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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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公式HPより、リエージュ戦を終えての、キャラ、レイナ、カイトのコメントです。
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●キャラガー(公式HP)
「俺たちはグループ抽選を楽しみにしているよ。どこが来るか見るのはいつだってすばらしい機会で、俺たちは今6試合を戦うことを保証されている。ここ数年間の俺たちの成績を考えれば、どことやろうと勝ち抜けられると確信している。
チャンピオンスリーグっていうのは最高のチームと戦うってことで、どこかを避けたいなんていう気はないね。

俺たちは毎年予選3回戦を戦っているようだな。それはいつでもタフだが、その後は大会が進むに従って俺たちはもうちょっとリラックスして行く感じだ。
いつも簡単にはなかなか行かないんだが、願わくはこれから数年間は、この段階で戦わなくても済むようにしなくてはならないだろうな。
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リエージュ戦を終えて、キャプテンのコメントです。
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●キャプテン(Liverpool Echo)
「彼ら(リエージュ)を称えなくてはならないと思う。彼らはアンフィールドにやって来て、とても良く組織され、僕たちにプレーをさせなかった。彼らは身体が大きくフィジカルで、崩すのは難しかったよ。
しかし、試合が進むに連れて僕たちはボールをより素早く動かせるようになり、僕たちのプレーのテンポはずっと上がった。安心するにはちょっとぎりぎり過ぎたけど、今は勝ち上がれたことをただ喜んでいるよ。
エコー紙より、リエージュ戦後の両監督のコメントです。
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●ラファ(Liverpool Echo)
「私たちは、スティーブンが痛みを押してリエージュ戦でプレーし、その後に手術を受けることを決断しました。マンチェスター・ユナイテッド戦は間に合わないかもしれませんが、来月のグループステージの初戦には間違いなく大丈夫でしょう。

彼は鼠径部に問題を抱えており、手術を受けて10~15日間離脱になる見込みです。深刻なものではありませんが、今の彼には手術が必要です。
彼は痛みを感じ、100%ではない状態で数試合をプレーしていました。そして、私たちは今が手術を受けるのにちょうど良い時だと決断をしました。
アルベロアが今週発売のLFCマガジンに語った内容の一部が、Liverpool Daily Postに紹介されています。
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●アルベロア(Liverpool Daily Post)
「(右SBのポジションを確保したと感じているかと問われて)とんでもない。このフットボールクラブでは、自分がファーストチョイスだなんて絶対に言えないよ。そんな風に考え始めたら、それは自分のポジションを失うことだっていうのは保証してもいいね。
チームに入るというのは大きな戦いだ・・・そこに留まるというのはさらに大きな戦いだよ。チャンスを得るためには、全ての試合の開始からのあらゆる瞬間で、最大限の力を尽くしてプレーする必要があるんだ。
リエージュ戦後のカイトのコメントです。
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●カイト(Daily Post)
「(グループステージ進出でクラブは£12mの収益を得られることについて)それはすごい大金の価値だね。でも僕たちにとっては、チャンピオンズリーグでプレーしたい、それだけだよ。それがどれくらいすごいことになるか、僕たちは知っている。
本当にタフな試合だった。でも僕たちは自分自身を信じていたよ。良いパフォーマンスではなかったけど、自分たちがゴールできる力があることはわかっていた。ほっとしたよ。
彼らは本当にタフだった。2試合を通して本当に良く戦った。おそらく彼らはもうちょっと結果を得るに値しただろうけど、それがフットボールだよ。」

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カイト、本当にお疲れ様でした、ありがとう!そして彼の言うとおり、これがフットボールです。レッズファンとしては「ほっとした」試合でしたが、リエージュのサポーターにとっては悔しくてたまらないでしょう、きっと・・・。彼らはCLに出場するに値したチームだったと思います。
バリーの代理人が、彼はヴィラに残留するというコメントを発表しました。
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●Alex Blackバリー代理人(Liverpool Echo)
「ギャレスは2週間前に残留するという決断をし、彼の意向をアストン・ヴィラに伝えました。この間に、全ての関係者にとってベストの道を決断すべく、話し合いの場が持たれました。
アストン・ヴィラとの契約延長の可能性に関する話し合いについては、シーズンの終わりまで持たれることはありません。ギャレスは、今シーズンに彼の能力を最大限に発揮してプレーすることに集中したいと思っています。私たちはこれが問題の一区切りとなることを願っています。」

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とりあえずひと段落、残念というよりもほっとしたのが正直な気持ちです。しかしヴィラの提示したおそらくは破格と思われる契約延長に応じなかったということで、冬の移籍を視野に入れていることは確実と思われます。冬になれば彼の契約の残り期間は18ヶ月、移籍の金額は当然減るでしょうし、彼はCLに出場できるようになります。今日の薄氷の勝利では、その時にレッズがグループステージを勝ち上がっているかどうかという疑問はありますが(苦笑)。何にせよそれまで4ヶ月あまり、状況はどうとでも変わるでしょう。

スタンダール・リエージュ戦後のラファのコメントです。
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●ラファ(公式HP
「カイトが決勝ゴールを決めてくれて、私は本当に嬉しく思いましたよ。あらゆる試合において、彼の努力は驚くべきものです。ナビルが再び良いプレーをしてくれたことも嬉しく思っています。
難しい試合になるかもしれないということを、私たちは認識していました。最初の1分から彼らは良いプレーをし、彼らがカウンターアタックに優れていることを私たちはわかっていましたので、最後まで本当に懸命にハードワークをしなくてはなりませんでした。
なんとか勝ちました!今シーズンのKOPは、今のところ胃に穴があきそうな思いをさせられていますね(苦笑)。前半は完全に相手のカウンターアタックにやられ、レイナが止めてくれなかったら一体どうなっていたことか。ラファは「どこが悪いかはわかっているし、修正するアイディアも持っている」と会見でコメントしていましたが、それは見えませんでした。ベナユンとカイトのところでボールを失うことが多く、自ら苦しい状況を作っていたように見えました。そしてキャプテンはまだ100%ではないないようです。

60分過ぎぐらいからは相手も疲れのせいかカウンターの精度が落ち、完全にリバプールのペースになりました。ここでゴールを決めて試合を楽にしたかったですが、こちらの攻撃の精度も今ひとつ、効果的な連携が見られず、引いた相手を崩すことができませんでした。最後のカイトのゴールは、あれだけ攻守に走っていながら本当に良く決めてくれたと思います。
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