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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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スパーズ戦後の両監督のコメントです。
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●ラファ(公式HP)
「私たちがこの試合を落としたことが信じられません。前半の良いプレーの後で、私たちは4つの決定的なチャンスで後半をスタートしました。私たちはバーを叩き、カイトとアロンソにはすばらしいチャンスがありましたが、決め切れませんでした。チャンスを作るというのはいつでも重要なことですが、そこから得点を決めなくてはなりません。私たちは前に出て、試合をコントロールし、支配していました。
私は本当に落胆していますが、しかし私たちが相手を上回っていたことは皆さんご覧になったでしょうから、本当に運が悪かったですね。
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トッテナムはまだ何か持ってたか・・・勝てた試合だったのに、むちゃくちゃ悔しいです!後半開始からのすばらしい攻めを見せていた時間帯、あそこで決められなかったのが全てでした。同点にされた時点で、勝利への意欲をどれだけチームが見せてくれるだろうと思ったんですが、残りわずかの時間帯で気持ちを見せていたのはむしろスパーズの方でした。同点の1点目は不運でしたが、逆転された2点目は取られるべくして取られたような気がします。

今日のキャプテンは今季一番切れていたように見えたんですけどね・・・。レイナは良くやっていたし、今日はドッセーナのクロスも良かったし、先制点のキーンとカイトはすばらしかったし、アロンソは相変わらず良かったし、というわけで、何が悪かったのか(苦笑)。しかし運が悪かっただけではないでしょう。1点取った時点で、チームにどこか「守れる」と考えた安心感があったんじゃないかと思います。そこで攻めの姿勢を崩さずあくまでリスクを犯して2点目を獲りに行くのか、それともまずは手堅く守ってあわよくばの追加点を狙うのか。難しいですね。しかし今回はそのプランが失敗したということです。
交代の選手が機能しなかったのも痛かったですね。結果論ですが、あそこでベナユンを入れるならば、下げるのはリエラではなくマスチェラーノだったと思います。

キャラは誰よりも悔しいだろうなあ・・・今日は彼は眠れるでしょうか。その悔しさをぜひともプラスの力に変えて、これからますますチームを救う働きを見せて欲しいです。

●SKY SPORTSのレーティング
レイナ:7 十分に堅い
アルベロア:7 ディフェンスで手堅く、しばしば前に上がっていた
アッガー:6 順当な出来だったが2失点
キャラガー:5 彼のオウンゴールがターニングポイント
ドッセーナ:6 前に出ていたが、配球は一流ではなかった
リエラ:7 サイドで活発
マスチェラーノ:6 ハードワーク
アロンソ:6 しっかりとしたプレー
キャプテン:7 ハートのこもったプレー
カイト:8 ハードワーク、ゴールは良いフィニッシュ
キーン:7 賢くチャンスを作る
(SUB)バベル:5 消えていた
(SUB)ベナユン:6 時間があまりなかった
マラドーナのメルウッド来訪について、ラファのコメントです。
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●ラファ(Liverpool Daily Post)
「昨日私はマスチェラーノと、マラドーナの来訪について話をしました。彼は喜んでいましたよ。そして私はアルゼンチンフットボール協会とも話をして、ディエゴがリバプールに来ることに関しては全てがOKです。全員が彼と話しをし、ハビエルと代表チームのこれからについて議論をするチャンスもあるでしょう。

マラドーナの選手としての能力に疑問を呈することのできる人間は誰もいませんが、私は監督としての彼も上手くやると思います。彼は監督とは違うものだということを知るでしょうが、彼には経験豊かなテクニカルディレクターがついていますし、彼らは監督としての経験があって彼を助けてくれる元選手たちを何人か連れてこようとしています。彼の周囲をそういうタイプのスタッフが固めれば、もっとやりやすくなります。彼は十分な助けを受け、非常に面白い状況になるでしょう。

トッテナム戦に向けて、ラファのコメントです。
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●ラファ(公式HP)
「私たちは良い位置におり、そこにいることを本当に喜んでいますが、まだこれから長い道のりがあります。満足していますし良くやってはいますが、長いレースですから、集中をキープしなくてはなりません。
順位表の首位にいるというのは、追いつこうとしているよりもいいですね。私たちは良くやっていますが、まだ改善の余地はかなりありますから、私たちはまだまだ良くなれるという自信を私は持っています。
おそらく、前線での正確性、それからディフェンス的にも改善できますね。今も悪くはありませんが、両方ともさらに改善できます。
公式HPより、キーンのコメントです。
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●キーン(公式HP)
「スティービーはそのことを毎日しゃべり続けたりはしていないが、彼やジェイミー・キャラガーのような人間の心の中には、リーグ優勝への根っからの願望がある。この町のためにタイトルを勝ち取りたい、そう願う二人の地元選手が僕たちにはいるんだ。
彼らのプレーぶり、そしてタイトルを獲得したいという決意は、クラブの全員に伝染しているよ。僕たち全員が、彼らがここ数年間に渡って示してきたそういう願望の一端を見せることができれば、その時はチャンスだ。

しかし、出身がどこであろうと、選手全員が何か優勝を果たしたいと思っている。自分のキャリアを振り返った時、そこにメダルが欲しい・・・そして、プレミアリーグ以上のメダルはないんだ。
Liverpool Daily Postより、ヒーピアのコメントです。
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●ヒーピア(Liverpool Daily Post)
「まだ(タイトルのことを言うのは)時期尚早だ。僕たちはしっかりと地に足を着けておかなくてはなならいし、試合をひとつひとつ戦い、そして全ての試合に勝利を目指さすことを続けて行くつもりだ。
周りの人々に、いろいろと言わせておくよ。僕たちは、自分たちが何をやろうとしているかを声高に叫ぶような人間じゃないんだ。さっき言った通り、地に足を着けるように努めて、良いパフォーマンスをキープするだけだ。
ミッドウィークの試合を終えて、ラファとレドナップ監督のコメントです。
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●ラファ(タイムズ紙)
「他のチームは私たちに対して守りを固め、受けて立とうとして来るでしょう。今は、私たちがそういうアプローチに対処できるとうところを見せなくてはなりません。キーワードは我慢です。ボールを失った時にはそれを素早く奪い返し、もっと落ち着きを見せる必要があります。
ポーツマス戦では、私たちはあまりに早く物事をやろうとし過ぎて、ワンタッチを多用し過ぎました。試合に勝利するためには90分間あるんだということを理解する必要があり、我慢をする必要があります。自信を持ち、自分たちが首位に留まることを狙っているというメッセージを送らなくてはなりません。
順位表の首位をキープし、キャプテンがコメントをしています。
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●キャプテン(Liverpool Daily Post)
「順位表のトップにいるというのはすばらしくいい気分だよ。特に、メインのライバル(チェルシーとマンチェスター・ユナイテッド)をここまでで倒してだからね。
今シーズンの僕たちは、どこであろうと行って勝利できるという確信を持っている。どんな状況であろうと、例え自ら窮地に陥っていようと、勝てると信じているんだ。
しかし、最近の結果での自分たちの順位に誰も浮かれたりはしないだろう。首位にいることは特別なプレッシャーがある。その場所にいることで僕たちは狙われ、リーグの他のチームにとってより大きな戦利品になるからね。」

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その「特別なプレッシャー」の中、キャプテンがどんなプレーでチームを引っ張ってくれるのか?彼にとってもまた一つ、試される時です。あの自信を持ったPKの決めっぷりを見れば、きっとやってくれるでしょう。頼りにしてますよ、キャプテン!
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