忍者ブログ

   

FIELDS OF ANFIELD ROAD

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


チームの現状について、アロンソのコメントです。
---------------------------------
●アロンソ(Liverpool Daily Post)
「プレッシャーは常にある。プロフェッショナルなんだからね。しかし僕たちは順位表のトップにいることで頭を一杯にする必要はない。一つ一つの試合のことで頭を一杯にする必要があるんだ。
僕たちは試合の中で、全てのエリアで主導権を取ろうとしている・・・それが今取り組んでいることなんだ・・・でも、それ以外のことは本当にうまく機能しているよ。僕たちがチームとして進歩すればするほど、個々の選手もそういう進歩から恩恵を受けるだろう。

僕はチームと、自分自身の出来にも満足している。チームがこういうプレーを続けてこの位置につけていられれば、僕はすごく満足だよ。チーム全体が、攻撃とディフェンスをとても良くやっている感じだね。もちろん僕たちはそれでもまだ進歩できると考えているけど、ボールをしっかりとキープし、お互いが上手く機能している。
どんなプレーをしていようと、チームが同じアイデンティティーを保ち、同じ考えを共有していることが重要だ。シーズンの間には出場停止や怪我人も出るだろう。そして、誰がどのポジションでプレーしようと、同じ仕事ができている・・・それが僕たちの成功の鍵だ。
フェルナンドの能力を僕たちは知っている。それは何も目新しいことじゃないよ。彼の速さはものすごく危険だ。」

---------------------------------
確かに、トーレス不在でもチームは勝利を重ねてきましたし、チームは誰かが負傷しても十分それに対処できるだけの選手層を備えられるようになってきたと感じます。しかし今のアロンソ自身は、今のチームの中で代えのきかない選手になっているんじゃないでしょうか。
PR

ボルトン戦後のヒーピアのコメントです。
----------------------------------------
●ヒーピア(公式HP)
「(ボルトン戦で)プレーしたのは楽しかったし、勝利したことで僕にとっては2重に満足だよ。チームの力になる、それが僕がここにいる理由だ。監督が僕をピッチに送る時は毎回、ベストを尽くそうとしている。
僕たちはミッドウィークのカーリングカップ、トッテナム戦から勝利で立ち直った。あれを跳ね返してボルトンに勝つことでで精神力を証明したよ。水曜にプレーしたのとは違うチームだったけどね。
トーレスとキャプテンについて、ラファのコメントです。
-----------------------------------------
●ラファ(SKY SPORTS)
「選手たちは彼らのポジションを競い合わなくてはなりませんし、それはトーレスでも他の選手でも同じです。そのためにはトーレスも進歩しなくてはなりませんし、彼がフィットしていれば、私はどうするか決断をします。批判が予想されることでもです。
フェルナンドが(ボルトン戦のスタメンで)プレーしない理由について、私は彼に説明をする必要はありませんでした。それははっきりとしていました。チームが良いプレーを続けており、彼は自分のポジションを競い合わなくてはなりません。彼は交代で入って良いプレーをしてくれましたが、彼だけではなく、他の選手たちも同じく交代で入って良くやっていました。勝利のメンタリティと勝利するチームが欲しいなら、競争が鍵となります。
アルベロアがスペインのAS紙のインタビューに答えた内容の一部が、SPORTING LIFEに紹介されています。
---------------------------------------
●アルベロア(SPORTING LIFE)
「(アトレティコ移籍のうわさや、マドリーとデポルティーボも注目していると報じられている件について尋ねられて)いや。僕はリバプールともう1年の契約期間が残っている。更新についての話はしていないし、ベニテスが続けるつもりかどうかも知らない・・・このことについてはもう間もなく話すことになりそうだけどね。

ちょっと前に、マドリーがジェラードを欲しがっているなんていう話があったね。それは忘れていいよ、彼が人生の中でここから動くことは絶対にないだろう。彼とキャラガーは、ここでものすごくファンに愛されている選手たちだし、彼らはこのクラブをものすごく愛している。
今は全員の夢は、リーグ優勝だよ。リバプールは最後に優勝して以来もう18年間そこから遠ざかっていて、それは痛いことなんだ。でも簡単には行かないだろう。」

---------------------------------------
今回の出場停止で、彼がチームにとってどんなに重要な選手であるかが再認識できました。今季の彼は攻撃面で本当に成長していると思うし、ゴールも決めました!あれだけいいシュートを持っているんですから、もっと積極的に狙って行っていいと思います。チームメートがシュートを決めた後のセレブレーションではものすごく積極的なんですけどね(笑)。ウェストブロム戦後のセレブレーションで「アロンソ良くやった!」と思ったのは、きっと私だけではないでしょう。
ボルトン戦後のカイトのコメントです。
----------------------------------------
●カイト(公式HP)
「今日は本当に重要な勝利で、僕たちは結果にとても満足している。アウェイのボルトン戦を戦って彼らを破るのはいつでもタフだけど、僕たちは良くやった。彼らは本当に懸命に頑張っていたけど、僕たちが勝利に値したと思う。
彼らは後半に持てる力の全てを出し、本当にフィジカルなチームだった。彼らはロングボールを使い、僕たちは後半には前半のようなポゼッションはキープできなかったけど、それでもビッグチャンスを何度か作った。2-0で勝利できて本当に嬉しいよ。
公式HPによると、キャプテンが右足を負傷して19日の代表戦を辞退するそうです。また、リーグカップで負傷したデゲンのコメントです。
-------------------------------------------
●Ian Cotton LFC広報(公式HP)
「スティーブンは昨日の試合、ボルトン戦で負傷しました。今日の午前の検査の結果、彼の右足に大内転筋の損傷が確認されました。7日から10日の離脱と予想されています。」

●デゲン(ミラー紙)
「これは今まで僕に起こったことの中で最悪の出来事だよ。ドレッシングルームで泣き崩れてしまった。トッテナムのギャレス・ベイルが僕にひどいチャレンジをして、それはペナルティにさえならなかった。
しかし僕の足の骨は折れて、これからまた4~6週間離脱になるだろう。僕の人生で一番悲しい出来事だよ・・・過去の人生で僕が何か悪いことをしたのかと、自分自身に問い続けているんだ。」

------------------------------------------
ルーニーやリオやテリーも怪我らしいので、キャプテンもゆっくりじっくりと治してください。トーレスにはこういうニュースは・・・・・・ないんでしょうか・・・?
デゲンは第4中足骨の骨折だそうです。持病の怪我というわけではなくまた別の箇所の骨折とは、本当についていないとしか言いようがありません。ベイルのチャレンジはペナルティをとられて全くおかしくないものでした。とにかく腐らずあせらず、しっかりと治して元気な姿を見せて欲しいです。
怪我についていないといえば、アッガーもですね。前回のリーグ戦で指を骨折して、今度は歯を折るとは・・・。プレーに影響のない場所とはいえ気の毒です。彼も代表に招集されていますので、くれぐれも気をつけて欲しいと思います。

(追記)SKY SPORTSによると、日曜にアイルランド代表に合流したキーンが、肩の負傷で代表チームから離脱したそうです。あららー。怪我の程度については報じられていませんが、ボルトン戦で負傷していたようです。
さらにキャプテンの負傷に関して、FAの公式サイトでは、「ジョン・テリーとスティーブン・ジェラードは両名とも今夜チームホテルに顔を出し、明日の午前、イングランド代表メディカルスタッフの診断を受ける予定。」と報じています。ええー・・・怪我なんだからそっとしといてよ。ユナイテッドの選手は調べないのか・・・?
ボルトン戦後のラファとアロンソのコメントです。
-------------------------------------------------
●ラファ(公式HP)
「(アロンソはイングランドに来て以来最高のフットボールをしているかと聞かれて)明らかに、彼は良いプレーをしています。彼は1年目にも本当に良いプレーをしていましたよ。そう、彼は今は自信を増しており、そしておそらく彼の周りも、ジェラードやハビエル・マスチェラーノのような選手たちがいて、さらにレベルが上がっています。
フェルナンド・トーレスやロビー・キーンのような選手が前線にいて良い動きをしてくれれば、ミッドフィールダーはやりやすくなります。
前半はカイトとアロンソのゲームでした。出だしこそ相手の勢いに押し込まれたものの、その後はほとんど完璧に試合を支配。ここで試合を決めてしまいたかったです。後半からはガードナーが入って右をスピードで脅かされるようになり、試合が変わりました。押し込まれてバタバタする時間帯が続きましたが、それを代わって入ったトーレスが救いました。彼のすごさを改めて認識させられた試合だったと思います。
キャプテンは前半から精彩を欠いたプレーで、まだコンディションが戻っていないのかと落胆しながら見ていたんですが、トーレスが入って変わりましたね~。よっぽど信頼し合っているのか相性がいいのか、たちまち二人で決定機を作っていたのはちょっと不思議なぐらいでした。
ダービー君が見られなかったのはとても残念でしたが、ボルトンの空中戦の強さとフィジカルなスタイルを考えれば、キャラを右にしてヒーピアを中に入れたのは正解でしたね。キャラは久しぶりのSBで良くやっていましたが、やっぱり彼はCBの選手だなあ、というのが正直な感想です。
スコアは2-0ですが、内容を見ればあと3、4点は入れておくべき試合でしたね。ただボルトンも2点入っておかしくなかったですが(苦笑)。大決定機をこれだけお互い外しまくった試合もめずらしいかも、です。
今日のMOTMは、レイナも良かったですが、攻守に渡って試合を作っていたアロンソです。全く疲れを見せないすばらしいプレーをまた見せてくれました。

●SKY SPORTSのレーティング
レイナ:6 クロスの扱いは決して満足ではなかった
ヒーピア:6 デイビスとバトル
アウレリオ:5 前に出られず
アッガー:7 堅実な出来
キャラガー:6 右サイドバックでは彼のベストではなかった
リエラ:7 ポゼッションには非常に満足のように見えた
キャプテン:8 再び印象的な出来
マスチェラーノ:6 静かな試合
アロンソ:6 上手くボールを扱う
カイト:8 すばらしいゴールとハードワーク
キーン:5 イージーなチャンスをミス
(SUB)ルーカス:4 終了間際のチャンスをミス
(SUB)トーレス:6 輝いて見えた
(SUB)ベナユン:5 遅い時間の出場
06 2026/07 08
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
(05/20)
100
(04/16)
(04/15)
(03/01)
NAO
(02/28)
プロフィール
HN:
フニクラ
性別:
非公開
趣味:
サッカーを見ること。
自己紹介:
リバプールを応援しています。
ブログ内検索
携帯はこちらから
<<前のページ  | HOME |  次のページ>>
Copyright ©  -- FIELDS OF ANFIELD ROAD --  All Rights Reserved
Designed by CriCri / Photo by Melonenmann / Powered by [PR]
/ 忍者ブログ