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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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来季に向けて、アロンソとインスーアのコメントです。
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●アロンソ(SKY SPORTS)
「僕たちはホームで引き分けが多すぎたね。アウェイでの記録を考えれれば、僕たちはおそらくアンフィールドであまりにもポイントを落とし過ぎたよ。そのせいで彼ら(ユナイテッド)に先に行かれている。
シーズンの前半には、僕たちはおそらく勝つべき試合をいくつか引き分けてしまった。そしてもしもリーグ優勝したいなら、そういう試合で引き分けるわけにはいかない。そのせいで僕たちは今この位置にいる。もっといい位置にいられたかもしれないけど、『もしあの時これをしていれば違っていたのに』というのは全てのチームが言えることだからね。
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今季と、そして来期についてカイトのコメントです。
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●カイト(Liverpool Daily Post)
「ある意味でシーズンがもう終わってしまったのは残念だよ。ここ2、3ヶ月の間に僕たちが見せたパフォーマンスはすごく良かった。僕たちは努力し、できることは全てやった。そしてサポーターたちに、僕たちが来シーズンにタイトルに向けて次の挑戦をするのを本当に楽しみにしているんだというところを見せたよ。もしシーズンがもう1ヶ月あったら、僕たちはさらにユナイテッドに迫ることが出来ていたと思う。
移籍のうわさについて、関係者のコメントです。
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●プラニッチ(Football Audio)
「僕が移籍することは90%間違いないと思う。僕に興味を持っているクラブの一つはリバプールで、僕が違うリーグでプレーする準備ができているというのは誰もが知っていることだ。僕は7mから8mユーロで移籍することになるだろうと思う。」

●Ibanezアロンソ代理人(SKY SPORTS)
「この夏には多くのことが起こるかもしれません。まず最初はシーズンを終えることで、他のことに注意を向けるのはその後です。シャビは3年契約を交わしており、彼の未来はリバプール次第です。」

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プラニッチについては所属クラブのへーレンフェーンも移籍を容認する発言をしており、スペインとイングランドのクラブが獲得に乗り出していて、リバプールが有力と報道されています。この選手のプレーはクロアチア代表でしか見たことがないんですが、良く上がる攻撃的で小柄なLSBという印象です。クラブではLSHをやっているようですね。彼の獲得についてはかなり信憑性があるのではないかと言われていて、ポジションがかぶるバベルとリエラのどちらを出すのか、と現地フォーラムでは盛んに議論されていました。個人的には、左を取るならその分RSBや両サイドの出来るウィンガーに資金をつぎ込んで欲しいなあと・・・。

アロンソの移籍はないでしょう。彼はおそらくファンからクラブの今季MVPに選ばれると思うので、いくらなんでも出せないでしょう。ペレスがマドリーの会長になったらとんでもないオファーを出してくるかもしれませんが、そこはびしっと蹴って欲しいと思います。

移籍のうわさに関しては、スペイン人ジャーナリストGuillem Balagueの公式サイトにいくつか記事が掲載されています。それによると、アロンソについてはもしもマドリーから30mユーロが提示されたら彼は売却されるだろう、その価格ならクラブも選手も満足だろうと書かれています。またシルバに関しては、今のところ興味を示しているのはリバプールとユベントスで、シルバはリバプールの方を望むだろう、としています。
また他のクラブのことについては、ペレスはベンゲル監督を狙っていて既に両者の間に会合がもたれたとか、ロナウドと前会長ラモン・カルデロンとの間に交わされた移籍の事前約束をなんとか反故にしようとしているとか、そういう話も載っています。
来季に向けて、レイナのコメントです。
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●レイナ(Liverpool Echo)
「(キャラとアルベロアの件について)あれは、試合に勝ちたい、そして失点したくないという僕たちのメンタリティとモチベーションが出ただけだよ。普通のことだし、ピッチの上では起こることなんだ。だからもう忘れよう。

僕たちは既にポイントに関してはクラブ記録を更新し、ベストを尽くすために最大限の努力を払ったと思う。でもそれでも十分じゃなかった。ユナイテッドは全く取りこぼすことがなく、彼らは本当に強かったよ。だから僕たちは彼らにおめでとうと言わなくてはならないし、これから数年間はさらに彼らをプッシュし続けなくてはならない。
タイトルに迫れたことは本当に誇りに感じているけど、優勝できたらもっと誇りに感じるだろうね。それが次のステップだ。
アンダーソンのスウォンジーへの完全移籍についてクラブ間が合意。後はスウォンジーとアンダーソンとの交渉が合意に達すれば、移籍成立です。スウォンジーの会長が公式サイトに発表しています。
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●Huw Jenkinsスウォンジー会長(オフィシャルサイト)
「我々はリバプールと、6桁の金額で合意に達しました。しかし、ポールは私たちが追っている数多くのオプションのうちの一人であることを強調しておかなくてはなりません。ロベルト(マルティネス監督)は興味を持っている選手を数多く挙げており、彼がさまざまな国のさまざまな選手をスカウティングしている一方で、我々はそういう選手を追いかけています。
オファーはリバプールに受け入れられましたが、まだ個人的な契約条件について合意しなければならないことがあり、ロベルトは選手と席についてさらに話し合いをしなくてはなりません。
誰とサインするにしても、我々はロベルトとスウォンジー・シティのためにプレーしたいと願う選手を獲得したいと思っています。そういう態度が肝心です・・・どれほど優秀な選手であろうともね。」

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まだ正式決定ではありませんが、クラブ間が合意ということは決まる可能性が高そうです。ノッティンガム・フォレストも彼の獲得を狙っていたとのこと。
ホッブス君に続いてアンダーソン君も・・・ファーストチームの練習に合流した時は、チームで1、2を争う俊足を見せたとのことで大いに期待したんですけどね。スウォンジーは今季惜しいところで昇格へのプレーオフ進出に届きませんでしたので、完全移籍が決まったとしたら、来季は彼の力で昇格を果たして欲しいところです。
それにしても数十万ポンドって・・・安過ぎやしませんか?
公式HPに、ルーカスが来季への意気込みを語っています。
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●ルーカス(公式HP)
「僕たちは、自分たちにはタイトル争いができるだけの力があることを証明して来た。そして来シーズンはさらに上を行って、優勝したいと強く願っているよ。
僕たちは83ポイントを獲得した。シーズンを86ポイントでフィニッシュすることができたら、クラブ記録の更新だ。来シーズンの僕たちのチャレンジは、86ポイントよりさらに多く取ってタイトル獲得を狙うことだ。

僕はあの試合(ユナイテッド対アーセナル戦)を見たよ。彼らがトロフィーを受け取ろうとするところで、僕はTVのスイッチを消したんだ。マンチェスター・ユナイテッドはタイトルに値する。彼らはとても安定していたからね。しかし僕たちは、自分たちは来シーズンはやれると知っている。
ウェストブロム戦後の、両監督とラファのコメントです。
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●ラファ(公式HP)
「キャラガーとアルベロアについでですが、私たちはクリーンシートを取りたいと思っており、彼らは少し神経質になっていましたね。アルベロアは前線に上がっており、それから私たちのディフェンスに少し問題がありました。私たちはペペ・レイナを援護したいと思っていました。確か彼は今クリーンシートの数が20だと思います・・・そしてファンデルサールは21です。

チームのメンタリティに関しては、それはポジティブなメッセージです。私たちは精神力と勝利のメンタリティを見せたいと思っていました。
私たちは、いくつかの目標を定めています。プレミアリーグでのクラブ記録である83ポイント、そしてアウェイでの13勝、これもクラブ記録です。ゴールを複数決め、クリーンシートをキープしたいとも思っていました。これで2位は保証されたと思います。さらに、ユナイテッドに可能な限り迫っていたいとも思っていました。
試合開始10分ぐらいまでに立て続けに相手にチャンスを作られ、レイナが忙しい時間になりました。これはモチベーションの差か?と思いましたがその後は立て直し、キャプテンが相手のミスを突いてゴール!しかし決して楽な試合展開ではなく、相手に何度か決定的なチャンスを作られました。クリーンシートをキープできたのは、幸運とレイナの頑張りのおかげです。レイナはこれでファンデルサールとクリーンシートの数で1差です。4年連続ゴールデングローブ賞のためにも、最終節もぜひ、無失点で抑えて欲しいところです。

カイトの2点目はお見事、トーレスに出すかと思ったんですが自分で行って、きっちりと決めてくれました。トーレスは今日はボールがうまく足についていない感じで、早めのバベルとの交代はやむなしでしょう。でもバベル、あれは決めないと・・・。
今日のルーカスはとても良かったですね。マスチェラーノが足を痛めてアロンソと交代し、2通りの組み合わせが見られました。ルーカスはどちらとも上手くバランスを取りながらやれていたと思います。

キャラガーとアルベロアがもめていましたが、あれはいかんでしょう。口で何か言うならともかく、試合中にチームメートをどつくのは論外です。キャラは試合後にもアロンソに説教されていましたが、きっと今頃は大いに反省していると思います。

ホーソンズの雰囲気はすばらしかったですね。チームを支えるファンたちの気持ちをああいう風に見せられると、来期頑張って欲しいという気持ちになります。

●SKY SPORTSのレーティング
レイナ:8 すばらしい2つのセーブ
アルベロア:6 堅い
アッガー:6 厳しくトライ
キャラガー:7 熱いプレー
インスーア:7 走り回っていた
キャプテン:9 マン・オブ・ザ・マッチ
マスチェラーノ:6 怪我に苦しむ
ルーカス:7 良いチャレンジ
カイト:8 得点した
トーレス:7 脅威
ベナユン:7 攻め続けた
(SUB)アロンソ:7 うれしい復帰
(SUB)エンゴグ:6 インパクトはほとんどなし
(SUB)バベル:7 危険なクロス
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