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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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シティ戦後の、両監督のコメントです。
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●ラファ(SKY SPORTS)
「首位を追いかけてプレーしているんですから、勝たなくてはなりません。ですからもちろん私たちは失望しています。
まだわかりません。それぞれの試合にチャンスはあります。チェルシーは彼らにはまだチャンスがあると言っていますから、私たちにもチャンスはあります。私たちは2ポイントを落としましたが、自分たちの試合に勝つことはできますし、オールド・トラフォードでの試合も残しています。ですから状況を見守るつもりです。
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前半は完全に試合を支配しながら決めきれない。そして相手のワンチャンスから失点。こんな展開は今シーズン何回見てきたか。前半はカイトとベナユンが右から本当に良い仕事をしていたんですが、チャンスの数の割に枠に飛ぶシュートが少なすぎました。ギブンに仕事をさせるまでもありませんでしたね。フィニッシュまでの流れは作れても、その精度ということになると最後は個人の力です。
後半は両サイドにたっぷり空いていたスペースをシティが修正して来て、前半のようなサイドからのチャンスが作れなくなりました。失点してからはあせりも出たのか、パスミスが目立ちましたね。エル・ザールを投入して彼は良い働きを見せてくれましたが、ベナユンが左に回って、ドッセーナとどうもうまくかみ合わず消えてしまいました。アウレリオに変えての連携で得点に結びついたのを見れば、スタートから彼を使っていたらなあ、と思ってしまいました。ドッセーナの攻撃力の方に期待したんでしょうが、守備はやっぱりちょっと危なっかしかったです。そして逆転すべく投入されたバベルは、自分で行こうという意識が空回りしているように見えました。
しかし同点にしてからは、攻撃でいいシーンは何度もあったんですけどね!逆に言えば、前半にああいう気迫のあふれる攻撃で1点もぎ取っておけば、というのが残念です。

失点シーンはディフレクションという不運もありましたが、それ以前に簡単にロビーニョに前を向かせて仕事をさせてはいけなかったでしょう。そして決めたのはベラミーですが、ゴール前で最後にロビーニョを離していたことがものすごく気になりました。
ベラミーはトッテナムサポーターの前で決めたにもかかわらず、セレブレーションを控えようとしていましたね。彼は気性の激しさでいろいろと言われたりする選手ですが、ああいうところがすごく好きです。

これでユナイテッドとの差は7ポイント。残り12試合で、直接対決を制したとしてもなおかつ2試合分の差です。プレミアの火は消えたのか?現実的には非常に厳しくなりました。ここでチームとファンは実質的に白旗を揚げるのか、それともあくまで戦う姿勢を貫くのか。これから悲観論や批判がプレスにどっと飛び交うでしょうが、その中で3日後のマドリー戦に向けてラファがチームをどう立て直すのか、注目したいと思います。

●SKY SPORTSのレーティング
レイナ:6
アルベロア:6 レイナを越したシティのゴールのディフレクトは不運
ドッセーナ:5 £7mの男はまだ印象を与えていない
キャラガー:6 堅いが、ジェラードと同じ流儀でチームを鼓舞はできなかった
シュクルテル:6 ミカ・リチャーズを抑えた
リエラ:5 絶好のチャンスを外した
マスチェラーノ:5 今一つの午後
ルーカス:5 まだ勉強中
カイト:7 1ポイントを救い、常に100%
トーレス:5 彼のベストではなかった
ベナユン:6 同点弾を演出
(SUB)アウレリオ:5 創造性を作れなかった
(SUB)エル・ザール:6 生き生きとしたインパクト、しかし脅威にはならず
(SUB)バベル:5 シティをこじ開けられなかった
シティ戦とタイトルレースに向けて、ラファとペジェグリーノのコメントです。
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●ラファ(Liverpool Echo)
「ストレスを感じるまず第一のことは、私たちが相手チームと対戦しない限り、彼らについては何も変えられないことですね。唯一できるのは、自分たちに関するものと、自分自身がやっていることを改善するだけです・・・ですから、集中を保ち続けることが重要なんです。
当然、私たちは自分自身を信じなくてはなりません。リーグの順位表のこの位置に私たちがいるのは、それに値するからです。今からシーズンの最後まで、一つ一つの試合全てが重要になるだろうということを、私たちは認識しています。結果がああなったら、またはこうなったら、2、3試合で自分たちの順位はああだこうだと、そういうこと考え始めるわけにはいきません。私たちができることは、試合が来るごとにそれに集中し、勝利のためにできること全てをやるだけです。
シティ戦に向けて、カイトのコメントです。
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●カイト(公式HP)
「僕たち全員、ベラミーのことは知っている。彼はリバプールでプレーしていたからね。彼は優れた選手で、今はとても好調だ。
彼は多くの能力を持っているから、相手に回すと難しい選手だよ。とても速いだけでなく、フィニッシュも決められる。おそらく人は過去3年間の彼をあまり知ってはいなかったけど、僕たちは彼がどれだけ優れているかを最近は知っている。

ナイジェル(デ・ヨンク)のことは、オランダ代表でとても良く知っているよ。彼は面白い選手なんだ・・・ハンブルグでは本当に良くやっていて、これからはプレミアリーグでのチャンスだ。彼はとてもうまくやるだろうと僕は確信しているよ。Euroではイタリアやフランスのようなチームを相手に彼は本当に良いプレーをしたから、世界最高のリーグの一つでプレーする準備は間違いなくできているね。」

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ベラミーとは今季12月のウェストハム戦に続いて2回目の対戦です。あの時はヒーピアとキャラで彼を抑えましたが、それでもスピードに乗った時は怖かった。それにシティには両翼にSWPとロビーニョというスピードの持ち主がもう二人、さらにその3人を生かせるアイルランドが中にいます。
ウェストハム戦は、個人的にはもう思い出したくない結果でした(苦笑)。逆に前回のシティ戦は、何度でも思い出したくなる内容です。カイトもトーレスもいい印象を持っているでしょうから、今回もやってくれることを期待します。カイトは中に入るかそれとも右か、これにも注目です。
トーレスが「ダンシング・オン・アイス」という番組に出たいと語ったことがタブロイド紙に報道されていましたが、彼は個人のオフィシャルサイトとクラブの公式HPで否定しています。
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●トーレス(オフィシャルサイト)
「僕についていろいろと話を作る人たちには慣れているけど、これは明らかに馬鹿げているよ。このショー(Dancing on Ice)がイングランドでとても人気だということを耳にしてはいたけど、僕が初めてその内容を知ったのは、昨日チームメートが新聞に掲載された話を教えてくれた時だった。番組は見たこともないし、どんな風なのかも知らないし、出演したいなんて全く思わない。
その話はまるで事実であるかのうようにあちこちで報道されているけど、完全な捏造で、それを僕ははっきりさせておきたいと思う。」

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「ダンシング・オン・アイス」というのは、プロのアイススケーターと有名人ゲストがリンクで一緒にアイスダンスを踊り、優勝者を決めるという番組だそうです。Daily Starというタブロイド紙に、彼が「イングランドのTVは面白いし、あの番組は好きだ。いつか僕も出るかもしれないよ。」という趣旨のコメントをし、クラブ関係者談として、「怪我の恐れがあるからラファは許さないでしょうね・・・」と語った記事が掲載されました。
現地のファンたちはこの記事をあまり本気にしていなかったようですが、オフィシャルサイトと公式HPの二つできっぱり否定するというのは、トーレスはよっぽどこのストーリーが気に入らなかったんでしょうか。オフィシャルサイトに使っている写真が、いかにも嫌そうな表情をしています。

キャプテンは日曜のシティ戦には間に合わないそうです。
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●ラファ(公式HP)
「スティーブンはこの試合には間に合わないでしょう。ミッドウィークの試合に戻れるかどうかはわかりませんが、間違いなくシティ戦にはメンバーに入りません。
5分前に彼と話をしたんですが、彼はマドリー戦には戻れると自信を持っていました。しかしそれは月曜に判断するつもりです。彼は回復していますが、私たちはリスクを犯すことはできませんから、今週末のチームには入らないでしょう。」

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うーん、残念。日曜が間に合わないとなると、マドリー戦には例え間に合ったとしてもスタートからはきついか?記事によると、キャプテンとデゲン以外に新たな負傷者はいないとのことです。
シティ戦に向けてのラファのコメントと、シティ戦には出場停止のアロンソのコメントです。
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●ラファ(公式HP)
「この休養は私たちにとって好材料でした。非常に多くの試合を続けてプレーして来ましたので、選手たちが休養を取り、家族との時間を楽しむことが出来たのは重要でしたね。私たちはこれからの重要な数週間に向けて備える必要があります。

シティ戦が自分たちにとって大一番になることはわかっています。ですから完全にこの一戦に集中し、しっかりと準備しなくてはなりません。シティはゴールを決めていますが、失点もしています。明らかに彼らは危険なチームです。ロビーニョやベラミーのような優れた選手を擁して非常に攻撃的で、注意が必要です。
オランダ代表から帰って来たカイトとバベルのコメントです。
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●カイト(公式HP)
「僕たちには今まさにピークに達しつつある選手がいる、そう言っていいね。スティーブン・ジェラードは毎シーズンごとに良くなって行っているように見える。おそらく彼はまだ、そのピークには達していない。彼は山のようにゴールを決め、どんなに重要な存在かは誰が見てもわかる。フェルナンドや、他の数人の選手と同じようにね。
僕たちには、このクラブにもう長い間在籍して来た若く才能ある選手たちが大勢いる。僕がリバプールでプレーしてきて、今が最高のチームだと思うよ。
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