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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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ユベントスのラニエリ監督が、クラブのオフィシャルサイトに「移籍はほぼ%完了」と語った内容が、SKY Sportsに紹介されています。
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●クラウディオ・ラニエリ監督(SKY Sports)
「我々はあともう1人キーパーを獲得するだけで、それで全てが揃い、新シーズンに向けての準備は完了だ。クラブの仕事に私は本当に満足しており、そのことに感謝したい。
私は自分が自由に操れる優れたチームを手に入れたと、自信を持っているよ。我々はどことでも競い合える。あと必要なのは、ハードワークをして前進を続けることだけだ。」

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んん?思わずにやっとしてしまうニュースですね。しかし移籍マーケットはまだまだ長い・・・。
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ヒーピアが、ケガから復帰したアッガーについてコメントをしています。
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●ヒーピア(Liverpool Echo)
「彼(アッガー)が戻ってきたのは良かったね。選手はいつでもプレーしたがっているものだし、これだけ長く回復が遅れたのはダニエルにとって辛かっただろう。ほとんど1シーズンをまるまる棒に振ってしまったのは、ひどい痛手だったはずだ。僕はそういうような経験をしたことがないから実感としてはわからないけど、彼にとってとても困難な時期だったに違いないと思う。

でも、彼が戻ってきて僕は本当に嬉しいし、彼はチームがトロフィーを獲得できる力になれる。監督も喜んでいるに違いないと思うよ。今は彼は5人のセンターバックの中から選べるんだからね。
それは、僕たち全員がポジションを取るために戦わなくてはならないことを意味するけど、リバプールにいればそれはいつものことだし、今シーズンが特に違うというわけじゃない。こういうチャレンジがあるというのは良いことだしね。僕は自分のポジションを掴むために戦うつもりだし、他のディフェンダーたちも間違いなく、全く同じことをするだろうと思うよ。

(トランメア戦について)おそらく初戦というのは、僕たちが望んでいるほどフィットしておらずフレッシュでもなく、時には苦戦することもある。でも勝てたのは良かったね。ヨッシがゴールを決めたのも良かったし、入ってきた若手の選手たちがいい仕事をしたのも良かったよ。」

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昨シーズンは大車輪の活躍、お疲れ様でした。今シーズンは彼の出番は減るかもしれませんが、ピッチ内外で存在感を十分発揮してくれることと思います。それに5人のセンターバックの中で、今だ彼ほどのヘッドの威力を持つ選手はいません。今シーズンは、それをぜひ若いもんに伝授してやって欲しいと思います。
アウレリオが、公式HPで新シーズンへの意気込みを語っています。
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●アウレリオ(公式HP)
「プレシーズンに練習に戻って来られて良かったよ。懸命に頑張って、可能な限りフィットネスを回復して調子を取り戻したいと思っている。
リバプールのようなクラブでは、それぞれのポジションにこれだけの選手がいて、スターティングイレブンに入るためには常に激しい競争がある。でもそれは良いことだし、それでチームは成長するんだ。僕たちは全てのタイトルを争おうとしているし、今シーズンはさらに大きな可能性がある。

(新加入のカバリエリについて)僕は、昨シーズンの彼がブラジルで2番目に良いゴールキーパーだったことを知っている。彼は優れたゴールキーパーで、今自分ができることを証明する良いチャンスを得ている。
僕たちはジエゴだけでなく、アンドレアとフィリップにも、慣れるように手助けをしようとしているよ。僕たちは彼らがドレッシングルームで気持ちよく過ごして欲しいと思っているし、全員がお互いをできる限り助けようとしている。」

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4月に内転筋を痛めて戦列から離れていましたが、今シーズンはスタートから働いてくれそうですね。トランメア戦では左のSBでなくSHを勤めていました。今シーズンはドッセーナと、もしかしたら後ろにいたインスーアともポジションを争うことになるかもしれません。
アウレリオは調子が上がって良いプレーを見せ始めるとケガをする、その繰り返しの印象が強いです。ケガがちの選手というのは、どうもファンとしては信頼感が持てません。そんな思いを払拭するような活躍を、今シーズンの彼は見せてくれるでしょうか。
ブラジル人らしからぬ真面目な印象が強い彼の、めずらしくちょっと笑える写真があったので、掲載してみました。これはどういう状況で撮ったんだろう?
バリー獲得にアーセナルが参入か、と報じられていましたが、オニール監督は否定のコメントを出しています。
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●オニール監督(Birmingham Mail)
「それは真実ではない。状況ははっきりしている。私とSteve Walfordはパット・ライス(アーセン・ベンゲル監督のアシスタント)と知り合いで、パットはSteveに電話して来て、リバプールのことはどう進んでいるかと聞いて来た。それが彼らが興味を示したことになるかもしれない。しかし会話はあまり長いものではなかった。『長い交渉』というものは全くない。絶対に、ない。
実際その会話では、リバプールに対する我々の立場について話し合った時、アーセナルはこう言ったよ。『結構』そして『何かあったら知らせてくれ』とね。それが起こった正確なことだ。」

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フーン。電話の内容をプレスに話すのが好きな人ですね。最初にリバプールからオファーがあった時は、それがリークされたと随分ブーブー言っていましたが、今回はどこから漏れたんでしょうか・・・と、あんまり皮肉を言ってもしょうがないですね(苦笑)。
ブラッター会長のロナウドについての発言が大きく報道されていますが、それについてもオニール監督はコメントをしていおり、「びっくりした。選手とクラブの契約の価値を何だと思っているのかね」と語っています。まあ、ブラッター会長の奴隷発言はどうかと思いますが、少なくともロナウドはちゃんとケガの治療を受け、契約をしている所属クラブによってフットボールから締め出されていることはないわけで・・・と、また文句言ってしまいました。
トーレスの、EUROについて語ったコメントが彼のオフィシャルサイトに紹介されています。
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●トーレス(オフィシャルサイト)
「ドイツ戦に向かって行く時、決勝で得点するために何をしますか、と聞かれたよ。僕の答えはシンプルで、「何でも」だった。僕はそれを想像すらできなかったけど、あのすごく分別のあった夜、僕のシュートはスペインにタイトルをもたらす力になっただろう。あれほどの歓喜とセレブレーションは、心に思い描くことも不可能だった。スペイン中の皆、全員があの勝利に値するよ。

ユースレベルでの成功とセレブレーションに続いて、僕たちのフットボールはチャンピオンシップのトロフィーを掲げることを必要としていた。そしてウィーンでその時がやって来た。僕は、あの勝利に十分値したと信じている。ベストのチームが常に優勝するわけではないけど、今回はそうだった。これはチームの努力、そして国全体が一つになった勝利だよ。
10ヶ月間戦列を離れていたアッガーが、復帰の喜びを語っています。
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●アッガー(Daily Mail)
「復帰できて嬉しいよ。今回は僕のキャリアの中で最もフラストレーションがたまった時期だったし、前だけを見て、集中して、フィットネスを取り戻すために一生懸命頑張らなくてはならなかった。
これからの今シーズンは、僕にとって本当に重要だ。今までこれだけ長くフットボールフットボールができなくて、リバプールでのキャリアをもう一度最初からやり直すような気分だよ。準備はできている。フットボールのこのレベルまで調子を戻すために、僕は夏の間中懸命に頑張って来た。
自分自身をしっかりと準備しておくことが重要で、だからシーズンの最初の日から僕はもうやれる。
SKY Sportsに、シソコがガゼッタに語ったコメントが紹介されています。また、オニール監督がSky Sports Newsに移籍について語っています。
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●シソコ(SKY Sports)
「うん、僕は彼(アロンソ)と話をしたよ。彼はリバプールで自分は幸せだと言っていた。

(クラブが移籍で合意したポウルセンについて)僕たちはそれぞれ違う特徴を持っている。実際、僕たちのスタイルは、その質からもわかるようにとてもお互いが良く合うと思う。彼はもっと前に上がってゴールを決める。2人が重なることはないよ。僕が決めることじゃないけど、ここではポウルセンのための場所がある。

僕はスクデットを勝ち取りたい。僕たちは強力で、まだこれからさらに良くなっていくだけの能力がある。今は僕たちにかかっている。僕たちは優勝への大きな欲求を持ち、山のような夢を持ち、それを全部達成したいんだ。」
プレシーズン初戦、マージーサイドダービートランメア戦を終えて、ラファのコメントです。
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●ラファ(公式HP)
「アッガーはOKだったと思います。私たちにとってまず第一は、彼が問題なくプレーできるかということでしたので、これからチームにとっての良いプラス材料になってくれるでしょう。
この試合は、選手たちがフィットしているかどうかを見るために行うタイプのものです。ファンタスティックなゴールも見られましたし、攻撃でいくつか良いプレーもありましたから、ポジティブな一日ですね。

今日はパチェコが実に良かったと思いますし、彼には2つか3つチャンスがあり、攻撃において相手の脅威となっていました。彼の良さは昨シーズンのリザーブで見ていましたし、今日は皆が彼の才能と能力を見ることができましたね。
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