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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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ニューカッスル戦後の、両監督とキャプテンのコメントです。
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●サミー・リー(公式HP)
「我々はこのパフォーマンスを喜んでいるが、このフットボールクラブの本質とは常に自分たちのどこに進歩が必要かを捜し求めることであり、我々のプレーの中にはまだまだ改善できる要素がある。
5ゴールよりももっと決めることが可能だったが、シェイ・ギブンがニューカッスルのためにすばらしい仕事をした。それで5-1で勝利したのなら喜ぶべきだろうね。
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2008年のラストゲームは、今季最多得点!これでがっちり首位で新年を迎えます!ギブンが神がかってなかったら、前半で一体何点入っていたんでしょうか。ニューカッスルは守備に人数は足りているのに、あまりにも緩すぎでした。ギブンに何点止められようといつかは入るだろう、と思って見ていたんですが、キャプテンのシュートは「ここにこれだけ強く蹴ったらいくら何でも入るだろ!」とでも言いたげな猛烈な一発でした(笑)。
決定機を何度止められてもチームに攻め急ぐ様子は全くなく、丁寧にパスを繋ぎながらチャンスを虎視眈々と狙っているプレーに頼もしさを感じました。しかし前半ロスタイムの失点は余計でしたね。オーウェンは攻撃に関してはほとんどボールを持てていませんでしたが、あの時はしっかりキャラをブロックしてゴールをアシストしていました。

ルーカスはアロンソに代わって先発し、本当に良くやったと思います。しっかりとした守備、良い飛び出し、良いパス、キャプテンへのスルーパスは完璧でした。バベルはもうちょっと頑張って欲しかったです。ゴールを決めて本当に嬉しそうで、ここで一発吹っ切れたプレーが見られるか?と期待したんですが、無駄につっかけてボールロストするプレーが気になりました。
そしてシュクルテルお帰り!彼が入れるような試合展開になって良かったです。3バックの右に入ってほとんど脅かされるシーンはなかったですが、FAカップで出場機会があればマッチフィットに近づいて行けるでしょう。考えてみれば、プレシーズンを含めても彼とアッガーが同時にピッチに立ったのは初めてじゃないでしょうか。3バックになったおかげてインスーアの位置が上がり目になり、彼の攻撃での良いプレーも見られました。ダフにはさすがに抜かれましたが、そういうことも全て糧にして、この調子でどんどん自信を増して行って欲しいです。

●SKY SPORTSのレーティング
レイナ:7 1失点はしたが、2度好セーブ
ヒーピア:8 すばらしいヘッドで得点、最終ラインでは力強い存在
アッガー:7 堅いパフォーマンスだったが、やることはあまりなかった
キャラガー:7 カササギたちを寄せ付けず
インスーア:7 リバプールのために輝かしいパフォーマンス 
キャプテン:9 リバプールのためにショーを演じ、すばらしい得点を刻む
マスチェラーノ:8 レッズの中盤の堅固な支え
ルーカス:8 生き生きとしたパフォーマンス、彼自身も得点を決めるべき
カイト:8 交代までハードワーク
バベル:8 3点目を決め、ニューカッスルに問題を引き起こす
ベナユン:8 ボールを良くキープし、ジェラードの先制点をお膳立て
(SUB)シュクルテル:6 インパクトを与えるほどの時間はなし
(SUB)アロンソ:7 リバプールのためにペナルティを叩き込む
(SUB)エンゴグ:7 アロンソが得点したペナルティを勝ち取った

今日はニューカッスル戦、リバプールは首位の維持を目指して、かつてのチームメート、オーウェンやガスリーと対戦します。オーウェンについては契約延長が決まらず、レッズを含めた他チームへの冬の移籍が噂されています。試合に向けての選手や監督のコメントです。
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●サミー・リー(テレグラフ紙)
「マイケル・オーウェンは今もものすごい点取り屋で、彼は我々にとって大きな脅威になるだろう。彼らと対戦する時には目を離せない選手だよ。マイケル・オーウェンの力を我々は正確に知っている。」

●キャプテン
「まだ道は半分、これから大変な仕事が待っているということを僕たちはわかっている。過去にはこのリバプールのチームについて、リーグの中でのトップチーム相手のパフォーマンスについていろいろと言われて来た。でも3試合を戦ってそのうち2試合はアウェイで、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、アーセナルを相手に僕たちは負けていない。それは僕たちを批判していた人間を沈黙させるべきだね。しかし、シーズン後半にも同じことをやらなくてはいけないとわかっている。そして、このリーグの他のチーム相手には改善しなくてはならないこともわかっている。」
ボルトン戦後の両監督のコメントです。
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●サミー・リー(公式HP)
「リバプールの選手たちがゴールを決めるのを見るのは、いつだって良いものだ。それがロビー・キーンでも、ディルク・カイトでもサミ・ヒーピアであってもね。
ロビーは疲れを知らずに働き続け、前に出続けていた。われわれはあの男の能力を知っており、だからこそ彼をここに連れて来たんだよ。君たちが彼と話をしたらもっと良い答えをくれるかもしれないが、私に言わせれば、彼が自信を失っていたことは決してなかった。
我々がロビーの能力に疑問を持ったことはない。 彼の運動量と献身、そして彼がこのクラブにもたらしているものは非常に大きい。我々は彼について疑問を持ったことはないよ。彼の能力は知っている。
ラファお帰り!そして完勝、これ以上望めないぐらい理想的な展開でした。前半のボルトンは思い切り引いてきましたが、そういう状況でベナユンが彼の持ち味を出して、何度もいいチャンスを作っていました。そしてセットプレーからリエラがうまく合わせてゴール!あれで試合が楽になりました。
今日はフィジカルなチームを相手にインスーアが試されると思いましたが、全く危なげなく落ち着いてましたね。ボルトンは前半明らかに彼のところにロングボールを狙っていましたが、空中戦はキャプテンがしっかりフォロー。彼はインスーアのところも見ながら攻撃にも絡んで忙しかったですが、さすがです。インスーアはひとつだけ危ないバックパスがありましたが、その直後にもボールを要求して全く物怖じしていないところが頼もしく感じました。ニューカッスル戦もコンディションしだいで出番があるか?
後半はボルトンが点を取りに来て、スペースができました。彼らが前後半で試合のやり方をがらっと変えてくるのは前回もそうで、あれは監督が試合前からある程度そういうプランを立てているんでしょうか。そんな中での2点目はまたしてもキーンらしいゴール、そして3点目のレイナ→アロンソ→ベナユン→キーンのカウンターは美しかった!あれで試合は完全に決まり、ニューカッスル戦に向けて選手を休ませることができました。代わって入ったエル・ザールを積極的に使ってやろう、という余裕がチームにありましたね。

今日もアロンソはキレキレ、すばらしかったです。右SBに入ったキャラも積極的な上がりを見せて、バックアッパーとして申し分ないプレーでした。ヒーピアとの高い位置でのワンツー、ミドルシュートなど普段にないプレーが見られて楽しかったです(笑)。
今日は全員が良かったですね。強いてあげれば、2トップのカイトとキーンの間に、2人のコンビネーションで引いた相手を崩すプレーが欲しかったぐらいでしょうか。彼らの2トップはウェストハム戦以来だと思いますが、あの時はキーンが前に張ってカイトが下がり目でしたが、今日の逆の役割の方がバランスが良かったと思います。

しかし、勝つ試合の時はまた他のチームも勝ちますね。まあ、他力本願ではなく自力で首位堅持は気分がいいです!このまま首位で新しい年を迎えたいですね。

●SKY SPORTSのレーティング

レイナ:6 すばやい判断が3点目のゴールをお膳立て
ヒーピア:7 可能な時は前に上がり、セットプレーで危険な存在
アッガー:6 このデンマーク人にとって楽な午後
キャラガー:7 右サイドバックにスイッチし、勤勉なプレー
インスーア:7 若いサイドバックが、再び末頼もしいプレー
リエラ:7 決定的な先制点を決め、印象的な前半
キャプテン:7 2アシスト、中盤でレッズのボス
アロンソ:7 中盤で試合をコントロール
カイト:6 いつもどおりのハードワーク
キーン:8 すばらしい2ゴール、そして多くの賢いタッチと動き
ベナユン:7 キーンの3点目をアシストし、活発なプレー
(SUB)ルーカス:6 中盤で物事をしっかりとキープ
(SUB)エル・ザール:6 交代で入って忙しかった
(SUB)エンゴグ:6 終了間際のヘッドでもう少しで得点
ボルトン戦に向けて、マスチェラーノのコメントです。
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●マスチェラーノ(タイムズ紙)
「チームの自信を取り戻すために、僕たちはホームで勝たなくてはならないと思っているよ。先月のボルトン戦では、僕たちは良いプレーができた(2-0で勝利)。アウェイではいいパフォーマンスがたくさんできている・・・チェルシー、ボルトン、ブラックバーン戦は悪くなかった・・・でもアンフィールドでもそれと同じことをやらなくてはならない。

アンフィールドでの相手チームのプレーのやり方を、言い訳に使うことはできない。多くのチームが守って来ることはわかっているけど、スペースと彼らを破る方法を僕たちは見つけなくてはならないんだ。相手がそういう風にプレーして来るのが悪いわけじゃないんだから、僕はそれを言い訳にしたくはない。相手チームが僕たちと戦う時に多少なりとも守って来ても、僕たちはそこを破るうまい方法を見つける必要があるんだ。
ボルトン戦に向けて、サミー・リーのコメントです。
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●サミー・リー(Liverpool Daily Post)
「昨シーズンから、我々はそのプレーのやり方でものすごく大きな進歩をして来た。ポイント数がその進歩を証明している。
人々はさらに多くを要求し期待している。そして彼らはそれを欲しがる資格があるよ。人々が常に我々からもっと多くを求める、それはリバプールが受けている尊敬の現われなんだ。我々はさらに、さらに強さを増している。

私やマウリシオ・ペジェグリーノのような人間は、タイトルを勝ち取った経験を持っている。我々が伝えることの出来るあらゆる経験を役立てるつもりだ。しかし、選手たちは自分たちが何をしなくてはならないかをわかっているよ。自分たちがやるべき仕事をわかっている、そういう選手たちに我々は全幅の信頼を置いている。
公式HPより、トーレスとシュクルテルについてのサミー・リーのコメントです。
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●サミー・リー(公式HP)
「ワールドクラスの選手が戻ってくる用意が出来れば、それはもちろん好材料だし、全員の士気を上げてくれる。
トーレスのような一級の選手の不在は、明らかにどんなチームにとっても痛手だよ。彼が起用可能になった時は、我々にとって大きな力になるだろう。シーズンの初めには、我々が順位表の首位になれると考えた人間が誰もいなかったことを、私は知っているよ。しかし我々はそれをやった。

我々は失敗を考えてはいない。自分たちがトップになれると信じていたし、その位置に留まれると信じている。自分たちがこの位置にいることに驚いてはいないよ。
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