、このチームにポジションを確約された選手は誰もいない。全てのポジションが誰もが手に入れられるもので、チャンスを貰ったらそれを掴まなくてはならないんだ。
ニューカッスルに移籍したガスリーについて、プレシーズンマッチでのプレーでキーガン監督からお褒めの言葉が出ています。
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●キーガン監督(Newcastle United Mad)
「彼はとても良かったね。私は彼をスタートからプレーさせたかったんだが、ちょっと問題を抱えていてね。シーズンのこの時というのは、そういうちょっとしたことがいろいろあるんだよ。彼はむこうずねに痛みをちょっと抱えていたから、交代で入れたんだ。
私は、彼は我々にとってものすごい財産になるだろうと思う。典型的なリバプールの選手で、パスが本当にうまく、ボールを失うことはほとんどない。ゴールについてはボーナスだな。」

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こういうコメントを聞くと嬉しいですね。試合はHartlepoolを相手に4-1で勝利、ガスリーは後半から入って、53分に20ヤードのゴールを決めています。シーズンがスタートする時にはぜひスタメンで!
グローインを痛めて一足早くスイス合宿から戻ったキャプテンですが、ラファは問題ないとコメントしています。
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●ラファ(Liverpool Daily Post)
「スティーブンはグローインに問題があり、深刻なものではありませんが練習が出来ず試合にも出られませんので、私たちは彼をトレーニングのためにメルウッドに送り帰すことを決断しました。
彼は1週間ほどでOKになるはずです。深刻なものではないんですが、彼をここに留めて置いても、練習もプレーも出来ない状態では意味がありません。
7年間リバプールでプレーし、現在はフルアムに在籍するダニー・マーフィーが、リバプールの今シーズンについて語っています。
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●マーフィー(ミラー紙)
「彼らは(タイトルに)近づきつつはあるけど、十分に迫っているかどうかはわからない。
フェルナンド・トーレスはすばらしい補強だった。彼は1シーズン20ゴールという空白を埋めた。昨シーズンはスティーブン・ジェラードは彼のすぐ後ろでプレーしたが、彼がそこに適応できているとしても、彼を中盤の真ん中から動かしたらそこで何かを失うことになる。
彼はオールラウンドのプレーをする。得点を決められるだけじゃなく、彼は守れるし、タックルも出来る。あの役割では、世界最高の2人か3人の中に入る選手だ。彼を中盤の真ん中に戻すためには、トーレスを補う誰がを入れなくてはならない。ロビー・キーンがうわさに上がっていて、彼を獲得できたらものすごいことになるだろう。彼はゴールを決め、トーレスのためにゴールをお膳立てするだろう。
キーンの移籍について、トッテナムの会長がスパーズの公式サイトにステートメントを出しています。また、バリーの移籍に関して、オニール監督もコメントをしています。
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●Daniel Levy会長(スパーズ公式サイト)
「マンチェスター・ユナイテッドの監督による本日の公式なコメント、彼がディミタールにオファーを出し、この取引が成立するのは時間の問題だと自信を持っているとのコメント、これはまさに傲慢そのものの見本であり、我々の選手の1人に影響を与えるものだ。おそらく、今までプレミアリーグの監督によってなされた最悪の攻撃の一つだろうし、クリスティアーノ・ロナウドとレアル・マドリーの件に関しての彼の最近のコメントを考えれば、信じられないほど偽善的だ。
カーソンのウェスト・ブロムへの移籍が正式に決定しました。ウェスト・ブロムの公式サイトより、監督のコメントです。
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●トニー・モウブレイ監督(クラブ公式サイト)
「私は、このフットボールクラブにスコットを迎えられて嬉しいよ。昇格を決めて以来の我々の意図は、チームの全ての部分を強化することだった。
スコットの加入は、我々がゴールキーパーのポジションに強力な競争力を身につけたことを意味する。Dean Kiely、Michel Danrk、そして非常に良く成長していると私が喜んで言える、若いLuck Danielsがいる。

スコットは短い期間に多くのものを達成してきた、若いキーパーだ。リバプールに在籍していた多くの期間を他のクラブへのローンで過ごし、彼は自分のキャリアの中にある種の安定性を求めていたんだと思う。我々は、彼がアルビオンを自分の恒久的なホームにすると決断してくれたことを喜んでいるよ。
スコットは非常に才能豊かで、台頭して来た若いイングランド人ゴールキーパーのグループの1人だ。うまく行けば、我々は彼がそのキャリアを前へ上に押し上げて行くための基盤を与えることができるだろう。」

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ウェスト・ブロムの公式サイト発表によると、契約は4年で、クラブ側に1年延長のオプションがついているそうです。移籍金は£3.25m、彼の出来に応じて最大£3.75mになるそうです。この移籍金を安いと見る向きもあるようですが、彼が納得できるクラブに決まったかどうかが一番でしょう。監督の言うように、代表での彼のキャリアアップに繋がってくれることを願います。
公式HPより、スイスキャンプ中のサミー・リーとカイトのコメントです。
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●サミ・リー(公式HP)
「私たちにとってすばらしい気候だよ。暑過ぎず、トーレーニングのコンディションとしては完璧だ。
あの子たち(選手)は非常に、非常にしっかりと専念しているし、ここの施設はファンタスティックだ。ホテルは最高だし、プレーする面でもすばらしいね。そして環境を変えるというのはいつでも良いものだし、選手たちは楽しんでいるよ。
しかしここに滞在するのがいくらすばらしくても、皆シーズンのスタートに向けてうずうずするものだと思うよ。選手たちも同じで、彼らは始まるのが待ちきれない様子だ。大きなキックオフに近づくに連れてそれはどんどん強烈になって行くだろうし、我々全員が新しいシーズンを、ものすごい楽観を持って待ちわびているよ。

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