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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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タイムズ紙より、キャラとラファのコメントです。
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●キャラガー(タイムズ紙)
「俺たちはまだカチッとはまってはいない。それは隠しようのない事実だし、俺たちがこれまでの数週間にやってきたようなプレーをしていたら、スタンダール・リエージュを破ることは極めて難しいだろう。俺たちには自分たちがやっているようなパフォーマンスをを続けるには多すぎるぐらいの優れた選手がいるんだから、それは変わると確信しているよ。

俺たちが一つのチームとしてどこに位置しているか、それを言うにはまだシーズンが早すぎる。あと何ヶ月か経って、もし俺たちが引き分けや負けをそれほどしていなければ、それが俺たちが進歩した証拠だ。
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SKY Sportsより、ペナントのコメントです。
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●ペナント(SKY Sports)
「俺はリバプールに残りたい。子どもの頃からサポートしていたチームのためにプレーするというすばらしいチャンスを貰って、俺の全ての望みは、チームで自分のポジションを掴むために懸命に努力をすることだけだ。」

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アーセナルに在籍していた時はチームシートに名前がないことに苛立ち、代理人にどこでもいいから移籍させろと訴えた彼から、こういうコメントが出るのは読んで辛いものがありました。
ペナントははまれば本当に良いプレーをしてくれる選手です。CL決勝のミラン戦のパフォーマンスは、皆が記憶しているでしょう。しかしいかんせん波が・・・。もっと果敢に相手DFに向かっていって欲しい、と思う場面で物足りないことがあります。それは技術なのかそれともメンタリティの問題なのか?いずれにせよ、彼が成長するためにはプレーが必要なことは間違いありません。
公式HPより、ミドルズブラ戦後のキャプテンとキーンのコメントです。
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●キャプテン(公式HP)
「KOPサイドに向かって蹴る時は、いつでも彼らが自分の力となり、チームの力となっていることを感じられる。僕たちはこのためにフットボールををプレーしているんだ。最後は屋根も落ちてきそうなほどだった。

物事が僕たちの望むように行っているとは限らない時でさえ、ファンは僕たちに対して寛容だ。ミドルズブラは良いプレーをし、おそらくこの試合でポイントを得るに値した。でも僕たちは気持ちの強さを見せて最後まで出て行った。
僕たちはポジティブなメンタリティを維持しながら、格下のチームを抹殺しようと努力と続けて来た。最終的にはジェイミー・キャラガーのおかげで打開できたよ。
うん、驚いたよ。彼はたくさんゴールを決めているわけじゃないからね。しかしディフィレクションがあったとしてもいいシュートだった。
ミドルズブラ戦後のラファのコメントです。
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●ラファ(公式HP)
「キャラガーは驚きでした。いつもは彼はすばらしいフィニッシャーではありませんからね。その後ジェラードも、100%の状態ではないにも関わらず彼の能力を見せてくれました・・・彼は試合を変えられる選手です。
チームは勝利のメンタリティを見せてくれました。これは私たちがシーズンのこれからも見せたい、決意のようなものです。
昨シーズン、私たちはこういうホームの試合を引き分けか敗戦に終わっていましたから、勝利したのは重要なことです。おそらくは昨シーズンのことを考えていたと思うファンに向けての、ポジティブなメッセージです。
ボロ強かったです。いいチームを作ってきましたね。ホーム初戦が恐ろしい結果になるかと目の前が暗くなりましたが、正副キャプテンがまるで漫画のように、チームを救ってくれました。どちらもまさしく、気持ちがねじ込んだゴールでした。おかげで夜中に大絶叫です(笑)。
キャプテンは本人もマッチフィットしていないとコメントしていた通り、決して本調子ではなかったですね。アロンソもですが、中盤でボールを失うことが多過ぎました。後半はキャプテンが前ががりになってアロンソが一枚アンカーに残っていましたが、彼一人だとやはり苦しいなという印象でした。マスチェラーノが戻って来てくれれば安定するかもしれませんが、彼も短い期間の中で大車輪の働きでしたからね・・・コンディションが気になるところです。
「拾った」勝利でしたが、ポジティブな要素もありました。前半のアロンソは起点になるいいボールを出していましたし、キーンとトーレスの連携には進歩が見られました。そしてシュクルテルがすばらしかった!アッガーがスタメンでなかったのには驚きましたが、あの出来だとラファが使いたくなるのはわかります。CBにも厳しい争いが待っていそうで、ファンとしては頼もしい限りです。

キャラガーのゴールはオウンに修正されたりしないですよね?貴重な得点だけにちょっと心配だ・・・。

●SKY Sportsのレーティング
レイナ:6 良かったり悪かったり
アルベロア:6 すばらしくはなかった
ドッセーナ:5 お粗末
キャラガー:8 最終ラインですばらしかった
シュクルテル:6 相手ペナルティボックスでの方が良かった
ジェラード:9 脅威のゴールでチームを救った
アロンソ:4 オフィスの中で残念な午後
カイト:6 ハードワークをした
キーン:7 トーレスと良く連携
トーレス:7 絶えず脅威に
ベナユン:5 試合に入れず
(SUB)アウレリオ:5 遅い投入
(SUB)バベル:4 試合に入れず
(SUB)エル・ザール:6 すばらしいタッチが何度か
公式HPより、試合前日会見の内容です。また、AFPからも一部補足しました。
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記者:ラファ、まず始めに、あなたは今週リック・パリーと話し合いを持ちました。その成果をお話しいただけますか?

ラファ:ポジティブなものでしたよ。私たちは話し合い、状況を明らかにし、クラブの将来のことを考える必要がありました。そしてそれはポジティブなものでした。

記者:今のチーフ・エグゼクティブとの仕事の関係は、どのように表現できますか?あなたたちは共に働けますか?
めずらしいことに、ラファが奥さんのモンセとともにラジオ番組に出演しました。その内容の一部が、エコー紙に紹介されています。
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イングランドに住んで一番の障害は、Musというカードゲームができないこと
●ラファ
「ここイングランドでは、誰一人Musの遊び方を知らないんです。スペインでは非常に人気があるゲームで、私は世界で最高だと思っているんですけどね。」

ラファは仕事から家に帰ると、古いTシャツをはおって短パンをはき、サンダルを履くだけの格好が好き。そして二人の娘とフットボールをして遊ぶ。
●モンセ
「もしも何か手に負えないことがあったら、彼は娘たちの後ろに隠れるんです。」
今日はオリンピック決勝。エコー紙より、マスチェラーノとラファのコメントです。
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●マスチェラーノ(Liverpool Echo)
「もし僕が勝ったら、その成功はラファに捧げるよ。彼は僕の人生の中でとても重要な人間だ。リバプールにもうひとつの金メダルを持って帰れることを、僕は神に祈っている。」

●ラファ
「マスチェラーノにとってすばらしい偉業ですね。もうひとつ金メダルを獲得できるチャンスを得たということは、彼にとって非常にポジティブです。彼の年齢の選手があれだけ多くのトロフィーを獲得し、あれだけ多くの経験を積んでいるというのは驚きですよ。
私は大会の間中、彼と話をしていました。彼は、ここで起こっているニュースを常に知っていたいと思う選手なんです。オリンピックの試合を楽しんでいますが、リバプールで何が起こっているかも彼は知っていますよ。」

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二人の絆を感じるコメントです。シーズンスタートを犠牲にして送り出したんですから、絶対に金メダル獲って帰って来て欲しいし、必ず獲って来てくれるでしょう。ただしルーカスにはあまり見せびらかさないように(笑)。
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