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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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SKY SPORTSのRevista de la Ligaという番組で、トーレスがインタビューに答えました。その内容がインタビューアーを務めたGuillem Balagueのサイトに紹介されています。2回に分かれて放映される1回目です。
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Guillem Balague:フェルナンド、昨年はすばらしい1年でしたね。リバプールでの1年、そしてEURO2008でスペインの優勝がありました・・・しかし怪我という悪い時期もまたありました。この12ヶ月をどう総括しますか?

Fernando Torres:忘れられない1年だよ。ネガティブなことよりもポジティブなことの方がずっと多かったと思う。リバプールに在籍しているスペイン人選手としては、EURO2008の優勝ではリバプールがトロフィーを何も勝ち取れなかったという事実を補うことはできない。でも僕たちの祖国にとって、そして祖国を代表する選手である僕たちにとって、あれは僕の生涯に永遠に残る、本当に忘れられないものだった。
ヨーロッパでリバプールのようなクラブを代表することは名誉だし、僕たちはチャンピオンズリーグの準決勝へ勝ち進み、延長の末に敗れた。僕は週末と水曜日ごとに最高レベルの中でプレーができたし、ゴールを決めることができて国際的に認知されたよ。最後の2ヶ月は怪我で年を終えることになってしまったけど、それはすばらしい1年のちょっとした中断に過ぎなかった。
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キャプテンが、PFAファン選定の12月の月間最優秀選手に選出されました。
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●キャプテン(SKY SPORTS)
「僕たちはここにビッグプレーヤーたちを擁し、これからたくさんの試練と挑戦がやって来るだろう。しかし自分たちがこういうプレーを続けられれば、この位置(首位)に留まれる。
このチームは、僕が今までプレーしてきた中で最高のチームだ。ドレッシングルームの中を見渡せば、そこにはすばらしい選手たちがいる。大きなハードルも乗り越えられるという自信があるよ。」

●トーレス(Liverpool Echo)
「チームのために、そしてファンのために得点できたことをうれしく思っているよ。あの1点で次のラウンドへの勝ち抜けが確かなものになったからね。
あのゴールを決めたのは僕かもしれないけど、あれは明らかにスティービーが生み出したものだった。僕のゴールを彼に捧げたいと思う。彼は僕たちのキャプテンで、すばらしい人間でもある。僕がこの土地、このクラブに来て以来、彼はずっと僕を助けてくれた。リバプールの全ての人間が彼を支持しているよ。」

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キャプテンおめでとう!この時期にPFAのファンが彼を最優秀選手に選出したことに、レッズファンとして感謝したい気持ちです。キャプテンは愛されている選手ですね・・・。「これからの試練と挑戦」を彼はチームとしても個人としても乗り越えなくてはなりませんが、この選出もその大きな力になってくれることと思います。
冬の移籍市場について、ラファのコメントです。
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●ラファ(Liverpool Daily Post)
「私たちは2008年を非常に良く終えることができました。自分たちのスタイルでプレーし、多くのゴールを決めることができました。この状況に非常に満足して喜んでおり、新しい年も同じであることを願っています。
トーレス以外にも、他の選手たちが怪我から復帰して来ています。シュクルテル、アウレリオ、アルベロアの全員が今はフィットしています。3人の新しい選手を獲得したようなものですね。
ファーガソン監督が、リバプールの優勝の可能性についてコメントしています。
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●ファーガソン監督(Daily Mail)
「シーズンの後半に彼ら(リバプール)がナーバスになるのは疑いない。我々が持っているような経験、過去2年間で2度の優勝をしたことは力になる。
彼らは未知の領域へ進んで行く。この段階では、ミスを犯したら必ずそのつけが来るんだ。

(10日のユナイテッド対チェルシー戦は)大一番になるだろう。チェルシーはアウェイでとても良い成績を上げているが、ホームではそうでもない。今シーズンの彼らの調子は興味深いね。もしもチェルシーを相手に1ポイント以内にできれば、我々の未消化試合の数を考えれば、すばらしい位置につけることになる。」

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なんだか前半のうちに、すでにファンも含めてナーバスになっていた感じはありましたけどね(苦笑)。それでもそれを乗り越え、年内はいい締めくくりができました。「サーは何をおっしゃっているのやら」と言えるようなこれからの快進撃を期待しましょう。
ユナイテッドはテベスの完全移籍問題がちょっとこじれているようで、彼は「オファーは来ていない。クラブがオファーしたと言っているのは容認できない。5年契約してくれるところならどこでも行く!」なんてコメントしているようです。移籍金は£30mとも報道され、スタメンが確定ではない選手、そして今度の契約が最後でその後はボカに行く、と明言している選手に出すにはちょっと高額ですね・・・。アーセナルもウォルコットの去就がいろいろと言われており、移籍市場が開いている時期はファンは何かとやきもきさせられます。レッズもアッガーのことが・・・。ラファは当然、出す気は毛頭ないようですが。
公式HPに正式には発表されていませんが、Daily Mailによると、アロンソの足の負傷に骨折は認められなかったそうです。
記事によれば、アロンソは火曜にメルウッドで検査を受け、メディカルスタッフから問題ないと診断を受けた後グラウンドでランニングできたそうです。7針縫ったので土曜のストーク戦は出場が難しいですが、リーグのエバートン戦には復帰できるのではないかとのこと。これは一安心ですね!公式の発表が待ち遠しいです。
プレストン戦でおよそ5週間ぶりの復帰を果たしたトーレスと、彼の復帰を喜ぶキャラのコメントです。
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●トーレス(Liverpool Daiy Post)
「試合に出られずプレーできない時には、いつだってフラストレーションがたまるよ。ピッチに出て行ってチームメートを助けたい、懸命に頑張りたいと思う。でも今は怪我はもう過去のものになった。僕はそのことは忘れたし、前だけを見ているよ。ハムストリングの怪我が全て終わって、リバプールのためにプレーして得点をあげ続けられることを願っている。 このチームは、スティービーなしで、そして僕なしで勝てることを証明して来た。それはとても重要なことだ。僕たちがひとつのチームとしてプレーしていることの証明だよ。
公式HPに、インスーアがU-20南米選手権のアルゼンチン代表に召集されることが正式に発表になりました。大会はベネズエラで開催され、期間は1月19日から2月8日まで。週末のストーク戦から、順調にアルゼンチンが勝ち上がれば最大2月7日のポーツマス戦まで、6試合に不在となります。

彼が代表に招集されたことは昨年の段階でもう発表されていまして、その時のニュースによるとヨーロッパでプレーしている選手で招集されたのは3人、チェルシーのディ・サントとアルメリアのパブロ・ピアッティでした。インスーアについてはここのところ主力級の活躍で、何とかクラブがうまいこと回避してくれないかと期待していたんですが、そういうわけに行かなかったようですね。しかしアウレリオも戻って来たし、まだ若い彼がちょっと疲れを感じる頃かもしれませんから、タイミングとして悪くはないと思います。同世代の中で目覚しい活躍をしてまた自信を深めて戻ってきてくれれば、クラブにとってプラスになるでしょう。19歳の選手をアンダーの試合に取られてオタオタしているようでは、プレミアタイトルは取れません!

彼がベネズエラに旅立つというニュースを読んで、ホビットが旅に出る様子をなぜか連想してしまいました(笑)。そうしたらこんな画像の存在を思い出して、ぜひここにこの衣装が似合いそうなインスーアを入れて欲しいなと・・・。

(※追記)U-20南米選手権の詳細について:試合はノックアウトステージはなく、まず10チームが2つのグループに分かれて4試合を戦うそうです。上位3チームが次のラウンドに進み、6チーム総当りで5試合を戦います。そのうち上位4チームがU-20WC出場権を獲得。21日間で中1、2日で9試合をプレーするという、非常にハードな大会だそうです。これは疲れて帰ってきそうですね~(汗)。ちなみにリザーブのフートもパラグアイ代表で選出されています。
リエラがスペインのAS紙に語ったコメントが、SETANTA SPORTSに紹介されています。
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●リエラ(SETANTA SPORTS)
「スティービーはもの静かな男で、シャイでさえある。乱暴なところは全くないよ。このファン(※被害者のこと?)は正反対のタイプのようだね。イングランドではまるで爆弾が落ちたような騒ぎで、ものすごく不愉快だ。

スポーツのことについて言えば、僕が一番驚かされたのは僕たちのセンターバックの面々だね。彼らはとても優れた選手たちだ。
若いシュクルテルは、僕を一番印象付けた選手だ。彼は今やっていることを生涯を通して続けて来たように見えるよ。ヒーピアは700試合もプレーをして来て、フットボールとその献身に関してはトップレベルに到達している。ミランはアッガーを欲しがっていて、彼の契約は6月で切れる。キャラガーはディフェンスにおけるジェラードで、生涯のレッズだよ。彼ら二人とも子供の時からこのクラブに加わり、ここは彼らの魂だ。

彼らは4人のとんでもないセンターバックだ、それは保証つきだよ。加えて彼らにはぺぺ・レイナがついている。」

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そうです、レッズのCBは世界一!今シーズンはヒーピアもとても良い出来で、層が厚いのが悩みになるほどです。CMFも世界一、前線には世界最高のストライカーが戻って来て、最後尾には世界最高のGKがいて、磐石ですねえ(しみじみ)。
アッガーの契約が切れるのは来年の6月なんですが、どうも契約延長がすんなりまとまらないようで・・・。本人はレッズに留まりたいとコメントしていますのでよもや出て行くことはないと思っているんですが、契約を買い取れるということがおそらく交渉を難しくしているんでしょう。代理人がやり手なのか(苦笑)。
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