忍者ブログ

   

FIELDS OF ANFIELD ROAD

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


スパーズ戦後のラファのコメントです。
------------------------------------------
●ラファ(SKY Sportsより)
「私たちはトロフィーの獲得を望んでいます。しかし、今年はそこに近づいているのが見られました。いくつかの試合を引き分けに終ってしまいましたが、次のシーズンはこの改善を目指します。

ポイント差を埋めたいと思うなら、改善が必要なのは明らかです。保有している選手たちでこの差を縮めることも出来ますが、そのためにはほとんど全てを完璧にやる必要があります。

私たちはピーター・クラウチに契約延長をオファーし、彼にここに留まって欲しいという意思を示しました。私は彼と話し、私の気持ちを非常にはっきりと伝えました。もしも誰かが彼の獲得を望むなら我々と話し合うことは可能ですが、彼は違いを持つ優れた選手であり、私たちは彼を信頼しています。
PR

トーレス24ゴール、新記録樹立おめでとう!!!左で持って切り返してDFをかわし、角度のないところから最後はキーパーの股を抜いて流し込んだ、彼らしいすばらしいシュートでした。アンフィールドでのチェルシー戦のゴールを思い出させる得点です。1点目はクラウチばりのヘッドですらしてのアシスト。ボロニンの先取点の後も試合はトッテナムの流れだったんですが、そこから試合が変わりました。2点目を決めたあとのトーレスはオーバーヘッドやループでシュートを狙いまくり、もう1点ぐらい決めそうな勢いでした。彼のゴールでシーズンが終わるというのも、何か象徴的な気がします。
スコアこそ2-0でしたが、ワンサイドの試合ではありませんでした。インスーアは守備に関してまだまだですね。簡単に左サイドをえぐられて、何度もゴール前にボールを入れさせていました。キャラガーがフォローしていましたが、もうちょっと危なげない守備が出来ないとファーストチームで固定するのは難しいでしょう。まだまだ勉強です。
今日のレイナはすばらしかった!今日のクリーンシートは彼の働きです。ゴールデングローブ3年連続にふさわしい仕事でした。彼はこれでプレミアリーグ皆勤賞です。
今日のレッズサポたちの応援も、シーズンを締めくくるのにふさわしいものでした。ホワイトハートレーンにホームの声援をかき消すほどのチャントを何度も響かせていました。1シーズン、選手もスタッフもサポーターたちも本当にお疲れ様でした。また来シーズン!

●SKY Sportsのレーティング
レイナ:6 ベルバトフのシュートを好セーブ
キャラガー:5 ほとんどすることなし
シュクルテル:6 試合ごとに成長
インスーア:5 ちょっと無規律
アルベロア:6 手堅いプレー
マスチェラーノ:5 ディフェンスの壁
ジェラード:7 すばらしい後半
ボロニン:6 良くゴールを決めた
カイト:5 影響力なし
トーレス:8 記録破り
バベル:4 お粗末なポゼッション
(SUB)フィナン:5 店じまい
(SUB)ルーカス:5 仕事はした
(SUB)ベナユン:6 攻撃の刃
4月8日、デンマークのTipsbladetという雑誌に掲載されたアッガーのインタビューです。1月以上前のものですが、ファンが英語に翻訳してくれて、興味深い内容だったのでご紹介します。3月中旬に手術を受けた後のインタビューです。
----------------------------------------------------------
僕の右足

ポーツマスでの骨折、そしてポルト戦での2度目で、ダニエル・アッガーのシーズンは破壊された。しかしこのフットボール選手は自分を哀れんではいない。彼はそのメンタルの強さを使って、前に進み、別の意味深いことに取り組み、彼の足を使わずに出来ることを強化している。もちろんそれはフラストレーションが溜まり、大声で叫びたくなる時もあるのだが。
Liverpool Daily Postより、ラファのコメントです。
-------------------------------------------------
●ラファ(Liverpool Daily Post)
「今シーズン、私たちはプレッシャーの元で全員がどういう反応をするかを見ることが出来ました。それはこれからに向けての重要な情報でした。私たちは、困難な期間に人々がどう反応したかを確認しました。

(新たに獲得するかもしれない選手について)私たちは、ハングリーな選手、トロフィーを獲得したいと思っている人間を必要としています。必要な選手と契約をすることにのみ関心を持っています。例えば右サイドバックが必要ならば、私たちは誰か獲得を目指して努力するでしょう。世界最高のストライカーを獲得する必要がなぜありますか?ここにはもう最高の選手の一人がいます・・・適切な時期に適切なことをする必要がある、それだけですよ。
ジェフの監督に就任したミラーさんが、ラファについてコメントをしています。
-------------------------------------------
●ミラー監督(SKY Sports)
「ラファは、私が再びクラブの監督をしたいという気持ちを理解してくれた。選手たちも、なぜ私が去るかを十分に理解し、木曜の彼らは非常に支えとなってくれたよ。
私はラファと共に仕事するのを本当に楽しんでいた。彼は非常に優れたコーチであり、私たちが成し遂げたものを振り返って見れば、この4年間ですばらしい成功を収めたよ。
このようなトップクラブでファーストチームのコーチをするというのは、すばらしい立場だった。私は何年間にも渡って、多くのクラブでトップにたどり着くために懸命に努力をし、彼は私にそのチャンスを与えてくれた。
私は彼にこれからも常に借りがあるだろう。」

---------------------------------------------
ジェフは土曜に今季初勝利を収めました。これからのミラー監督の手腕を注目して見守りたいと思います。
公式HPより、スパーズ戦に向けてのラファのコメントです。
--------------------------------------------------
●ラファ(公式HP)
「攻守の入れ替わりの激しい試合になるかもしれません。彼らには能力の高い選手たちがおり、最終戦を彼らのサポーターたちの前で勝利を目指して来るでしょう。何が予想されるか、私たちはわかっています。
我々の立場からすると、シーズンを勝利で締めくくるのは重要なことです。1週間に1試合ならば強いチームを選ぶのは私にとってたやすいことですし、今週末もそうするつもりです。勝てば76ポイントに到達できる、それは悪い数字ではありません。タイトルを獲得したいならば、今後はもっとポイントが必要なのは明らかですがね。
先日のラファのインタビューの中のバリーについてのコメントを受けて、オニール監督がヴィラの公式サイトに怒りのコメントをしています。
---------------------------------------------
●マーティン・オニール監督(アストン・ヴィラ公式サイト)
「私はこの『ラファ、オニールを暴露』というストーリーに完全に驚かされている。私はラファ・ベニテスと話したのを否定したことはないし、否定してもいないことをどうやって暴露できると言うんだ?
ラファは非常に賢くやっていると思う。彼は、一定の対話が続いているかのような印象を与えている。それは単純に、そして完全に虚偽だよ。
彼は私に電話を掛けて来た。私から電話したわけではない。彼はギャレス・バリーについて尋ね、私はこう言ったよ。『そうだね、彼には契約書があり、契約は2年残っており、彼は我々の最高の選手だ。だからどう答えたらいいかね?』
公式HPに、バベルが今シーズンについてコメントしています。
----------------------------------------------
●バベル(公式HP)
「僕のシーズンは日曜の後も終らない。自分の調子と体調をキープしなくてはならないし、(オランダ代表の)チームに入りたいと本当に願っているよ。
僕はこの夏に母国のためにプレーするのを楽しみにしている。でもまずは僕たちにはリバプールでの試合があり、シーズンを勝利で締めくくるのは重要なことだ。僕たちは、サポーターに何か元気づくものをあげたいし、最終日に彼らに喜びをもたらしたいと思っている。

僕たちは、タイトル争いに加われなかったことに落胆しているよ。でも今シーズンにしてしまったミスから僕たちは学んで、来年にはそれを繰り返さないようにすることが出来ると思う。
07 2026/08 09
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
(05/20)
100
(04/16)
(04/15)
(03/01)
NAO
(02/28)
プロフィール
HN:
フニクラ
性別:
非公開
趣味:
サッカーを見ること。
自己紹介:
リバプールを応援しています。
ブログ内検索
携帯はこちらから
<<前のページ  | HOME |  次のページ>>
Copyright ©  -- FIELDS OF ANFIELD ROAD --  All Rights Reserved
Designed by CriCri / Photo by Melonenmann / Powered by [PR]
/ 忍者ブログ