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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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BBCに語った新オーナーのコメントです。
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henry-waitforyou.jpg●ジョン・W・ヘンリー新オーナー(BBC)
「私の名前の前に『シェイク』はつきません。我々が1ドルを使う時は、賢明でなければなりません。長期的な意味をなさない契約に、金を使う余裕はありません。私たちは、利口で、大胆で、攻撃的でなければなりません。

私が何を考えているか?これがどれほど大きな仕事になるか。学習曲線がどれだけ急角度を描くか。これは簡単には行かないでしょう。他のビッグクラブと遜色ない戦いをするつもりなら、目の前に大きな挑戦が待ち受けていることを我々は認識しています。長いハネムーンを頼んではいません。これは我々が入って行くコンタクト・スポーツで、その道のりは時に険しいものになるかもしれません。それを認識しています。
我々はどんな約束もするつもりはありませんが、耳を傾け、考慮するつもりです。

(買収に際して)資金的な問題はありましたが、我々は最終的に、このレベルで競い合いたいと強く願い、決断をしました。一部の人々が、この取引は安い価格だったと言っているのは知っています。このクラブを買うのに安い価格だったと我々が見ているなどとは、とんでもありません。
我々がレッドソックスにやって来た時、ニューヨーク・ヤンキースが絶対的な巨人で、ライバル意識はそれほどありませんでした。ヤンキースがあれほどの高収入を得ていているにも関わらず、我々は彼らと互角に戦うところまでライバル意識を変えた、そう私は信じています。彼らも成長していましたが、我々はそれ以上に早く成長しました。

我々がリバプールを調べた時、最初に強い印象を受けたのは、ここには勝者を作り上げる本物のチャンスがあるということでした。世界規模の収益の可能性・・・グローバルなフットボールクラブ・・・そして特にフィナンシャル・フェアプレー・ルールの導入により、収益の運用の仕方が、クラブがこれからどれだけ強くなれるかを決めることになります。それは、我々が得意と思っていることの一つです。

近頃は、スポーツ・フランチャイズを、あるいはイングランドのフットボールを購入することを考えている人々はどこも、金を作ろうとしているわけではないと私は思います。少しはいるかもしれませんが、そういう人々は頭の検査をするべきです。我々にとってそれは、世界最大のスポーツの世界で、その最高レベルで競い合うことを意味します。我々がここにいる理由はそれです。

(月曜のSOSとの話し合いについて)とうとう仕事に取りかれたのはすばらしかったですね。我々はサポーターグループに会いました。いえ、何か保証をしたわけではありません。我々はここに、耳を傾け、彼らから学ぶためにいるのです。今日はたくさんのことを学びました。
最大の問題は、投票権を持たないこと、彼らが自分たちのクラブの一員として加わっていないことであったと思います。その点について話し合いました。これは今日の大きな一歩でした。」

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ヘンリーオーナーは「金儲けのために来たんじゃない」と明言していますね。しかし、自分はシェイク・マンスールではないともはっきりと言っています。これから彼はどういうクラブ運営をしてくれるんだろうか?その疑問に答えてくれる記事が、ニューヨーク・タイムズのサッカーブログのコーナーの中にありました。面白かったので訳してみました。
筆者はテンプル大学のスポーツ産業研究センター准教授で、ボストン生まれのボストン育ち。親の代からのレッドソックスファンで、なおかつ20年来のリバプールファンです。

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リバプールFCの、ジョン・ヘンリー率いるニューイングランド・スポーツ・ベンチャーズへの売却は、ある種の調和的収束を表している。2つのウォーターフロント都市、ボストンとリバプールは共にアイルランド系が多い。かつて史上最高のすばらしいスターたちを有し、歴史的なスタジアム、豊かな歴史、巨額の給与支払簿を持つ2つの名高いクラブは今、スポーツを通じて結び付けられた。

私は、今はヘンリーが所有している両クラブの長いサポーターである。ボストン郊外で生まれ育ち、レッドソックスファンの息子であれば、私の最愛のソックスの良い時と最低の時(ほどんどは最低)を楽しんで来たのは、避けられない結果だった。そう、今は確かにソックスファンであることは気持ちがいい。しかし、私の39年間の中で、始まりからの34年は厳しいものだった。

私がリバプールをサポートするようになったのはもっと後で、1989年にイングランドを旅行していた間に、このクラブに興味を抱くようになった。ヒルズボロの悲劇から数日後のことで、それ以来私はレッズを応援している。しかし、私は常にこの2つのクラブに共通点を見出していた。

どうやらそれはヘンリーも同じらしい。

リバプールサポーターたちはこの買収に不安を抱え、日曜のエバートン戦での2-0の敗北は、ファンの懐疑的な気持ちを和らげる役にはほとんど立たなかった。プレミアリーグのクラブのアメリカ人による保有は、これまで全くすばらしいとは言えない。しかしこの新しいオーナーグループは、ヒックス氏とジレット氏よりももうちょっと違うものをもたらしてくれる。

ボストンでのヘンリー政権のこれまでの8年間は、商才、広報活動、そしてフィールド上の成功の、ほぼ完璧なコンビネーションを見せている。そのうちのいくつかは、リバプールファンに何がしかの安堵を与えるかもしれない。

アウトサイダーの融合

ヘンリーと彼のグループが2002年にやって来た時、彼らはボストン市民には外国人と捉えられていた。ソックスは長い間地元の人間に所有されており、ヘンリーはかつて1999年から2001年までフロリダ・マーリンズという野球クラブを所有してはいたものの、ファンたちはチームが外国人占有の犠牲になったのではと恐れていた。ヘンリーはやって来て適切なことだけを言っていたが、リバプールのこれまでの苦痛に満ちた3年間が示すとおり、言葉だけでは何もならない。しかしヘンリーは環境を調査し、文化を学び、ファンの声に耳を傾けることで、大きな結果を出してその約束を裏付けた。4シーズン中2度ワールドシリーズを制し、至福のレッドソックス王朝を堅く築き上げたにも関わらず、ヘンリーとそのオーナーたちがファンを敬意を持って扱っているのは、注目に値することだ。2010年シーズン後、オーナーたちはボストン・グローブ紙の全面広告を使って、プレーオフ進出を逃したことについてファンへの謝罪文を掲載した。それを広告戦略と呼ぶ人間もいるかもしれないが、彼らのグループがファンを理解していることの明白なしるしである。(Spirit of Shanklyへ:もう君たちが「お前たちは歓迎されない」と言う必要はなくなった。)

クラブの利益のために

ヘンリーは先週の金曜、「我々は勝利を約束する」と語った。リバプールファンはこう考えているに違いない、「僕たちはもう20年もイングランドのチャンピオンになっていない・・・言うのはたやすい」と。しかしヘンリーは2002年、86年間優勝したことのなかったレッドソックスを買収した時に、同様の言葉を発した。彼はそれを2度実現したばかりでなく、彼と彼のグループはそれを正しい方法で成し遂げた。レッドソックスは確かに選手獲得に大金を投じた、しかし彼らは、このスポーツを知り運営を統括できる人々を引き入れることで、その投資を確かなものにした。ヒックスとジレットは、彼らの宣言の裏づけとして、リバプールに負債を引き入れた。

建てるか建てないか

スタジアムの問題もまた、2つのクラブの共通点である。リバプールのスタンリー・パーク構想、マンチェスター・ユナイテッドやアーセナル、チェルシーのようなクラブともっと競い合うために、新しいより大きなスタジアムを建設するという構想は、2000年代初めにボストンにあった真新しい球場建設計画に非常に良く似ている。これはレッドソックスの前オーナー(聞き慣れたフレーズ?)によって進められ、大勢のファンがそれに断固として反対した。郷愁と伝統、それはレッドソックスの精神の中心であり、フェンウェイ・パークはまさにその核だ。これを認識し、ヘンリーと同僚たちは検討し、新スタジアムを建設する代わりにフェンウェイを改築して拡張した。それはクラブとそのファンにとって、すばらしいことだった。彼らはアンフィールドで同じアプローチをすると、私は十分に予想している。

コミットメントを重視

リバプールのように、レッドソックス・ブランドは広範で、意味深い歴史を持っている。情熱的で、知識が豊富で、遠い地域にまで至るファンたちが存在する。中核のファンはクラブに終生の忠誠を誓った人々で、チャンピオンになってから乗り込んで来た単なる気まぐれな人々とは違う(2004年のワールドシリーズ後からレッドソックスファンになった人々を、私はそう見ている)。
ヘンリーと共同オーナーたちは新しいファンを否定せず、新規顧客開拓をする一方、彼らの戦略意図は献身的なファンを念頭に置いているのがわかる。

NESVは国内外に他のスポーツに関連した多様な企業を保有しており、その中には非常に成功している地域スポーツTVネットワークも含まれ、それはチームへの投資に必要な資金を供給している。他のスポーツオーナーたちは、ブランド力から可能な最後の1セントまで搾り取ろうとするかもしれない・・・それはしばしば、本物のブランド・アイデンティティを損なう・・・その一方でヘンリーは、チームの成功を糧として、強く賞賛されるブランド力を積み上げて来た。

ヘンリーは、レッドソックス・ブランドを細部まで管理しているわけではない。それよりも彼は、フィールド内外の両方で勝者を作り上げて来た。レッズファンは心強く思っていい。スター選手たちは、最終的にはリバプールに列を成すかもしれない。

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ワクワクする、レッズファンには心が躍るような記事です。本当にこうなってもらいたいですね!しかしレッズファンたちは前政権に相当手ひどく噛まれてまだ歯型ががっつり残っているので、今から手放しで新しい政権を信頼することはできません。これからのオーナーの行動を、期待しながら注意深く見守って行くことになるでしょう。
個人的には、まず一番にやってもらいたいのは、イングランド・フットボールに造詣が深く、賢いやり手のCEOの選出です。パリーはやめてね。スポーツディレクターでもいいんですが、できればクラブの運営のヘッドには、金融ではなくフットボールに詳しい人に立ってもらいたいです。クラブを運営するボードがしっかり固まったら、真っ先に新監督選出に取り組んでもらいたい。あーあ、とうとう言ってしまいました。

今まで自制して自重しておりましたが、未熟な私はとうとう我慢が10試合を待たず限界に達してしまいました。がまんじゃがまんじゃ、とエラソーに言って来たのに、本当に申し訳ないです。でももう無理。ただ「監督変えて!」と言いっぱなしなのも無責任な気がするので、なぜそう思うかの理由を書いてみようと思ったら、簡潔にできずに非常に長くなってしまいました(汗)。以下は蛇足の私見ですので、興味とお時間がある方だけ読んでください。

ホジソンが就任して、昨シーズンまでとはリバプールは変わりました。では具体的に、どこがどう変わったんでしょうか?

相手ボールの時

見たところ基本的なフォーメーションは同じで、見方によって4-2-3-1でも4-4-1-1でもいいんですが、そこには大きな違いがあります。一番大きく変わったのは、相手ボールの時のアプローチの仕方です。

基本的に前任者もホジソンもディフェンシブな監督と言われていますが、その守備スタイルは対極にあると言っていいと思います。
ホジソンの場合は、ディフェンスラインは常に深い位置を取り、その前の4人のミッドフィールダーはそれに平行なラインを作って、かなり近い位置まで下がり、ライン間のスペースを消します。ストライカーの一人はそこから遠く離れて残ります。相手のボールホルダーに積極的にプレスをかけず、「待ち」の姿勢を作ります。かつて相手チームにアンフィールドでよくやられた、「ゴール前にバスを止める」というやり方です。とにかくゴール前に人数をかけて跳ね返せ!というわけです。

それ以前は、できるだけ最終ラインは高いラインをキープし、相手ボールホルダーにプレスをかけてボールを持たせないようにしていました。しかし、ポゼッションで勝てない相手には、最終ラインを深くして引くというやり方も併用していました。特に、1点取ってリードしている時にはよくそのやり方をして、「2点目を取りに行けえぇぇ」とファンをいらいらさせることがありました。しかしそれでも、ボールホルダーに積極的にプレスをかけるやり方は変わっていなかったと思います。

ボールを持った時

攻撃に関しては、カウンターアタック主体という点では似ています。しかし、そのアプローチはやはり全く違います。
ラファの場合は相手にプレッシャーをかけて高い位置でボールを奪い、奪った後は相手に守備の陣形を整える時間を与えないために、なるべく早くボールを前に運ぶというやり方でした。これは前に出て来るチームが相手の時により効果的で、逆に相手が「バスを止める」プレーをするチームの時にはすでに守備陣形が整っているので、そこをこじ開けるのに苦労する傾向がありました。これもまた、「一人で狭いスペースをこじ開けられるアイディアやドリブルを持った選手が欲しい」と、ファンをやきもきさせていた点でした。あの時にシルバやアルダのような選手がいたら、すごく効果的だったと思います。

ホジソンの場合は深いラインからスタートするので、ロングボールによるダイレクトな攻撃や、セットプレーに依存することになります。前線に一人残っているストライカーにボールを当てて、そこでなんとかキープをして他の選手たちが戻って来る時間を作りたいんですが、トーレスはそれに向いているフォワードではありません。彼はゴールを背負ったプレーではなく、ゴールに向かっていくプレーをして力を発揮する選手です。夏にマリオ・ゴメスをローンで獲得に動いていたようですが、その理由が良くわかります。

ホジソンの戦術は、それ自体が悪いわけではありません。そういう戦い方を選択するチームはプレミアリーグにたくさんあるし、実際昨シーズンに彼はフルハムでそれでELを勝ち上がり、高い評価を得ました。問題は、その戦い方が「リバプールの選手たちに合っていない」ことです。

選手の特性

守備に関して、ラファは自分の戦術に合った、連動して素早いカバーリングができるゲームインテリジェンスのある選手たちを好んで起用していました。「キャプテンコレクター」なんて言われましたね。ホジソンの場合には、ゴールに近い位置で相手を跳ね返す屈強さが要求されます。対人の強さの優劣が勝敗を分けます。しかしリバプールのバックラインは、プレミアの他のチームと比較して対人にそれほど優れているわけではありません。最終ラインのうしろのスペースが狭いので、レイナの強みの一つである前への飛び出しを守備で使うこともできません。

攻撃に関しては言わずもがな、リバプールの攻撃力の要であるトーレスを生かせていません。そして、グレン・ジョンソンの攻撃力も生かせていません。彼は引いて守るのではなく、攻撃で相手を押し込んで力を発揮できる選手です。彼を獲得したのは、高い最終ラインを敷いて両センターバックが広く開き、サイドバックから相手ゴールまでの距離を近くすることで、その攻撃力を生かそうという意図だったと思います。それは左サイドにもあてはまり、インスーアは昨シーズンにはPLの左サイドバックの中で最も多くのアシストを記録しました。しかし、今のように相手ゴールが遠くなって攻め上がるチャンスが減ると、ジョンソンの守備のほころびの方が目に付くようになります。加えて、彼の前に真ん中へ切れ込むことが好きな選手を配置することで、中が密集してジョンソンの中への切れ込みの効果が薄くなっています。

キャプテンのCMF

キャプテンもまた、ゴールから遠くなることで、彼の持ち味である攻め上がりが生かせていないと思います。彼は基本的に、バランスを取る統制の取れたミッドフィールダーではないと、私は思っています。その彼を、あのカバーすべき場所がものすごく広い戦い方で真ん中で使うのは、正直無理だと思います。ブラックプール戦の2失点目では、その悪いところが顕著に出てしまいました。
もちろんCMFとしての彼を全否定するわけではないし、押し込んで前に人数をかけられる相手ならば彼を真ん中で使うのはとても有効で、どんどん上がって行けるしロングレンジのパスも生かせます。しかし、ホジソンの今の戦術では中盤を支配できないので、前に上がる機会よりも、サイドバックのところのカバーやフォローの方がずっと比重が大きくなります。

冬の移籍市場の前に

冬の移籍で今の戦術に合う選手を獲得できれば、チームパフォーマンスは改善されるかもしれません。ポストプレイの強い屈強なFWと、対人守備に強いこれまた屈強なDFを、ホジソンは欲しがるでしょう。そうすればチームパフォーマンスは上がると思います。しかしそれが本当に強いリバプールを作るのか?と問われると、私にはどうもそうは感じられないのです。ホジソンの戦術でCLやPLで競い合えるチームを作ろうと思ったら、ものすごい大金を費やして選手を大幅に入れ替えなければなりません。
冬の移籍市場は、ファイナンシャル・フェアプレー導入前の、思い切ってい資金を投入できるラストチャンスになるかもしれません。もしそのルールがなく、そして新オーナーが決まっていなかったら、ホジソンに1年任せても良かったでしょう。でも今は動くべき時だと思います。
ホジソンがレッズの監督である限り、もちろん彼を応援します。でも、一向に改善の兆しが見られないこれまでの試合を見て、彼の能力に限界を感じています。

みなさんはどう感じてらっしゃいますか?1年は彼の力を見るべきでしょうか、今判断するのは早すぎるでしょうか?それとも、彼にはまだ、もっと違うフットボールを引き出せる引き出しがあるでしょうか?この記事にはひとつひとつのコメントには返信しないで、私も思うところがあればみなさんと同じようにコメントを入れたいと思いますので、何度ご意見を書き込んでいただいてもかまいません。思ったことをお聞かせいただけると嬉しいです。
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無題

ヘンリーオーナーには勝者のメンタリティをクラブのフロントにもたらしてくれることに期待しています。リヴァプールが長年プレミアに勝てないのはフロントの力不足が否めないと思います。CEOは経営能力がある人でいいんですが、そのCEOがサッカーにあまり詳しくない場合はフニクラさんの言うとおり、スポーツディレクターを招いてほしいです。それこそリヴァプールのレジェンドでも任せればいいんじゃないでしょうか?ちょうどオーナーが変わったのでフロントの一新なんてのもありですが。

とりあえず、監督ケニー、アシスタントコーチ、ラッシュ、コーチはレジェンドって形を見てみたい気がします。

無題

昨シーズンまでの前任者のスタイルとホジソンの違いについてはほぼ同意見ですね。

現状のスカッドにアロンソとマスチェラーノが残っていたとしても、成績はさほど変わらない状況にになっていたでしょう。つまり、全部が噛み合っていないんですよね。

これはホジソンのやり方がリバプールのスカッドに適していないという事なので、他のチームであれば成績も違ったものになっていただろうとフォローもしておきます。

自身のプライドをかなぐり捨ててでも違うやり方、チームを勝たせる選択をするなら、オーナーが代わって心機一転したばかりの今しかありません。ダービーはその意味でも格好のタイミングだった筈でしたが、結果も内容も御覧の通り。

真剣に観戦する集中力をなくしたので途中から寝転んで焼酎飲んでましたし、イライラして飲みすぎました。アル中になったらホジソンを告訴しようかな…(笑)

今後後任人事について色々な監督の名前が紙面に載ると思います。当然意見も色々とあるでしょうけど、個人的には“客観的にチームを分析出来る人”が就任した方がいい様に思えます。


抽象的な表現なので補足すると過去のリバプールの実績や伝統、自分のやり方に固執するタイプの戦術面に長けた指揮官ではなく、チームを勝たせる事を最優先するくらい冷徹なまでの采配や起用の出来る監督が来ないと変えるのが難しい状況に感じているんですよね。

この方向だとOBやリバプールの黄金期を知っているイングランド人監督の人選は考えにくいので必然的に外国人監督でリストアップしていく事になりますが、勝たせるのに一番ピッタリな人は今…マドリーで会長と大喧嘩してくれないかなあ…

二虎強食の計略が使える人が居たらお願いします。

無題

正直ホジソンのままで状況が変えられるとは思いません。試合後のコメントからも危機とは思ってないとか論外ですし。彼のやり方はリヴァプールには完全に合わないですし今すぐに変わってほしいですね。

個人的にはぺジェグリーニがいいですね。

無題

おれ自身無いなー。けど書いちゃおー。(笑)

この夏の補強を整理すると、
rafa out > hodgson+cole in
benayoun out > jovanovic in
insua out > konchesky in
aqua out > meireles in
mash out > paulsen in
これの意味する所は、果たして(我慢)でしょうか?僕はコレの意味するところは、
 1、経験重視(フィジカル重視)
 2、ややこしいコンセプトは2の次

だと思います。僕は最初、ホジソンからpatienceと言う言葉を聞いた時点で違うよと思いました。我慢なら、ラファとしたかったし、キングとしたかった。ホジソンは、結果を出すべく連れて来られたのだし、彼に今後10数年の基盤となるチーム作りを託す為に呼んだんじゃないでしょう?

 フニクラさんの分析を読むと、ますますそう思いますが、これだと単純な戦術しか取れないんじゃないかな?ましてや、イングランドがW杯でアンナ成績に終わった後です。選手の心に疑念が生じてもおかしくないです。特にトーレスはね。。

 レイナの良さが生かせないと言うのは致命的です。僕はレイナが今、いなくなればこのチームは解体だと思います。

 よって、ホジソンさん
 thanks but,no thanks
(KOPのおかげで覚えた英語です)(笑)

 ヘンリーさんの記事ありがとうございました。
フニクラさんNY TIMESまでチェックしてんの!!!??非常に読めて参考になった記事でした。(感謝)

無題

ホジソンの戦術ではとくにジョンソン、トーレスに加えアッガーも生かせないと思います。また僕もフニクラさんと同じでレッズの監督である限りは応援しようと思います。しかし彼の能力の限界を感じます。個人的には戦術を尊重するよりも選手を尊重して欲しいです。僕はホジソンとトーレス、どっちを選ぶと聞かれたら即トーレスと答えます。正直最近ラファが恋しくなるときがあります。僕は将来的なことを考えるとアッガーやパチェコ最悪トーレスはこのままだとレッズを去るなんてことも起こってしまうと考えています。(考えたくないですが・・・)ホジソンは我慢してくれといいました、しかし我慢には限界があります
そして僕はもう我慢の限界です。仮にナポリ戦、
ブラックバーン戦で何も変わらないのならホジソンの解任に一票。もう選手たちの辛そうな顔は見たくないです、ホジソンにはバルサのサッカーをしろ!とは言わないので選手一人一人を生かすサッカーをまずは見せてもらいたい。ホジソンよ一番辛いのはあなたではなく選手たちですよ。あなたを信じている選手やファンのためにも考えなおしてください。
長文すいませんでした。

無題

一向に改善されない試合内容・結果そして現在4位との勝ち点差が8であることを考えればあと3試合この状態が続けば解任でしょう

攻撃のやり方、守備のやり方、選手の特性などおっしゃる通りだと思いますし
選手を補強するにしても大量に入れ替えが必要になると思いますから監督を交代させるほうがお金はかからずにすむでしょうしね

後任については現在フリーで柔軟なチーム作りが出来るペジェグリーニか同じく現在フリーでプレミアでビラを上位チームにした実績があるオニールのどちらかがいいですね

個人的にはホジソンがこんな状況になってしまっているしプレミアでの実績を重視しないでいいようなめずらしいタイミングに思えるので是非この機会にペジェグリーニをと思います

ただ僕はあと3試合はホジソンに期待していきます

無題

ニューヨーク・タイムズの記事はとても興味深いですねー参考になりました!
僕もフニクラさんの私見にはほぼ同意見です。でも今はチーム自体が機能していないので戦術よりカリスマ性のある監督が一番必要ではないでしょうか?(それが困難なのですが…)戦力は変わらずに監督だけで劇的に変わる事はよくありますし、現戦力が悪いとは思えないので。

みなさんが言うようにホジソンはREDSに合わないと思います。ビッグクラブを率いたのは暗黒時代のインテルだけですし、戦術は基本的に中堅チームのアプローチの仕方しか持っていないと思います。これは僕の憶測ですが。。。

悪い監督とは思わないですが、1年待ったら完全に中堅クラブに成り下がってしまいそうなので待てませんね。やっぱレジェンドが必要なのかなー
試合後ホジソンがトーレスは自信を喪失してると言ったみたいですが誰が喪失させんだバカヤローやっぱクビ!!

監督は交代して欲しい

1年,監督交代を待ったら本当に降格してしまいそうな気がするので,交代は素早くするべきだと思います。交代にあたって,誰が良いか?僕は個人的にラファにいつか戻ってきて欲しいのと,今のメンバーが彼のやり方に合った人選だったと思うので,それに近いやり方をする人間を見つけて欲しいです。しかしそう考えたときに誰が合うんだろう?「チーム替え」をするんじゃなくて「補強」をするのなら,ともかく選手の特徴を生かすことのできる監督が必要だと思います。ワールドカップでドゥンガは良い監督だと思いましたが,どうなんだろう?あれはブラジルだからできたのかなあ。

トーレスはこのところめっきりコメントが表に出なくなっているのが気になります。たぶんホジソンのままだと確実に出て行ってしまうような気がします。トーレス級のストライカーをとるのは正直厳しいと思うし,僕は今からでも監督の選任に取りかかるべきだと思ってしまいます。

無題

冬の移籍市場で動きやすくするために、長くとも12月まで、早くてチェルシー戦を前に決断かな、と思っています。
ファイナンシャル・フェアプレー導入後のことを考えれば、私も絶対に動くべきだし、他のクラブもそうしてくる筈。
ですが、今すぐの決断はちょっと時期尚早かな、と思っています。
私も本当は我慢の限界なんですけどね。
これでヨーロッパでもグダグダだったら“即、解雇を!”と声を荒げていたかもしれません。(笑)

システムについては、屈強なセンターバックを重用する=アッガーよりシュクルテルという構図はホジソンの思想が変わらない限り変わらないことに気付かされました。
ムムぅ。。。

んじゃあ、思い切ってアッガーをアンカーマンにコンバートするってのはどうでしょう?(笑)
ディフェンス面は充分、フィードの力もあるし、スピードもまずまず、攻撃力もOK、心配なのは背中を向けてプレーしなくてはいけないことに慣れていないことくらいかな?^^

あとパチェコの出番はいつ来るのでしょうか?
最近、ベンチにすらいないですもんね。

これでナポリ戦の結果が悪かったら、ヘンリーさんは動き始めるでしょうか。

無題

フニクラさん、こんにちは。
仰る通り今の戦術(戦術と言えるのかかなり微妙ですが…)は、
誰がやってもうまく機能しないんでしょうね。
選手たちの疑心暗鬼っぷりが画面を通して痛いほど伝わってきます。
エバトンにキックオフと同時にハイプレスをかけられるのを見て、
あぁこれがリバプールの戦い方だったのにと懐かしく悔しい限りでした。

ロイ爺には「苦しいときにホントにありがとう、そしてさようなら」です。

でもヘンリーさんにそれができるんでしょうか。
もっともっと周りの状況がやむにやまれぬ状況にならないと、
さすがにオーナー就任、即監督解任って難しそうですね。
そこはチームのためにもふるって欲しいですが…。
300万ポンド必要なんでしたっけ?解約には…。
当時フルアムにも違約金250万ポンド…年俸もいくらか払うんですよね。
結構かかるですねロイ爺ってば。

モラッティ会長と喧嘩して戻ってこないかなぁ、ラフぁ。

無題

ホジソンの戦い方は弱者が強者に対する戦い方であり、リバプールというクラブにはふさわしいとは思えません。例えこの戦い方で今後連勝を続けたとしても、そんなリバプールは見たくはないというのが正直な気持ちです。
彼が本当に引き出しがひとつしかない、今のやり方を変えないというのであれば、監督交代は致し方ないのではないでしょうか。

ただ、後任の監督選びは長期的な視野で慎重にやってもらいたいと思います。例え来季のCL出場を逃したとしても、2年後、3年後を見据えた人選を期待します。(今すぐホジソンを解任するのであれば、次の監督が決まるまでの暫定監督としてケニーというのもありだと思います。)

ただ、ホジソンがこの難しい時期に勇気を持ってREDSの監督を引き受けてくれた事は事実です。私は、約束していた残り2試合、彼がこれまでとは違う引き出しを開けてくれる事に僅かな、ほんの僅かな期待を持って見守りたいと思います。

無題

 ホジソンの戦術はリバプールには合いませんね。しかしホジソンは戦術を変えそうにもないし、変えたとしてもうまくいかないと思うので新しい監督にしたほうが良いですね。

監督の候補としては、筆頭はケニーじゃないかと思いますね。個人的には元ビラ監督のオニールが良いかなぁと思うのですがどうでしょうかね?

とりあえず、監督を変えるのならばホジソンのような頭の堅い人ではなく、もっと柔軟な考えができる人がいいですね(笑)

無題

はじめまして。
いつも楽しく拝見させていただいております。
特に買収について固唾をのんで見守っておりました。

私もフニクラさんと同じくホジソンのやり方がリバプールに合っていないと思います。
戦術ありきでなく選手にあわせて柔軟に対応できれば良いのですが、変なところに頑固なとこはラファ同じなのかな(笑)
ちなみに私はブラックプール戦で我慢できませんでした。
そして今回もですが、トーレスを擁護しない姿勢。
自分に一切問題がないと思ってる?トーレスに責任押し付けてない?とも取れる発言には幻滅です。
きっとトーレスの笑顔を奪っているのはホジソンなのではと私は思っています。

これからホジソンがクラブを率い続るとすると、プレミアのリーグカップをスティービーが抱えている絵が想像できません。
私の希望としてはいち早いホジソンの解任。
新オーナーがどれだけ冬に投資をしてくれるかは不明ですが、せっかくの選手構成を考える場を新監督にいち早く与えて欲しい。

無題

2回目すいません僕も皆さんと同じくホジソン解任となればオニール、ペジェグリーニ、ケニー、
無いと思いますがラファが希望です。
フニクラさんは誰がいいと思いますか?

無題

ヘンリーオーナーの言葉には期待できますね!
早くも僕は心を開いていまっす(笑)

もう僕も我慢の限界に近いですね。
最初の10試合はと言われても、昨年でさえ勝てていた?チームにも負け格下にも泥を塗られるという、、、開幕戦のアーセナル戦はまだ良いとしても、正直ホームでブラックプールに負けたのはかなり悔しかったです。それはブラックプールが良いチームだとしてもです!

戦術的には、まずCBのファーストチョイスがアッガーではなくシュクルテルなのが疑問です。
キック、対人DF、カバーリングが優れているのはアッガーです。まあ、シュクルテルが悪いとはいっていませんが。

どうしてもシュクルテルを使うなら、ポールセンのところにアッガー、相棒にメイレレス、キャプテンはもう少し前で使ってほしいですし、コール、マキシ、ヨバ、を相手のDFパターンでチョイスして欲しいですね。それぞれタイプが違うんですから!

そしてちゃんと若武者にもチャンスをもうけること。
他のビッククラブでは格下相手にはチャンスをあげていますし、特にパチェコはもっと出てきていい選手です!

監督はキングかオニール、ヘンリーさんの大胆な決断でラファ再任とかないかな、、、、どちらにしろレジェンドの中で一人はなんかしらの役職に付けたほうがいいと思います。

無題

お疲れ様です。

アハハ、フニクラさん爆発しちゃいましたね。笑う所じゃないんでしょうけど余りの爆発っぷりに思わず笑ってしまいました。
前にどこかで聞いたんですがチームを作るには先ず背骨を作るのが大前提って言ってました。 二年前は背骨が有りました〔レイナ-キャラ+(好調な時の)アッガーorシュクルテル-マスチェ+アロンソ-キャプテン-トーレス〕ーかなりがっしりとした背骨です。 今でもマスチェ+アロンソがいないだけであとは同じなのでそこにメイレレスがフィットしてもう一人上手く合わされば…ではないですよね。
これは未だアンタッチャブルかなと思っていたのですがフニクラさんも触れてますし他の方も内心思っていると思いますがキャラの衰えは顕著です。加えてご指摘の通りシュクルテルはここ二年で伸びなかった、アッガーも長期負傷以降パフォーマンスが戻らない、この三人+ソト、厳しいですが先発を選ぶ時に先ず最初の外す事が出来ない鉄板の一枚がいない…、非常に寂しく悲しいけれどキャラがその一枚目になれなくなったと思ってます。 そして背骨を考えた時にレイナは問題無いですがその上のDFが安定しないならば当然の如くそれより上は更に不安定になります。昨シーズンからクリーンシートが減ったのはある意味必然かもしれません。 長々と書いてきましたが自分が何が言いたいかというと今のREDSには先ず守備、つまんないけど勝つチーム以前に負けないチームを作る所からやらないといけないと思ってます。 だからと言って
 >ポストプレイの強い屈強なFWと、対人守備に強いこれまた屈強なDF ← こんなのは考え方がボトム10のチームです。

監督は誰が適任ですかね、正直今のREDS立て直すのはかなり難しいと思います。 だから自分はケニーにやってほしくないんです、今やったら彼の経歴に泥が付きレジェンドが霞んでしまう気がするので今はやってほしくないです。 じゃあ誰なんだって言われても見つからないんですよね(スイマセン答えが無いんです)。 Cやスパーズが台頭してBIG6なプレミアで今の状態から残り四分の三でTOP4に連れて行ける人そんな人いるかなぁ…。
唯一頭に浮かぶのはラッシュさんと同じでスペシャル・ワンかなぁ、彼だったら先ずどこからREDSに手を付けるか訊いてみたいなぁ。 妄想するだけで答えが見つかりません。 ガラタではライカールト解任なんて噂が出てますね、インスーア大丈夫かな?

でもフニクラさん、俺楽しいです、 こんな風にフォーメーションや戦術の事を心配出来る様になれて。 酷いチーム状態ですが純粋にサッカーだけの心配している環境が楽しい自分です。 今回も長々と失礼しました。

無題

なかなかこの会話形式楽しいですね(笑)。と言うわけで2回目。

 僕も、ハッキリハッキリハッキリ言って
(もうラファ返して、そして、ずっと居て)なんですけどね....。無理だよねー。今戻ってきても多分結果は出せないと思うし、彼の厳しいところは、インテルで結果出してもモウリンホのおかげだと言われるところなんですよね(涙)だから、近い将来もかなり厳しいかなあと。ヘンリーさんの英断があればね。。

 僕は重ね重ね言いたいのは、今の体制は、役員会が、とにかくオーナー問題が先で、フットボールは2の次に、あまりプランもなく、闇雲にラファを解任して、築かれた臨時の体制だと言うことです。だから、ホジソンには何の罪もありません。彼にしても、フルハムでキャリアの先はあった筈です。でも状況が変わった今、liverpool wayというのは過去に例の無い危機を解決しなきゃいけない訳です。例え恥ずべき事でも。
これから、結果が上向くこともあると思いますが、フニクラさんの分析通りの単純な戦術を続ける限り、上値は限られてますよ。上値が限られてるのに、長期で投資してはいけません。

 僕はヒディンクがいいなあ。彼なら今の選手達と(格)が同じだと思う。

無題

>世界最大のスポーツの世界で、その最高レベルで競い合うことを意味します。我々がここにいる理由はそれです。
これはいいコメントですね!非常に素晴らしいビジョンを持っている方ですね。本当に今後に期待したいです!

解任と言いたくなるフニクラさんの気持ちもわかります。私も、ここであれだけコメントを書いたのに心が折れそうな自分がいるのがよくわかります…
ちなみに、ですがもし交替する場合フニクラさんは誰が適しているとお考えですか?私は、考えてもちょっと選べませんでした…キングを求めている自分がいるので、厳しいかもしれませんがやはり私は彼ですかね…

それと戦術について書いてある部分は非常にためになりました!私はサッカー経験もなければ、ファン歴が長いわけでもないので皆さんみたいに戦術に関して詳しくないので…しかし、言われて見るとリヴァプールにそのようになってほしくはないですね。リヴァプールらしさが失われてしまう気がしますし、申し訳ありませんがそうなるくらいならさすがに解任を叫ばせてもらいます…
しかし、今、訳あってリヴァプールに関するレポート書いているのでとても参考になりました。それで今08-09のCLチェルシー戦とレアル戦のハイライトを見たんですが、やはりあの頃は恐ろしく強いと感じました。
「一人で狭いスペースをこじ開けられるアイディアやドリブルを持った選手が欲しい」と言うのは、あの頃は本当にありましたね!あの頃ですら、こんな不満があったんだなぁ…としみじみ思いました。私もシルバがほしかったんですが(若さを考慮しなければもちろんホアキン)、今はやはりアルダですね!

難しいですねっ

こんばんわ^^。ぶっちゃけありがとうございます。私はいつもtoshiさんに聞いてもらってご迷惑かけてます;

フニクラさんの特性はズバリです~。それと、キャラやシュクにしてもラファの時には隠せた弱点も目立ってしまってる気がします(空中戦に強いヒーピアが大好きでしょうね)。ジョンソンはチェルシー時代に逆戻りしてしまうのではと心配ですし、アッガーはあの件しかり無理して代表戦に行ってしまったことしかりで・・深い溝が出来てますよね(言ったこと間違ってないし^^;)。トーレスは目に見えて限界だと思います。かな~り贔屓目(笑)ですが・・マンU戦後のホジソンさんのコメントから、信頼急降下で。W杯から自信喪失と言ってますが、私が知ってるトーレスはそんな弱くないです(とっくに切替えてますよ)。この状況と自分が得意でない役割でどうにかしろと言う方が酷です。キャプテンにしても同じですよね。辛いW杯の後だからこそクラブに明るい希望を持っていたのに(選手達の心の声が聴きたい・・苦笑)

やっぱりラファが大好きだったので、どうしても比べてしまいます~。監督は選手や上層部に好かれるより選手を輝かせてチームを強くすることが大事だと思うんですが・・違うのかなぁ。(選手と溝が出来ちゃ困るけど。。)
ただ・・クラブはラファを追い出して連れてきた監督をこの段階で解任出来るかですね。ヘンリーさん次第なのかどうなのか・・・う~ん・・好感度高いですがヘンリーさんはまだ未知数です。

あと、ラファ以外後任って言っても思い浮かばず・・今更ケニーは失礼ですし、テコ入れするには実績があって今いる選手で特性を生かせる監督ですよね。あとCEOの選出は物凄く大事ですよね。フロントも一新もいいですね^^

無題

はじめまして。いつも読ませていただいています。

リバプールの試合を見始めたのが前々回シーズンの終盤からで、
きちんと見始めたのは昨シーズンからなものですから、
皆さんのおっしゃっている強いリバプールをきちんと見たことが無いんです。
なので強いリバプール、ぜひ見てみたいなと心から願っています。

戦術に関しては、フィーリングでしか書けませんが、
なんていうか・・・ぬるい、というかゆるいというかそんな感じです。細々まで行き届いてない感じです。
細かいところだけじゃなくて、
全体像としてもなんかこう、効率わるいというか洗練されてないというかシステマティックじゃないというか。
とりあえず、攻撃されている時間が長いのは、向いてる向いてない以前にあまり認めたくないと(汗)
それは冗談としても、トーレスまでボールがいかないのはちょっとよろしくないと思います(そしてやっぱり彼にポストプレーはどうなんだろうなぁと思う。できないことはないとは思うけども違うところに能力を使って欲しいというか)。
エバトン戦の前半は画面にリバプールがゴールする側のゴールマウスがほとんど見えてこないという・・・。
ボールが前に進まない&中盤や前線より下がり目でうまくマイボールをキープできないというのも問題だなぁと思いました。
中盤でキープできる選手がいないから、後ろでまわしてるばっかりなんでしょうかね。そこがサッカー未経験&テレビ画面の移る範囲でしか試合が見れない私ではわからない。
やっぱりそういうプレーが向いてる選手がいないってことなのだろうか。
このままじゃホントにいなくなっちゃうと思います。監督じゃなくて選手が。


あと、下は第三者の方が書いたダービーの感想です(わりと色々な試合の説明してくれるんでよく見てるんですが)。
リンク貼る許可もらっていないんですが(大汗)、よかったら。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/josepgualdiola/

無題

フニクラさんと同じく我慢できなかった1人です。
いろいろ言いたいことはありますが、今回は獲得選手についてです。名前は出しませんが特にある2人を連れてきたことに疑問を持っています。長くなるのでここまでにしておきます。
最後にオニールが空いているというところが気になります。オニールはホジソンと同じく中堅クラブで結果を出している監督ですが、個人的には彼を推しています。
ホジソンが監督である限りはもちろん応援します。

無題

フニクラさん、こんばんは。
お疲れ様です。いつもありがとうございます。

私もずっと我慢と自分に言い続けてきました。
正直しばらくの停滞は覚悟してましたですよ。
マスチェ抜けたら、反則疑似3バックはもうムリだろうなとか。
おいおい最終ラインそんなに下げたらレイナ効果無効じゃんとか。

いやーさすがに私ももう限界ですね。。
このダービーは、タイミング的にも絶対に負けてはいけなかった。 そう思ってます。
確かに選手にも責任はある。せめて鬼プレの気配くらい出そうよとか。フレッシュな覇気が感じられるのヨバくらいだし。

ホジソン時代のフラムは好きでしたし良い監督だとは思います。
でもね、私も思います。やはり選手の特性に戦術が合ってないですよ。
最近のゲーム、見ててイラッとするんだもん(泣)
今求められてるのは勝つことです。
選手に勝つサッカーをさせなきゃです。
そして勝つサッカーもできないし、負けないサッカーもできない。

ということで、残念ですが早々に動くべきだと思います。
この状況をガラッと変えられる名将ー。
うー、ヒディンクかモウさんしか思いつかないです。難しいなあ。。
サミー・リーは近くで見ててどう思ってるんだろうなあ。

無題

最近の買収劇をはじめ、様々な記事を載せていただき、ありがとうございます。季節の変わり目ですので、ご自愛ください。

さて、現在のリバプールの状態については、言葉もありません。ですが、ホジソンに関してはあと2試合我慢しようと思っています。もしここ最近の失敗を認め、次の試合で先述の大幅な転換を図り、そのまた次の試合で結果が出れば御の字です。

ホジソンがある程度優秀なマネージャーであることは確かでしょう。彼への反感は、記者会見でのコメントをはじめとした彼の態度を原因とするものが多いと思います。

選手たち・・・・・・見ていて一番胸が締め付けられるのは選手たちです。たとえホジソンを送り出すことになっても、選手たちを信じたい。だれそれなんかいらない、だれそれはリバプールにふさわしくないなどとは決して言いません。ですから、冬の市場でも大きな改革は必要ないと考えています。甘い考えでしょうか。

もし監督交代なら、後任はウナイ・エメリを希望します。誰でもいいのでしたら。実際はバレンシアから来てくれるはずないですけど。他にもペジェグリーニはとてもいい候補と思います。
現在のフロントが英国人を好むような傾向はあるんですかね?いっそサミー・リーの昇格人事はどうでしょう。彼はラファを支えてきましたし、ラファのやり方を知っています。

もしよろしければ、toshiさんのところでもちょっと話題として出た、ラファの最近のインタビューのリンクを教えていただけないでしょうか。ちなみに最近また、コメントを出したようですね。

http://soccernet.espn.go.com/news/story?id=833732&sec=england&cc=4716

乱筆失礼いたしました。

無題

私が書こうとしたころにはみなさんにほとんど思っていることを書かれてました(笑)

私もホジソンは解任でいいと思います。
むしろ、解任しないと本当に手遅れになります。トーレスやレイナなど最近までチームを支えてきた選手が抜けてからでは遅いんです!!!!
もちろん難しい時期に引き受けてくれたことは感謝していますし、フラムのときの成績を知っているので、良い監督であるのは間違いないと思っています。が、ビッククラブを率いるには向いてなかったのかなと。

ここで、当然新監督問題が出てくるわけですが、正直検討もつかないですね・・・(ただ、ホジソン政権ならリアルに降格もありえると思うくらい危機感は持っています)
フリーで有名な監督と言えばペジェグリーニorオニールですかね。ペジェグリーニはパスサッカー思考みたいで、レアルを率いたことで有名ですね。ラファ政権後にペジェグリーニが就くのであれば大賛成でしたが、この状況ではたして向いているのでしょうか???ラファ直後ならある程度守備の基盤などがありましたが、現在は全くありません。そういうことを考えると、どうなのかなぁと。
オニールは正直反対です。ビラで2年連続で同じ過ちを繰り返してます。彼もまたホジソンと同じタイプだと思うからです。中堅チームで上位陣を脅かす存在にはなれますが、リーグ、カップを勝ち抜いていくのは不可能かと。

新監督は考えれば考えるほど不安ですね。あのホジソンが就任してまさかここまで崩壊するとは想像もしていませんでしたから・・・・
ただ、なんとなく新監督ならこの二人のどっちかがなりそうですね。

まぁここからは完全なラファ好きのただのぼやきですが、結局ラファ以上の監督なんて超有名どこしか残ってないんですよ・・・昨シーズンの選手たちのふがいなさ(失点しないと目覚めないプレイスタイル)はラファのマンネリ化から来てると思ってましたが、今シーズン見てるとそうではなかったと確信しましたし。
やっぱりラファリバプールがもう一度みたい・・・ただ、インテルから奪うのはちょっと不可能かなぁ


だれがどのようにしてこのどん底リバプールをたてなおすのか、期待する半面不安でもあります・・・

追記
いまのリバプールの現状を予測していた記事をみたような気がして、探していたら5月にありました。いやぁまさにその通りでしたね。(笑)ラファ時代がどれだけ恵まれていたか・・・あの時優勝したユナイテッドにはロナウドさんもテベッさんもルーニーさんもいたんですよね。
たった二年前なのにすごい懐かしい気がしました。

無題

盛り上がってますねぇ~。
流石はREDSを心から資する皆さん、考えている事は大体同じですねぇ。

ということで私も2回目、失礼します・・・。

シュクルテルやジョンソン、トーレスが今ひとつ不調に見えるのは、戦術がフィットしていない為だと思います。ジョンソンに守備とか、トーレスにポストとか・・・。ラファの時は選手の特性にあった戦術を用いていた為、それらの選手の良いところを活かしていただけでなく弱点をうまくカバーできていたのだという事が改めてわかりました。やっぱりラファは良い監督だったんだなぁ~ってしみじみ思います。

まあ、でも残念ながら次期監督にラファ再びっていう事はありそうにないですよねぇ・・・。となると現在空いている監督は限られてきますね。オニールも良いですが、将来的にREDSをチャンピオンに導くにはチョットって気がします。ペジェグリーニ・・・?
やはりここは間に暫定監督としてキングに一票という事で・・・(カツさん、駄目でしょうか・・・?)

残り2試合見守るって書いたのに、監督交代ありきで書いてしまいまいした・・・。やっぱり私も本音ではそう思っていたようです...(笑)。

でもカツさんが仰っているとおり、私もこんな話ができるようになった事をうれしく思います。例え成績が酷い状況であったとしてもねぇ・・・。

無題

なるほど、
蹴球的論理性が迸る、説得力のある文章ですな。
かなりの我慢お察ししますーー;

ロイが選んだ選手がチームを救うっていうのは
見ていないかな。
去年のチームも上手くいかなかったですけど
選手の故障とか采配以外の面も波に乗れなかった要因ですよね。

アッガーは希有なCBだと思うので他には渡したくないんだが、このままだったら腐されて出て行っちゃいそうだし、ローンでイタリアやトルコに行った方はなんか戻らないなんて噂だし、ラファは・・・

僕は分析とか上手く出来ないんですけど、
結果を信じますので・・・今のロイのままでは駄目かな。ポジションが中盤は豊富に被っているとか言ってるけど、そこを上手くやってくれよと。
8番、23番は特別として
誰が入れ替わろうが私たちはREDSなんだからさ。
多弁に解説してくれるのはいいんだけど
勝利が一番さ!!ってね。
オーナーも耳を傾けて学んでくれてるんだから
ロイも折角だから建設的な意見に耳を傾けてよ(笑)

なんかふらついた意見ですが僕の思う事です。
フニクラさんや皆さんの意見は
整理されていて勉強になります。
恥ずかしい事かいたかな;

初めまして。

初めまして。
いつも楽しく拝見しております。

自分はここ3年くらいでレッズのファンになったもので、

07-08シーズンの、リーグ戦ではグダグダ感を漂わせながら(笑)CLでは滅法強いとことか、
と言いつつ、CLのグループリーグで敗退しかけて、残り3戦で力づくでうっちゃったりとか、
加入シーズンのトーレスが無双だったとことか、
08-09シーズンの開幕から何試合かは毎週がイスタンブールみたいだったりとか、
マドリーとユナイテッドを1週間のうちに屠りさったりとか、
09-10シーズン、主力の選手が2人抜けただけでこうもチームの歯車が狂うものかと驚愕したりとか、
今シーズンは、J・コール、メイレレス、ヨバノビッチ等の即戦力メンバーが揃い「もしかして優勝争いいけるんじゃね?」と妄想したりとか、
妄想が早々に霧消したりとか、
今回の電撃的なオーナー交代とか、

わずか3年少々でもこれだけドラマチックな経験をさせてもらって、すっかりレッズにはまり込んでしまった者です(笑)



こんな新参のファンでも、いまのレッズを見ているのはとてもツライです;
やるだけやって、結果がついてこないのならまだいいですが、
いまのレッズは、そもそも実力の10分の1もだせてない感じがします・・・
選手もそのことが一番のストレスになっていると思うし(特にトーレス)、それが見ていて一番辛いところです;

なんか、W杯前の日本代表を見ているような・・・
まぁ日本は岡田さんが見事に立て直しましたけど(もしくは賭けに勝った)
今のレッズには日本代表が守備のレクチャーをしてあげたいくらいです(^^;
(でもマジでいまのホジソンよりかは、岡田さんの方がいい仕事しそう、言い過ぎかな(笑)

まぁホジソンも気の毒な点はあるのかも知れないです。
初戦のアーセナル戦にあのまま勝っていれば、自信もついて、以降は彼の戦術ももっと機能したかも知れないし。初戦はそんなに悪くなかったですよね。

でも、一旦歯車が狂って苦境に陥ったときに、自身の信念を曲げてでもそれを打開するノウハウが、なかったのかも知れない。もしくはあったとしても、レッズというビッグクラブならではの環境では発揮出来なかったのかも知れない。

すでに過去形になってますが(笑)僕もホジソンはもう限界じゃないかな、と思います。
彼のためにもレッズのためにも、決断が必要だと思います。


新指揮官の希望としては、ヒディンク、カペッロ、ペジェグリーニですかね。
今、チームに一番必要なのは、勇気、自信、勝者のメンタリティだと思います。
それを注入できて、なおかつ戦術家なら文句なし。
この2つを兼ね備えるのは、白いとこのモウさんとヒディンクだけだと思います。
カペッロも割とそうゆうことが出来ると思うし、もともとビッグクラブで結果を出すことに関しては最強クラスです。
ここはFAから引き抜いちゃいましょう。で、代表の方はオニールにやってもらいます(笑)

ペジェグリーニは、シーズン前に噂になってたこともあり、一番実現性も高いんじゃないでしょうか?
彼は志向するサッカーの質も高いし、今のスカッドにも結構あう気がします。
マドリーでも「あの会長」に耐えながら1年指揮した実績もありますし(しかも勝点90オーバー)
彼が監督になってくれれば、結構ワクワク感があります☆(笑)


初の書き込みで長々と書いてしまって申し訳ありません。
これからも時々お邪魔させてくださいm(_ _)mよろしくお願いします。

無題

先ほど書き忘れましたが後任はヒディングがベストだと思います。彼は戦術うんぬんよりファイティングスピリット及びメンタル面、フィジカル面を短期間で向上させられる事が得意だからです。彼なら兼任してくれる可能性も高いですし、後任に大きな負担を掛ける事も少ないと思われます。

ヒディングという劇薬でチームを立て直しつつ新たな後任を探していけば良いなーー強いけどパッとしないインテルからラファが電撃復帰してお得意の戦術を叩き込めば理想かな^^スペシャルワンは現実的にポルトガル代表かUに落ち着きそうですし。

ペジェグリーニやオニールはこの危機的状況では適任ではないと感じます。安定してからなら期待できますが。。。彼らをお勧めする方にはちょっと失礼ですけどやはりヒディングに1票で!フニクラさんは誰を推すんでしょうか?

無題

お疲れ様です。

プレミアで運営も兼ねてクラブを長期に渡り指揮している監督は、ファーがソンとヴェンゲルですが、そのレベルの監督を求めているレッズファンにとって、ボジソンが実力不足なのは間違いないです。


フロントはそのレベルにいる数少ない監督を解任して、新オーナーまでの繋ぎくらいでボジソンを呼んだわけですから、そこまで期待していたわけでもないんですが、またそこまで我慢するつもりもありません。

無駄に1年間待っても意味はないと思うのですが、この時期に暇を持て余している名監督はいるのかなとも思います。他チームの監督についてはほとんど無知なんでなんとも言えないんですが・・・


あと、レジェンドという理由だけで監督にするのもどうかと。あらかじめ失敗した時の慰めの理由をつくっているみたいで嫌です。ちゃんとした戦術とヴィジョンを持っているプロフェッショナルに任せるべきだと思います。あーラファが懐かしい・・・

無題

ラファはモウリーニョから引き継いだ選手たちを、
あまりいじらずに徐々に自分の色に変えていっています。
チャンピオンチームということもあるのでしょうが、
彼にしたら珍しいことなのではないでしょうか?

そしてモウリーニョは大幅に選手を入れ替えながらも、
まずは負けない戦い方を意識して、
今のところ失点はたったの2だったと思います。
守備が安定したら得点も入るようになっています。

自分の戦術を信じるのは監督ですから大事なんでしょうが、
選手の個性を生かすのも大事な仕事のはずです。


ホジソンにはそういった長期的な戦略というか、
プランというものが何試合経っても見えてきません。
試合中の判断が遅いのも気になります。
意固地になってより悪くなっているようにみえます。


そして選手に見切りをつけるのが早過ぎる気がします。
個人的にはこれが一番納得いかないかもしれません。

リヴァプールには優秀な若手がいっぱいいます。
なぜもっと使おうとしないのかも、理解出来ません。
コンチェスキー、ポウルセンよりもずっといいはず。



個人的に、レッズには外国人監督が合うと思います。
ドイツ代表監督を連れてくるのはいかがでしょうか??


無題

ちょっと前にどこかで、なぜベンゲルは良いGKを見つけられないのかというコラムがありました。GKを10人+1ではなく11人目と考えられるかどうかというのが〆だったと記憶していますが、ぺぺ・レイナは間違いなくフィールドプレーヤーと同化できるGKです。しかし、一般的にGKは+1の存在で、例えばVDサールであるとか、シュウォーツァーであるとか、カシージャスであるとか、GKはゴールの前に鎮座してるものと考えるのが普通です。これは監督の一流二流の問題ではないのかもしれないです。
相手ボールの時の項と選手の特性の項に書かれている通り、今季のレイナもそういう役割をしています。そっちのやり方でもレイナはやれちゃいます。いつもと違うやり方をしているので、失点も多いのに彼が良い方向で目立ちます。ちゃんと調べたわけではないですが、レイナの走った距離とか、エリアから出て足で捌いた数とかかなり減っていますね。
このスタート地点が、昨季と今季の大きな違いだと思ってます。ラファはレイナありきの戦術でしたが、ホジソンはここがスタート地点だとも思っていないんでしょう。フィールドプレーヤーたちは選手が1人少ないような感覚を持っていることだと思います。
ま、ラファはラファで、インテルで守備陣が違和感を持ち始めて、キヴに切れられたりしてますね。
解決方法として、新監督を連れてくるべきであるというのは当然として、その人が
1.+1ではなく11人目という考え方が出来る人。
ヨーロッパではかなり稀だと思います。アルゼンチンかメキシコにはいそうです。
2.とにかく攻撃的な戦術志向のある人。
荒療治にはなりますが、即効性はあると思います。ただし、FWがこのままでは更にひどいことになるかもしれません。
3.確固たる自分の戦術と言うものがないが、ちゃんと昨季と今季の違いを分析して治してくれる人。
このどれかだと思います。なかなかいないと思いますが、探していただきたいと思います。

しかし、こうなることを見越してか、更にユナイテッドも近々どうなるかわからないなとも考えてのオニールの行動ではないかと思うわけです。アイツやだ。

無題

こんにちは。

私は皆様とは違いつい最近リヴァプール(サッカー)を見始めた者なので、ただの愚痴だとおもって聞いていただければ。(そもそもサッカーの知識が薄いです・・・)

結論、解任に動くべきかどうかといわれると、個人的にはすっっごく動いて頂きたいです。

ホジソンのスタイルはフラム時代と変わっておらず、フニクラさんが言うとおりそのスタイルがリヴァプールに合っていないのも、ここまでを見る限り明らかですよね。

ホジソンの就任が決まった時、私はホジソンがチームに合わせてくれるのかな。と思いました。しかし実際はそうではなく今までのホジソンのスタイルでチームが始動しました。

その結果完全にトーレスが消えてしまっていますよね。リヴァプールは私が思うにトーレスのチームだと思います。ジェラードやカイトがチームに欠かせない選手だということは勿論わかっていますが、チームの中心選手という意味ではなく、誰が勝負を決めるかという意味です。(分かりづらくてごめんなさい;)

ストライカーであるトーレスがどれだけ前を向いてプレーをできるか、それが非常に重要だと思うのですが、ホジソンのスタイルではそれができていない。トーレスがポストプレーなんて見てられないです(ぁ

他にもヨバやバベル、ジョー、パチェコたちはやはり前を向いてこその選手だと思います。アッガーや攻撃力が持ち味のサイドバックたちの攻撃参加も見られなくなってしまい、完璧にチームが死んでしまっています。

このままのスタイルを続けるようでは降格も現実味を帯びてきちゃうかもしれません。ホジソンが自分のスタイルを貫くことで選手を殺すことになるのであれば、やはり早急に手を打つべきだと思います。

後任については・・・ちょっとわからないですが、今のリヴァプールを生かせる監督を連れてきてほしいです。

余談ですが、ダービーになってようやくホジソンが立って選手に指示を出しているところを見ました(苦笑)

無題

お疲れ様です、puripuri さん に振って頂いたので。

ケニーにはもう一度やってもらいたいんですけど、やっぱり今は酷です。 自分は理論より感情の人間なのでレジェンドが指揮をとって気持ちを高め今一度ここから再スタートってやってもらいたいんですけど、今は無理だと思います。 チームは出来ているけど何故か調子が出ない、そんなチームでしたら気持ちの持ちよう一つで改善されるかもしれませんが、自分が思うには今はREDSはチームが出来ていないと思うんです。 チームを作る為に現有のスカッドで最適な形に組み直す事が出来る人、しかも短期間出来る人でじゃないと今の状況は改善出来ないと思ってます。 もしかしたらケニーはそれが出来る人かもしれませんが監督業から暫くの間離れてしまっている人には厳しいんじゃないかと思います(ケニーの手腕に関しては全て推測で話しています)。

ちなみに好き嫌いは別としてラファとスペシャル・ワンは名将だと思いますがこの二人の共通点は試合中によくメモ取っている事です。 てな訳で皆さん、試合中によくメモ取る監督知りませんか?

あと皆さんソフトな口調ながら一様に「監督変えろ」って思っているんですね、笑っている場合じゃないんだけど笑ってしまいます。

無題

 ドイツ代表監督の話がでたので、

 レーブ監督もいいですよねー。バラックの穴を埋めたり、ミュラーを大スターにしたり。
かなり熱いですし。メチャクチャかっこいいショートカウンター決めてたしね。っていうか、まだ辞任もしてないんだったんね(笑)

 ラファが遂に爆発しましたね。ミルク爆弾投下です!!(笑)

みなさんありがとうございます。

みなさんコメントありがとうございます!!!

オーナーのコメント→NYタイムズの記事で終わらせていれば、これからに希望が膨らむいい感じでしめくくれたんですが、我慢できずその後にぶちまけてしまいまして(汗)、「何いっとんじゃ!」とお叱りを受けるかなあなんて思っていました。でもみなさん深~いフトコロで受け止めてくださり、なおかつ建設的なコメントをいただき、大感謝です!うれしいな~。レッズファンのみなさんの暖かさが身にしみます。

夏の移籍について私は「おじさんが増えた」なんて暴言をしていましたが、経験重視、フィジカル重視の獲得というのはなるほどなあと思いました。そういう選手が下支えするチームをホジソンは作りたいんですね。キャラに絶対的な信頼を置いているように見えるのも、そういうところから来ているのかな・・・。しかしみなさんご指摘のとおり、今季はそもそも、その背骨が揺らいでいるように見えます。

では次の監督は誰がいいかってことになりますが、これは難しいですね~。tamourinhoさんのGKを11人目と考えられる人、というのには、「それだ!」と思いました。でも具体で期に誰というと、私もこの人とは思いつかないです。
希望と可能性を考えると、ペジェグリーニ一択かなあ。彼の少ないタッチで素早く前にボールを運んで行く、小気味のいい攻撃が好印象です。早急に立て直すのならばヒディンクは最適だと思いますが、冬の移籍があるので、できれば長期政権の監督にお願いしたいです。ダルグリッシュには、この夏の緊急事態のときはぜひ彼にチームを救ってもらいたいと思いましたが、状況が変わった今は、じっくり腰をすえてチーム作りをしてもらうには彼の手腕が未知数なので、なんとも判断がつきかねています。彼が着任してすばらしいチームを作って快進撃してくれたら、もうこれはレッズファンとしては夢を見ているようで、きっと私は号泣します。ユートピアです。
それからレーブ監督はいいですよね!W杯のドイツ代表に惚れました。

ラファのミルク爆弾(笑)。もうこの人のこういうところ大好きです。英語で話してましたね、少し痩せた?いつか彼は絶対リバプールに帰って来ると思っているんですが、もう少し先ですかね。モウリーニョの方が良かったなんて言わせたら悔しいし。

T=さん、同じ記事を私も昨日読み返していました。よげんの書みたいですね。でもこれがもう過去のものになって、こういう将来の話をみなさんとできるのがすごくうれしいです。

名無太郎さん、おもしろい記事をご紹介いただいてありがとうございました。鋭い分析で、いちいち納得しました。
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