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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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現在絶好調のベナユンのコメントです。
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●ベナユン(Liverpool Daily Post)
「あのゴールは嬉しいけど、一番重要なのはポイントだ。ミドルズブラ戦の敗北の後で、勝利の道に立ち返ることが重要だった。今は僕たちはレアル・マドリー戦のことを考える時間がある。
僕たちは本当に落胆したよ。ミドルズブラを破ることを期待していたからね・・・でも今夜はしっかりと仕事をやった。サポーターにそれを見せることが全員にとって重要なんだ・・・たとえリーグ優勝が出来なくても、2位でフィニッシュするために全力を尽くす。
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オリンピアコスにローン中のレトに、ひょっとしたら早期に戻される?という話が持ち上がっています。ギリシャのナショナルダービー、パナシナイコス戦にメンバー落ちしたことを不満としてその後のトレーニングセッションをを拒否、ボールを周囲に蹴り散らしたと報道されています。その件でバルベルデ監督がクラブの公式HPにコメントをしており、それがSKY SPORTSに紹介されています。
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●バルベルデ監督(SKY SPORTS)
「昨日(火曜)のトレーニング中、セバスティアン・レトに関して問題があった。それはこれまで何度となくあった規律違反だ・・・私は彼をドレッシングルームに戻すことを余儀なくされた。
特にこの一件に関しては、私はローン元組織に通知している。そして必要な行動を起こす決断をするのは、今は彼ら次第だ。私が以前から発言して来た通り、規律というのはチームの平静にとって基本となる事柄だ。」

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レトのローン契約には彼に少なくとも今シーズン30試合をプレーさせるという条項が盛り込まれており、そうでなければオリンピアコスはリバプールに罰金を払わなくてはならないそうです。そして2月26日のUEFAカップ戦でレトは31試合目に出場、その条件をすでにクリアしています。
監督の、問題が今回だけでなく度々あったという発言は気になります。今レッズに戻ってきても彼は出場機会は得られませんからギリシャで経験を積んで欲しいと思うんですが、彼もなかなか熱い選手ですね。
サンダーランド戦後の両監督のコメントです。
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●ラファ(公式HP)
「先日の敗戦の後で、この3ポイントを獲得したことと良い試合をしようと努力したことは、明らかに非常に重要でした。前半は難しかったですね・・・彼らは前線で非常に良いチャンスがありましたが、私たちはボールをキープし続け、後半にゴールを決めた後は試合がよりオープンになりました。

私たちは勝たなくてはなりませんでした。ミドルズブラ戦の前には自分たちがとても良い位置につけているとわかっていましたからね。あの敗戦には非常に落胆しましたから、サンダーランド戦で勝利することで強い精神力を見せなくてはなりませんでした。
エンゴグ、プレミア初ゴールおめでとう!リエラのクロスからキャプテンの落とし、左右に揺さぶって引いた相手から奪ったいい得点でした。エンゴグは前半から、足元の柔らかさを生かしていいポストも出来ていました。ほとんどボールに絡めなかったボロ戦を払拭して、自信をつけてくれたことと思います。2点目も彼が強引にオーバーヘッドで打ったことから決まったものでした。

ダービー君は残念ながら怪我でチームに入れませんでしたが、RSBのマスチェラーノは経験がほとんどないとはとても思えないほど良かったですね。彼は本当に上手いし賢い選手だと改めて認識しました。インスーアも、ベネズエラでのきつい経験から確実に何かを持ち帰ってくれたようです。両サイドバックがあれだけ気持ちよく上がると、見ている方も気持ちいいです。引いた相手から得点するための答えは「とにかく前に人を」のようでした。前半は特に、かなり人数を裂いて前がかりに攻め込んでいましたね。そこでゴールが決まらないというのはこれまでよくあるいや~な感じだったんですが、今日は後半の早い時間にしっかりと決めてくれました。

相手に与えたチャンスは90分でたった一つ。しかしあの形は悪かったですね!縦パス1本にキャラがミスして、カバーのシュクルテルがあっさり抜かれ、完全にキーパーと1対1にしてしまいました。立ち上がりにあれで1点入れられていたら、チームにあそこまでの余裕はなくなっていたでしょう。レイナありがとう。

キャプテンはまだトップフォームに達してはいませんが、確実に調子は上がっています。マドリー戦でもう一歩調子を上げて、OTにはトップフォームで!ベナユンは依然として絶好調、彼はこれからのキープレーヤーになってくれそうな勢いです。復帰したトーレスとどれくらい合うかがポイントでしょう。個人的に今日のMOTMは彼です。

シセはまだ怪我が癒えたばかりでスタメンではありませんでした。彼に見せ場はほとんど作らせませんでしたが、頭に載せていたエビはレッズへの敬意の印の赤だったんでしょうか?

●SKY SPORTSのレーティング
レイナ:7 序盤にジョーンズのシュートをすばらしいセーブ
インスーア:6 良い仕事をした
シュクルテル:5 足を滑らせたのをレイナに救われた
キャラガー:7 試されることはほとんどなし
リエラ:6 先制点をアシスト
キャプテン:7 中盤の真ん中での原動力
アロンソ:6 パスのレーダーは最高級ではなかった
マスチェラーノ:6 右サイドバックの役割をしっかり
エンゴグ:7 アンフィールドでの初スタメンは前途有望
カイト:6 決して走ることを止めない
ベナユン:8 2点目を決めるのに値する出来
(SUB)ルーカス:5 終盤にヘディングシュート
(SUB)エル・ザール:5 時間がなかった
(SUB)バベル:6 3点目を決められる可能性があった
ボロ戦とサンダーランド戦について、ラファのコメントです。
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●ラファ(BBC)
「最も悪かったことは、トーレスの負傷ですね。彼は私たちの主力のストライカーで、昨シーズンは数多くのゴールを決めてくれました。そして、今シーズンは彼にとって全く違うシーズンになっています。
タイトルは以前は難しかったですが、今はさらに難しくなりました。私たちがやらなくてはならないのは、チャンスを決めることです。そしてそれは、シーズンを通してずっと抱えている同じ問題です。
おそらく、トーレスがこれほど怪我をしてなければ物事は変わっていたでしょう。しかし今は状況を変えることはできません。負傷者は誰もが抱えています。
チャンピオンズリーグでマドリーに勝ってから、私たちは問題を抱えています。特に何より、何人かの選手が負傷しています。
バーンズリーにローン中のハミル君は、2月28日にファーストチームデビューを果たしてスタメンで81分間プレーしました。また、ノッティンガム・フォレストにローン中のアンダーソン君は1月の末に前腕を骨折していましたが、2月21日にスタメンで復帰して81分間をプレー、28日の試合にはフル出場しています。
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●ハミル(SETANTA SPORTS)
「僕はとことんまでレッズだよ。この夏に3年契約を交わして、(ローンから)戻ってからもまだ2年がある。それはリバプールが僕を信頼している証拠だと思っているよ。
今年は僕がチャンピオンシップにローンに出てから3シーズンめで、正しい方向へのさらに1ステップなんだ。アンフィールドからは何の評価も貰っていないけど、彼らはもちろん試合を見に来ているよ。僕はチャンピオンシップで70試合をプレーして来たけど、夢はKOPの前でプレーすることなんだ。それが実現しなかったら、僕はどこへ行ってもそこで頑張らなくてはならないだろうね。」

●アンダーソン(Melton Times)
「復帰できたのはすばらしかったよ。あれだけの大怪我を負ったのに、こんなに早く復帰できた。プレーしたくてたまらなかったし、フィジオとドクターと一緒に頑張ってプレーに戻ることだけに集中していた。そして彼らは、もう大丈夫、しっかりと治って全く問題ないと言ってくれたよ。」

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二人とも頑張っていますね!ハミル君はブラックプールでのプレーを楽しんでいたようで、監督からも1月以降もプレーして欲しいと望まれていましたが、違うクラブへのローンとなりました。二人ともチャンピオンシップの残留争いのまっただ中にあるチームで、彼らがクラブ残留の力になるといいですね。そして経験を積んで来季はメルウッドに戻ってきてくれることを願います。何より本人たちがそれを願っているでしょう。二人のどちらがファーストチームデビューを先に果たすのか。生粋のスカウサーハミルとスピードスターのアンダーソン、二人がKOPの前で両翼を担っている姿、見たいですね~。彼らの成長を期待しながら見守りたいと思います。
ボロ戦に向けて、アウレリオのコメントです。
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●アウレリオ(Liverpool Echo)
「僕たちは、マンチェスター・ユナイテッドに迫るための大きなチャンスを逃してしまった。しかし今はそこから立ち直り、火曜の夜にアンフィールドでサンダーランドを倒さなくてはならない。
僕たちはまだ戦い続けるつもりだ。フットボールでは何だって起こり得ると知っているからね。あきらめはしないし、今は全ての試合に勝ちに行くつもりだよ。

前半にはあの試合に勝利できるだけの充分なチャンスがあったと感じていたから、僕たちはひどく落胆している。スタートは本当に良かったと思う。僕たちはボールをキープし、いいチャンスが何度もあった。しかしそこで決められず、そういう時には相手の方に得点のチャンスが来るものなんだ。不運なことに、僕たちはCKから受け入れ難いゴールを許してしまった。後半にはあまりチャンスを作れなかったけど、それでも何度か良い決定機はあった。
ミドルズブラはボールの後ろに全員が引き、それが試合を難しくしたよ。彼らは、僕たちがボールを失った時にカウンターアタックから2点目を決めた。あれには落胆したよ。」

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ボロ戦のアウレリオは良いプレーをしていました。彼がシーズン終盤に調子を上げているのは頼もしいです。後はとにかく怪我をしないように・・・。無理の利かない選手ですから、マドリー戦できっちりロッベンをケアしてもらうためにも、サンダーランド戦は休ませるという選択肢もあるかもしれません。

SKY SPORTSが、リバプールとユナイテッドの現状についてジャーナリストの意見を掲載しています。
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●Oliver Holt(デイリー・ミラー)
「ベニテスは権力闘争には勝ったがリーグを失った。しかし見方によれば、これはリバプールでの彼の統治に関する話だ。リーグはこれまでずっと彼の手をすり抜けてきており、一方でチャンピオンズリーグでは、この大会で彼は水曜にまた驚くべき結果を出して際立っている。
チャンピオンズリーグでの彼の記録だけで、彼らはベニテスを留めておくために可能な限りのあらゆる努力をすることを求めらるということだ。
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